埼玉県立大宮光陵高等学校  since1986 
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〒331-0057 埼玉県さいたま市西区中野林145番地  TEL 048-622-1277 FAX 048-620-1901
今年開校33年目を迎えました。本校の様々な魅力をたくさん発信していきます。よろしくお願いいたします。

 
児童生徒書道展に出品された
皆様へご連絡

9月29日(土)に行われました
第17回児童生徒書道展の様子が
11月7日(水)付の朝日新聞 
埼玉少年少女スポーツに掲載され
ます。是非、ご覧ください。
 

 

 

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学科紹介学校概要学校生活進路指導総合芸術活動国際交流学校説明会高校入試事務室からのお知らせ
H27.09.04~1102119

H30体験入学・学校説明会

普通科
普通科外国語コース

 第1回   7月28日(土)
 第2回   9月 8日(土)
 第3回  11月10日(土)
 第4回   1月12日(土)

音楽科
 第1回   7月14日(土)
 第2回   9月29日(土)
 第3回  12月 1日(土)

             
美術科
 体験入学  6月23日(土)
       8月21日(火)
         22日(水)
 第1回  10月13日(土)
 第2回  11月10日(土)

書道科
 第1回   8月 4日(土)
 第2回   9月29日(土)
 第3回  12月 1日(土)

書道科見学・個別相談
 第2回  11月13日(火)
 第3回  11月27日(火)
 第4回  12月18日(火)
上記の日程で、17時~19時の
時間帯で実施します。事前の申込
は、必要ありません。書道室まで
お越しください。


詳細は各科の学校説明会
ページをご覧ください。
体験入部はこちらから

 
10月14日(日)【音楽科】第33回定期演奏会~ソロ・アンサンブルの部~

 彩の国さいたま芸術劇場の音楽ホールを会場に、音楽科生徒による演奏会が行われました。朝方ぱらついていた雨もあがり、13時半の開場の頃には陽が差し、芸術の秋にふさわしい爽やかな演奏会日和となりました。

演奏会は、前半に少人数でのアンサンブル、休憩を挟んでソロのプログラムで構成されています。アンサンブルでは、打楽器や管楽器のアンサンブルの他、声楽、2台ピアノ、ピアノ連弾、ピアノにヴァイオリンと管楽器が組んだアンサンブルもありました。後半は、フルートやピアノ、クラリネット、オーボエ、マルチパーカッションのソロ演奏がありました。

演奏会を迎えるまでには、いろいろな苦労や困難もあったと思いますが、一所懸命練習してきた成果を思い切りぶつけてくれたことと思います。気持ちのこもった、そして聴衆の心を揺さぶるよい演奏会でした。

演奏会や展覧会などの多くの機会があることは、光陵高校の持ち味です。文化の香りが感じられる学校です。生徒の皆さんは、大いに自分の教養を高めてください。また、保護者や地域の皆さんは、光陵高校の活動に触れていただきたいと思います。

<予告> 第33回定期演奏会 ~合唱・合奏の部~

      12月17日(月) 埼玉会館大ホール 18:30開演 入場無料

      光陵生、保護者、地域の方、中学生の皆さん、足をお運び下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 

 
10月13日(土)【美術科】第1回説明会開催

 本日午前、美術科は中学生、保護者対象の第1回説明会を本校ルミナスホールにて開催しました。また、本日は100名近くの方々にお越しいただき、本校への関心の高さを実感すると同時に、身の引き締まる思いを強くしました。

説明会では、美術科での高校生活や授業、進路及び実技試験等入試について、美術科教諭陣や在校生より、様々な説明や体験談、さらにはアドバイスなどの話があり、あらためて、美術科への進学を考える参考にしていただけたのではないでしょうか。

説明会終了後は、生徒の作品が展示してある本校多目的スペース(ギャラリー)や各教室及びそこで制作に打ち込んでいる生徒の様子などを自由に見学していただきました。

次回、第2回説明会は、11月10日(土)に予定されています。申込み締切は11月3日(土)です。今回おいでになれなかった方は、是非お申込みください。

皆様のお越しをお待ちしております。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
10月11日(木)【音楽科】第320回校内演奏会開催

 本日午後、3週連続、今学期3回目となる第320回校内演奏会が本校第2音楽室にて開催されました。

 本日も、先週同様にピアノ演奏が多めの演奏会でしたが、一人ひとりの個性が光る素晴らしい演奏会で、会場からは割れんばかりの拍手が響き渡り、出演した1,2年生(各4名ずつ計8名)は演奏終了後、皆一様にホッとした表情を浮かべながら頭を垂れていました。まさに、演奏者と聴衆が一体となった瞬間でしょう。

最後は、やはり3週連続となる教育実習生の演奏が披露され、会場のヴォルテージは最高潮に達していました。同時に、本日出演した生徒の皆さんの飛躍と次回出演予定の生徒の皆さんへの期待が益々大きく膨らみました。

 ご来場の皆様、本日はありがとうございました。次回も是非ご来場ください。
   

   
 
 
10月9日(火)【外国語コース】スピーチコンテスト開催!

 本日、外国語コースのスピーチコンテストが実施されました。

 外国語コース1,2年生の各クラスで、事前にクラスで8人ずつの代表を選考しました。本日は、代表となった計16名が、2クラスの全員の前でスピーチを披露しました。

スピーチの審査員は、ALTのロノとミラの2人に英語科教員2名を加えた4名です。

ひとりの持ち時間は4分、その中で自分の考えや思いをしっかりと伝えなければならないという厳しいものです。

生徒にとって人前でスピーチをする機会は滅多にありませんから、中には多少緊張した面持ちで話し始める者もいました。とは言っても流石に外国語コースの代表者、始まってしまえば、スピーチは堂々としたもので、身振り手振りを交えながら語りかけ、途中10分の休憩をはさんで、16人全員が時間超過もなくスピーチを終えました。

しばし審査員の採点結果の集計を待ち、16人から上位6名が発表されました。なかなかの接戦だったようです。

入賞者全員に賞状、3位以内には楯、1位にはカップが校長から渡されました。おめでとうございます。

今回代表になった人、入賞した人、今後もさらに自分を磨いてください。残念ながら、代表に漏れた人、次の機会には自分で納得のできるスピーチをしてください。そして、芸術3科の皆さん、将来の活躍の場は世界に広がっているかもしれません。普通科の皆さんも、国際化が進む中で、外国に行ったり、外国の方を迎えて話をしたりする機会はきっと沢山あるはずです。光陵生の皆さん、自分の意見を堂々と述べられるように、一層英語も学び、自分自身の教養を高めてください。

<入賞者>

1位  酒 井  真 幸 (1年生) 

2位  板 垣  七 海 (1年生)

3位  小 髙  千 春 (2年生)

4位  中野目  朋 花 (2年生)

5位  施    美 吉 (1年生)

6位  小 池  琴 葉 (2年生)

<クラス代表>(Speech order

畠山 夏凜(1年生)

大賀 彩矢(1年生)

小池 琴葉(2年生)

西之園 陽和(2年生) 

的場 愛弓(2年生)

柏村 信太郎(2年生)

名畑 もえ(2年生)

村田 紫音(1年生)

施  美吉(1年生)

板垣 七海(1年生)

栁澤 彩美(1年生)

酒井 真幸(1年生)

小髙 千春(2年生)

藤井 聖輔(1年生)

相良 優奈(2年生)

中野目 朋花(2年生)


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
10月5日(金)【美術科】多目的スペースの作品展示替え

 昨日、美術科の生徒作品の展示替えが行われました。

 美術科には、「日本画」「油絵」「彫刻」「デザイン」の専攻があるのですが、2年生の美術科の生徒が、特別教室棟2階の「ニケの像」前のスペースに、専攻ごとに自分たちの作品を展示していきました。

 日本画の作品は、鉱物を砕いてつくった顔料などを膠(にかわ)に溶いて用いるので、外国の絵にはない独特の質感があります。また、日本画ならではの画面の感覚には、どこか懐かしいものを感じます。

 油絵の作品は、写真と違い、対象物の見たいところ、見せたいところを取り出したり、現実には物体として存在しないものを描いたりと、写実的なものから、自分の心を表現したものまで、色々な作品があります。

彫刻の作品は、「頭部」です。その表情などに人物の人柄やそのときの感情などを感じたり、そこにはない身体のポーズまで考えさせられたりと、想像力がかき立てられます。

デザインの作品では、身近なものをシンプルに表現したり、同じ題材を表現方法を変えて現したりする作品が並び、自分の中に瞬間的にその題材のイメージが飛び込んできます。

どの作品も、生徒が正面から向き合って仕上げたものですので、多くの方に見てもらいたいものです。

 今回、このHPでは、展示替えの様子紹介だけではなく、作品とモデルの生徒(自画像もあり)が入った写真も掲載しますので、御覧ください。

そうそう、似せることが目的の作品ではありませんので、その点誤解の無いように。

  
  
 
10月4日(木)光陵高校から臨む

 大宮光陵高校は、静かな環境に恵まれた学校です。

周囲に高い建物もありませんので、見回すと、色々な景色が広がっています。

夕暮れ時の西の空は、その色鮮やかな中に遠く山々の影を見ることができます。

反対方向の東側に目をやれば、さいたま新都心のビルを臨めます。視線を少し左、やや北に動かせば、ソニックシティも見えてきます。

校庭を通して見る北側には特に大きな建物等はありませんが、綺麗な骨組みの塔が見えます。電波塔でしょうか。

南側に目をやれば、お隣の大宮南高校の校舎が見えてきます。南高の体育祭の日に放送がなんとなくこちらまで聞こえてきたわけも分かります。

そして、何と言っても南東の方角に見える富士。頂きに雪を抱く姿も魅力がありますが、夕暮れ時の切り絵のような富士の姿は、何と言っても美しいものです。

最後に、空を見上げると、星や月も綺麗です。先月の中秋の名月も、雲をまといながら輝いていました。
 
 
 
 

 
10月4日(木)【音楽科】第319回校内演奏会開催
 本日午後、先週に引き続き、319回目となる校内演奏会が本校第2音楽室で開催
されました。10月ともなると秋の気配が益々色濃くなってまいりますが、本日は芸
術の秋到来を告げるような内容でした。
 出演者は1,2年生各4人ずつ計8人が演奏し、とりわけ本日はピアノ演奏が多く
いつもより少し趣が違っていた分、皆さん夢中で聞き入っていました。そして、最後
は、先週同様、教育実習生による演奏で締めくくられ、会場にはいつまでも拍手が鳴
り響いていました。
 今日出演した皆さんも、次回出演予定の皆さんも、この場の音楽空間を十分堪能し
少しでも自分の演奏に生かせるよう頑張ってください。
 御来場の皆様、次回もお楽しみに!
   
   
 
 
10月2日(火)新たに2名の教育実習生
本日、2週間の教育実習ということで、新たに2名の教育実習生が加わりました。
先週の3週間の実習生同様、初日である本日、オリエンテーションが実施され、
緊張の中、校長を始めとする担当者からの話を真剣な目差しで聞き入っていました。
2週間は短いが、中身の濃い、実りある実習になるよう頑張ってください。
   
 
10月2日(火)時計草の実がなりました

 先月中旬に、職員室にある鉢植えの「時計草」が咲きました。

名前の通り、時計に似て丸く可憐な花でした。

この花を見ていると、その形と色合いから、ファンタジーの世界にも誘われるような不思議な気持ちになりました。

花は朝開き、夜閉じる、1日だけの別空間。

 

それから半月あまり。

かわいらしい丸い実が育ってきています。

これから色づいてくるのでしょうが、

その名の通り情熱的な色になるのでしょうか。

パッションフルーツと呼ばれています。

 

 
10月1日(月)台風の爪痕

 台風24号が夜の間に通り過ぎました。

 本校にもあちらこちらにその爪痕が。

幸いなことに、怪我につながる様なことはありませんでしたが、たとえば、校舎のシンボルタワーの校章が落下してしまいました。取り付け金具の一部だけが残された校舎、落下してねじ曲がった校章の姿には悲しい思いがしました。その他にも植木が根っこから傾いてしまったり、色々なものがあちこちに散乱してしまっていたりと、台風の威力を思い知らされました。

 その反面、台風一過とはよく言ったもので、空の青さはひときわで、汗ばむくらいの陽気になりました。体育の授業では、生徒も校庭を元気に駆け回っていました。各地で被害に遭われた方々も、顔を上げて進んでくだされればと思います。
 
 

 
9月29日(土)【書道科】第2回書道科説明会開催

 「児童生徒書道展」開催日の午後、中学生とその保護者を迎えて、「書道科」の説明会を実施しました。

 校長挨拶に続き、書道科長から学科の特色、カリキュラム、卒業後の進路、書道科受検のことなどについて話をしました。

 実は、「書道科」は日本で本校が唯一無二の設置校であり、高校の書道教育は本校抜きには語れないほどです。書道を学ぼうとする意志のある者にとっては、埼玉県に居ることはまさにチャンスでもあります。加えて言えば、設備も他校の追随を許すものではありません。

 説明会では、2人の卒業生にも話をしてもらいました。ひとりは、卒業後は書道ではなく、スポーツ科学関係の進路を選び、頑張っている者。もうひとりは、大学でも書道を学び、現在は早稲田大学の大学院に籍を置き、中国の歴史や古典についての本も出している者。このように、書道が好きでその道を究めていくことも、書道ではなくても色々な自分のやりたい道に進んで行くこともできる、将来の可能性は大いに広がっています。

 説明会の最後には質疑応答が行われ、受検についてのことなど、出された質問に学科長が答えていきました。

 説明会後は、希望者に対して実技講習会を実施しました。少人数に分かれ、「ひらがなの書き方」について書道科の教員が指導しましたが、参加した皆さんは一所懸命に筆を運び、見守る保護者の方も熱のこもった視線を送っていました。

 中学生の皆さん、いよいよ秋を迎え、追い込みをかける時期かと思います。慌てず焦らず、でもペースを上げて頑張ってください。季節的には、「学問の秋」、頑張れば効果があらわれると思います。大宮光陵高校は、応援しています。

  

  

  

  

  

 
9月29日(土)【書道科】児童生徒書道展開催 表彰式も実施

 本校が主催する「児童生徒書道展」が開催されました。

今回の応募総数は3512点(小学生の部1161点、中学生の部2351点)。そこから審査で選ばれた作品が、校内に展示されました。9時から16時まで公開され、足もとの悪いなか、多くの方にご来場いただきました。ありがとうございます。

 どの作品も力作揃いで、しっかりとした筆の運びが感じられるものばかりでした。また、来場した小中学生の皆さんが自分の作品を見つめる姿や、他の人の作品を観て色々と考える姿に、書に対する真摯な姿勢が感じられました。「これを書いたのはまだ2年生だって、すごいね」などと友人と語り合っている声も聞こえ、これを良い刺激に今後も頑張って欲しいと思わされました。

 本校の書道展は、「臨書」と呼ばれるものが対象で、手本を忠実に再現することが求められます。どの芸術、技術でもそうですが、しっかりと対象のものを捉える力とそれを表現する技量というものは基本になります。全体のバランス、一画一画はもちろん、表面的な形だけではなく、そこに流れるエネルギーや世界観を感じ取ること、それを自分の手で書き表すことのできる技量を身に付けることは、これから先、自分の書道をつくる際に欠かせないものです。美術のデッサンや、音楽の練習曲が基本となるのと同じことです。

 11時からは、表彰式が実施されました。本当は、すべての入選作品に対して表彰状を手渡ししたいところでしたが時間等の関係もありますのでお許しいただき、団体賞と、会長賞と学科長賞について表彰を実施しました。

今回の入選作品数は次の通りです。

 会 長 賞   6点

   最優秀賞に該当するものです。

 学科長賞   60点 

   書道科長の賞で、小学校5年生から中学校3年生までの各学年で、

   「漢字」の作品と「仮名」の作品が選ばれました。

 優 秀 賞  270点

 優 良 賞  456点

 奨 励 賞 2720点

 このほかに、応募いただいた団体の中からいくつかの団体に対して、団体賞を贈りました。

 今回応募してくれた皆さん、書道が好きで日々取り組んでくれていると思います。来年度も実施しますので、1年間頑張って、次はもっと納得のいく作品を仕上げてください。今回応募しなかった皆さん、来年はお待ちしています。中学校3年生の皆さんは、迎える側になってくれれば嬉しいと思います。

 最後になりますが、お子様の活動を支えてくださっている保護者の皆様、日々ご指導くださっている皆様に深く感謝申し上げます。

   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

 
9月29日(土)【音楽科】第2回音楽科説明会開催
 本日、今年度2回目となる音楽科説明会が本校第2音楽室をメイン会場として
開催されました。今回は前回(第1回)ご参加いただけなかった方を対象とした
説明会ではございましたが、前回に引き続いてのご参加の方も散見されました。
 説明会では、今回も皆様真剣そのもので、最後まで熱い視線を注いでいただき
ました。さらに、説明会後のミニコンサートでは、音楽科生徒によるピアノ連弾
やクラリネットとピアノのコラボ、ハープとヴォーカルのコラボ、そしてピアノ
独奏と趣向を凝らした内容で、固唾をのんで聴き入ってくださいました。また、
ワンポイントレッスンでも大きな収穫があった模様です。今後の練習に活かして
いただけたらと存じます。
 次回第3回は12月1日(土)となります。この時は、実技試験課題の発表も
ございます。今回ご参加の皆様はもちろん、今回ご参加いただけなかった皆様も
奮ってご参加くださいますようお待ち申し上げております。
 
 
 
 

 
 
9月27日(木)【音楽科】第318回校内演奏会開催
 本日午後、第2音楽室に於いて、2学期最初となる第318回校内演奏会が催され、保護者の方や生徒で埋め尽くされた中、1年生3名、2年生5名の計8名が演奏を披露しました。久しぶりということもあり、緊張感漂う中で各々持ち味を発揮し、会場を沸かせていました。とりわけ今回は、現在本校で教育実習中の音大生によるゲスト演奏も加わり、会場のボルテージがかなり上昇していました。同時に、在校生にとっては大きな励みにもなったことと思います。今後も練習に励んでください。
   
   
  
 
9月25日(火)後期の教育実習生が来ました!!

 6名の教育実習生が、今日から活動を開始しました。後期の教育実習で3週間活動します。

オリエンテーションでは、校長からの言葉に続き、教頭から実習の心構えについて、教務主任から服務上の注意、進路指導主事から進路についての話がありました。

生徒の安全安心を大原則にしながら、自分が何を成すべきかを考えて取り組んでもらいたいと思います。また、せっかく母校での実習ですから、後輩にも沢山のものを与えて欲しいと思います。

実習生同士が互いに協力し支え合って活動し、色々なことを吸収して、埼玉県の教育を担う人材として大きくなってくれることを期待します。頑張ってください。
 
 
 
9月22日(土)【美術科】黒板アートライブペインティング

 予告しましたとおり、「黒板アート甲子園」で最優秀賞を受賞したメンバーが、紀伊國屋新宿本店でライブペインティングを行いました。

 正午に、1階の洋書売り場で、教室の黒板の3分の1か4分の1か、少し小さなサイズの移動式黒板を前に、ペインティングが始まりました。

 初めに、本日の主役となる「カメ」の型紙を貼り付け、そこにチョークの粉末を水に溶いたものをぶつけていきました。勢い余って、自分たちの頭に降り注いだり、紀伊國屋書店さんの壁や天井にまでかけてしまったりするアクシデントはありましたが、1時間半ほどでアクティブペイントは終了しました。

 次に、型紙をはがし、主役のカメと、水中の魚や珊瑚などの描き込みが始まりました。甲羅や手足の細かい凹凸、顔の表情などをチョークで丹念に、時にブラシや綿棒なども駆使しながらつくっていきます。周りの魚も、初めは輪郭だけだったものが、だんだんと命が吹き込まれ、泳いでいるかと見紛うばかりになっていきました。

 通りかかった皆さんも興味深く様子を見ていたり、どこかの女子校生は「教室でこういうことはなかなかできない、本当はやってみたいのですが」などと言いながら熱い視線を送ったりしていました。洋書を買いに来た外国の方に、ブラックボードのアートで、チョークのパウダーを水とミックスして使い、あとで紙をテイク・オフしてタートルを描いていく話などもしました。

 午後5時、完成。5時間かかりました。作品名は「極彩色の海」。

髪の毛にチョークの斑点をつけた4人のメンバーが挨拶をして、終了となりました。紀伊國屋の店長さんも一緒に記念写真を撮っていました。

 作品作成中には、保護者の方、卒業生、在校生の皆さんに足を運んでの応援をいただき、ありがとうございました。また、紀伊國屋書店さん、日学さんをはじめ、このような機会を与えて下さった皆様にも感謝いたします。

 さて、作品は今月いっぱい洋書売り場のショーケースのガラス越しに御覧いただけます。

その後、来月いっぱい、アドホックビル側(新宿駅から行くと、書店の建物の一番奥の側です。アドホックビルは、新宿ピカデリーの並びのビルです)のスペースに場所を移して展示されています。

新宿にお越しの際はお立ち寄りください。

また、この様子については、新宿区の広報紙に載る予定です。(掲載時期は未定)J:COMも取材に来ていましたが、地域ごとですので、埼玉では放送は見られないかもしれません。(放映は25日の週の予定。J:COMのHPで見られるかもしれません)

紀伊國屋書店のHPにも掲載予定です。
  
  
  
  
  
  
   

 
9月20日(木)【2学年】修学旅行事前学習

 午後に、11月の沖縄への修学旅行の事前学習として、埼玉県平和資料館から講師を招いて、沖縄の歴史として、第二次世界大戦についての学習を行いました。

 埼玉とは違う自然環境や、生活スタイルなど学ぶものは多くありますが、その1つに、沖縄の歴史があります。

 今回の学習では、前半に第二次世界大戦、特に太平洋戦争全体についての話があり、後半は沖縄戦についての話がされました。

 沖縄は本土を守るための防波堤として、過酷な日々を課せられました。現在の中学生くらいからお年寄りまで戦闘に駆り出されました。白梅学徒隊やひめゆり学徒隊などのように、いまの高校生世代の女子も沢山犠牲になりました。

 そして現在、沖縄はアメリカの占領下から日本に帰ってきましたが、現在でも色々な面で沖縄の方は苦労しています。

 このような歴史を踏まえ、悲劇を繰り返さないためには自分たちが何をすべきか、周りの国々に何をさせるべきか(させないべきか)なども考えるきっかけとしたいものです。

 
 

 
9月20日(木)【1学年】あり方生き方学習

 本日の午後、1年生は、「あり方生き方」の学習をしました。

これは、自ら学び自ら考える力、正義感や倫理観等の豊かな人間性、健康や体力などの「生きる力」を育む教育の一環で、個性を伸ばすとともに、社会の一員としての自覚を深めさせるなどの教育を進めるものです。

 今回は、栃木県のアジア学院から2人の講師を招いて、お話しいただきました。

 アジア学院は、国境を超えて農村指導者を育成する専門学校で、ここの卒業生はアジアの各地で活躍しています。

 講師のひとりは、スリランカ出身のニルさん。(本名は日本人には難しいのでこの名前で呼んで欲しいとのこと) 2000年に学院を卒業後、スリランカで活動を続けていましたが、現在再来日して学院で活動しているところです。

 ニルさんからは、スリランカの文化や生活のこと、仕事のことなどを話していただきました。着るもののこと、食事のことなど日本にはないことについてのお話でした。例えば、身にまとう「サリー」がインドとは微妙に異なること、お弁当はバナナの葉に包んで持って行くことなど、興味を引く話をたくさんしてくれました。スリランカの挨拶も教えていただきました。「アーユーボーワン(Ayubowan)」と言い、合掌して会釈するようです。文化の違い、考え方、日本とは異なった生活の話は生徒にも刺激になったようです。

もうひとりは、日本、浜松出身の武井さん。色々な人生経験を重ねながら、外国での体験なども積み、昨年度学院を卒業した看護師さんです。

長野での看護の仕事のあと、デンマークの「フィルケホイスコーレ」というスクールで人生を考える機会を得たそうです。その後、学院で自然に優しい農業について学びました。

 日本のことを考えていけばその先に世界があると考えているそうです。また、「夢」とは、

仕事などではなく、「生き方」であるとも話されました。

 最後にコミュニティソングを全体で合唱し、学習会は終了しました。

 実は色々な人生があり、それを受け入れてくれる仲間や、その人生に自分自身が価値を見いだすことが大切だと締めくくられましたが、生徒にとって自分のあり方生き方を考えるよい機会になったことと思います。
 
 

 
〈予告〉9月22日(土)
  紀伊國屋書店新宿本店で、黒板アートのライブペインティング

 22日(土)に紀伊國屋書店新宿本店で黒板アートのライブペインティングを行います。

 黒板アート甲子園で、「最優秀賞」を受賞したことは御報告しましたが、今回そのメンバーが紀伊國屋新宿本店で、実際に作品を作成することになりました。

 連休中の1日、もし新宿にお越しになることがあれば、お立ち寄り下さい。

 

 ○と き  9月22日(土) 12:00~17:00

 ○ところ  紀伊國屋書店 新宿本店 1階 洋書売場

        新宿駅から徒歩2,3分です。

 

   上記の時間に実際に黒板アートを作成します。時間を見計らってお越し下さい。

   作品は、今月いっぱい洋書売場に展示され、来月はアドホックビル側のショーウィンドウに移動して展示されます。

 
9月16日(日)【美術科】ステラタウンでアートコラボ企画参加!

 916日(日)ステラタウンでのアートコラボ企画として、地域の子どもたちと美術科生有志10名がハロウィンの大きな壁画を制作しました。

事前に下絵を描いた2m×4mの布に、刷毛やローラー、手作りのスタンプで子どもたちが色塗りし、最後に生徒達が仕上げて完成しました。初めての企画でしたが、明るく生き生きとした作品に仕上がり、来場の方々からも拍手をいただきました。子どもたちとの触れ合いを通して、生徒達も大いに刺激を受けたようです。

この作品は1028日まで3Fブリッジに展示されていますので是非ご覧ください。 

   

 
9月12日(水)光陵祭 各部門の賞が決まりました。

 予告しましたとおり、光陵祭に御来場くださった皆様に御協力いただいたアンケートが集計され、各「賞」が決まりました。10日には、その表彰もありましたので、この場を借りてご披露します。

<Tシャツコンテスト>

 開催式の際に、全HR(ホームルーム)のTシャツを着たクラスモデル2名と説明者1名が、全校を前にお披露目をし、全生徒が投票。その後、ご来場の皆様とPTAの方にも投票いただき、決定しました。

   

1位 3年6組   2位 3年9組   3位 3年8組

<HR部門 テーマ賞>

 各HR団体について、生徒会本部役員と教職員が投票しました。

 1位 3年2組 「新郎さがし」

(お化け屋敷)

 2位 2年3組 「ダブルダッチ ~上から見るか 下から見るか~」

(大縄を使ったパフォーマンス)

3位 1年8組 「劇団ゆにくるによる『The Sound of Music』」

(ミュージカル)

<部活動・委員会・有志部門>

 HR団体以外の参加団体について、全校生徒が投票して決定しました。

ダンス系、強かったです。

 1位 いしかわくるすふなくし (ダンス系パフォーマンス)

 2位 B1G8 (ダンス系パフォーマンス)

 3位 ダンス部

         

<HR部門> 

 各HR団体について、来場くださった皆様とPTAの方の投票で決定しました。

 1位 3年9組 「Aladdin ~Final~」 (ミュージカル)

 2位 3年6組 「百花繚乱」 (書道パフォーマンス)

 3位 3年8組 「Rip Lap Dolls」  (お化け屋敷)

        

<特別功労賞>

 2年8組 「正門アーチ」

 自分のクラスの企画があり、それを企画運営することに加えて、正門のアーチのデザインから制作、解体まで取り組んでくれました。「光陵祭の『顔』」をありがとうございます。

おかげをもちまして無事終了いたしました。

各賞を見て、御来場くださった皆様には、「ああ、あの団体か。よかったな」と思い出してくだされればありがたいと思います。「あれ、見逃してしまった」という方は、同じものはありませんが、また新しいものが出来上がると思います。皆様、来年あらためてお待ち申し上げます。


            

 
9月10日(月)祭りのあと

 1日挟んで、今日は文化祭片付け日です。

文化祭当日は、各クラス、団体とも夢のような時間と空間を生み出してくれましたが、いよいよお別れです。

 夏祭りや花火大会の終わった時には、なんともいえない寂しい気持ちになりますが、今日はまさにそんな感じです。

華やかな装飾も次第に消えていき、皆さんをお迎えしたアーチも姿を消しました。

しかし、この消えゆくことへの思いが、次に再び燃え上がるためには必要なのでしょう。

来年はもっともっと思いを込めて文化祭を迎えられるようにしていきたいものです。

 

 さて、文化祭では来場された方に投票をしてもらいました。ありがとうございます。

その結果については、次の機会にあらためて発表いたしますのでお待ち下さい。

 

 

今日は、夏休みの活動で色々な賞をもらった生徒への表彰式も行われました。

全国高等学校総合文化祭(長野大会)の書道部門、「文化庁長官賞」の 門井 さんは、全国で2位という成績です。すごい。

表彰された皆さんは、頑張った結果が現れたものだと思いますが、これもまた、ここで終わるのではなく、次へのエネルギーに変えていって欲しいと思います。また、残念ながら表彰にまではいたらなかった皆さんにも、その頑張りに大きな拍手を送ります。

 ようし、まだまだいくぞ、光陵生!! バリバリ頑張れ、光陵生!!

 

<表彰>

(弓道部) 

  県央支部高校生弓道大会

・女子団体 第5位 Aチーム

  2年 佐藤 愛美  内田 清佳  爪川 菜波

   ・女子個人 第3位

         2年 爪川 菜波

  

(吹奏楽部)

第59回埼玉県吹奏楽コンクール

・Aの部 銅賞  

      

(合唱部)

埼玉県合唱コンクール 

・高等学校部門 銀賞

 

(書道部)

第19回高校生国際美術展

・内閣総理大臣賞(第1席) 

  3年 佐藤 夏鈴

・東京都知事賞(第3席)

3年 小林  萌

   ・高校生国際美術展実行委員会名誉会長賞(第4席)

3年 臼井  鈴

   ・高校生国際美術展実行委員会最高顧問賞(第5席)

3年 小原 悠菜

  ・最優秀校賞  団体賞

            

 

第23回埼玉県書道芸術展

・埼玉県議会議長賞(第3席)

3年 髙橋 杏奈

・さいたま芸術文化祭埼玉県実行委員会会長賞(第4席)

    3年 門井  麗 

・さいたま市長賞(第5席)

  2年 後藤 夢介

 

第42回全国高等学校総合文化祭 長野大会 書道部門

   ・文化庁長官賞(第2席)

    3 門井  麗

   ・文化連盟賞

     3 高橋 奏帆

 

(美術科)

第19回 高校生国際美術展

・奨励賞

  3年 木村 遙菜

     2年 會見 明也

     2年 神田  梓

     2年 矢澤 耕介

・佳作

3年 中島 奈緒子
  
  
  
  
  

 
9月8日(土)光陵祭(文化祭)2日目(一般公開日)
 本日は、光陵祭2日目、一般公開日です。校内には朝から多くのお客様に
ご来校いただき、にぎわいのなかでさまざまな発表・企画が行われました。
 企画の一つ、「劇団ゆに☆くる」(1年8組)のミュージカル「The
 Sound of Music」では、音楽を通して子どもたちの笑顔を取り戻していく
家庭教師と子どもたち、その周囲の人々の触れ合いを感動的に皆で歌い上げ、
会場は大きな拍手に包まれました。
 そのほかにも、書道科の書道パフォーマンスや作品展示、管弦楽団や吹奏楽部
や合唱部の演奏、メディアスペース等における美術の力作の数々の展示、そして
各クラス・部活動のクオリティの高い(と生徒たちが自負する)出し物など、
校内は一日、華やかな催しでいっぱいの一日でした。おかげさまで、各種販売物
も完売となりました。
 御来場くださいました皆様、本日は誠にありがとうございました。いただいた
御声援を忘れず、光陵生はこれからも頑張ってまいります。今後とも大宮光陵
高校をよろしくお願いいたします。


  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
 
9月7日(金)光陵祭(文化祭)1日目(校内公開)

 始まりました。光陵生パワー爆発です。暑い夏にも颱風にも負けずに準備・練習を進めてきた高校生エネルギーが溢れ出てきています。

校内で成果を見せ合う一日でしたが、4学科1コースの各クラスがそれぞれの特長を活かした取組に、互いに大いに刺激を受けていたと思います。

 明日は一般公開。各クラス、部、団体ともさらにバージョンアップして、保護者、地域の皆様をお迎えします。フルスロットルで頑張ります。お待ちしています。

その際、自家用車でのご来校はなさらないように御協力ください。また、模擬店(物品販売)については売り切れごめんとなりますので、売り切れの際はご容赦願います。
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
 
 

 
9月6日(木)光陵祭(文化祭)いよいよ明日

光陵祭、明日7日(金)から始まります。一般公開は、明後日の8日(土)です。

室内装飾や体育館の準備も進んでいるようです。歌声や楽器の音色などもあちこちから聞こえてきます。最後の調整をしているようです。

アーチも全容が姿を現しました。昨日も書きましたが、どんなアーチかは当日のお楽しみです。 とは言っても、一部をちょこっとだけお見せします。明日は朝日に映えて、生徒を迎えてくれることと思います。

さあ、今日はゆっくりエネルギーを充電して、自分も明日から思い切り楽しみ、思い切り楽しませていきましょう。
 
 
  
  
  
  
  
  
  

 
9月5日(水)光陵祭(文化祭)いよいよ明後日

光陵祭の開幕がいよいよ明後日に迫ってきました。7日(金)は校内公開、8日(土)が一般公開になります。今年は、暑い夏、管理棟の改修と苦労も多かったですが、光陵祭を目前に、光陵生の気持ちは大いに高まっています。本日の午後からは準備に全力投球です。

颱風一過の晴天のもと、準備に邁進しています。カラフルな教室装飾の準備を進める者、ステージでの歌や楽器の演奏の準備を進める者など、あちこちで思い思いに取り組みを進めています。お出迎えのアーチもしっかりと骨組みが作られ、明日の化粧を待っています。どんなアーチかは当日のお楽しみです。ご自分の目で確かめてください。

夕暮れ時を迎えても、校内はまだまだ活気にあふれています。当日が楽しみです。
  

  

  

  

  

  

 
9月4日(火)大規模改修一段落

 この夏休みに実施した大規模改修もどうやら一段落し、管理棟がきれいになりました。

改修にあたって、生徒の皆さんも物品移動や清掃などで協力してくれました。大変助かりました。有難うございます。

 それでは、改修後の校舎について、簡単にいくつかご紹介します。

 まず、事務室前の玄関ですが、バリアフリーのスロープが新設されました。また、玄関ドアがスライド式の自動ドアになりました。

 照明は、螢光灯からLEDに切り替えられ、消費電力が小さくなり、交換の手間も大きく減りました。螢光灯に使われる水銀の排出なども心配しなくてよくなりました。

 手洗いは、「乾式」と呼ばれる設備になり、床に水を流しての清掃は行わなくなりました。柔らかい色合いで落ち着いた空間になっています。生徒の皆さんは、1階の書道室前の手洗いが使えます。

 大会議室前の廊下は、これまで片側のみ有孔ボード仕様だったものが、両側とも有孔ボードになり、書道の作品がより展示しやすい空間になりました。

 廊下には、県産の木材が使われ、暖かみのある雰囲気を醸し出しています。

 今後、少し時間をかけて他の部分も改修を進めていくと思いますが、御理解・御協力をお願いします。

 

 

 

 
9月3日(月)2学期始まる

 いよいよ2学期が始まりました。

 1学期の終業式が大変な暑さだったため、始業式は体育館ではなく、教室で放送により実施する予定になっていました。意外に涼しい朝でしたが、予定通り教室での始業式となりました。

 校長からは、改修工事のこと、夏季休業中の生徒のさまざまな取り組みで成果が上がっていると聞いていること、今後の生活で頑張って欲しいとのことなどについての講話が有り、教室では生徒がそれを静かに聞いていました。

 生徒指導主任からは、自転車通学で気を配ることなど安全な学校生活にむけての確認がされ、始業式は終了しました。

 続いて、夏季休業中に実施した「日台友好親善訪問」について団長を務めた2年生の藤原さんからの訪問報告(この訪問については、本HPの7月24日からの内容をご覧ください)と、「オーストラリア短期派遣留学」参加の1年生の梅川さんと落合さんのふたりから英語を使った報告がありました。

 今週末には光陵祭も控えています。体調に気をつけながらも、思い切り力を発揮し、勢いを持って2学期頑張っていきましょう。

<校長から生徒の皆さんへ>

高い志、大きな夢を持ち、失敗を恐れずに挑戦する」という基本は変わりません。チーム光陵で「充実の2学期」を目指してください。

3年生の皆さんは、進路実現に向けて取り組む重要な学期になります。一人ひとりが目標達成に向け、仲間と助け合い、切磋琢磨し初志貫徹の精神で、勉強を進めてください。

 1年生、2年生は、将来を見据え、この夏の成果を基により一層、力を伸ばし、実力を蓄える時です。

毎日の授業を真剣に受け、家庭学習を積み重ね、学校行事、部活動に積極的に取り組み、力を伸ばしてほしいと思います。

 今週末の光陵祭はチーム光陵で取り組み、皆さん一人ひとりの成長に繋げてください。おもてなしの心も忘れずに行動することを期待します。

 始業にあたり、今学期の取り組みについて、決意、計画、目標を明確に抱いてスタートし、「充実した2学期だった」と振り返ることができるよう、皆さんの頑張り、成長に期待します。


  

 

 

 

 
9月1日(土)【音楽科】音楽大学説明会&ミニコンサート開催

 本日午後、音楽科では音楽大学説明会とマネープラン講演及びミニコンサートを開催しました。

上野学園大学、東京音楽大学、桐朋学園大学、武蔵野音楽大学、国立音楽大学、昭和音楽大学の各大学から代表者をお招きし、それぞれの大学の詳細な説明をいただきました。また、説明会終了後は、ファイナンシャルプランナーの方から学費に関する話を中心に、マネープランについて分かりやすい説明もいただきました。

 そして、最後には将来を嘱望される世界的プリマドンナの小林厚子様をお招きし、短い時間ではありましたが、その素晴らしい歌声を披露していただきました。その多彩な表現力に圧倒され、曲が終わる度に会場からは歓喜とため息がわき上がり、最後は割れんばかりの拍手がいつまでも鳴り響いていました。

 本日は、生徒のみなさんにとって、これからの進学のことや音楽の素晴らしさとその役割など様々なことを吸収できたことでしょう。是非これをバネに大きく飛躍してください。

 そして、本日本校音楽科生徒のためにお話いただきました皆様、多くの感動をくださいました小林様、本当にありがとうございました。
  
  
 

 
8月30日(木)夏のひととき

 夏休みも終わりが近づいてきました。生徒の皆さんは、勉強、部活に読書、旅行と色々なことに取り組んでくれたでしょうか。

 さて、今日も暑くなりましたが、中庭から楽しそうな元気いっぱいの声が聞こえます。

窓から覗いてみると、そこではスイカ割りが行われていました。女子バスケット部の皆さんです。熱い夏の練習を終え、涼を楽しんでいるようです。

よく見ると、スイカだけではなくメロンまで登場しています。

スイカの緑と赤のコントラストが、明るい日差しに一段と映え、その切れのよい歯ごたえが、たしかな清涼感を運んでいるようです。メロンのオレンジ色の果肉は、期待を裏切らない豊潤な香りと舌触りを届けてくれ、部員みんな笑顔です。ほおばる姿に、夏の爽やかなひとときが感じられました。

最後には、暑さを吹き飛ばせとばかりに、思い切り水を掛け合って夏を満喫していました。
女子バスケットボール公式ホームページ→http://www.ohmiyakoryo-h.spec.ed.jp/?page_id=81


 

 

 
8月29日(水)【3学年進路】推薦入試説明会

 3年生はいよいよ天王山を迎えます。

 夏休みが終わると、大学の推薦入試への出願も間近です。そこで、29日午前に、推薦入試の出願についての説明会がルミナスホールで開かれました。

 受験で推薦入試を視野に入れた生徒が多く集まり、真剣な表情で説明を受け、会場は緊張感のある雰囲気に包まれていました。

 進路指導主事から、出願にあたっての資料の見方、推薦を受けるための書類の記入方法や提出締切などについて、丁寧に説明されました。

 また、学年主任からは、推薦入試についての心構えなどについて話がありました。

 推薦入試を受験する3年生、慌てないようにしつつ、準備の学習で追い込んでいきましょう。
  

  

 

829()【地理 補講】フィールドワークを実施しました
進学向けに実施している「地理 補講」の一環で,受講生徒を対象に三富新田(三芳町)と蔵の街(川越)のフィールドワーク(地域調査)を行いました。

 三富新田では上富小学校の屋上から見える地割(じわり・写真左)を,事前に学習したテキストや地形図で確認しました。川越市立博物館、川越氷川神社での鯛おみくじ(写真中央)、また蔵の街では,街並みを散策しながら城下町の形態を学びました。参加生徒からは「地形図の内容が目の前に広がっている」。近年,地理の入試問題では「土地・生活を見る能力」が問われています。今回のフィールドワークが受験勉強に向けての大きなはずみになりました。

   
 
8月27日(月)雷神・風神そして龍が駆け抜けました

 太陽が西に傾き、夜へと移っていこうとする酉の刻(午後六時)を迎える頃、雲が厚く垂れ込めて天空を覆い、墨色になってきました。雲はゆっくりと渦巻いていましたが、その雲のあちらこちらが光り始め、じきに、閃光と轟音が辺りを覆いました。

 はじめは、雷神だけが駆け回り、雷(いかづち)の形をくっきりと空に刻んでいましたが、少し遅れて風神も負けずと、雨と一緒に現れました。大嵐です。

 木々は大きくしなり、雨はガラスをたたき、外はあまりの降水で視界が利かない状況になっていました。ひょっとしたら、雨の向こうでは、雷神、風神だけではなく龍も現れて飛び回っていたのかもしれません。

 しばらくしてからは、雨に混じって雹も降り始め、校舎をたたく音が一段と大きくなりました。

 二時間ほどで少しおさまってきましたが、雷神・風神・龍が駆け抜けた時間は台風の直撃にも勝るものだったと思います。

 さて、雷について少々。雷が光ったり鳴り始めたりしたら、直ちに安全な屋内や車内に避難しましょう。雨宿りもあるからと、木の下に入ることは絶対禁止です。木よりも人の方が電気を通しやすいので、高い木に落ちた雷が途中から近くの人にとび移ることがあります。

 音の伝わる速さは340m/秒と言われます。稲光から雷鳴までが3秒で約1kmの距離になります。3秒は意外に長いので、ひとが「近い」と感じたときは、思った以上に近づいている、というより真っ只中にいると考えた方がよいと思います。気をつけてください。
 


 

 
8月21日(火)【美術科】今年度も体験入学会を開催!

 美術科では、本日21日と明日22日の二日間にわたり、体験入学会を開催しています。参加していただきました中学生の皆さんは、本校美術科教員の説明を聞いたり、手ほどきを受けながら、モチーフに向かって一心に鉛筆を走らせていました。さらに、本校美術科の生徒たちも教員の助手として、近い未来の後輩たちへアドバイスをしたり、参加者に混じって一緒にデッサンをしていました。

最後の講評会では、光源を意識した影の付け方やモチーフの質感や色合いの出し方、紙面の構成と空間の生かし方、鉛筆の濃さと筆圧の使い分け、輪郭線にとらわれないようにすることなど、様々な助言が教員や美術科生徒からあり、熱心に聞き入っていた中学生の皆さんや保護者の皆様の真剣な目差しがとても印象的でした。

 美術科では皆さんの入学を心待ちにしています。

 
 
 
 
 

 
8月20日(月)公開講座最終日です。

 夏季公開講座、最終日の本日は釉薬がけを実施いたしました。

今年度の講座は、制作を主として行いましたので、例年よりたくさんの作品数となりました。それぞれが愛情込めて作り上げた作品が、どのような姿になって焼きあがるのか楽しみです。
 PTAの保護者の皆様、ご参加いただきまことにありがとうございました。
 
 
 

 
8月20日(月)文化祭準備が進んでいます。

 夏休みも残すは10日ばかり。9月8日(土)の光陵祭(文化祭)一般公開に向けて準備が進んでいます。

 食品を扱う団体は、全員が細菌検査を実施します。今日はそのための検体が生徒昇降口で回収されていました。お客様に安心して来校いただけるように進めています。

 校内では、廊下や教室を使って正門アーチからクラスで使う小物まで、生徒が一所懸命に取り組んでいます。また、中庭では書道パフォーマンスの練習をしている様子も見られます。光陵祭の準備が進み、だんだんと形ができてきているようです。

 繰り返しになりますが、光陵祭一般公開は、9月8日(土)9:30~15:10です。皆様の御来場を待っております。模擬店によっては早めの売り切れなどもあり得ます。また、多彩なプログラムを楽しんでいただくために、どうか早めに足をお運びください。お待ち申し上げます。
 
 
 

 
8月16日(木)改修工事進んでいます。

 開校して30年以上が過ぎ、さすがに校舎の傷みも少しずつ出てきています。そこで、夏休みを利用して改修工事を進めています。今年度は、管理棟の内部の改修で、職員室や事務室をはじめ、進路室や社会科室、書道室や保健室などがあたっています。各部屋の床や壁をきれいにするほか、廊下などに木材を使って優しい雰囲気にしたり、階段に新しい手すりを増設したりと、より快適に学校生活が送れるようにしています。

 照明も蛍光灯からLEDになります。ちょっと感心したのは、蛍光灯の様な「長い形のLEDランプ」があることです。こうして照明器具もどんどん進化しているのですね。

 大きな施設ですので、改修工事は今年だけではなく、まだ続いていきますが、今回の工事は、2学期が始まる9月前には終了し、少し新しくきれいになってスタートできることと思います。きれいになった様子は、あらためて紹介をしますのでよろしくお願いします。
 
 
 
 
 

 
8月8日(水)颱風前の小さな訪問者

 今日8日の午後から風雨が強くなり、夕方あたりからは風も強くなるとの予報でしたので、気になって窓から外を見ようとすると、窓の内側に小さな訪問者が。蟷螂(かまきり)でした。今日は窓を開けていなかったので、昨日のうちに紛れ込んだのかもしれません。

 蟷螂はそとの景色を見ながら、体を左右に揺らしていました。この仕草自体は珍しいものではありませんが、ユーモラスで、外を見る姿に何となく可愛らしさを感じました。おそらく、オオカマキリ、チョウセンカマキリのどちらかだとは思いますが、それ以上の詳しいことはわかりません。ひとしきり会話した後(一方的にこちらから語りかけていたばかりですが)、窓を開けて外に逃がしてやりました。颱風は来ますが、餌もない校舎内ではどうにもならないでしょうから。頑張れ、蟷螂。

 蟷螂を見ると思い出されるのは、卵嚢という卵が集まっている少しかさかさした塊を持って帰り、忘れたころに大量のミニカマキリが机の抽出から登場して大変だったことです。卵嚢ひとつには数百の卵が入っているそうですので、すごいことになりました。皆さんにもそんな経験があるのではないでしょうか。

 
8月7日(火)夏の補習頑張っています。

 夏季休業中は、いつもの学校生活では取り組めなかったことに、じっくりと時間をかけて向き合うことができます。長い小説を読破したり、少し遠くに出かけてみたりすることもできますし、勉強では苦手を克服し、得意を伸ばす良い機会です。

この夏も、大宮光陵高校では夏季補講を実施しています。進路指導部がスケジュールを組み、生徒が自分の進路希望や学習状況に応じた講座を選択して受講しています。各教室では、生徒の前向きに頑張る姿が見受けられます。

3年生には進学の講座、1,2年生には進学も意識しつつ地盤を固めていく講座が用意されています。本校ならではのちょっと面白い講座としては「受験書道」なども開講されています。どんな講座か気になるところです。

光陵生は入学した時から将来の目的意識が高く、進路についての考えが揺らがない人が多いのが特徴です。補講をうまく利用しながら、進路実現に一歩ずつ近づいて欲しいものです。

この夏、暑さにも自分にも負けずに頑張りましょう。
 

 

 

 

 

 

 
8月6日(月)夏のひとこま

 蜩(ひぐらし)が鳴いていました。主役は相変わらずアブラゼミとミンミンゼミですが、蜩の、少しもの悲しい鳴き声が夕焼け空にとけていく感覚は、何か心にしみるものがあります。

 蝉の抜け殻が木に残っていました。蝉の地上でのにぎやかさはうるさいぐらいですが、その前の数年間をあの姿で地中で過ごすことを考えると、うるさい彼らに、がんばれよという気持を送りたくなります。そうそう、幼虫から成虫に変わる時のひとときの真っ白な姿には(アブラゼミでも真っ白なのです)神秘的なものを感じます。

 中庭のオブジェは、暑さに負けずに頑張っています。炎天下であっても黙して語ることはありません。とは言っても、不思議と、彼らはごとに無言ながらも語りかけてきます。季節の風景になじみながら、同じポーズでも違う何か、空間を感じさせてくれるのです。

 颱風もやってきます。8月は1年のうちで一番颱風の多く上陸する月だそうです。なんとなく秋のイメージが強かったのですが。もっとも、九州や西日本に上陸しているものも多いので、関東人としての感覚ではそうなのかもしれません。最近の天候は意外性のあるものばかりです。生徒の皆さん、これを読んでくださっている皆様方、柔軟に、臨機応変に、何より安全第一で備えてください。

 

 

 
8月4日(土)【書道科】第1回説明会開催

 本日午後、本年度第1回目の書道科説明会が開催されました。

 今年度は大規模改修工事のため、会場を音楽科鑑賞室に変更し、なおかつ、授業見学もルミナスホール2階の和室を利用しての開催となりました。それでも、本日も猛暑の中、100名近くの中学生及び保護者の皆様にご参加いただきました。

そして、校長挨拶、教職員スタッフの紹介、学科長による書道科の概要説明と入試について、と話が進むにつれ、会場にお越しの皆様が一つ一つ頷きながら、真剣な目差しで聴き入っていただいたことが大変印象的でした。

その後は、習成館の教室とルミナスホールの2階和室で篆刻、レターデザイン、仮名の書、漢字の書の授業を自由にご見学いただき、同時進行で、本校書道科のOB、OG及びその保護者の方々による個別相談会を実施し、多くの方が相談におみえになりました。真剣な中にも時折笑顔も見られ、和やかな雰囲気の中での相談会でした。

最後に、本日ご参加いただきました皆様から「たいへん参考になった」「こんなに素晴らしいとは思わなかった」などといった感想をお寄せいただき、その場で次回説明会の申込みをされる方も多数いらっしゃいました。

本校では、今後も書道科をはじめ、各科で順次学校説明会を開催してまいります。皆様のお越しを心よりお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いします。
 
 
 
 
 
 
  

 
8月3日(金)植水公民館で「夏休み子ども体験館」

 光陵高校から歩いて3,4分のすぐ近くに植水公民館があります。この植水公民館と植水児童センターが共催して、小学生対象の「夏休み子ども体験館」を3日間実施しました。

 内容は、

7月31日(火)「手芸教室 ~布とリボンでつくるマグネットメモボード~」、

8月1日(水)「料理教室 ~『3大栄養素について』を学んだ後に、フライパンピザ・冷たいコーンポタージュ・フルーツヨーグルトをつくります」、

8月3日(金)「工作教室 ~寄せ木で作るキャンドルスタンド~」

です。

 この催しに、本校生が講師助手として参加しています。公民館から話があり、校内で希望を募ったところ、多くの皆さんが協力を申し出てくれました。

 8月1日は料理教室。食事は、私たちが生きていくために必要なことであると同時に、生活を華やかに彩る面も持っています。ですから、栄養のことをしっかり学びながらも、何を作るか考えること、実際に作ること、そしてしっかりと味わう時間を過ごすこと、と楽しむことも大切です。

 子どもたちは栄養についてしっかり勉強したあと、目を輝かせながら、フライパンで本格的なピザをじっくりと焼き、豆乳を使った冷製コーンポタージュとフルーツヨーグルトづくりに取り組みました。

 料理ができあがると、「おいしい」を連発しながら、舌鼓を打っていました。

 83日の工作教室では、色々な長さの木を、自分で組んでいき、中にLEDの明かりを入れるキャンドルスタンドを作りました。有名建築家もタジタジとするような個性あふれる作品ができ、明かりを灯すと柔らかく幻想的な空間が生まれていました。きっと今晩は、あの明かりに抱かれてよい夢を見られることでしょう。 

 参加した小学生の皆さんは、今回の教室で学んだことや感じたことから、好奇心旺盛で色々と挑戦していく子どもに育って、これからの人生がより豊かなものになってくれればと思います。

 指導にあたった本校生にとっても、「小学生がかわいくて・・・」「楽しかった」と、人間性を高め、視野を広げる良い経験になりました。

 来年も計画していくという話をいただいています。小学生の皆さんも、光陵高校の皆さんも、楽しみにしましょう。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
8月3日(金)【書道科】県書道芸術展入賞!!

 8月1日~84日まで、埼玉会館において「第23回埼玉県書道芸術展」が開催されました。

 この催しは県書道芸術連盟主催で毎年行われ、県内外の多くの書道愛好家や児童生徒の作品応募があり、その中から各賞受賞作品を展示するもので、本校書道科の生徒9人の作品も受賞展示されました。生徒の皆さんにとっては、今後の活動の大きなステップとなることでしょう。

 それでは、日頃の努力が実った素晴らしい作品を以下にご紹介します。そして、今後も本校書道科をよろしくお願いします。

*下記写真一番上左から順に*
埼玉県議会議長賞…3-6高橋杏奈 
埼玉県芸術文化祭実行委員会会長賞…3-6門井 麗 
さいたま市長賞…2-6後藤夢介
所沢市長賞…3-6池田直基
越谷市長賞…3-6松田亜美
所沢市議会議長賞…3-6臼井 鈴
埼玉新聞社賞…3-6佐藤夏鈴
埼玉県書道芸術連盟賞…3-6大久保佳菜
埼玉県書道芸術連盟賞…3-6土屋弥沙


           
                       

 
8月1日(水)正射必中!

 8月1日、大宮南高校を迎えて、弓道部が練習試合をしていました。

 的(まと)までの距離は28m、的の直径は36cm。つがえた矢をしっかりと引いて「会(かい)」と呼ばれる状態に入り、矢を放つ機が熟すのを待ちます。そとから見ると止まっているようにも見えますが、実はからだの内面と気持はよどみなく流れていて、十分に機が熟すと矢が放たれます。これを「離れ」と呼んでいます。これらを含む一連の動作のとき、射場では邪心を払い、一つひとつをしっかり正しく行うことが的を射貫くことにつながります。いわゆる「正射必中」です。

 弓道の試合では、直接相手と体が接触したり、何かをやりとりしたりすることはありません。相手が誰であれ、相手の当たりがどうであれ、それに関係なく自分自身を強く持ち、正しく力を出し切ること、自分自身の弱さに向き合って打ち勝つことが求められるのです。

 どの競技でも、練習試合などで、普段の練習成果を活かすことができないうちは、まだ何かが足らないということではないでしょうか。勉強と模試の関係も同じかもしれません。心を強く持ち、正しい知識・技術をしっかり身に付けてください。また、他校や他者の取組姿勢や技術などを見ることで自分に必要なことを考えてください。

 この夏、頑張って自分たちを大いに伸ばし、大きく成長してください。
 

 

 
7月30日(月)今年も教職員AED講習会開催

 毎年度実施している教職員AED講習会を今年度も夏休みの間に実施しました。

日本赤十字社埼玉県支部から指導員の方にご来校いただき、本日、本校柔道場で実施しました。心肺蘇生法やAEDの使い方について丁寧にご指導いただき、教職員も昨年度の講習会を思い出しながら、救急搬送までの流れを確認しました。

 救急車到着までの間に一次救命処置(心肺蘇生とAEDによる電気ショック)を行うことで、心停止した人の救命率は向上します。胸骨圧迫と人工呼吸を絶え間なく行いAEDを使用することを、いつでも、どこでも、ためらわずに実施できるようにするという目的のもと、今年度の講習会も緊張感を持ちつつ教職員が団結することができた充実した時間となりました。

 

 

 
7月30日(月)【美術科】夏季校外合宿無事終了しました。

 美術科1年生が、平成30723日(月)~26日(木)34日の日程で、戸隠高原にて風景写生の合宿を行いました。朝晩は涼しい戸隠ですが、日中は例年になく暑かったです。生徒は日差しを避けながら、普段触れることのない自然を前に、熱心に制作に取り組みました。4日間とも雨に降られず、充実した合宿となりました。この成果は、光陵祭にて展示されますので是非ご覧ください。

 

    
 
7月28日(土)学校説明会(普通科)無事終了しました。ありがとうございます。

 颱風や高温などが心配される中、空模様は小雨で、時に晴れ間がのぞくほどでした。風も緩やかで心地良く、気温があまり上がらなかったこともあり、まあまあのコンディションのもと、中学生と保護者合わせて600名近い方を迎えて説明会を実施することができました。足をお運びくださった皆様、本当にありがとうございます。

 説明会は、校長挨拶から始まり、放送部の学校紹介ビデオ、学校概要と入試、外国語コース紹介と進んでいきました。

 ビデオは放送部が取材し、この日のために編集したもので、学校の様子をわかっていただけたことと思います。また、外国語コース紹介の際には、外国語コース2年生の弓道部女子2名、1年生のバスケットボール部男子2名が部活動の格好で前に立ち、英語で外国語コースのことや学校生活のことを紹介しました。

 今回は、改修工事中で、校内を細かく見ていただくことができませんでしたが、9月8日には文化祭(光陵祭)もありますので、是非ご来校の上、生徒の活動の様子をご覧ください。


  

  

  

 
7月27日(金)手作りの食器を作ろう陶芸講座開講(7/24)

 夏休み期間を利用して、埼玉県の生涯学習推進課主催の「県立学校等公開講座」が開催されています。

 これは、県立高校の教員等が講師となって様々な体験や実習を行う講座で、学校ごとに料理教室、親子で楽しめる工作教室など、いろいろな内容の講座を用意しています。

 本校では、例年、書道科と美術科の教員が講座を開くのですが、今年度は学校の改修工事を実施する関係で美術の講座だけになりました。

 講座は、「手作りの食器を作ろう陶芸講座」で、井上 愛美 教諭が担当です。電動ろくろや手練りで食器などを制作するもので、初心者も大歓迎の講座です。7月上旬の締切日までに申込みいただいた方々の中から14名を対象に、全3回の日程で、自分で思うような食器を作っていただきます。

 7月24日は、その第1回。午後に3時間かけて、電動ろくろを使って制作を始めました。本校1階の陶芸室で、持っているイメージに近づけながら作品を糸じり部分から順番に、熱心に積み上げていきました。

 

 
 第2回と第3回は、次の予定です。

第2回は、7月31日。削り、手練り制作を進めます。

第3回は、8月20日。釉薬がけして、仕上げに入ります。

 陶芸は、かたちの美しさやおもしろさはもちろん、釉薬の種類やかけ方、焼く際のいろいろな条件によって、その発色や模様の出方なども大きく変わってきます。皆さん思い切り楽しんで作っていただき、仕上がり具合も楽しんでいただければと思います。そして、世界でただ一つの食器でおいしいお食事を。

 
7月26日(木)【書道科】日台友好親善訪問第3日目
7月25日(水)日台友好親善訪問第3日目。

今日は、忠烈祠、故宮博物院、中央研究院歴史語言研究所、嶺南美術館を訪問しました。

青銅器や拓本、甲骨文や木簡、真跡など、これまで学んできたものを鑑賞することが出来ました。生徒は学生員やガイドの説明を聞き、質問もしながら、意欲的に鑑賞していました。
 
   忠烈祠                故宮博物院

 
  故宮博物院            中央研究院歴史語言研究所

中央研究院歴史語言研究所

 
7月25日(水)【書道科】日台友好親善訪問第2日目
7月24日(火)日台友好親善訪問第2日目。

今日は今回の友好親善訪問の大きな目的である淡江大学への訪問がありました。張先生からはまずコンピューター室でe筆の講義を受けました。その後、台湾の書法についての講義や作品の講評をしていただきました。張先生の講義や席書会を通して書道についての視野を広めることができました。さらに、けん玉や折り紙を通じて台湾の学生と文化交流を行い、台湾の学生の日本語のうまさに驚きつつ、笑顔あふれる交流となりました。
 
 
 

 
7月24日(火)【書道科】日台友好親善訪問第1日目
7月23日(月)日台友好親善訪問が始まりました。

本日7月23日から26日まで、書道科は日台友好親善訪問団を台湾に派遣しています。本日午後、無事に台北に到着し、全員元気に見学・研修を開始しました。本日の台湾は29度、湿度は高いものの埼玉の酷暑をからすると過ごしやすかったようです。台北到着後、中正紀念堂での衛兵の交代式や総統府、龍山寺を見学しました。夕食は小籠包を堪能し、一日目を終了しました。明日は淡江大学への親善訪問があります。どんな出会いや交流があるか楽しみですね。
 
 
 

 

 
















 
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