埼玉県立大宮光陵高等学校  since1986 
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H29体験入学・学校説明会

普通科
普通科外国語コース

第3回 11月25日(土)
第4回  1月13日(土)

音楽科
説明会3 12月2日(土)

美術科
説明会2 11月11日(土)

書道科
説明会3 12月2日(土)

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書道科(教育方針・主な行事)

 

教育方針

 
書道を専門的に学ぼうとする生徒に対して基礎的・専門的な知識や技術を習得させるとともに、豊かな心情・感性を養い、書道文化の発展に寄与する態度や能力を育成します。さらに生徒一人一人の個性を生かし、進路志望を達成するためにも、一般教科の学習を重視し、各学年一学級の少人数制による専門教育を実施しています。
 

個性に応じた専門教育

 ー 幅広い専門科目と高度な専門教育 ー

充実した一般科目

 ー 文化系大学進学に必要な科目の重視 ー

伝統文化の継承と地域文化の向上

 ー 伝統文化を学ぶ授業と専門家による指導 ー

豊かな情操と審美眼を養う書道科の行事

 ー 特別講座 ー
 ー 書道概論演習・美術館見学 ー
 ー 書道史演習旅行 ー
 ー 日台友好親善訪問 ー
 ー 書道科展 ー
 

書道科の主な年間行事

 
書道科ならではの行事を通じて豊かな情操と審美眼を養います。
 
書道科対面式
新入生歓迎書道展

書道概論演習

特別講座

書道史演習旅行
日台友好親善訪問

全国高等学校総合文化祭出品


光陵祭書道展
児童・生徒書道展

 
日台友好親善訪問帰国報告会

全国書道展出品・見学
美術館見学
埼玉県高等学校書道展出品

特別講座



書道科展
卒業論文発表会
特別講座

 

書道科特別講座

 
年3回、外部から有識者や大学の先生などを講師として招聘し、充実した講座を展開することによって、専門的な知識を身に付けます。
 
平成6年度第1回久米  公先生(千葉大学教授・元文部省初等中等局視学官)
「国語科書写と芸術教育との関連」
 第2回東山 一郎先生(大東文化大学教授・同大学書道研究所所長)
「仮名の書について」
 第3回古川  悟先生(大東文化大学教授)
「篆刻の基本的な表現様式について」
平成7年度第4回小木 良一先生(東京学芸大学教授・前文部省視学官)
「書の楽しみ方-生涯学習における書のあり方-」
 第5回村上  列先生(大東文化大学教授)
高城 弘一先生(大東文化大学書道研究所専任研究員)
「やさしい料紙づくり」
 第6回浦野 俊則先生(二松学舎大学教授)
「漢字は生きている」
平成8年度第7回加藤 祐司先生(文部省初等中等局視学官・東京学芸大学助教授)
「書について」
 第8回古谷  稔先生(東京国立博物館美術課長・東京学芸大学講師)
「古筆の鑑賞について」
 第9回金子 卓義先生(駒沢大学講師・共立女子大学講師)
「漢字仮名交じりの書の表現様式について」
平成9年度第10回今井 潤一先生(筑波大学名誉教授・日展常任理事)
「書を志す人へ」
 第11回吉澤 義和先生(文教大学助教授)
「日本の伝統文化と書」
 第12回田中  有先生(実践女子大学教授)
「隷書の魅力を探る」
平成10年度第13回佐野 光一先生(國學院大学教授)
「楷書の活字体-活字体の成立-」
 第14回大橋 修一先生(埼玉大学助教授)
「拓本及び法帖の鑑賞」
 第15回田中 裕昭先生(大東文化大学教授)
「楷書の魅力」
平成11年度第16回仲川 恭司先生(専修大学教授)
「書の国際性について」
 第17回新井 儀平先生(大東文化大学教授)
「篆書・隷書の創作と表現」
 第18回北川 博邦先生(國學院大学教授)
「文字とその周辺」
平成12年度第19回長野 秀章先生(文部省教科調査官・東京学芸大学教授)
「日常生活と書とその文化」
 第20回前田 舜次郎先生(跡見学園女子大学教授)
「新しい書の表現方法」
 第21回藤木 正次先生(日本大学教授)
「仮名の書の魅力」
平成13年度第22回浦野 俊則先生(千葉大学教授)
「漢字はおもしろい」
 第23回加藤 祐司先生(東京学芸大学教授)
「書を楽しむ」
 第24回村上  列先生(元筑波大学教授・元大東文化大学教授)
「高野切のミステリー」
平成14年度第25回玉村 清司先生(大東文化大学教授)
「拓本の白-拓本の白の部分から発想を見つける-」
 第26回角井  博先生(筑波大学教授)
「書の鑑賞と鑑定」
 第27回宮田 亮平先生(東京芸術大学教授)
仲川 恭司先生(専修大学教授)
長野 秀章先生(文部科学省教科調査官・東京学芸大学教授)
「美術の楽しさ、書の楽しさ」
平成15年度第28回源川  進先生(二松学舎大学教授)
「摩崖の鑑賞」
 第29回古谷  稔先生(大東文化大学教授)
「漢字仮名交じりの書のあゆみ」
 第30回田中 裕昭先生(大東文化大学教授)
東山 一郎先生(大東文化大学名誉教授)
加藤 祐司先生(東京学芸大学教授)
「漢字の楽しさ、仮名の楽しさ、漢字仮名交じりの楽しさ」
平成16年度第31回金子 卓義先生(駒澤大学講師)
「漢字仮名交じりの書を楽しむ」
 第32回北川 博邦先生(國學院大学教授)
遠藤  彊先生(日展委嘱・毎日書道会評議員)
「篆刻の世界を探る」
 第33回齋藤 公男先生(大東文化大学助教授)
「書の美しさとは」
平成17年度第34回難波 正久先生(二松学舎大学教授)
「書と自然-書は自然から肇まる」
 第35回佐野 光一先生(國學院大学教授)
「隷変」
 第36回中村 伸夫先生(筑波大学教授)
「古代漢字の書法について-〈郭店楚簡〉を中心に-」
平成18年度第37回河野  隆先生(大東文化大学助教授)
「篆刻の鑑賞と技法」
 第38回田宮 文平先生(美術評論家)
「現代の書を考える」
平成19年度第39回高木 厚人先生(大東文化大学教授)
「仮名古筆の見方」
 第40回小川 博章先生(淑徳大学准教授)
「拓本の鑑賞と学び方」
 第41回笠嶋 忠幸先生(出光美術館学芸員)
「書の鑑賞について」
平成20年度第42回大橋 修一先生(埼玉大学教授)
「拓本と法帖」
 第43回

齋藤 公男先生(大東文化大学教授)
「漢字仮名交じりの書について」

 第44回富田 淳先生(東京国立博物館研究調査課長)
「中国書跡の鑑賞について」
平成21年度第45回平形 精一先生(静岡大学教授)
「文字文化と書写書道教育」
 第46回河野 隆先生(大東文化大学教授)
「篆刻・水墨画の技法」
 第47回増田 孝先生(愛知文教大学学長)
「「風信帖」の書を考える」
平成22年度第48回田中 裕昭先生(大東文化大学名誉教授)
「古代文字の世界を探る」
 第49回東山 一郎先生(大東文化大学名誉教授)
「古筆の美しさとその技法」
平成23年度第50回佐野 光一先生(國學院大学教授)
「隷変-漢字の大変革-」
 第51回高城 弘一先生(大東文化大学准教授)
「仮名古筆の魅力を探る」
 第52回高木 聖鶴先生(文化功労者)
高木 聖雨先生(大東文化大学教授)
加藤 泰弘先生(文部科学省初等中等教育局教育課程課
           教科調査官、東京学芸大学准教授)
「漢字仮名交じりの書の学び方」
平成24年度第53回永守 蒼穹先生(大東文化大学講師)
「漢字仮名交じりの書の表現について」
 第54回 高木 厚人先生(大東文化大学教授)
「古筆の鑑賞と表現について」
 第55回塩谷 立先生(元文部科学大臣)
尾崎 邑鵬先生(日展参事)
加藤 泰弘先生
(日展参事・文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官、東京学芸大学准教授)
「学び続けている社会の構築 -生涯学習としての書を中心として-」
 平成25年度第56回三宅 相舟先生(大東文化大学講師)
「仮名の書の見方 -美しい仮名を表現するために-」
  第57回 加藤 泰弘先生(文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官、東京学芸大学教授)
「書の学び方」
  第58回 齋藤 克美先生(大東文化大学文学部書道学科講師)
「学び続けていける社会の構築2ー生涯学習としての書のこれからー」
平成26年度  第59回 宮澤 正明先生(山梨大学大学院教育学研究科教授)
「書写・書道に魅せられてー書と人との出会いからー」
  第60回 鈴木 晴彦先生(日本大学文理学部教授)
「文字文化史から見た漢字仮名交じりの書」
  第61回 安達 直哉先生(大東文化大学文学部書道学科教授)
「古文書に親しむー手紙を作るー」