埼玉県立大宮光陵高等学校  since1986 
   普通科  外国語コース  美術科 音楽科 書道科←ここを押してください。
〒331-0057 埼玉県さいたま市西区中野林145番地  TEL 048-622-1277 FAX 048-620-1901
今年開校33年目を迎えました。本校の様々な魅力をたくさん発信していきます。よろしくお願いいたします。

 

児童生徒書道展

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実施要項・出品要項、各学年課題等
を更新しました。
今年度も皆様のご応募をお待ちして
おります。
 

 

 

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学科紹介学校概要学校生活進路指導総合芸術活動国際交流学校説明会高校入試事務室からのお知らせ
H27.09.04~907052

H30体験入学・学校説明会

普通科
普通科外国語コース

 第1回   7月28日(土)
 第2回   9月 8日(土)
 第3回  11月10日(土)
 第4回   1月12日(土)

音楽科
 第1回   7月14日(土)
 第2回   9月29日(土)
 第3回  12月 1日(土)

             
美術科
 体験入学  6月23日(土)
       8月21日(火)
         22日(水)
 第1回  10月13日(土)
 第2回  11月10日(土)

書道科
 第1回   8月 4日(土)
 第2回   9月29日(土)
 第3回  12月 1日(土)



詳細は各科の学校説明会
ページをご覧ください。
体験入部はこちらから

 
4月26日(木)晴天、田にも水が入りました。

 昨日の雨で空気が洗われて、爽やかな朝を迎えました。教室の窓からは、
澄んだ青空の中に富士の姿がはっきりと望め、実に気持ちの良い一日の始ま
りです。

 学校周囲の田には水が張られ、田植えを待つばかりになっています。

 このホームページでは、お伝えできないのが残念ですが、夜になれば蛙の
合唱で賑やかです。こうして夏を迎えていくのでしょう。

         

 
4月25日(水)からだ測定の1日

 本日は、全校で「からだ測定」を実施しました。生憎の雨天で、外での
ボール投げは後日となりましたが、それ以外の反復横跳びや立ち幅跳び、
握力や伸長・体重などの測定は実施しました。


   

      

   

 いわゆる「腹筋」は、30秒の間に何回上体を起こせるかを測定します。
たった30秒ですが連続して速く運動するハードなもので、終わった際には
さすがの高校生も息を切らせている様子でした。

 体重の測定では、目盛り部分に「」が貼られている体重計を使うなど、
配慮した対応もされていました。


       

 筋力や柔軟性、持久力など個人差があります。得意なもの、不得意なもの
いろいろですが、
自分のことを知ることは大切なことです。その上で、高校
生活で気をつけていきたいこと、
自分で伸ばしていきたいことなどを考えて
取り組んでもらいたいと思います。
また、他者に対しての思いやりや協力し
ていく気持ちなども養って欲しいものです。

高校生活、前向きにいきましょう。

 
4月24日(火)【書道科】少人数授業による「紙漉き」

 今日は書道科の少人数授業を紹介しましょう。

午後の授業で書道科3年生はクラスが7つに分かれてそれぞれが選択した内容を
少人数授業で勉強します。

 その1つが、紙漉きの授業です。それまで竹簡や石に刻むといったような形で
しか記録が残せなかった状況から、紙が発明されることで、多くの情報が残され
るようになりました。
中でも、「和紙」はその強度や耐久性で世界に誇るべきも
のになっています。芸術的な作品の素材としても注目されています。

 授業では、実際に「楮(こうぞ)」を使って、紙を漉いています。指導に、伝
統工芸士の谷野先生をお迎えして、伝統的な和紙漉きに加え、新しい技術も取り
込んだ形での内容も学んでいます。授業で漉いた和紙は、実は数年間学校に保存
してから使うそうです。少し時間をおいた方が紙自体も引き締まり、使うのに良
いとのことです。ですから、現役生が使う和紙は卒業生が漉いて置いていったも
のですし、今回漉いた和紙は、いつか後輩が使うことになる訳です。ひょっとす
ると、卒業生が教育実習にきた際に、自分の漉いた和紙が使われることになるな
どの可能性も有り、それはそれで夢が膨らみます。(ちなみに、和紙には、漉い
た人の名前を書いた紙が付けられるので、誰が漉いた和紙か分かります)自分の
書を具現化するのに、紙はとても大切な要素ですので、それを学ぶことは重要で
す。生徒は、楽しみながらも、真剣に「作品」を作成していました。簡単そうに
見えますが、難しく、奥の深さを感じさせます。
ちなみに、5月3日、4日には、
大宮駅東口で開催される「盆栽まつり」で書道科の生徒が子ども向けに和紙漉き
のコーナーを運営するとのことですので、御来場下さい。

 また、実際に「書」を加工して掛け軸などにしていく「表装」の授業も有り、
こちらも
生徒一人一人が、完成形を考えながら、1つ1つの部分を作っていく作
業に取り組んでいました。表装は、昔は主に経典などをしっかりと保護するため
などに使われた様ですが、その後、書や絵画などを対象に発展し、芸術作品とし
ての側面も大いに高まって、今日に至っています。

 「刻字」の授業では、自分が書いた文字を、木の板に写して彫り込んでいく取
組が、されていました。彫り込む文字を自ら何枚も納得できるまで書き、次にそ
の文字の輪郭を別の半紙に移します。この半紙を板に貼り付けて、木の板の上下
や表裏などにも気を配りながら、鑿(のみ)と槌(つち)を使って作業を進めて
いくことになります。

 
 このほかにも、硬筆やレターデザインなどの選択がありますが、今回はここま
で。
書道科の皆さんが、自分でも満足できる作品を創り上げてくれるのが楽しみ
です。期待しています。



  

 


  

 


  

 

4月20日(金)芸術科 体験入学・学校説明会
 音楽科・美術科・書道科の体験入学・学校説明会申し込み受付を開始いたしました。希望される方は、左側の各学科のページで詳細の確認をしてからお申し込みください。

 
4月19日(木)【3学年】保護者会開催

 午後に3学年の保護者を迎えて、保護者会を実施しました。

校長の挨拶に続いて、主に進路についての説明が行われました。また、奨学金関係
や生徒指導関係の連絡も行われました。

 進路関係の話では、まず、学年主任から、金銭面やコンピュータ環境(インター
ネット出願なども増えています)などのことも含めて、家庭でのバックアップ態勢
を整えて欲しいということについて話がありました。

 続いて、進路指導主事からは、国の指導により四年制大学は定数を大幅に超えた
学生を抱えることができないので、入試で合格者数をしぼっている。そのため、入
試が全体的に難化していることから話が始まり、一般入試、推薦入試のこと、検定
等が利用される入試制度のことなど、具体例も交えながら説明が進みました。

 保護者の方々は、熱心に話を聞いてくださっていました。3年生の皆さん、家庭
も学校も全力で応援します。皆さんは、あせらず、おごらず、堅実に準備を進めて
下さい。

 また、1,2年生の皆さんと保護者の方々には、互いの会話を大切にしながら、
準備を進めて下さいますようにお願いいたします。


  

 

 
4月18日(水)【地歴公民科】地球上の位置、様々な図法

本日の地理の授業で,全員が地球儀を製作しました。手のひらに乗るくらいの
大きさのボールに,印刷された地図を貼りつけていきます。家に地球儀がある生
徒もそうでない生徒も,「南極ってこんなカタチなんだ」「日本て小さい」など
の感想がありました。

次の時間は,製作した地球儀を手にしながら,地球上の位置や,地球儀(立体)
と地図(平面)を比べて,さらに驚きや発見を得ます。地歴公民科では,グループ
での協調的・体験的な学習を取り入れ興味関心を引き出す授業を行っています。

  

 
4月18日(水) 久しぶりの雨

 このところ、暖かく良い天気の日が続いていましたが、今日は朝から雨。

雨滴が木々をしっとりとしめらせていました。

 色のない学校の景色に、生徒たちの傘が鮮やかでした。午後からは太陽も
顔をのぞかせ、柔らかな日差しに包まれてきました。

 

 
4月13日(金) 新生活一週間

 月曜日に始まった新学年、新学期の生活も一週間が過ぎました。入学式、始業式から始まって、忙しい日が続きましたので、生徒の皆さんは、長いようでも、短いようでもあったのではないかと思います。

部活動の試合などがある人もいると思いますが、土曜日と日曜日はしっかりと休むところは休み、来週の準備をするところはしっかりと準備して、新しい生活を軌道に乗せましょう。

  

良い天気が続いています。今日も美しい夕陽につつまれながら、週が終わっていきます。

 
4月12日(木) 1年生 手帳活用の講演会

 今年度、1年生は、全員がこれからの3年間を実りあるものにすることを目的に、全員が「手帳」を持って高校生活をスタートしています。その「手帳」を有効に活用するための講演会を、吉澤 ちひろ 氏を迎えて開催しました。

 講演は、「なぜ、手書きの手帳を使うのか」から始まり、

○手帳に書くことで、情報が整理される。

○整理された情報を見ると、何がより重要で、優先順位がどのようになるか把握できる。

○やるべきことを整理したら、それを実行するスケジューリングなどを手帳に書くことで、生活を計画的・効率よく組み立てることができる。

などの基本的な話から、いくつかの活用例を紹介しながら、自分の手帳を創り上げていく話まで進みました。生徒はみんなその話を真剣に受け止めていました。自分で自分をコントロールして学校生活に積極的に取り組んで行くことに期待します。

       

 
4月12日(木) 3年生 進学講演会

 3年生は、大坂 幸弘 氏を迎えて、「進学講演会 ~今から始める受験勉強~」というタイトルで、お話を聞きました。

大坂氏は、大学入試の分析や対策などを専門に行っている方で、大阪弁の軽妙な語り口で分かりやすく入試のことを語ってくださいました。

大学入試センター試験のこと、いろいろな入試の形やその仕組み、受験生の心構えや、落とし穴など、具体的でためになる内容でした。

実際の受験勉強の方法などにも触れていただきましたが、「チーム大宮光陵高校」として、学校中心に、全員が総力を挙げて挑む姿勢が大切だという話には、思わずうなずかされました。

部活動でも同じですが、個人個人でしっかりと頑張っていくことはもちろん、苦しいときにみんなで支え合えるようにしたいものです。


         

 
4月11日(水) 新入生オリエンテーション&芸術科対面式

 新入生は、午後に学校生活等についてのオリエンテーション受け、学年集会で学年主任等の話を聞きました。
主任からは、3年間で3つの主人公を演じて欲しいと言葉がかけられました。

「高校生活の主人公」 高校では高いものに挑戦し、試行錯誤しながらも成し遂げていってもらいたい。

「自分の生活の主人公」 24時間は平等にある。それをどう活かして学んでいくか、生活を上手にコントロールして組み立ててもらいたい。

「社会の主人公」 卒業する時には18歳、選挙権も与えられる。人に言われて行動するのではなく、自分で判断して行動できる社会人となれるよう、自分を磨いてもらいたい。

これからの高校生活、積極的に自分を高める気持ちを持って頑張りましょう。


 
 放課後の時間帯には、芸術の3科それぞれが新入生を迎えて対面式を開催しました。上級生・新入生混合班のクイズ対抗戦などを開く学科も有り、先輩と後輩の結びつきが一気に強まったものと思います。
 芸術科はもちろんですが、先輩の皆さん、かわいい後輩たちをお願いします。
そして、入学したときの初心をもう一度思い出して頑張ってください。
   
         

 
4月11日(水) 食堂営業開始!

 新年度になり、待ちに待った(?)食堂の営業が始まりました。
カレーに丼、麺など、高校生の胃袋はもちろん、舌も満たそうという意気込みで食堂の人も頑張ってくれるとのことです。自分の食べたいものを持って席に向かい、友人と一緒に昼食を楽しむ幸せな瞬間が訪れていました。

また、メインのメニュー以外にも、唐揚げ串や焼き餅串など、ちょっと追加のメニューも有り、それを買う姿も見られました。

 本校では、予約をすると食堂まで行かなくてもお昼に渡り廊下で食堂メニューを買うことができ、それを持って教室や中庭でランチを楽しむこともできるようです。

        

 
4月11日(水) バス乗車マナー指導実施

 新しい年度が始まり、1年生には慣れないバス通学を始めた人も多くいます。今年も、PTAの方にも協力いただき、大宮駅西口でバス乗車マナー指導を実施しています。

 多くの大宮光陵高校生がバスを利用しているので、一般の方に迷惑をおかけしないように一般の方とは列を分けて整列しています。生徒の皆さんはしっかりと整列し、順番に乗り込んで行きました。

 明日からの乗車の際も、マナーを守り、周囲に気配りもできる大宮光陵高校の生徒であってください。また、バス通学の以外の人も、大宮光陵高校の一員としての自覚を持ち、しっかりと社会のマナーに基づいて、安全に登校しましょう。

明日もバス乗車指導マナー指導を、PTAの方々と一緒に実施します。朝の気持ちよ
い挨拶にも期待しています。


           

 
4月10日(火) 生徒会オリエンテーション(部活紹介)

1年生は、午前に課題テストを終え、午後は生徒会オリエンテーション(部活動紹介)に参加しました。
 

体育館に集合した1年生を前に、各運動部・文化部の先輩たちが、趣向を凝らした紹介で、自分の部を大いにアピールしました。1年生も、ときに笑い、ときに緊張しながら見入っていました。
 

すでに希望の部がある者もいれば、どこにしようか迷っている者もいることでしょう。高校生活をどのように過ごすかも含めて、しっかりと考えて、選択して下さい。

高校は、勉強をしっかりやることは当たり前ですが、人間的に自分を高める場でもあります。勉強以外に部活動に取り組むことで、心身を鍛え、人としての幅を広げ、社会性や協調性を養うことができます。人間的な高まりは、自分の夢の実現にもつながっていきます。そして、部活動は、(多少苦しいことがあっても、)なにより楽しいものです。

1年生の皆さん、部活動で、高校生活をより彩り豊かなものにしていきましょう!

 
4月9日(月) 第33回入学式

春らしい穏やかな日差しのもと、第33回入学式を挙行しました。

新入生の皆さん、保護者の皆様、御入学おめでとうございます。

新入生321名の名前が担任となる教員から呼名された後、校長から入学が許可されました。

続いて、田中校長から式辞として、

「高い志を持って、夢に挑戦して欲しい」

「出会いを大切に、友情を育んでもらいたい」

と言う内容の言葉が新入生に贈られました。

来賓の皆様からの祝福を受けたのち、新入生代表の、音楽科 中澤 真唯 さんが「新入生誓いの言葉」を述べました。

落ち着いた口調、物腰で堂々と初々しくも力強く、入学後の抱負を語ってくれました。

入学後、新入生の皆さんには大宮光陵高校の一員として大いに成長してもらいたいと、思います。

式後に、は学年主任の白砂正士教諭をはじめとする新1年の担任団が紹介されました。

生徒一人一人を大事に、一緒に頑張っていこうという強い気持ちで頑張っていきますので、新入生の皆さん、保護者の皆様、よろしくお願いします。

素晴らしく実りある高校生活にしていきましょう!

  

  

   

 
4月9日(月) 着任式・始業式

新年度、スタート!! 

着任式、始業式、ヨーロッパ研修の報告、表彰式を行いました。

  

新年度のスタートにあたり、着任式が行われ、田中新校長から自己紹介に続いて、昨年度末に退職・異動された先生方の話があり、続いてこの4月に着任した教職員の紹介がありました。この春、大宮光陵高校から出られた先生方にはこの後外から見守っていただくと同時に、新しい教員を迎えて、これから一層大宮光陵高校を高めていこうと気持を新たにしています。

続く始業式では、田中校長より、「高い目標にチャレンジ・挑戦して欲しい」

と年度当初に生徒に期待すること、求めたいことについて話がありました。

生徒の皆さんの可能性は無限です。自分で線を引いてしまわず頑張って欲しいと思います。

 

始業式に続いて、

昨年度末に実施された音楽科のヨーロッパ研修旅行について、新3年生の 降旗 奈月 君と新2年生の 太田 舞 さんが壇上に上がり、降旗君が代表として報告しました。実際に、歴史上有名な音楽家ゆかりの地を訪れたり、レッスンを受けたりし、音楽が創られていった空気なども感じることもできたようです。

「今回の研修に行って終わりではなく、ここからがスタートです。」と力強い言葉も有り、これからの飛躍が楽しみです。

 

表彰式では、高校生弓道大会で優秀な成績を収めた弓道部が表彰を受けました。団体戦でも、個人戦でも頑張ってくれ、新年度のスタートに花を添えてくれました。

これから各部とも互いに高めあい、充実した高校生活を築いていって欲しいものです。

今後の活躍が楽しみです。
 
4月7日(土)新入生の皆さん9日(月)は入学式です。
 4月9日(月)は、本校体育館にて、下記のとおり、第33回入学式
を挙行いたします。また、以前にもお伝えしましたとおり、今回は式の
前(12:00~13:00)と後(15:30~17:00)に体育館履きの再販売が
ございます。御関係の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

                記

      受   付   12:45~13:15
      呼名練習他   13:15~13:30
      入 学 式   13:30~14:30
      14:30~  ホームルームや保護者懇談会など

※お車での御来場は御遠慮下さい。近隣のコンビニエンス・ストアや
 ディスカウント・ストアの駐車場には駐車できませんので、御理解
 と御協力をお願いします。              
 
3月31日(土)【音楽科】ヨーロッパ研修旅行全員無事帰国!
〈3月30日~31日〉
長いようであっと言う間の一週間。ミュンヘン空港からドーハで乗り継いで
成田に向かいます。
まずは朝8時にバスに乗りホテルを出発。お土産で重さを増した大きな荷
物を持っての集合にも誰一人遅れません。
バスは15分も走るともうドイツ
との国境です。そしてホテルを出てから約2時間、ミュンヘンで現地ガイド
さんと合流してニュンフェンブルク宮殿から見学開始。
次にバスでミュンヘン中央駅に移動して昼食の後、徒歩で旧市街地を観光
しました。本来ミュンヘンは国際空港から帰途に着くためだけの立ち寄りの
地のはずでしたが、訪れたフラウエン教会、市庁舎、オペラ座など、どれも
たいへん素晴らしく、おまけの域を超えて最後の感動的な研修となりました。
ウィーンとの直行便がなくなったため移動時間が長く、環境の変化や緊張
といった様々なものが体調不良を引き起こすこともありましたが、30人全員
が無事に大きな収穫を持って帰ってくることができました。
この研修旅行を実施するにあたってお世話になりました関係の全ての方々
に心より感謝し、御礼申し上げます。ありがとうございました。

 ニュンフェンブルク宮殿             ミュンヘン中央駅

 

              フラウエン協会
           

    旧市庁舎        オペラ座
 

           全員元気に成田空港で解散式
                
 
3月30日(金)【音楽科】ヨーロッパ研修旅行報告第3弾!
〈3月29日〉

実質最終研修日となる今日は、終日ザルツブルクでの研修を行いました。
小さな街とはいえ見所満載。小雨の降るあいにくの天気でしたが、たくさんの
歴史、文化に触れることができました。せっかくの機会だからと数多くの見学
地を歩き回ったため、なかなかのハードワークとなりました。

ホテルを出発した後ミラベル庭園を見学、ザルツブルク祝祭劇場やザンクト
・ペーター修道院などを経てホーエンザルツブルク城塞へ。ケーブルカーで上
まで登って心行くまで見て回りました。
次に訪れた大聖堂では敬虔な空気の中、モーツァルトが洗礼を受けた洗礼場
等を見学。レジデント広場を見て昼食会場に。午後はモーツァルト像に続いて
モーツァルトの生家へ。ここはミュージアムになっており、モーツァルトを肌で感
じる貴重な機会となりました。
なんと言ってもザルツブルクはモーツァルト生誕
の地。街中のあちこちにモーツァルトが生まれ、育ち、生活し、活躍した場が今
なお残されています。また有名な映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台とな
った地でもあり、映画に出てくる場面の数々が立ち並ぶ風景も興味深いもので
した。


          ミラベル庭園にて
         

          ホーエンザルツブルク城塞の展望台から
          

          大聖堂での研修。身が引き締まります。
        

           モーツァルト像。降り続いていた雨が強まり、
            集合写真を諦めてモーツァルトのソロ。

         

             モーツァルトの生家前での集合写真。
              運良く雨が上がりました!

           

 
3月29日(木)【音楽科】ヨーロッパ研修旅行報告第2弾!
〈3月27日〉

今日はレッスンを受講するグループと旧市街地を徒歩で見学するグループ
を入れ替えて、昨日と同じ内容の研修を行いました。今日のレッスンを受け
たのはピアノ、打楽器、声楽、、トロンボーン、クラリネットの計14名。昨日に
引き続き素晴らしい先生方のレッスン。感謝感激です。見学グループのコー
スは昨日と全く同じです。
                    レッスン会場
         

    昨年ブラームス国際コンクールで2位受賞の卒業生、神足さん(22期生、左から二人目)
    も応援に駆けつけてくれました。
    彼女は現在ウィーン国立音楽大学に留学中で、アボ先生に師事しています。

      

〈3月28日〉
名残惜しい気持ちを抑えつつウィーンを発ち、貸切バスでザルツブルクへ
向かいました。
途中ザンクトフローリアン修道院に立ち寄り、ブルックナー
がこよなく愛したと言われるオルガン(本人の生前の希望により、このオル
ガンの真下でブルックナーは今もなお永遠の眠りについており、そのお墓
の見学もしました。)の演奏会を鑑賞しました。重厚にして色彩に富み、体
全体に沁み入るオルガンの響きに心洗われる思いがしました。

次に世界遺産都市ハルシュタットを散策しました。言葉にできない美しさ。
ウィーンを離れても実体験でなければ味わえない感動の連続でした。

予定より幾分早く夕方ザルツブルクのホテルに到着し、一休みしてから夕食
会場へ。こちらでは芸術文化だけでなく、もちろん食文化も日本とは違うわけ
で、誰もが初体験で順応できるわけではありません。今回の夕食の驚きは、
必ずしも歓喜の驚きだけではなかったようです。


          オルガンをバックに記念撮影。
           ブルックナー先生はどこ?

       

       ザンクトフローリアン修道院の図書館。
   なんと蔵書数15万!まるでハリー・ポッターの世界みたい!
  
     

      ハルシュタット。あの絶景は写真には収まりません。
     

       女子生徒の多くは、しばし絶句。
         これも「食」文化の研修です。
     

 
3月27日(火)【音楽科】ヨーロッパ研修旅行報告第1弾!

〈3月23日~24日〉 
大宮を18時に貸切バスで出発して成田空港へ。22時20分に乗り継ぎの
ドーハに向けて出発しました。予定より約1時間早くドーハに到着するも11
時間のフライトに早くも疲れの色が見られます。ここからさらに約6時間飛行
機に乗ってようやくウィーンに到着。
まずは中央墓地にて大作曲家たちのお墓詣り。ベートーベン、シューベルト、
ブラームスなどといった普段たくさん勉強させていただいている作曲家のお
墓を目の前にして気が引き締まります。そしてハイリゲンシュタットへ。ここで
はベートーベンミュージアムを見学して、大作曲家の足跡に触れました。
いっ
たんホテルにチェックインしてコンサート鑑賞用に着替えした後、徒歩で夕食
会場に。途中から日本人の観光団体も現れて日本のレストランと変わらない
雰囲気となりました。
夕食後は楽友協会ホールにてウィーン交響楽団の演奏会を鑑賞。生誕100
周年を記念してバーンスタインの曲とベートーベンの交響曲第4番。まさに、
ベートーベンづくし。いきなり音楽の聖地に足を踏み入れたことを実感して感
動的な第一日目となりました。

   ドーハ空港で乗り継ぎ待ち             中央墓地、ベートーベンの墓前で      

 

          ベートーベンミュージアム
        

〈3月25日〉
今日は音楽そのものよりも、音楽と深く関わりを持つ美術に関する研修を
行いました。
ベルヴェデーレ宮殿の庭園を見学した後、美術史美術館へ。
圧倒的な雄大さと目を奪われる美術品の数々に感動の連続でした。昼食
を挟んで分離派会館とシェーンブルン宮殿。ベートーベンフリースとハプス
ブルク家の栄華の象徴、どちらも深く心に響くものでした。
夜は昨日に続いて演奏会の鑑賞。国立歌劇場で演目は「蝶々夫人」です。
昨年夏のオペラ鑑賞教室でも鑑賞した演目でしたので事前学習もばっちり
です。大掛かりなセット、歌にオーケストラ、どれも超一流ばかり。最高に
贅沢な時間を過ごすことができました。

      ベルヴェデーレ宮殿にて                   宮殿内にて

 

     美術史美術科での研修             シェーンブルン宮殿
 

         国立歌劇場オペラ鑑賞を前に胸が熱くなります
       

〈3月26日〉
今日からいよいよレッスンが始まりました。レッスンを受講するグループと
旧市街地を徒歩で見学するグループの二班に別れて行われました。

レッスンを受けたのはピアノ、声楽、ヴァイオリン、フルート、ホルンの計16名。
どのレッスンもたいへん素晴らしく、技術も芸術性もものすごく高度で、しかも
情熱的で愛情深いものでした。先生方の熱意に必死に応えようと集中した、
とても濃密で貴重な時間を過ごしました。
旧市街地の見学班は市立公園の
シュトラウス像、シュテファン大聖堂、モーツァルトハウス、王宮、馬術学校、
ムジークハウス等、ウィーンの有名所を見学した後、ケルントナー大通りにて
グループ見学を行いました。


   ヴァイオリンのレッスン           ピアノのレッスン
 

     市立公園のシュトラウス像        シュテファン大聖堂
 

           モーツァルトハウス
      

 

新入生の保護者の皆様へ

 3月20日(火)の入学許可候補者説明会・物品販売会において、一部納入
業者より、体育館履きの学年カラーを取り違えた物品を販売してしまったとの
報告がありました。
(新1年生の学年カラーは緑(グリーン)です。)誤納品
された物品については回収させていただいたとのことですが、再納品・再販売
を入学式当日(4月9日)に、下記のとおり、入学式の前後に行います。(代
金支払い済みの方は物品のみ受領となります。未払いの方は当日購入下さい。)
御迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


                記

         新入生用 体育館履き 再納品・販売会

   期  日  平成30年4月9日(月)入学式当日
   時 間 帯    12:00~13:00及び15:30~17:00(入学式の前後)

         (入学式の受付は12:4513:15です。)

   場  所  本校柔道場(体育館1階)

        (同じ場所で入学式終了後、体育着の受け渡しも行われます。)


 

 
3月23日(金)【3学期修了式・壮行会・表彰式】
 今日は、3学期の修了式がありました。(大野校長の講話を下に掲載します。)
生徒の皆さん、今年度は皆さんにとってどういう一年間だったでしょうか。辛かっ
たことも楽しかったこともすべて成長の過程の年輪として内に刻み、春に芽を吹く
樹木のようにまた大きく成長していってください。

【大野校長講話】
 本題に入る前に、国語の先生からいい話を耳にしたので皆さんに伝えたいと思います。
このあいだ卒業した生徒で、図書館からたくさんの本を借りて3年間を過ごした生徒の話
です。その生徒によると、3年間読書を続けたおかげで、大学入試のセンター試験で、国
語の評論文の問題が楽に解答できたそうです。その先生によると、今年の評論文はなかな
か難しかったそうです。それがよく理解できたのは、毎日、本を読み続けた成果だとおっ
しゃっていました。今学期の始業式で新井白石の「一粒の米」の話をしました。毎日一粒
ずつ足していくといつしか米櫃の米の量が大きく変わっているという話でした。まさに、
このことを証明してくれるいい例だと思い紹介しました。
 
さて、正門から校舎に向かう途中の桜並木も、ついに花を咲かせ始めました。本格的な
春が近づいてくる頃となりました。そして、本日、今年度の最後の日を迎えました。修了
式は、それぞれの学年の勉強を終えて、次の学年に向かう区切りの日ですから、卒業式と
同じように大切な日です。
 
この一年間、努力してきたこと、努力が足りなかったところを、しっかりと振り返って
ください。区切りや節目を大切にし、足を止めて振り返ることで、また、ひとつ成長して
いきます。新年度は新たな目標をもって、その実現のために行動してください。
 
今日は、進級する皆さんに宮沢章二さんの詩を贈ります。宮沢章二さんを知っています
か。「心は誰にも見えない、けれども心遣いは見える。思いは誰にも見えない、けれども
思いやりは誰にでも見える」という有名な言葉の作者です。実は、本校にもこの方の作品
があります。みなさん、正面左を見てください。本校の校歌が掲げられています。皆さん
の校歌を作ってくれた方です。
 
今日は、その宮沢さんの「生きる力」という詩を紹介します。

 生きる力 宮沢章二

自分の生きる力は自分で生み出そう

自分の生き抜く強さは自分で育てよう

私たちは 林の一本一本の木と同じだ

木たちが 誰に言うともなくつぶやく

― 私の花は私自身が努力をして咲かせたのよ

花達が誰に言うともなくささやく

― 私の実は私自身が努力して実のらせます

自分の心なのだから 人にはわからぬ

自分の体なのだから 人には立ち入れぬ

大切な個人の 大切な心や体なのだから

生れてから死ぬまで 責任は自分にある

自分の命への愛を まず 胸深く刻もう

そこから 他人の命への愛も生まれる

自分の命も 他人の命も 根源は同じ泉だ

高校生活は、人生100年と言われる中で、たった3年間ですが、今どう過ごすかで、これ
からの人生が大きく左右されます。高校生活はそれほど人生にとって貴重な時期です。
 
みなさん、自分で努力して花を咲かせ、実を実らせようとしていますか。
 
生まれてから死ぬまで責任は自分にあります。生きる力、生き抜く強さを自分で作り出
そうとしていますか。
 
そして、皆さんは一人一人が掛け替えのない大事な存在です。自分の命への愛を胸に深
く刻んでいますか。そうできる人が他人の命も大切に思えます。
 
4月から、それぞれ一つずつ進級します。春休みには、上級生になる心構えを持ち、ひ
たむきに頑張る気持ちをもって新学期を迎えましょう。目標をもって、努力すれば努力し
た分の成果が、自分に返ってきます。高校
3年間は人間の一生の中で一番成長する時期です。
是非、自分を鍛え伸ばしていくことを期待します。
 
春休み、充実した時間を過ごし、新学期を明るい気持ちで、やる気に満ちた姿で登校す
るよう願っています。そして、この後に校歌を歌いますが、その歌詞に宮沢先生の君たち
に寄せる期待がこもっています。一つ一つの言葉の意味を噛みしめて歌ってください。
以上で、話を終わりにします。
                   平成30年3月23日 校長 大野元彦

 

 

 

 

 

 
















 
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