埼玉県立大宮光陵高等学校  since1986 
   普通科  外国語コース  美術科 音楽科 書道科←ここを押してください。
〒331-0057 埼玉県さいたま市西区中野林145番地  TEL 048-622-1277 FAX 048-620-1901
今年開校33年目を迎えました。本校の様々な魅力をたくさん発信していきます。よろしくお願いいたします。

 

児童生徒書道展


平成30年9月29日(土)の
9時~16時に、本校の大会議室
及び廊下、メディアスペース(2F)
にて
作品展示会を開催します。
皆様のご来場をお待ちしており
ます!


        
 

 

 

メニュー

学科紹介学校概要学校生活進路指導総合芸術活動国際交流学校説明会高校入試事務室からのお知らせ
H27.09.04~1073258

H30体験入学・学校説明会

普通科
普通科外国語コース

 第1回   7月28日(土)
 第2回   9月 8日(土)
 第3回  11月10日(土)
 第4回   1月12日(土)

音楽科
 第1回   7月14日(土)
 第2回   9月29日(土)
 第3回  12月 1日(土)

             
美術科
 体験入学  6月23日(土)
       8月21日(火)
         22日(水)
 第1回  10月13日(土)
 第2回  11月10日(土)

書道科
 第1回   8月 4日(土)
 第2回   9月29日(土)
 第3回  12月 1日(土)



詳細は各科の学校説明会
ページをご覧ください。
体験入部はこちらから

 
7月21日(土)、22日(日)進学フェア

 さいたま新都心、スパーアリーナで進学フェアが開催されました。

 県内の公立高等学校、私立高等学校がブースを出し、中学生とその保護者を迎えて学校の説明をしたり、質問に答えたりする催しで、各日2万人ほどが来場する一大イベントです。中学生にとっては、夏休みの最初に志望校を決定したり、モティベーションを高めたりするきっかけとしても大切な催しです。大宮光陵高校もブースを用意して迎えました。

 暑い中、足を運んでブースに来てくれた中学生と保護者の方々には感謝致します。有難うございます。話をしていて、熱心に学校の話に耳を傾け、質問をしてくれる前向きで目の輝いている皆さんが入学してくれれば、とても嬉しいことだと感じました。また、言葉では伝えきれない学校の雰囲気などを是非感じていただきたいとも思いました。9月8日(土)は光陵祭(文化祭)の一般公開日です。学校説明会も同日に実施しますので、来校していただければ幸いです。

 熱い夏ですが、中学生の皆さんは体調に気をつけながら頑張ってください。保護者の皆様には、しっかりと支えて下さるようお願いします。ルミナ(光陵高校のキャラクターです)と皆さんの入学をお待ちします。

 

 
7月20日(金)終業式・表彰式・壮行会

終業式、表彰式、壮行会が実施されました。

終業式では、校長が、西日本豪雨で被害に遭われた方へのお見舞いの言葉を述べた後、ここ数年の暑さ、激しさを増す雨の降り方など、異常が日常になり、これまでの常識が通用しなくなっている。自分だけは大丈夫と判断せず、自ら積極的に考え、早め早めの対応ができるようにして欲しいと語りかけました。また、「夏を制する者は・・」という言葉は、3年生はもちろん、1,2年生にとっても大切な意味を持っている、高校生活の充実、将来の豊かな人生の基礎作りのためにも、この夏休みを未来に向け成長する大切な時と考え、実りあるものとして欲しい。熱中症対策をはじめ体調に十分気を配りながらも頑張って欲しいと話がされました。

  

続いて、表彰式が実施されました。

○弓道部

 平成30年度 南部地区大会

  3年 小島 佑太  君   男子第8位
                
国民体育大会 弓道(少年)埼玉県候補選手
 

○書道科

 第57回 埼玉県硬筆中央展覧会

  1年 篠﨑 佳音  さん  さいたま市育賞

  2年 髙橋  海  君   さいたま市教育委員会教育長賞 

  1年      牛込 智佳子 さん  埼玉県書写書道教育連盟賞

  1年 松本 柚紀  さん  埼玉県書写書道教育連盟賞  

  3年 池田 直基  君   推薦賞

  3年 臼井  鈴  君   推薦賞

  3年 門井  麗  さん  推薦賞

  3年 高橋 奏帆  さん  推薦賞

  2年 後藤 夢介  君   推薦賞

  2年 藤原 優菜  さん  特選
  

○美術科

 第3回 日学・黒板アート甲子園 最優秀賞

  チーム名 Emotion quartet(イモーション カルテット)

   2年 阿部 れいな さん

   2年 大塚 夏希  さん

   2年 大髙 聖依  さん

   2年 小田切 春璃 さん

 第68回 埼玉県美術展

  3年 木村 遥菜  さん 朝日新聞社賞
 

このほかに、先日実施された校内スポーツ大会の表彰も行われました。

 

表彰式のあと、夏季休業中の活躍を願って、壮行会が実施されました。

 ○平成30年度 日台友好親善訪問(7月23日~26日)

     団長 2年 藤原 優菜  さん

  
   ○平成30年度オーストラリア短期派遣留学(8月17日~8月27日)

  1年 梅川 瑚都  さん

  1年 落合 玲奈  さん

 ○全国高等学校総合文化祭(長野)

  美術 3年 朝日向 佑衣  さん

  書道 3年 門井 麗  さん 

     3年 高橋 奏帆  さん

   ○弓道 国体 関東ブロック大会 8/26(茨城)

    3年 小島 佑太 君

持っている力を遺憾なく発揮して、活躍してもらいたいと思います。頑張ってください、応援しています。
 

 
         
 
 1学期も終了となり、夏季休業になります。目標を持って、前向きに元気に過ごし、学力的にも人間的にもひとまわりもふたまわりも大きく成長してください。9月の登校、楽しみにしています。

 
7月20日(金)100万人達成!

 有難うございます!! 
皆様のおかげで、7月19日の夜にHPのカウントが100万になりました。
大変嬉しいことですが、その重さを感じてもおります。
これからも頑張って生徒や学校の様子を伝えて参りますので、
応援よろしくお願いします
 

 
7月19日(木)スポーツ大会2日目

 スポーツ大会もいよいよ決勝。

 今日も昨日に引き続き暑い1日でしたが、主催の生徒会も、安全で楽しいスポーツ大会にするためにしっかりと昨日以上の対策に頑張ってくれました。1つは、試合前のチーム集合を試合直前に変更して、暑い中での待ち時間を短くしました。2つめは、試合の時間を少し短縮し、その分をインターバルとして給水等をするようにしました。

 昨日から勝ち抜いてきた各クラス、チームは優勝を狙い、残念ながら負けたチームも今日は1勝するぞと気合いが入っていました。おかげさまで、各競技とも無事に終了し、生徒も思いきり力を出してくれたことと思います。

 学年を超えた26クラス対抗戦でしたが、優勝は、男子バスケット3年4組、女子バスケット3年7組、男子サッカー3年2組、女子サッカー3年6組、ドッジボール(女子のみ)3年4組です。流石に3年生、先輩の貫禄です。

 スポーツ大会は終わりますが、夏休み明けの9月8日には、文化祭(光陵祭)があります。今度は文化的な面で競って欲しいと思います。
 

 
 
7月18日(水)スポーツ大会1日目

 1学期末の、今日と明日は、スポーツ大会。

 快晴の空、温度目盛りは、ぐんぐんあがる。

 暑さが今日の、一番の敵?

 熱中症には、負けないように、控え室には、氷を用意。

 体育館は、熱戦バスケ。

 照りつける陽に、焼かれながらの、ドッジとサッカー。

 学年超えて、輝く笑顔、振り上げた腕。

 今日の試合は、楽しめたかな?

 明日の試合も、楽しみですね。

 しっかり食べて、ゆっくり休んで、また頑張ろう。
 

 

 
7月17日(火)この夏、管理棟は大規模改修、引越準備スタート

 本校ではこの夏、大規模改修が実施されます。

 学校ができて30余年、あちらこちらを改修する必要が出てきています。今年度は、夏休み期間中に管理棟(事務室や職員室のある建物)の内部を改修することになっています。

 建物の内部を改修するので、室内のものすべてを一時移動しなければなりません。先日、引越用の段ボール箱が届きました。これから箱詰めし、夏休み中、事務室や職員室を引越します。

 ALTの2人はもう箱詰めをしてしまったようで、余裕のある表情です。

 

 工事期間中は、生徒、保護者、学校説明会で来ていただく皆様にはご迷惑をおかけします。また、来校の際には十分気をつけていただきますようお願いします。

 

二学期の始めにはもとの場所に戻ってきますが、片付けの関係などもあり、9月3日は開始を1時間後ろにずらしてスタートします。朝のSHRは9時40分からです。とは云っても、余裕を持って登校してください。前もって断っておきますが、普段と電車やバスの時間が違うので、ちょうどいいバスがなかった、乗れなかったなどと言っても、遅刻のいいわけにはなりません。

 
7月14日(土)【音楽科】第1回音楽科説明会開催

 本日、今年度最初の音楽科説明会が開催され、中学生・保護者合わせて100名を超える皆様においでいただきました。

 まず最初に、体育館で管弦楽団による演奏をお聴きいただき、続いて第二音楽室移動していただきました。ここでは合唱団の演奏を聴いていただき、その後は田尻学科長から音楽科の概要説明がありました。説明終了後はピアノと声楽の公開レッスン(2名)を行いました。緊張しながらもしっかりとした音楽を表現できていました。そして、会場にお集まりの皆様も最後まで真剣な目差しを向けて話を聞いていただきました。

説明会終了後は、ワンポイントレッスン(ご希望いただいた方のみ)や音楽科在校生によるミニコンサート鑑賞なども体験していただいたり、個別相談コーナーにも多くの方がみえていました。

今回ご参加いただきました皆様には受検の参考になりましたでしょうか。本日はお越しいただきありがとうございました。また、この後も説明会を予定しております。今回ご参加いただけなかった方やお申し込みいただいたのにご参加いただけなかった方、そしてもう一度参加したいという方も、次回のお越しをお待ちしております。

 

 

 

 



 

 

 
7月12日(木)熊谷公園球場にて

 よい試合でした。

 熊谷公園球場での第3試合、西部の伝統校、川越高校との試合が始まったのは2時。2時間半の熱戦が繰り広げられました。

 守備でも攻撃でも互いに気を抜く瞬間のない緊迫した空気の中、微妙な駆け引きを絡めながら試合は進んでいきました。立ち上がりは川越高校のピッチャーも好投しましたが、本校は慌てずにそれをじっくりと攻めて堅実に塁を埋めることで攻略し、3人目のエースナンバーをつけたピッチャーが出てくるまでになりました。

 エースに対しても、負けることなく打ち込んでいました。9回裏の攻撃では、先頭打者が快心の2塁打で出塁、チャンスを広げましたが、続く打者の一打があまりにすばらしい当たりで、ランナーが離塁したところ、打球は運悪くショートストップの正面でグラブに吸い込まれ、2塁に送球されダブルプレーになってしまいました。打撃では完全に捉えていましたが、当たりが良すぎてしまったようです。

 何度かのピンチも凌ぎつつ全力を尽くして頑張りましたが、試合結果は悔しいものになりました。川越高校には、本校の思いも背負って勝ち進んで欲しいと願います。

 部を引っ張り頑張ってくれた3年生、引退となりますが、次は自分の進路で勝利を収められるように突き進んでください。1,2年生の皆さんは、先輩を超えるように、今の気持を大切にしてください。

 応援に来てくれた吹奏楽部やサッカー部、保護者やその他の方々、試合には来られなくても日々声援を送ってくれている皆様方、本当にありがとうございます。今回は野球部でしたが、生徒の皆さんには他の部活動や生徒会活動などでも互いに応援すること、保護者や地域の皆様にはこれからも光陵高校の応援を続けていただくことをお願いしたいと思います。

 
      
   
  
      
 
 
7月12日(木)【進路指導】就職・AO・自己推薦等面接説明会

 本日放課後、3年生の就職・AO・自己推薦等を希望している生徒を集めて、面接についての説明会が開かれました。講師は今春卒業生を出したばかりの本校教諭で、面接についていろいろな切り口でその重要性を熱く語っていました。

 面接では、態度、言葉遣い、声の大きさ、意志の強さなど、その生徒の人となりが如実に表れてしまいます。そして、限られた短い時間の中で、初対面の面接官に自分自身の思いをできるだけ多く、正確に伝えなければなりません。そのためには、しっかりとした準備が必要不可欠です。本日の説明会ではそのことが分かりやすく解説されていたように思います。

本番を目前に控えた皆さんにとって今日という日はターニングポイントになることでしょう。そして、暑さに負けず頑張ってください。

 
 

 
7月11日(水)【音楽科】2回目となる横山幸雄先生の特別講座を開催

 本日、5月に引き続き、世界的ピアニストで本校特別客員講師を務めていただいている横山幸雄先生の特別講座が開催されました。

 本日も代表生徒2名による公開レッスン形式で行われました。本日はバッハの平均律が中心でしたが、先生の厳しくも暖かい語り口と演奏で、生徒のよい面を巧みに引き出し、レッスンの最初と最後では、明らかに音楽の輝きが違っています。そこには、短い時間でありますが、長年信頼関係を築きあげたきた師弟関係のような空間が生まれたかのようで、会場の生徒・保護者の皆さんも感動ひとしきりで、最後まで目が離せませんでした。

 横山先生、本当にありがとうございました。

 
 
 
 
7月11日(水)【進路指導】看護・医療系説明会を実施

 放課後に、1年生から3年生の看護医療系の希望者を集めて、受験についての説明会が開かれました。東京医療保健大学の西村先生を講師に迎えて、今何をすべきかということから入り、実際の入試に対応する勉強の話まで、具体的にお話しいただきました。

 看護医療系は、理系の知識が必要であると同時に、人と深く関わり合っていく仕事なので、高い人間性やコミュニケーション力、幅広い教養などが要求されます。入試においても、試験科目は様々で、理数と英語の他に国語、小論文、面接などを課す学校もありますので、しっかりとした準備を進めてもらいたいと思います。

 看護医療系の仕事は、私たちの社会の大切な部分を支えてくれています。警察や消防、病院のスタッフなど24時間体制で頑張ってくれるお陰で安心して暮らせます。これからますます助けてもらう機会は増えそうで、そのような職を目指してくれる皆さん、ありがとうございます。是非、頑張ってください。

 

 

 

 
7月11日(水)【生徒指導】スマホ・インターネット安全教室実施

 NTTドコモから講師を迎えて、全校生を対象に「スマホ・インターネット安全教室」が開かれました。

 スマートフォンやインターネットの便利性と危険性についてはこのところ言われ続けていますが、実際の被害などはなかなか減らず、被害が倍増しているものなどもあるそうです。

 話では、悪意のある人は、SNSをのぞき見し、そこにある情報(時に昔の情報までさかのぼって)、ジグソーパズルのように組み合わせて、学校や個人を特定して行く様子が紹介されました。また、一度公開された情報は拡散していくこと、場合によっては本人だけではなく周囲も巻き込む自体になることなどにも触れました。

 高校生になってスマートフォンを使えるようになり嬉しくて限度を超えてしまったり、自分の部屋で(安心できる空間で)使うことで警戒心が薄れてしまったりと、いろいろな要因でトラブルに巻き込まれることがあることを肝に銘じる必要がありそうです。

 便利ではあっても、直接会って会話をするものではないので、相手がどのような人かわからない、互いに微妙なニュアンスでずれることがある、ちょっとした文章の見落とはよくあるなどについて理解した上で利用することが大切です。十分に気をつけ、先まで考えて、安全第一を心がけてください。

 それでも万が一、何らかのトラブルに巻き込まれたり、その恐れがあったりするときは、被害が大きくならないうちに保護者、学校、場合によっては相談センターなどに相談することが大切です。

 
       

 
7月10日(火)【音楽科】オペラ鑑賞教室を開催

 普段からクラシック音楽に接する機会の多い生徒にとっても、オペラに触れる機会はそう多くはない。オーケストラに合唱、独唱など演奏者の人数も多く、セットなどのこともあり、上演数自体も少なく、チケットも高額になりがちである。今回は、高校生のためのオペラ鑑賞教室と言うことで、特別な設定で鑑賞の機会を持つことができた。

 1限に、オペラのこと、作曲家プッチーニのことなどについて事前学習を終え、新宿の新国立劇場に移動した。幸い晴天に恵まれたが、その反面暑い。高層ビル街の照り返しは強烈である。それでも生徒は、その太陽以上に元気一杯、期待に輝いている。

 新国立劇場は、新宿から京王新線で一駅「初台」駅に直結している。空に向かって高く伸びるオペラシティビルが隣接し、文化の中心施設としての存在感も伝わってくる。

 落ち着いたたたずまいのエントランスを抜けると、オペラ劇場が待っている。この劇場は、4階席まであり、オペラを上演するためのホールとしての雰囲気はすばらしい。

 演目は、トスカ。プッチーニの有名な作品の1つである。トスカとは、このオペラのヒロインの名前である。人気歌手である彼女と、その恋人、トスカに邪(よこしま)な思いを抱く男の関係を中心に話は進み、クライマックスであのアリアへと続く。だが、ここにその様子を伝える写真も音もないのはご容赦いただきたい。

 高校生のための鑑賞教室ではあったが、一般上演以上にしっかりとすばらしい内容で熱演をしてくれた。生徒は、自分の専攻に関わる部分についてはもちろん、オペラならではの長い休憩時間に互いの意見を交換したり、パンフレットで確認をしたりと大いに楽しんでいたようである。

 ちなみに、観客から「ブラヴォ」と声がかかっていたが、演奏者の性別やひとりか複数かなどに合わせて「ブラヴァ」や「ブラヴェ」、「ブラヴィ」などのかけ声もあるそうで、奥深いことである。

 今回トスカを演じた小林厚子さんには、9月1日(土)に本校で実施する音楽科在校生対象の音楽大学説明会にあわせて来ていただき、ミニコンサートで歌っていただくことになっている。楽しみである。

   
 

 
7月9日(月)【進路指導】一般入試・センター試験説明会実施

 午後に体育館で、3年生を対象とした一般入試・センター試験の説明が、体育館でありました。

難化する入試に対応するために、様々な入試制度を利用する作戦も大切だと云うことなどを進路指導主事が話しました。

 続いて、センター試験について、3学年の進路指導部の教員から説明がありました。日程的なこと、科目の選択のこと、学校で一括して申し込むことなど、留意すべきことが伝えられ、生徒は真剣に耳を傾けていました。

 試験は秋から始まり、冬がそのメインの期間です。先だと思っていては大間違いです。足音が聞こえるまでに迫ってきています。この時期、とても大切です。

 昔から「夏を制する者が入試を制す」とも言われます。暑さに負けずに頑張りましょう。

苦しいところでも頑張れるのが光陵生です。期待したいと思います。

 

 
7月3日(火)【PTA】今年も「進路カフェ」開催
 本日、生徒諸君が期末考査で頑張る中、PTAの皆様による「第5回親のための
進路カフェ」を開催しました。進路指導主事の桜井教諭の話や講師としてお集まり
いただいた卒業生の保護者の皆様の経験談に、真剣な面持ちでメモを取りながら耳
を傾け、活発に意見交換をされていました。
 親御さん方が一丸となって生徒を後押しする、という言葉がよく当てはまるこの
たびの進路カフェ。来たるべき春を笑顔で分かち合えるように、情報共有しながら
一歩ずつ着実に前へ進んでいけますよう、皆様の御協力をよろしくお願いします。
 本日御協力いただきました卒業生の保護者の皆様、ご準備にお骨折りいただいた
PTA進路委員会の皆様、本日は誠にありがとうございます。
  
  
 
6月28日(木)【英語科】ALT授業

本校は外国語コースを設置しているため、2人のALT(外国語指導助手)が常駐しています。

実は、県内でもALTが常駐している学校は少なく、多くは複数校にまたがって置かれており、順番に回っていく形が取られています。

本校では、常駐しているおかげで、日々の授業や休み時間、放課後など多くの時間を生徒と共に過ごしてくれています。このことは、外国語コースだけではなく、他の普通科の生徒、芸術3科の生徒にも授業や色々な機会で英語と触れ合う機会があると言うことです。

さて、今日は授業に少しだけお邪魔しました。二人のALTが、身振り手振りを交えながら色々と語ってくれ、生徒も笑うところは大いに笑い、和気藹々とコミュニケーションが進んで生きました。

え、どんな話題だったか気になりますか。それは秘密です。中学生の皆さんは入学後の楽しみにして下さい。
 
 
 
6月26日(火)学校評価懇話会が開かれました

 本日、学校評議員会と学校評価懇話会が開かれました。学校評議員は、地域に開かれた特色ある学校づくりを一層推進するために設置されるものです。その評議員の方にお集まりいただきました。

 学校評議員会では、学校から教育活動について説明し、ご意見をいただきました。続く学校評価懇話会では、生徒代表として生徒会の本部役員も加わり、生徒会活動、学校生活のことについて話がされ、質問や意見交換が活発に行われました。

 学校評議員の皆様からは、いろいろな質問や貴重な意見をいただきました。いただいた内容は、今後の学校の活動に活かしていきます。

 生徒から最後に「地域の要請があれば、色々なことに積極的に連携していきたい」と力強い発言があり、前向きな姿勢が頼もしい締めくくりとなりました。

 
 
 
 
6月23日(土)【美術科】第1回体験入学を開催

 本日、美術科では恒例の中学生対象体験入学を開催しました。素描(デッサン)のポイントを本校教諭からレクチャーした後、まずは鉛筆を削ることから始めてもらい、本日のモチーフ(色紙の上の紙コップ)を鉛筆一本でどれだけ描けるか、挑戦してもらいました。
 全員が集中して頑張ったデッサンの後には、本校美術科教諭およびアシスタントの美術科生徒たちが選んだ中学生の作品についてコメントを送る講評会が行われました。例えば、複数の光源の角度を意識した影の描き方や、画面上のモチーフの配置バランス、質感・素材感の出し方、色の相対的・絶対的な濃さや大きさ等について、アドバイスが送られました。皆さん大変よく頑張ってくれました。また、保護者の皆様には、本校ギャラリーにて美術科生徒の作品を御覧いただいたり、受講中のお子様の様子を観ていただいたりしました。

美術科は、美術に関心のある皆さんの来校そして来春の入学を、お待ちしています。

 
 

 
6月21日(木)大宮駅で未成年者喫煙防止キャンペーンに参加しました

 20日の午後、大宮駅西口で未成年者喫煙防止キャンペーンとして高校生からの呼びかけが行われました。本校も10名が参加し、「NO under20 とめよう未成年者の喫煙」のベストを着て、ハンドマイクで防止を訴えかけながら、ポケットティッシュを行き交う方々に手渡していました。

その様子は、昨日(20日)の21時過ぎからテレ玉でも放送されました。

 

 

 

 
6月20日(水)中学生が上級学校訪問に来ました

 生憎の雨の中、電車とバスを乗り継いで、中学2年生6人が上級学校訪問に来てくれました。

中学校では、生徒が手分けして色々な高校を訪問し、話を聞いて持ち帰り、共有して進路選択に役立てるようです。

 まず、「高校は中学校とどう違うのか」を考えてもらいました。義務教育とは違い、高校には色々な学科があり、それぞれの学校が特色を持った教育をしていることに触れました。そして、その中から「自分が勉強したい」と思って選ぶことになるという話をしました。

 大切なことは、自分のことを理解し、高校の3年間の勉強、さらにその先で自分が打込みたいことを考えて選んでいくことだと伝えました。

 本校は、4学科1コースを擁する学校です。校内見学では、文化の香りと国際性豊かな雰囲気が漂う学校の様子を実感してもらいました。

 今日来てくれた皆さん、ありがとう。また来て下さいね。

 さて、中学生の皆さん、色々な学校を自分の目で見て、志望校を考えて、頑張ってください。本校は、そんな中でも、とてもお薦めの学校です。

 

 
6月19日(火)【音楽科】第317回校内演奏会

本日放課後、第二音楽室において第317回校内演奏会が行われました。本日演奏が予定されていた生徒のうち一人が、目の怪我のため次回に延期することとなりましたが、7人の生徒による熱演の数々に大勢の生徒、保護者から温かい拍手が送られました。今学期の校内演奏会はここまでで、次は2学期、927日(木)に行われます。

  
  

 
6月18日(月)【家庭科】6月14、18日保育実習 あすか保育園

 3年生子どもの発達と保育選択者17名が参加して、保育の実習が行われました。

緊張しながらも、保育園に着き、ご挨拶をすると、元気な子どもたちからのハイタッチや飛びついてくる子どもたちに囲まれ、一気に緊張もほぐれ、楽しい一日を過ごしました。

 14日

 3,4,5歳クラスは鴨川にザリガニ釣りに一緒に行きました。太陽と緑の下で、子どもたちの笑顔と飛びまわる子どもたちを追いかけながら、自然の豊かさを共に味わいました。帰りは子どもたちとたくさんお話ししながら歩きました。

 

 18日

くもり空でしたが、外での体操に一緒に参加し、子どもたちと走ったり、ボールでゲームをしたりとたくさん体を動かしました。

 

 2日間とも、園での生活を通して、子どもたちの様子や保育園の先生方の仕事が少しわかりました。

それぞれ1日でしたが、子どもたちが本当にかわいいと感じ、改めて子どもと触れ合うことの大切さを感じた生徒が多かったようです。そして、保育園の仕事の大変さも実感し、まだまだ勉強が必要と感じた生徒もいます。また子どもたちに会いたいという思いを自分の将来につなげる、貴重な体験となりました。

あすか保育園の園長先生をはじめ、お世話になった先生がた、そしてあすか保育園の園児のみなさんありがとうございました。
 


  

  

 
6月13日(水)六月暮色

 夕暮れ刻、それまでとは違った色の空間が広がります。橙色に染まった校舎の向こうには、昼の名残で僅かに残された青空のかけらが見えますが、その傍らでは、いよいよ夜になろうと太陽が最後に大きく燃えた赤い空も広がっています。

 近くの水田では、蛙が鳴き始めています。蛙の姿はなかなか見つけられませんが、溜まり水にはオタマジャクシの姿を見ることができます。鴨でしょうか、佇んでいる鳥もいます。

正門前の木イチゴは、その実に赤い色をぎゅっと閉じ込めて揺れています。

 明日は、どんな日になるのでしょうか。今日一日も素晴らしかったと思いますが、明日はもっと良い一日になることでしょう。

          
     

 
6月12日(火)【進路指導】三者面談と大学別説明会開催

 本校では、本日12日(火)から18日(月)まで、担任・生徒・保護者による
三者
面談を実施しております。また、それと並行して大学の先生や入試担当者を
お招きして
の大学別説明会も開催しており、今年度は5つの大学の関係者の方々
に御来場いただき
視聴覚室と大会議室に於いてご説明いただいております。生徒
はもちろん保護者の皆様
も参加可能となっております。卒業後のよりよき進路選
択の一助と捉え、どうぞよろし
くお願いします。

  【大学別説明会一覧】

6月12日(火)東京家政大学

6月14日(木)文教大学・東京電機大学

6月18日(月)東洋大学・成城大学

 
 
6月11日(月)【書道科】第71回特別講座開催

 6月9日(土)午後、本校習成館に於きまして、第71回書道科特別講座が開催されました。

 この行事は「書道における基本的な理論と実技の学習を通して、書の意義と特質を理解するとともに、生涯にわたって芸術に親しみ、愛好する心情を育成する」ことを目的としています。今回は、本橋恒雄先生(元埼玉県高等学校長協会副会長、埼玉県教育功労者表彰、叙勲瑞宝小授章受章、元埼玉県書写書道教育連盟会長、読売書法会理事 他)を講師にお迎えし、「書道教育者としての歩み」を演題に御講演いただきました。書道文化の継承、書道の専門性を身につけること、芸術の書道を学ぶということ、感性と想像力を養うこと、一般科目の学習もおろそかにしないこと、などを話され、全国唯一の書道科で学んでいる生徒達に自信と誇りを持って欲しいとの激励のお言葉もいただきました。

 


         

 
6月9日(土)「社会を明るくする運動」参加報告

 本日午後、地元植水公民館に於きまして、「社会を明るくする運動」植水地区集会が

開催され、その中でもすっかりお馴染みの、地元の小中高に通う小学生5名、中学生4

名、高校生4名の計13名による作文朗読が今年度も実施されました。

 本校からは、1年普通科の大熊君と戸澤さんの2人が参加し、大熊君は「人は人を変

えることができる」、戸澤さんは「努力は裏切らない」と題して、自身の体験に基づく

実感のこもった発表をしてくれました。 主催の青少年育成さいたま市民会議植水地区

会の皆様や地域自治会長様をはじめとする地元も皆様から、お褒めのことばをいただき

ました。これからも地域に愛される光陵生を目指し、頑張りましょう。
 

 
6月7日(木)【2学年】修学旅行事前指導

 2学年は11月に、修学旅行で沖縄に行きます。これから、体験学習の内容などを決めながら具体的な準備を進めます。今日は、その取組を始めるにあたって、修学旅行の意義や大まかな日程・計画について説明がありました。

学年主任と実行委員長の挨拶に続いて、修学旅行の担当者から、集合時刻、荷物の話などの事務的なこと、クラスで選ぶ5つの体験学習コースの紹介などの話がされました。グラスボート体験やガラス工芸作成(琉球ガラス!?)、マングローブの林を体験するなど、どれも魅力的で、各クラスで選ぶのも大変そうです。その後、民泊での活動についてのビデオも見ました。

生徒は、熱心に説明を聞き、画面を見つめていました。沖縄での活動への期待も高まっているようです。イメージを膨らませて、積極的な準備を進めることで、実りある修学旅行にしてもらいたいと思います。

 

 
6月6日(水)【美術科】県展

 5月29日(火)から、埼玉県立近代美術館で第68回「県展」が開催されています。

日本画、洋画、彫刻、工芸、それに書と写真の各部門で入選した作品が展示されています。

本校からも、美術科3年生の木下さん、大塚さん、木村さんの3人が入選しています。また、担任の南島先生の作品も展示されています。

 本校からの作品はもちろんですが、意欲的に制作された作品が集まっていますので、是非足を運んでください。北浦和駅からすぐです。

 

第68回「県展」

○期日  5月29日(火)~ 6月20日(水) 月曜休館

     10時~17時30分

○会場  埼玉県立近代美術館

     北浦和駅西口徒歩3分(北浦和公園内)

○入場無料

          
 
6月5日(火)【音楽科】第316回校内演奏会

 先週に引き続き、本日も放課後本校第2音楽室に於いて、第316回

校内演奏会が大勢の生徒や保護者が見守る中開催されました。

 本日はスネアドラムやトロンボーンの他はピアノと声楽の演奏でしたが、

どの演奏も日頃の音楽に対する情熱がしっかり伝わり、会場は熱気に包ま

れていました。そして、ゲスト演奏では、トロンボーン、トランペット、

フルートによる若々しく華やかな演奏が繰り広げられ、割れんばかりの拍

手が最後まで鳴り響いていました。
 
 
 
           
 
6月4日(月)生徒総会

 本日7限に生徒総会が実施されました。体育館は結構な暑さで、熱気のこもった総会になりました。はじめに総会成立の生徒数が確認され、その後、議案が審議されました。

昨年度の活動について、各委員長からの活動報告、生徒会会計からの決算報告が承認され、続いて今年度の活動計画、予算計画も承認されました。また、生徒から学校への要望事項が挙げられ、まとめられました。

 本校では、議事資料が2枚あり、2種類の色(青と白)で用意されます。審議事項に賛成の場合は青の用紙を、反対の場合は白の用紙を高く掲げます。本日の審議では、青色が多く上がり、恙なく進行していきました。

 18歳になると選挙権が与えられ、社会人として扱われます。生徒会活動などを基本に、色々なことについてしっかり見て考えられるようになってください。

 

 
6月1日(金)【美術科】「黒板アート甲子園」表彰式

 「黒板アート甲子園」で「最優秀賞」(日本一!!)だったことは、以前にお伝えしました。

今日、主催の日学の社長が本校に見え、表彰式が行われました。

 和やかな雰囲気で表彰式は進み、「今回の最優秀賞は飛び抜けていた」、「優秀な作品を沢山送り出してくれるので学校賞を贈ることになった」などの話をいただき、生徒に「最優秀賞」の賞状と「学校賞」の賞状を手渡ししてくれました。

 副賞として、最優秀賞には今回の作品をカードにしたもの、学校賞の副賞には新製品のホワイトボードをいただきました。このホワイトボードは、美術棟1階のラビットの近くに置かれます。また、参加チームには参加賞として天神チョークのセットをいただきました。

 社長は、「来年も来られるように頑張ってください」と言ってお帰りになりました。

 「黒板アート甲子園」はもちろんですが、光陵生の皆さん、色々なことにどんどん挑戦して自分の可能性を拡げていって下さい。


 

 

 

 
5月31日(木)「まちたんけん」きてくれてありがとう

 うえ水小学校2年生のみなさん、「まちたんけん」で大みや光りょう高校に来てくれてありがとう。つくえやいすの大きさ、小学校より広い体いくかんにビックリしたと思います。それに、書道やびじゅつの作ひんを、目をきらきらさせながら見てくれましたね。

 ちょうど体いくさい(うんどう会)だったので、高校生ががんばっているようすを見たり、校長先生に会ったりしてくれた友だちもいました。

 帰る時に、みんなが「たのしかった」と言ってくれたので、よかったです。

 また6月に来てくれるそうなので、とてもたのしみです。近くの学校なので、なかよくしましょうね。

 

 

 
5月31日(木)体育祭!!

 夜半過ぎの雨も明け方にはあがり、日差しがさしていました。昨日は乾いて埃がたっていた校庭に、雨が適度な湿り気を与えてくれたようです。そんな良いコンディションのもとで、体育祭を開催することができました。

 本校の体育祭は、縦割りの「団」対抗になります。競技は個人競技の100m走、障害物を2人で乗り越えていく「サスケ」、クラスが一丸となって取り組む「ムカデ競走」や「みんなでジャンプ(大縄跳び)」など色々ですが、なんと言っても団対抗の「綱引き」や「混合リレー」などでは、テンションが最高に高まります。また、練習の成果を遺憾なく発揮した団対抗の「応援パフォーマンス」は工夫を凝らしたダンスなどで会場を盛り上げました。

 結果で嬉し涙を流した団も、悔し涙を飲んだ団もあったと思いますが、結果は別にして、全力を尽くして取り組む姿はすばらしいものだったと思います。

 3年生から1年生まで協力し、光陵高校の伝統の1ページを積み重ねてくれました。今日はしっかり体を休めて、明日からまたがんばって下さい。

 最後に、御来場いただきました皆様、ご声援ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。


 
   
   
 
 
 
 
 

 
5月31日(木)体育祭実施!!
 やっぱり若さで雨を吹き飛ばしました。体育祭を予定通り実施します。
関係者の皆様、本日は応援よろしくお願いします。
 
5月30日(水)明日は体育祭!!

明日はいよいよ体育祭。

 中間考査が終わって、各団では朝や昼休みに大縄跳びやパフォーマンスの自主練を積み重ねてきました。今日の午後には、体育祭予行・予選も実施されました。綱引きでは、上位4団が予選を通過し、明日の準決勝、決勝に臨みます。これまで積み上げてきた生徒たちの気持ちは、大きく高まっています。少々天候が心配ですが、そこは若さで吹き飛ばしてもらいたいと思います。
 
 

 
5月29日(火)教育実習生が増えました

 先週から教育実習生が来ていますが、実習期間が異なる4人の実習生が今日から実習を開始し、合計23人の実習生が活動しています。多くの実習生が来ると言うことは、卒業生がそれだけ意識の高い大学生になっていると云うことですし、大宮光陵高校を愛してくれているということだと思います。

 実習生の皆さんには、この期間に積極的に多くのことを学び、是非、埼玉県の教員となって欲しいと思います。期待しています。

 
5月29日(火)【音楽科】今年度も校内演奏会がスタート

 本日放課後、本校第2音楽室に於いて恒例の音楽科校内演奏会が大勢の生徒や
保護者が見守る中スタートしました。

 トップバッターのピアノ独奏を皮切りに、1年生4人、2年生4人の計8人の
生徒による様々な楽器演奏が披露されましたが、本日が初日という
こともあり、
皆一様に緊張した面持ちでした。それでも、演奏が終わるた
びに感動の拍手が鳴
り響き、最後のゲスト(現在本校で教育実習中の卒業生)演奏では会場の雰囲気
は最高潮
に達し、場内は興奮に包まれていました。
 


 
5月25日(金)【全学年】校外行事に出かけました

 各学年、幸い、天気には恵まれ、楽しみつつ、いろいろと学ぶことができたようです。

<1学年> 1学年の遠足は長瀞オートキャンプ場で飯盒炊さんを行いました。班ごとにとりくみ、意外な生徒が手際よく準備できたりして、意外な一面を発見した一時をすごしました。その後は、各クラス行事係の計画実行によるクラス対抗レクレーション大会が行われました。3分間で合計何回大縄跳びを飛べるか、校歌のコンクール合唱大会を歌うなど、盛り上がりをみせました。生徒の力で実行できたことは、大いに自信になったことでしょう。
 

  

<2学年> 修学旅行の集合練習を兼ねて、朝は班ごとに羽田空港に集合。のち、横浜方面にて班別行動。天気も良く、海もきれいで生徒たちも大満足の様子でした。

         
 

<3学年> 東京ディズニーランドで、普段とは違う世界に浸りました。今年90歳!?のミッキーマウス(デビューは1928年!!)の出迎えを受け、新しくなった「スモールワールド」などを満喫しました。
 
           

 

 
5月24日(木)【1学年】大きな選択

 1年生は入学して2ヶ月、早くも大きな選択に迫られる時期になりました。2年次の授業でどの科目を選択するか考えなければならないのです。

 本日、1学年の科目選択の説明会があり、主任から細かに内容が紹介されました。

単に好きな科目を好きに選べば良いというわけではありません。普通科の生徒であれば、文系なのか理系なのかから始まって、自分の将来のことも考える必要があります。芸術科の生徒も、何を専攻するのかなどをしっかり考えていかなければなりません。

しっかり自分で考えると同時に、進路などにも関わってきますから、保護者とじっくりと話しあってもらいたいと思います。もし分からないことがあれば、そのままにせず、先生に聞いてください。

ドラマや小説とは違い、人生では「あのとき、・・・」というやり直しはありません。何かを選んだら、そこで頑張るしかありません。ですからこそ、しっかりと考えてください。良き選択を。

 

 
5月23日(水)【生徒会】本部役員が増えました。

 本日、2年生1名が、校長室で校長から認証状を受け取り、新たに本部役員に加わりました。

体育祭、文化祭、各科の行事など、光陵生が積極的に参加し協力して創り上げていくことが、素晴らしいものを生み出していきます。生徒の自主的活動の中心である生徒会活動で頑張ろうという気持ちはとても嬉しいことです。

 新しいメンバーを迎えて、ますます充実する本部役員の皆さん、そして光陵生の皆さん、高校生活、頑張ってください。
 

 
5月22日(火)教育実習生が来ました!!

 19名の教育実習生が、今日から活動を開始しました。3週間の実習となります。

1日目と云うことで、オリエンテーションでは、千田教頭から実習の心構えについて講義、続いて教務主任から服務上の注意がありました。途中、教頭が実習生へ質問する展開もあり、実習生は、緊張した面持ちで話を聞いていました。

生徒が安全安心に学校生活を送るという大原則を基本に置きながら、常に自分が何を成すべきかを考えながら実習に取り組んでもらいます。また、せっかく母校での実習ですから、自分の良いところをのびのびと活かして力を発揮してもらいたいとも思います。

生徒から多くのことを学び、実習生同士が互いに協力し支え合って活動し、教員からは色々なことを吸収して、埼玉県の教育を担う人材として大きくなってくれることに期待します。

それでは、3週間、頑張ってください。

 


 
5月21日(月)【美術科・音楽科】振興会(保護者会)総会を開催

 19日(土)の午後、美術科並びに音楽科の振興会総会がそれぞれ開催されました。これで、先週の書道科に続き、芸術3科の本格的活動がスタートしました。

美術科では総会の後、美術科生徒も加わり、東北芸術工科大学名誉教授の石井博康
先生をお招きして、「美大で学ぶ意味とは?」と題して、講演をして
いただきました。美大に行ってどんなメリットがあるのか、どんな能力が身に付き、何を学ぶことがで
きるのか、また、美大を卒業した後の具体的な進路に
ついてなど熱く語っていただき、盛況のうちに終了いたしました。

音楽科では、過去最多の参加者を数え、大変活気のある総会となりました。同時に、音楽科に対する期待の大きさを痛切に感じました。また、総会終了後各学年の音楽科
クラス担任より生徒の様子が報告されると、皆様笑みをたたえ
ながらも、時折大きく
頷きながら、真剣に聞き入っておいででした。

 本日お集まりいただきました両学科振興会の皆様、ご審議ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

  
 

 
5月18日(金)中間考査2日目終わる

 考査期間に入って、生徒の闘志に比例して(?)気温も上がっています。今日も
暑い中、問題用紙に「あな」があくのではないかと思うような真剣な視線で取り組
んでいました。

 思うようにできたでしょうか。今は、いろいろな状況でしょうが、今日の午後か
ら土日に、もう一度しっかり冷静に見直して(週末には気温も落ち着くようです)
勉強し、考査最終日を迎えましょう。

 さて、本日、考査は午前で終わりましたので、5月とは思えない強い日差しの中
(蜂も出現)、生徒は下校していきました。日傘を差している生徒もいましたが、
今日の空気感には、ぴたりはまっていました。体調管理にも気をつけましょう。


 

 

【地理】フィールドワーク(5月)を行いました。

ィールドワークとは,地形図や史料をもとに,その場所を実際に訪れ,観察するものです。大宮光陵は,荒川と鴨川に挟まれ,かつては洪水が多い地帯でした。写真は,関沼とよばれる堰堤(えんてい)と水判土(みずはた)の慈眼寺におじゃました様子です。

この日は,気温27℃の夏日となり,自転車で汗かきながら回りました。フィールドワークは季節やその日の天気も重要な要素で,次回は秋にも実施する予定です。生徒は,様々な「気付き」を持ちかえりさらに学習を深めていきます。
   

 
5月17日(木)【1学年】PTA進路説明会開催

 中間考査の第1日目、午前は、生徒が一所懸命に問題に取り組みました。

そして午後、1学年の保護者を対象とした進路説明会がルミナスホールで実施
され、今度は1年保護者の皆さんが真剣に耳を傾けていました。

校長挨拶、学年主任挨拶に続き、進路主事から最近の入試動向や学習について
説明がありました。3人それぞれの立場からの話でしたが、入試が複雑化してき
ていること、そして学習はもちろん、高校生活全般に積極的に取り組み、それを
整理したことを入試でアピールすることが求められるようになってきていること
などが語られました。そのことに関連して、ポートフォリオをつくることの大切
さ(形式的に作ることだけではなく、中身を堅実に積み上げていくことの大切さ)
などにも触れられました。

続いて、教務主任からカリキュラムについて話があり、2年次の科目選択につ
いて具体的な説明がされました。1年生にとっては、入学して間もない時期では
ありますが、先を考えていかなければならない現実もあります。家庭でじっくり
将来について話していただき、決めてくだされればと思います。


   

 
5月16日(水)いよいよ明日から中間考査!

今年度初めての定期考査が明日からスタートします。1年生にとっては高校で初
めての考査で、中学校の時とは違う緊張感や不安もあるかもしれません。

ではどうすれば良いのか。これは部活などの運動や技術を身につける人でもそう
ですが、不安がなくなるまで練習(学習)することです。一流になる人は、そのよ
うになるまで自分を鍛え上げるそうです。

学校は自習室などの環境も整備しています。今日も勉強をしている生徒がいまし
た。
上手く活用して、自分の学習スタイルで、学力を高めて下さい。

高校生は、勉強のプロです。プロの意識を持って、頑張りましょう。

 

 
5月15日(火)【3学年】一般入試説明会開催

 本日午後に、3年生対象の一般入試説明会が体育館で行われました。

進路指導主事からは、近年の入試動向の話がされました。国公立大学の場合は入試
センター試験のあとに、学校ごとの個別試験が実施されるのですが、後期試験など
は年々難化している話などが出ました。また、私立大学では、英語で英検などの資
格試験を利用する大学などが大幅に増えてきていることなどの話が出ました。

続けて、その対策などについても要点を押さえた分かりやすい説明がされました。

 大学入試の方法や仕組みは、毎年大きく変化していきます。情報をしっかり得て、
それを整理することで、相手をよく知り、それに打ち勝ちましょう。
   

 
5月12日(土)【書道科】総会開催、他学科は役員会真っ盛り
 本日は、芸術各科で役員会や総会が開催されました。特に書道科では4月末の
役員会を受けての総会が、本日習成館にて開催され、多くの保護者の方に御参加
いただきました。本校芸術3科の教育活動は、振興会の皆様の御支援のおかげで
支えられております。お集まりいただきました皆様、ご審議誠にありがとうござ
いました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
     
           〈書道科振興会総会より〉
  
  
        
 
5月12日(土)【日台友好親善訪問】保護者説明会を開催
 本日午後、平成30年度 日台友好親善訪問の保護者説明会を視聴覚室にて開催致し
ました。この事業は、毎年7月に書道科を中心とする訪問団を台湾に派遣し、書に関
する研修・交流をとおして、グローバル時代に対応する文化・教養と国際感覚を身に
つけることを目的としています。事前研修も含め、しっかりと準備をして充実した訪
問になるよう、参加する生徒は意識を高く持っていきましょう。御家庭での御協力も
よろしくお願いします。御参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。


 
5月11日(金)【美術科】「めざましどようび」が来校しました!

 先日ホームページでもお伝えしましたが、「黒板アート甲子園」で全国一になったので、フジテレビの「めざましどようび」が取材にきました。

 放送は12日の朝ですから、この文がホームページにアップされる頃には、終わっているかと思いますが、一応ここでその取材の様子に触れておきたいと思います。

取材には、メインキャスターの 佐野瑞樹 氏も来校し、全国一になった2年生チームの生徒と和やかな雰囲気のもとインタビューなどが進んでいきました。美術科の先生も見守る中、黒板アートのこと、作品のことなどについて生徒4人が楽しそうにそして的確に解説していました。技法の話の際には、佐野氏が「めざまし」のキャラクターを黒板に書いてみるトライタイムも有り(結構お上手!!)、盛り上がりました。

メインイベントとして、生徒が2日がかりで黒板に書き上げた佐野氏の力強い肖像が登場し、「全国一の皆さんに書いてもらったんだ」と大いに喜んでいただきました。

ひとしきり写真などを撮った後、その肖像は、黒板アートは消されることが運命で、どのように消えていくかが一つの美学でもあると、生徒から「本人が思い切りよく消して欲しい」と希望がでて、潔く消えていきました。

今回のように、何かをつくり、それが消えていく時の心の揺らぎ、作品がつなぐ人と人との出会いの素晴らしさなど、様々な体験が生徒を高めてくれることを祈っています。
    

       


 
5月11日(金)【3学年】推薦入試説明会実施!

 本日放課後、3年生対象の推薦入試の説明会がルミナスホールで実施されました。
200人を超す3年生が参加し、進路指導主事の桜井から全体に話がされました。

 いよいよ本格的に、大学入試に向けて準備を進めていくことになります。

推薦入試という制度を、自分の大学受験の作戦の中でどう活かしていくのか、一人
ひとりが、自分の現在の状態や取り巻く環境をしっかり把握したうえで考えていか
なければなりません。

 本当にいきたいところの進路実現のために、推薦入試があれば利用して当然です。
志望校の受験の機会を増やすことも考えて良いかもしれません。

 ただし、絶対にやめて欲しいのは、自分の目標がはっきりしないけれど、とりあ
えず推薦入試が受けられる大学で、行けそうだからという理由で選んでしまうこと
です。

大学は4年間。学部なども細かく分かれます。納得できるところで学ぶことが何
より大切です。裏を返せば、自分の大学生活に何を求めるかをしっかり持っている
ことが必要で、その信念に基づいて準備して下さい。いわゆる受験勉強も、信念が
あれば、乗り越えていけます。もちろん、気持ちを固め、計画性を持って取り組む
には、独りよがりではなく、いろいろな情報を分析して冷静に考えた上で、情熱を
持つことです。

「弱気にはなるな、しかし計画性なしの無謀にもなるな」ということです。頑張
りましょう。

保護者の皆様にも同じことをお願いします。家庭あっての受験生です。親が弱気
になることがないようにして支えて下さい。計画性を持って取り組めるように応援
して下さい。
お願いします。

 

 
5月10日(木)【美術科】「黒板アート甲子園」日本一!!学校賞も!!

 黒板に絵を書くということは、誰にとってもどこか懐かしい学校生活ならではの
体験です。最近は、その絵にも高いレベルのものが見られ、黒板をキャンバスとし
て一大アートが作成され、一つの文化にもなってきています。

 「黒板アート甲子園」は、2015年から開催され、2018年度は143作品
(917人)の応募がありました。

 この大会で、北海道から沖縄までの応募作品の中から最優秀賞として、本校美術
科2年生の作品「極彩色を纏い」が選ばれました。この作品は、阿部さん、大髙さ
ん、大塚さん、小田切さん4人の合作で、それぞれの持ち味を活かしながら作成し
たそうです。

チョークを水に溶いて、黒板にかけてできた鮮やかな色彩と形を生かすという新
しい表現方法やカメレオンが黒板消しを持って黒板を消している構図などについて
高い評価を得たようです。

また、複数のグループが応募した学校の中から、特に秀作が多かった学校に授与
される「学校賞」でも、全国から本校1校が選ばれました。
  

「黒板アート甲子園」には、高校生ならではのオリジナリティ溢れる、自由な発
想から生まれた作品も沢山あったようで、これからも楽しみです。もちろん、本校
は一層頑張っていきますので、応援お願いします。

ちなみに、主催の日学は、黒板のほかホワイトボードやコピーボード、電子黒板
などの製品づくりをしている会社です。

 あさって5月12日の朝には、フジテレビ系「めざましどようび」でも取り上げ
られることになっていますので、是非ご覧ください。(録画してください!)

 また、いくつかの新聞からも取材の話がありますので、掲載されるかもしれませ
ん。どうか心にとめおいてください。

 
5月10日(木)【音楽科】今年度も横山幸雄先生の特別講座が開催されました
 本日午後、本校特別客員講師を務めていただいている世界的ピアニストの横山幸雄
先生による特別講座が今年度も開催されました。音楽科の生徒、保護者が見つめる中
代表生徒が公開レッスンで御指導いただきました。そして、レッスン修了後、生徒の
リクエストに応える形でショパンのバラード1番を演奏していただき、会場は割れん
ばかりの拍手と感動でいっぱいでした。生徒の皆さんにはとても貴重な体験になった
ことでしょう。横山先生、ありがとうございました。
    
     
 
5月8日(火)【美術科】校外制作無事終了しました!

美術科恒例行事である上野動物園での校外制作が5月8日(火)実施されました。
時折、小雨のぱらつく大変肌寒い天候でしたが、生徒は、各学年の課題に熱心に取り組みました。入園時はシャンシャンのパンダ舎付近が平日にもかかわらずにぎわっていましたが、その他の園内は特に支障もなく、集中して制作できました。

生き物を実際に観察し、特徴を捉え、その身体の仕組みや動きを分析していくことはとても大切なことです。レオナルドダビンチも骨格や筋肉などの作りに基づいた素描を沢山残していますし、葛飾北斎は動物を細かく観察した上で北斎漫画などの作品を残しています。

今回の成果は、後日、学年ごとに展示していく予定です。

 

 
5月6日(日)PTA・後援会総会を開催

本日15時から視聴覚室でPTA・後援会の総会が開催され、連休中にもかかわらず70名ほどの保護者に来校いただきました。

 前半は、昨年度の取組についての報告がされました。事業について、副会長、各委員会の専門委員長から、会計についても監査担当からの報告があり、全会で承認されました。

 続いて、PTA・後援会の新役員が選出され、本年度の事業、会計の案も承認されて、いよいよ本年度の活動が本格的に始まります。

 これまで活動に尽力してくださった皆様には、感謝状が渡されましたが、保護者の皆様のご協力があって学校の教育活動が進んでいきます。今後とも、保護者の皆様には、よろしくお願いいたします。また、「卒業」された保護者の皆様には、卒業生として温かく見守ってくださいますようお願いいたします。

         
     
 
5月6日(日)【書道科】「おおみや盆栽春まつり」にて料紙加工と紙漉き体験

5月3~5日に大宮駅東口で開かれたさいたま市主催の「大宮盆栽春まつり」に、書道科が体験型ワークショップ「料紙加工、紙漉き体験」で参加しました。

この「春まつり」は、毎年ゴールデンウィークに盆栽町で開かれる「大盆栽まつり」に合わせて、大宮駅周辺で関連イベントを実施し、日本文化の盆栽を広く紹介し、地域でも楽しんでもらおうということで実施されました。

本校にも、日本文化である「書道」ということでお話があり、3日と4日の2日間参加することになったわけです。

3日の朝には心配された天気も持ち直して好天に恵まれ、大宮駅東口駅前から大栄橋の下までの通りが車通行止め、歩行者用になり、そこに盆栽関係の出品や出店はもちろん、地元からの出店やワークショップなどが軒を連ねて盛大に実施されました。

本校は、少し北の方に歩いた、某大型書店の前に近いところでお客さんを迎えることになりました。

「料紙加工」というのは、文字などを書く和紙を目的に合わせて加工することで、今回は「きら(雲母)」で模様を和紙に付けていく内容を用意しました。糊に溶いたきらを模様の型に薄く塗りつけ、和紙を押し当てて丁寧に擦っていきます。きらの特長を活かして、上品でいて華やかな模様を和紙に載せていくものです。

「紙漉き」は「楮-こうぞ-」を使い、実際に和紙を漉いてもらうものです。

 書道科の3年生を中心に、2年生までチームワーク良く運営に当たり、多くの方を迎えることができました。年配の方からお子さんまで、興味を持ってテントをのぞいてくださり、料紙加工や紙漉き体験をしてくださいましたが、中には、外国の方もいて興味津々で紙漉きをし、「こうぞ」は英語で何て言うのかなどの質問も出て、生徒にとっても日本文化を広く世界に伝えることについて勉強になりました。このワークショップをきっかけに、盆栽はもちろんですが、「書」についても理解を深め、楽しんでくれる方々が、さいたまから世界に増えてくだされれば幸いです。

隣には、「忍者グッズ」を扱っている団体も有り、来年はコラボして和紙を漉いてもらい自分で「密書」のようなものができると面白いなどと言う話も出ていました。

書道科はもちろん、全校でいろいろな機会を生徒たちの成長につなげるのはもちろんですが、地域の文化発信の拠点としても頑張っていきますので、応援お願いいたします。

     
     
 
5月2日(水)生徒会本部役員 1年生認証式

放課後、生徒会本部役員の認証式がルミナスホールで行われました。23年の本部役員は昨年度からの引き続きですが、1年生で本部役員になる生徒が、この認証式で正式に認められることになります。

校長から一人ひとりに認証状が渡され、受け取った1年生は少し緊張した面持ちでした。認証状が渡された後、校長からは「励ましの言葉」が皆に贈られました。

大宮光陵高校の生徒になった1年生には、これから高校生としての自主自立の生活が求められると思いますが、本部役員になった皆さんにはそれをリードしていって欲しいと思います。

上級生の皆さんには、いよいよ活動を開始する後輩の面倒を見てもらうこと、範となることに期待したいと思います。

生徒会活動が盛り上がることが、高校生生活を彩り豊かなものにしていくのです。
 
 

 
5月1日(火)【3学年・進路指導】専門学校説明会開催
 本日放課後、外部の先生方をお招きして、3学年対象専門学校説明会が開催
されました。
すでに新年度がスタートして以来、様々な進路行事が催され、つい先日も3学
年保護者対象の進路説明会が開催されたばかりです。
日増しにつのる受験モード。生徒の表情も真剣そのもので、先生方のお話に耳
を傾け時折うなずいていました。
 3年生の皆さん、一日一日を大切にし、これからも頑張ってください。応援
しています!
   

    
 
4月27日(金)本日、離任式を行いました。

 この春まで大宮光陵高校で教鞭を執って下さった先生方が、久しぶりに帰って
きました。

 離任式では、4人の先生が全校生徒に向かって、自分の教師生活や生き方に触
れながら暖かく語ってくれました。

 国語の大浦先生は、退職後一念発起し、新たに購入したロードバイクで桜前線
を追いかけ今は宮城県まで旅しており、この後も万葉集を片手に北に走っていく
つもりである。高校生の皆さんも、粘り強く自分の目標に進んでいって欲しいと
いう話をされました。

 家庭科の池垣先生は、新しい学校での生活が始まったときに、ある新聞に大宮
光陵高校の生徒の新聞投書が掲載されていたことに気づき、まずはその内容が家
族の暖かい関係についてだったこと、さらに自分が光陵高校で新聞投書を実践す
る教育をしていて、その結果が見える形で洗われたことなどで今後の活力となっ
たという話をされました。

 数学の門村先生は、年度末に体調を崩してしまったことから話を始め、身体を
大切にしながら高校生活を続け、実りあるものにしてもらいたいこと、自分だけ
ではなく家族の健康も大切にしてもらいたいということも話をされました。新し
い学校では、新しい生徒を迎え、
自己紹介から始まって、授業をしているという
近況も話されました。

 地歴公民の山田先生は、離任式では異例であろう、スライドを使った話をされ
ました。専門の世界史の知識を織り込みながら話は進み、この時代に生きる者と
して自分自身でしっかりと世界について考えていくことの重要さを伝えたいと熱
く語っていました。

 今日は残念ながら、どうしてもご都合が付かずお見えになられなかった先生も
いらっしゃります。いろいろとお話ししたかったこともあったはずです。去られ
た先生方が、生徒の皆さんに何を伝え、何を期待したいと思っていらっしゃるの
か考えて、その思いに答えていって欲しいと思います。


 

  

 

 
4月26日(木)晴天、田にも水が入りました。

 昨日の雨で空気が洗われて、爽やかな朝を迎えました。教室の窓からは、
澄んだ青空の中に富士の姿がはっきりと望め、実に気持ちの良い一日の始ま
りです。

 学校周囲の田には水が張られ、田植えを待つばかりになっています。

 このホームページでは、お伝えできないのが残念ですが、夜になれば蛙の
合唱で賑やかです。こうして夏を迎えていくのでしょう。

         

 
4月25日(水)からだ測定の1日

 本日は、全校で「からだ測定」を実施しました。生憎の雨天で、外での
ボール投げは後日となりましたが、それ以外の反復横跳びや立ち幅跳び、
握力や伸長・体重などの測定は実施しました。


   

      

   

 いわゆる「腹筋」は、30秒の間に何回上体を起こせるかを測定します。
たった30秒ですが連続して速く運動するハードなもので、終わった際には
さすがの高校生も息を切らせている様子でした。

 体重の測定では、目盛り部分に「」が貼られている体重計を使うなど、
配慮した対応もされていました。


       

 筋力や柔軟性、持久力など個人差があります。得意なもの、不得意なもの
いろいろですが、
自分のことを知ることは大切なことです。その上で、高校
生活で気をつけていきたいこと、
自分で伸ばしていきたいことなどを考えて
取り組んでもらいたいと思います。
また、他者に対しての思いやりや協力し
ていく気持ちなども養って欲しいものです。

高校生活、前向きにいきましょう。

 
4月24日(火)【書道科】少人数授業による「紙漉き」

 今日は書道科の少人数授業を紹介しましょう。

午後の授業で書道科3年生はクラスが7つに分かれてそれぞれが選択した内容を
少人数授業で勉強します。

 その1つが、紙漉きの授業です。それまで竹簡や石に刻むといったような形で
しか記録が残せなかった状況から、紙が発明されることで、多くの情報が残され
るようになりました。
中でも、「和紙」はその強度や耐久性で世界に誇るべきも
のになっています。芸術的な作品の素材としても注目されています。

 授業では、実際に「楮(こうぞ)」を使って、紙を漉いています。指導に、伝
統工芸士の谷野先生をお迎えして、伝統的な和紙漉きに加え、新しい技術も取り
込んだ形での内容も学んでいます。授業で漉いた和紙は、実は数年間学校に保存
してから使うそうです。少し時間をおいた方が紙自体も引き締まり、使うのに良
いとのことです。ですから、現役生が使う和紙は卒業生が漉いて置いていったも
のですし、今回漉いた和紙は、いつか後輩が使うことになる訳です。ひょっとす
ると、卒業生が教育実習にきた際に、自分の漉いた和紙が使われることになるな
どの可能性も有り、それはそれで夢が膨らみます。(ちなみに、和紙には、漉い
た人の名前を書いた紙が付けられるので、誰が漉いた和紙か分かります)自分の
書を具現化するのに、紙はとても大切な要素ですので、それを学ぶことは重要で
す。生徒は、楽しみながらも、真剣に「作品」を作成していました。簡単そうに
見えますが、難しく、奥の深さを感じさせます。
ちなみに、5月3日、4日には、
大宮駅東口で開催される「盆栽まつり」で書道科の生徒が子ども向けに和紙漉き
のコーナーを運営するとのことですので、御来場下さい。

 また、実際に「書」を加工して掛け軸などにしていく「表装」の授業も有り、
こちらも
生徒一人一人が、完成形を考えながら、1つ1つの部分を作っていく作
業に取り組んでいました。表装は、昔は主に経典などをしっかりと保護するため
などに使われた様ですが、その後、書や絵画などを対象に発展し、芸術作品とし
ての側面も大いに高まって、今日に至っています。

 「刻字」の授業では、自分が書いた文字を、木の板に写して彫り込んでいく取
組が、されていました。彫り込む文字を自ら何枚も納得できるまで書き、次にそ
の文字の輪郭を別の半紙に移します。この半紙を板に貼り付けて、木の板の上下
や表裏などにも気を配りながら、鑿(のみ)と槌(つち)を使って作業を進めて
いくことになります。

 
 このほかにも、硬筆やレターデザインなどの選択がありますが、今回はここま
で。
書道科の皆さんが、自分でも満足できる作品を創り上げてくれるのが楽しみ
です。期待しています。



  

 


  

 


  

 

4月20日(金)芸術科 体験入学・学校説明会
 音楽科・美術科・書道科の体験入学・学校説明会申し込み受付を開始いたしました。希望される方は、左側の各学科のページで詳細の確認をしてからお申し込みください。

 
4月19日(木)【3学年】保護者会開催

 午後に3学年の保護者を迎えて、保護者会を実施しました。

校長の挨拶に続いて、主に進路についての説明が行われました。また、奨学金関係
や生徒指導関係の連絡も行われました。

 進路関係の話では、まず、学年主任から、金銭面やコンピュータ環境(インター
ネット出願なども増えています)などのことも含めて、家庭でのバックアップ態勢
を整えて欲しいということについて話がありました。

 続いて、進路指導主事からは、国の指導により四年制大学は定数を大幅に超えた
学生を抱えることができないので、入試で合格者数をしぼっている。そのため、入
試が全体的に難化していることから話が始まり、一般入試、推薦入試のこと、検定
等が利用される入試制度のことなど、具体例も交えながら説明が進みました。

 保護者の方々は、熱心に話を聞いてくださっていました。3年生の皆さん、家庭
も学校も全力で応援します。皆さんは、あせらず、おごらず、堅実に準備を進めて
下さい。

 また、1,2年生の皆さんと保護者の方々には、互いの会話を大切にしながら、
準備を進めて下さいますようにお願いいたします。


  

 

 
4月18日(水)【地歴公民科】地球上の位置、様々な図法

本日の地理の授業で,全員が地球儀を製作しました。手のひらに乗るくらいの
大きさのボールに,印刷された地図を貼りつけていきます。家に地球儀がある生
徒もそうでない生徒も,「南極ってこんなカタチなんだ」「日本て小さい」など
の感想がありました。

次の時間は,製作した地球儀を手にしながら,地球上の位置や,地球儀(立体)
と地図(平面)を比べて,さらに驚きや発見を得ます。地歴公民科では,グループ
での協調的・体験的な学習を取り入れ興味関心を引き出す授業を行っています。

  

 
4月18日(水) 久しぶりの雨

 このところ、暖かく良い天気の日が続いていましたが、今日は朝から雨。

雨滴が木々をしっとりとしめらせていました。

 色のない学校の景色に、生徒たちの傘が鮮やかでした。午後からは太陽も
顔をのぞかせ、柔らかな日差しに包まれてきました。

 

 
4月13日(金) 新生活一週間

 月曜日に始まった新学年、新学期の生活も一週間が過ぎました。入学式、始業式から始まって、忙しい日が続きましたので、生徒の皆さんは、長いようでも、短いようでもあったのではないかと思います。

部活動の試合などがある人もいると思いますが、土曜日と日曜日はしっかりと休むところは休み、来週の準備をするところはしっかりと準備して、新しい生活を軌道に乗せましょう。

  

良い天気が続いています。今日も美しい夕陽につつまれながら、週が終わっていきます。

 
4月12日(木) 1年生 手帳活用の講演会

 今年度、1年生は、全員がこれからの3年間を実りあるものにすることを目的に、全員が「手帳」を持って高校生活をスタートしています。その「手帳」を有効に活用するための講演会を、吉澤 ちひろ 氏を迎えて開催しました。

 講演は、「なぜ、手書きの手帳を使うのか」から始まり、

○手帳に書くことで、情報が整理される。

○整理された情報を見ると、何がより重要で、優先順位がどのようになるか把握できる。

○やるべきことを整理したら、それを実行するスケジューリングなどを手帳に書くことで、生活を計画的・効率よく組み立てることができる。

などの基本的な話から、いくつかの活用例を紹介しながら、自分の手帳を創り上げていく話まで進みました。生徒はみんなその話を真剣に受け止めていました。自分で自分をコントロールして学校生活に積極的に取り組んで行くことに期待します。

       

 
4月12日(木) 3年生 進学講演会

 3年生は、大坂 幸弘 氏を迎えて、「進学講演会 ~今から始める受験勉強~」というタイトルで、お話を聞きました。

大坂氏は、大学入試の分析や対策などを専門に行っている方で、大阪弁の軽妙な語り口で分かりやすく入試のことを語ってくださいました。

大学入試センター試験のこと、いろいろな入試の形やその仕組み、受験生の心構えや、落とし穴など、具体的でためになる内容でした。

実際の受験勉強の方法などにも触れていただきましたが、「チーム大宮光陵高校」として、学校中心に、全員が総力を挙げて挑む姿勢が大切だという話には、思わずうなずかされました。

部活動でも同じですが、個人個人でしっかりと頑張っていくことはもちろん、苦しいときにみんなで支え合えるようにしたいものです。


         

 
4月11日(水) 新入生オリエンテーション&芸術科対面式

 新入生は、午後に学校生活等についてのオリエンテーション受け、学年集会で学年主任等の話を聞きました。
主任からは、3年間で3つの主人公を演じて欲しいと言葉がかけられました。

「高校生活の主人公」 高校では高いものに挑戦し、試行錯誤しながらも成し遂げていってもらいたい。

「自分の生活の主人公」 24時間は平等にある。それをどう活かして学んでいくか、生活を上手にコントロールして組み立ててもらいたい。

「社会の主人公」 卒業する時には18歳、選挙権も与えられる。人に言われて行動するのではなく、自分で判断して行動できる社会人となれるよう、自分を磨いてもらいたい。

これからの高校生活、積極的に自分を高める気持ちを持って頑張りましょう。


 
 放課後の時間帯には、芸術の3科それぞれが新入生を迎えて対面式を開催しました。上級生・新入生混合班のクイズ対抗戦などを開く学科も有り、先輩と後輩の結びつきが一気に強まったものと思います。
 芸術科はもちろんですが、先輩の皆さん、かわいい後輩たちをお願いします。
そして、入学したときの初心をもう一度思い出して頑張ってください。
   
         

 
4月11日(水) 食堂営業開始!

 新年度になり、待ちに待った(?)食堂の営業が始まりました。
カレーに丼、麺など、高校生の胃袋はもちろん、舌も満たそうという意気込みで食堂の人も頑張ってくれるとのことです。自分の食べたいものを持って席に向かい、友人と一緒に昼食を楽しむ幸せな瞬間が訪れていました。

また、メインのメニュー以外にも、唐揚げ串や焼き餅串など、ちょっと追加のメニューも有り、それを買う姿も見られました。

 本校では、予約をすると食堂まで行かなくてもお昼に渡り廊下で食堂メニューを買うことができ、それを持って教室や中庭でランチを楽しむこともできるようです。

        

 
4月11日(水) バス乗車マナー指導実施

 新しい年度が始まり、1年生には慣れないバス通学を始めた人も多くいます。今年も、PTAの方にも協力いただき、大宮駅西口でバス乗車マナー指導を実施しています。

 多くの大宮光陵高校生がバスを利用しているので、一般の方に迷惑をおかけしないように一般の方とは列を分けて整列しています。生徒の皆さんはしっかりと整列し、順番に乗り込んで行きました。

 明日からの乗車の際も、マナーを守り、周囲に気配りもできる大宮光陵高校の生徒であってください。また、バス通学の以外の人も、大宮光陵高校の一員としての自覚を持ち、しっかりと社会のマナーに基づいて、安全に登校しましょう。

明日もバス乗車指導マナー指導を、PTAの方々と一緒に実施します。朝の気持ちよ
い挨拶にも期待しています。


           

 
4月10日(火) 生徒会オリエンテーション(部活紹介)

1年生は、午前に課題テストを終え、午後は生徒会オリエンテーション(部活動紹介)に参加しました。
 

体育館に集合した1年生を前に、各運動部・文化部の先輩たちが、趣向を凝らした紹介で、自分の部を大いにアピールしました。1年生も、ときに笑い、ときに緊張しながら見入っていました。
 

すでに希望の部がある者もいれば、どこにしようか迷っている者もいることでしょう。高校生活をどのように過ごすかも含めて、しっかりと考えて、選択して下さい。

高校は、勉強をしっかりやることは当たり前ですが、人間的に自分を高める場でもあります。勉強以外に部活動に取り組むことで、心身を鍛え、人としての幅を広げ、社会性や協調性を養うことができます。人間的な高まりは、自分の夢の実現にもつながっていきます。そして、部活動は、(多少苦しいことがあっても、)なにより楽しいものです。

1年生の皆さん、部活動で、高校生活をより彩り豊かなものにしていきましょう!

 
4月9日(月) 第33回入学式

春らしい穏やかな日差しのもと、第33回入学式を挙行しました。

新入生の皆さん、保護者の皆様、御入学おめでとうございます。

新入生321名の名前が担任となる教員から呼名された後、校長から入学が許可されました。

続いて、田中校長から式辞として、

「高い志を持って、夢に挑戦して欲しい」

「出会いを大切に、友情を育んでもらいたい」

と言う内容の言葉が新入生に贈られました。

来賓の皆様からの祝福を受けたのち、新入生代表の、音楽科 中澤 真唯 さんが「新入生誓いの言葉」を述べました。

落ち着いた口調、物腰で堂々と初々しくも力強く、入学後の抱負を語ってくれました。

入学後、新入生の皆さんには大宮光陵高校の一員として大いに成長してもらいたいと、思います。

式後に、は学年主任の白砂正士教諭をはじめとする新1年の担任団が紹介されました。

生徒一人一人を大事に、一緒に頑張っていこうという強い気持ちで頑張っていきますので、新入生の皆さん、保護者の皆様、よろしくお願いします。

素晴らしく実りある高校生活にしていきましょう!

  

  

   

 
4月9日(月) 着任式・始業式

新年度、スタート!! 

着任式、始業式、ヨーロッパ研修の報告、表彰式を行いました。

  

新年度のスタートにあたり、着任式が行われ、田中新校長から自己紹介に続いて、昨年度末に退職・異動された先生方の話があり、続いてこの4月に着任した教職員の紹介がありました。この春、大宮光陵高校から出られた先生方にはこの後外から見守っていただくと同時に、新しい教員を迎えて、これから一層大宮光陵高校を高めていこうと気持を新たにしています。

続く始業式では、田中校長より、「高い目標にチャレンジ・挑戦して欲しい」

と年度当初に生徒に期待すること、求めたいことについて話がありました。

生徒の皆さんの可能性は無限です。自分で線を引いてしまわず頑張って欲しいと思います。

 

始業式に続いて、

昨年度末に実施された音楽科のヨーロッパ研修旅行について、新3年生の 降旗 奈月 君と新2年生の 太田 舞 さんが壇上に上がり、降旗君が代表として報告しました。実際に、歴史上有名な音楽家ゆかりの地を訪れたり、レッスンを受けたりし、音楽が創られていった空気なども感じることもできたようです。

「今回の研修に行って終わりではなく、ここからがスタートです。」と力強い言葉も有り、これからの飛躍が楽しみです。

 

表彰式では、高校生弓道大会で優秀な成績を収めた弓道部が表彰を受けました。団体戦でも、個人戦でも頑張ってくれ、新年度のスタートに花を添えてくれました。

これから各部とも互いに高めあい、充実した高校生活を築いていって欲しいものです。

今後の活躍が楽しみです。
 
4月7日(土)新入生の皆さん9日(月)は入学式です。
 4月9日(月)は、本校体育館にて、下記のとおり、第33回入学式
を挙行いたします。また、以前にもお伝えしましたとおり、今回は式の
前(12:00~13:00)と後(15:30~17:00)に体育館履きの再販売が
ございます。御関係の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

                記

      受   付   12:45~13:15
      呼名練習他   13:15~13:30
      入 学 式   13:30~14:30
      14:30~  ホームルームや保護者懇談会など

※お車での御来場は御遠慮下さい。近隣のコンビニエンス・ストアや
 ディスカウント・ストアの駐車場には駐車できませんので、御理解
 と御協力をお願いします。