埼玉県立大宮光陵高等学校

  

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   普通科  外国語コース  美術科 音楽 書道科←ここを押してください。
〒331-0057 埼玉県さいたま市西区中野林145番地
TEL 048-622-1277 FAX 048-620-1901

今年開校34年目を迎えました。
本校の様々な魅力をたくさん発信していきます。
よろしくお願いいたします。

 

12月18日(水)まで県下で行われているHPのリニューアル作業のため、
本校HPの記事等が更新できません。ご了承ください。

 

書道科 個別相談◉
 第1回  12月 4日(水)
 第2回  12月11日(水)
 第3回  12月18日(水)
 第4回  12月21日(土)
 第5回   1月11日(土)
 第6回   1月14日(火)
 第7回   1月18日(土)
 第8回   1月21日(火) 
 第9回   1月26日(日)   
 第10回   1月28日(火)
 第11回   2月 4日(火)

下のFAX用紙又はお電話にて、
事前にお申込み下さい。
個別相談FAX用紙.pdf



 

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学科紹介学校概要学校生活・部活動進路指導総合芸術活動国際交流学校説明会高校入試事務室からのお知らせ

H31体験入学・学校説明会

普通科
普通科外国語コース

 第1回   8月 3日(土)
 第2回   9月 7日(土)

 第3回  11月 9日(土)
 第4回   1月11日(土)


音楽科
 第1回   6月29日(土)
 第2回   9月28日(土)
 第3回  11月30日(土)

             
美術科
 体験入学  6月22日(土)
       8月20日(火)
         21日(水)
 第1回  10月12日(土)
 第2回  11月   9日(土)

書道科
 第1回   8月 3日(土)
 第2回   9月22日(日)
 第3回  10月26日(土)
 第4回  11月30日(土)
 

詳細は各科の学校説明会
ページをご覧ください。
体験入部は
こちらから

 
H27.09.04~1444891
8月27日(火)改修工事進んでいます
 夏休み前に始まった管理棟の改修工事も後半に入りました。外壁の古い塗膜をはがし、ひび割れなどの補修をして再塗装する工事です。

ここ数日で、中庭に面する外壁の工事も一段落となり、これから足場の撤去が始まります。今日は大きなクレーン車が来て、撤去する資材を下ろしていました。

文化祭も近づいています。お色直しした校舎でお迎えできればと思います。
 
 
 
<予告>9月7日(土) 光陵祭(文化祭)一般公開
 光陵祭が近づいてきました。生徒は準備を進め、いよいよ追い込みに入っています。各科、コース全員が一丸となって取り組みます。本校の学校生活を御覧になる良い機会です。お待ち申し上げます。

 

○ 9月7日(土) 9:10 ~ 15:00

 

※ お車での御来校はお断り申し上げます。公共交通機関を御利用ください。

※ 普通科(外国語コース含む)の説明会を10:30から体育館で行います。

個別相談も実施します。芸術3科受検の方の参加も歓迎します。

中学3年生だけではなく、中学1,2年生もどうぞ。

 
 
8月25日(日)管弦楽部 定期演奏会
 25日(日)に、埼玉会館の大ホールで定期演奏会を行いました。

 保護者、卒業生をはじめ、多くの方がご来場くださいました。ありがとうございます。

曲目は、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」と、ホルストの組曲「惑星」より4曲(火星、金星、木星、土星)。誰もが耳にしたことのあるなじみ深い曲だったのではないかと思います。

 令和を迎え、新しい時代、新しい世界への期待を込めた「新世界より」は、大地とそこに暮らす人々の力強さが感じられる演奏でした。「惑星」は世界が大きく広がるイメージと、これから訪れる宇宙時代を予感させる演奏でした。

 ちなみに、「惑星」作曲後に「惑星」の冥王星が見つかり、ホルストは新たに作曲しようとしましたが、作曲は果たされることはなく、今日を迎えています。その冥王星は、2006年に「準惑星」となり、惑星ではなくなりました。何か不思議な思いもします。

 光陵生の皆さんも、時代は変わり、身の周りも色々と変化していくことでしょうが、しっかりと大地を踏みしめ、限りない宇宙に思いを馳せ、頑張ってください。

 
 
 
 
 
8月22日(木)入江明日香展
 HP(7月20日)にお知らせしましたが、卒業生の入江明日香さんの展覧会が、茨城県天心記念五浦美術館で開催されています。

五浦美術館は、茨城県の海岸沿い最北の北茨城市にあります。最寄りの大津港駅から3km弱と少し遠いのですが、風光明媚なところで、岡倉天心縁(ゆかり)の六角堂なども近くにあります。

会場には、入江さんの初期の作品から現在の作品まで展示されていました。一番古い作品は、入江さんが高校時代(!!)に鉛筆とペンで描いた「習作」で、大学受験を前にいくつも描いた作品の一つだそうです。

黒の版画から、多色の版画へ、抽象作品に次第に顔を出し始める花や動物たち、そして人を描きたいと考えていたときにはっとさせられた子どもの表情との出会い。初めて女の子(人物)を描いた「シロバナハギ」もありました。

入江さんは、自分のスタイルを打ち出して周囲からも認められるようになっていきますが、そこであらためてパリに留学して版画を基礎から学び直しました。現在は、パリで身につけた確かな技術を活かして、新たな作品を生み出しています。(今でも年に1回はパリで版画の勉強をしているそうです)

訪れた展覧会会場には、入江さんの世界に溢れる空間が広がっていました。

どの展覧会でも、実際に作品を目にすると、印刷物や映像とは異なった輝きが感じられます。例えばサイズにしても、画家がそのサイズを選び、そのサイズに合わせて技巧を凝らした表現をしているわけです。大きな絵など、とうてい本には収まりません。色や質感なども、今の印刷では表現しきれません。会場の雰囲気なども考えれば、やはり足を運ぶことが一番です。この展覧会でも、入江さんの作品と実際に空間を共有することで、豊かな時間を過ごすことができました。

印刷物は、本物を思い出すための記憶の案内役か、本物を見ているように思える想像力の養成役といったところでしょうか。会場限定のチラシも手に入れ(会場に入る際に、1枚ずつ渡されました)、実りある1日になりました。

残念ながら建物を出る頃には雨が降りはじめ、つい時間ぎりぎりまで会場にいたこともあり、海の見える展望台などに行きませんでしたが、あらためて訪れたいものです。

展覧会は91()まで。夏休みの最後、行ってみませんか。

 
 
 
<予告> 8月25日(日) 管弦楽部 定期演奏会
     8月27日(火) 吹奏楽部 定期演奏会

管弦楽部と、吹奏楽部が定期演奏会を行います。ぜひ、お越しください。
生徒は頑張って練習を重ねています。耳を傾け、音楽の世界に浸って下されれば幸いです。

 

 ◎管弦楽部 定期演奏会

   ○8月25日(日) 18時開場 18時30分開演

   ○埼玉会館 大ホール

   入場無料

   <曲目> ドヴォルザーク 交響曲第9番 「新世界より」

        ホルスト 組曲 「惑星」より 

 

 吹奏楽部 定期演奏会

   8月27日(火) 17時30分開場 18時開演

   市民会館おおみや 大ホール

   入場無料

   <曲目> 酒井格 「大仏と鹿」   長瀬淳 「楓葉の舞」 他

        3年生ステージ 

        シンデレラ

 
 
8月20日~21日美術科 体験入学
 美術科では20日(火)と21日(水)の2日間、6月の最初の体験入学に引き続き2回目の体験入学を実施しました。

今回は、埼玉県を東西南北各地区とさいたま市に細分化し、それぞれ午前と午後に40人ずつ計160名を超える中学生とその保護者の方々にご参加いただきました。

内容は前回同様素描(デッサン)ですが、前回は「初心者向け」ということで、鉛筆の削り方から基本的なノウハウを懇切丁寧なアドバイスのもと、実践を通して体験してもらいましたが、今回は「初級者向け」で、前回のモチーフよりも素材が増え、より実践的な体験をしてもらいました。さらに、本校美術科の生徒たちも教員の助手として、近い未来の後輩たちへアドバイスしたり、参加者に混じって一緒にデッサンをしていました。

最後の講評会では、光源を意識した影の付け方やモチーフの質感や色合いの出し方、紙面の構成と空間の生かし方、鉛筆の濃さと筆圧の使い分け、輪郭線にとらわれないようにすることなど、様々な助言が教員や美術科の生徒からあり、熱心に聴き入っていた中学生の皆さんや保護者の皆様の真剣な目差しがとても印象的でした。

美術科では皆さんの入学を心待ちにしています。
 
 
 
 
 
 
  
 
<お知らせ>予告
本校音楽科主催 第34回定期演奏会を下記の日程で開催します。
この演奏会は、ソロ・アンサンブルを主体とし、オーディションで選ばれた10組のピアノや声楽、管楽器のアンサンブルと8人のソロ演奏を披露します。
今季節は秋、まさに今が旬である音楽を心ゆくまでお楽しみ下さい。
皆様のお越しをお待ちしております。

   ★日 時:令和元年10月6日(日) 13時30分開場
                     14時00分開演
   
   ★会 場:彩の国さいたま芸術劇場音楽ホール
   
   ★入場料:無料(全席自由)
第34回定期演奏会
 
8月23日(金)「生徒自身による『私たちのネット利用ルール』づくり」

県教育委員会では、ネットいじめやネットトラブルの解決に向けて子供たちが主体的に関わるよう、「生徒自身による『私たちのネット利用ルール』づくり」(以下「ルールづくり」)の活動を推進しています。

また本校でも,今年度4月から,生活委員を中心に学校内でのスマートフォンをはじめとするネット利用のあり方を検討し話合いを重ねています。

このことから,県教育委員会の「ルールづくり」に参加することを決め,本校では6名が代表となり、活動推進校の指定を受けました。夏休み中のこの日,中学校、高校合わせて15校の代表生徒が揃い「ルールづくり」アンバサダーへの任命式に続いて,生徒自身が決めたルールや、取組を学校・家庭・地域に広めるため合同ワークショップが開催されました。講師の工藤陽介氏(トーンモバイル株式会社)の指導のもと、◆ネット上での悪口,◆ネット依存などのテーマをグループごとに話合い、学校に持ち帰りました。今後も,学校内で生徒会などとも連携しながらルール作成を継続していていきます。

【県教育委員会生徒指導課】概要はコチラ
 
 
 
 
8月19日(月)書道科 文化祭に向けて
 書道科の生徒が作品制作を進めていました。おそらく、97日の光陵祭(文化祭)に向けたものではないかと思います。

作品に臨むときの姿は、真剣そのもの。集中力にも目を見張るものがあります。このようなところから素晴らしい作品が生み出されていくのですね。

そしてお昼時、教室に戻った生徒たち楽しそうに車座になっていました。このあたりのメリハリもいい感じです。

頑張って満足できる作品を仕上げてください。来校した皆さんに思いが伝わるような。
 

 
 

 
8月17日(土)高校生国際美術展
 高校生国際美術展が、87日~18日、国立新美術館で開催されました。

この美術展は、世界芸術文化振興協会が主催するもので、文化庁や総務省等も後援しています。内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、東京都知事賞などの賞も用意されています。

大きく「書の部」と「美術の部」に分かれており、それぞれの部で審査されます。

今年は、応募総数11,243点。その中から、本校の生徒も賞を受賞しています。

また、会場には各国の美術の作品も展示されていました。

 

<書の部>

 ○内閣総理大臣賞(第1席)     後藤 夢介 (3年)

 東京都知事賞           岩崎 日南 (3年)

 世界芸術文化振興協会会長賞    若旅 初音 (3年)

 全国書道高等学校協議会理事長賞  井上 茉耶 (3年)

○秀作賞              小林 蒼月 (3年)

                  宍戸 桃子 (2年)

○奨励賞              関口 瑠菜 (3年)

                  髙橋  海 (3年)

                  田中 美咲 (1年)

                                                      中村 礼乃 (3年)

                  中村 志麻乃(3年)

                  福島 ほのか(3年)

 

○最優秀校賞            大宮光陵高等学校

 

<美術の部>

○全国高等学校美術工芸教育研究会賞 矢澤 耕介 (3年)

○奨励賞              阿部 れいな(3年)

                  金井 萌奈美(3年)

                  神田  梓 (3年)


 


 
  
 
 
 
 
 
8月17日(土)オーストラリアに旅立ちました(姉妹校交流)
 オーストラリア、クイーンズランドに姉妹校があります。キャベンディッシュロード・ステート・ハイスクールと言います。この姉妹校とは、こちらが訪問する年、訪問される年、交互に交流事業を行っています。

今年は、行く年。オーストラリアに行き、ホストファミリーの家に宿泊しながら、体験入学をしたり、文化交流をしたり、もちろんホストファミリーとも時間を過ごします。せっかくの機会ですので、オーストラリアも満喫します。

17日は、さいたま新都心駅前の「やきひろば」集合しました。オーストラリアは冬と云うこともあり、大きなキャスター付きのケースがおともです。

時間通りに集合。保護者や兄弟に見守られながらバスで空港に向かって出発しました。

交流の様子は、この先、HPで紹介していく予定です。

帰国は27日の予定。キャリーケースにも収まりきれない沢山の土産話を期待していますよ。
 

 

 
8月16日(金)部活動 夏の練習頑張っています
 暑い日が続きます。湿度もかなり高くなっていますので、各部とも、熱中症に気をつけながら体と心を鍛えています。

 

 体育館では、女子バスケットボール部が、お盆にもかかわらず、汗を流していました。暑さを吹き飛ばす笑顔が印象的です。大きな扇風機が登場していましたが、風が流れるのでこれがあるとないでは全然違うそうです。20日が試合で、直前なので練習するのは仕方ないそうです。へたに休んでしまうと、いきなりの試合で怪我につながったりすることもあるので、身体を動かしておく必要があります。暑い中頑張って練習をしているので、良い結果を残して欲しいものです。

  
 

 校庭では、サッカー部が浦和商業高校を迎えて練習試合をしていました。朝のグランドコンディションは良かったのですが、雨が降ってきて田圃状態での試合になってしまいました。水溜まりではボールにブレーキがかかるので、ゴール前でアレっとなったこともあったようです。もっとも、サッカーは線さえ見えれば雪でもやるという話を聞いたことがありますので、これも一つの練習です。・・・とは云っても、泥だらけ、疲れたことと思います。ご苦労様。サッカー部も22日が試合だそうです。

 

 校舎では、高校総合文化祭(佐賀)から帰ってきた管弦楽部や合唱部が、次のステップに向けて動き出していました。

  
 
 

 夏休みも折り返しを過ぎました。勉強も部活動もここからが追い込みです。光陵生の皆さん、目標を再確認して頑張ってください。

 
8月15日(木)普通科美術選択の生徒の作品
 芸術の3つの科を選択した生徒は、その科のことを重点的に勉強するのですが、普通科に進むとどうなのでしょうか。

中学校では、全員が音楽も美術も勉強します。書道は国語の時間に勉強することになっています。

高校になると、芸術は「選択」となります。本校の普通科(外国語コースも含めて)では、音楽、美術、書道のうち1つを勉強します。

さて、写真は、普通科の美術選択の生徒の作品です。なかなかの力作揃いで本物と見間違うばかりのフルーツや、いい夢を見せてくれそうな時計、絶対面白い木のおもちゃなど、廊下に展示されています。

普通科であっても、芸術の授業は、本校が誇る芸術科の教員が指導します。校内の設備も充実していますから、他校とはひと味違った授業時間を過ごせそうです。

 
 
 
8月15日(木)校内のオブジェ
 雨の中、中庭には静かに佇むミミズク。木の下には、こちらを見つめるウシも。座っている少女は雨に濡れて今日はひときわ美しい。

校内には、座布団で心地よさそうなねこ。そしてぶたの形をした「蚊遣り」の親子。

歩いていると、色々なものに出会います。天気や時間によって、表情を変える彼ら、それが楽しい。

光陵生の皆さんは、彼らに名前を付けているのかしら。私は、名前を付けています。知恵を司るフクロウ(ミミズク)は・・・。ねこは・・・。ひょっとしたら友達も同じ名前を付けているかもしれません。あるいは、そんな名前あり得ないなどという名前を付けているかも。

光陵高校には、日々そんな楽しみが隠れています。

 
 
 
 
8月14日(水)木肌
 中庭の欅。このところの高い気温と高い湿度のせいか、木肌に苔生しています。

校内には沢山の種類の木があり、葉の形、枝振り、大きさ、それぞれ違います。また、同じ種類の木であっても、木肌の様子は色々で、独特の雰囲気があります。欅の苔は綺麗な模様になっており、味わい深い感じがします。苔は見る角度によって色合いはもちろん、輝き具合や質感も異なって見え、その時の天気にも大きく左右されます。今日は、曇りと雨のせいか、しっとりと落ち着いた深い感じの表情を見せていたようです。晴れた日も楽しみです。

 根が顔を出しているところもありますが、その絡み合っている様もなかなか魅力的です。

 光陵生の皆さんも、校内のちょっとしたことに目を向けてもらえればと思います。校内の木や草、一つ一つがより可愛くなってきます。何より面白いです。

 
 
 
8月14日(水)情熱の果実
 いくつかの時計草の花が咲いたのは、6月だったでしょうか。

 そのうち、実を結んだのは2つ。

 次第に実は大きくなり、5,6センチに。

 色は、若い緑色だったものが次第に色づき、紫色に。

 校舎の改修工事の関係で、職員室から生徒昇降口の近くに移動し、

 ある日、気がつけば1つめが落ち、数日後にはもう1つも落ちました。

 2つめは、色の具合が薄かったのでまだ先かと思っていましたが、風か天気のせいか。

 どこまでも暑い夏に、気持ちを高揚させる紫色の果実、「パッションフルーツ」と呼ばれています。

 情熱的です。

 
 
 
8月14日(水)夏季補講など 頑張っています
 宿題は終わったでしょうか。まだの人は、頑張りましょう。

計画的な学習は、大切なことです。行き当たりばったりで、思いつきだけで勉強をしても、「あな」があいたり、非効率的な時間を過ごしたりすることになってしまいます。

 今日補講に来ていた人、自習室で勉強をしていた人は、夏休み中に自分のやることをしっかりと分かっている人でしょう。生憎の雨の中登校し、お盆返上で頑張る意識の高さは、自分の夢の実現につながっていくと思います。

 「夏を制する者は・・・」と言われますが、計画的に学習をやり遂げること、それを実行する精神力を養えることが、「制する」ことにつながるのでしょう。夏休み後半、計画と生活を見直して、しっかり2学期を迎えられるようにしてください。
 
 

 
8月14日(水)雨
 颱風が近づいているためか、時々強い雨。工事中の中庭は、何かもの悲しい景色になっていました。

色のない、鉛色の景色。

 予報では、西日本に颱風が上陸するのではないかとのこと。被害がないことを祈っています。
 

 
 

 
8月14日(水)かえるも頑張っています
 雨の合間に中庭を歩いていると、欅の木の上の方から何か落ちてきました。よく見ると蛙です。たいぶ高いところから落ちたので大丈夫かと思ってのぞき込みましたが、どうやら平気。変わらず愛くるしい表情です。

 しばらく見ていると、ジャンプしながら、脇目もくれず、落ちてきた欅の木の方に一直線。「こいつ、分かっている。ひょっとしてすごく賢いのではないか」と思う行動。そして、欅にたどり着いたら、登り始めました。垂直の木肌をジャンプで登ることは出来ませんから、コツコツと登っていきます。

 しばらく見守りましたが、目の高さも過ぎ、見上げる高さに。しかも驚いたことに、枝分かれのたびに、自分が落ちてきた辺りに伸びている枝の方向に進んでいきました。「やっぱり分かっていたのかもしれない」と感心しました。

最後は、少し角度が緩やかになった枝で、上の方向にジャンプしながら姿を消していく後ろ姿を見送りました。

  
 
 

 小さく可愛らしい蛙ですが、落っこちても、黙々と高みを目指して登っていく姿には何かを感じさせるものがありました。また会いたいね。

 
8月14日(水)向日葵(ひまわり)
 中中庭(ちゅうなかにわ 3つの中庭のうち中サイズのもの)の中心に向日葵。3メートルほどになり、大きな花を付けています。

 とは云っても、実はあの「花」は、小さな花の集合体。沢山の花が集まってまるで一つの大きな花のようになっているのです。例えば、タンポポなども同じような集合した姿を見せているのです。このような花を「集合花」と呼びます。

 光陵祭も近づいていますが、一人ひとりが頑張って、全体で大きな花を咲かせることが出来ればいいですね。
 
 
 
8月8日(木)外国語コース体験授業
 英語教員とALTがチームになって、来校してくれた中学生に外国語コースの体験授業を行いました。会場は、教室と図書館。2時間構成で、1時間目と2時間目で入れ替えるパターンです。

本校には、2人のALTが常駐しており、活躍してもらっています。今回、中学生の皆さんを迎えてまず自己紹介、英語です。授業の進行ももちろん英語。難しそうな場合に英語教員が日本語でゆるくフォローしていきました。参加者が互いに英語で質問し、それに英語で答える場面では、ダイスを使って偶然の要素を採りいれるなど工夫もされていました。また、冷蔵庫を開けると、自分の分のケーキが誰かに食べられてなくなっていた場面設定で、ALTが色々なパターンの反応を見せ(ネガティブな反応からポジティブな反応まで)、それを楽しむなど楽しい時間も過ごしてもらえました。

体験授業後には、外国語コースの先輩が校内ツアーを行い、光陵高校の魅力を一層分かってもらえたことと思います。

HPには、外国語コースのページもありますので、御覧ください。

英語が好きな人、外国に興味のある人、世界の舞台で活躍してみたい人、外国語コースに入学してはいかがですか。お待ちしています。
 
 
 
 
 

 
8月8日(木) Happy Birthday Lono!!
 本校ALT、ロノが誕生日を迎えました。生徒が集まってハッピーバースデイの歌をプレゼント。

記念写真も撮りました。何歳になったかって!? それは秘密。写真のロノをよく見てください。いくつに見えるかな。

ロノ、誕生日おめでとう。良い1年になりますように。

 
8月3日(土)書道科説明会
 午前の市民会館おおみやでの学校説明会に続いて、午後には書道科の説明会を本校視聴覚室で実施し、受検生や中学生、保護者の皆様、多くの方がご来場くださいました。ありがとうございます。

 書道科長から、日本の書道を牽引する人材を育てる教育方針をはじめ、指導体制や校内設備・施設の説明、実際の成果の紹介をしました。(HPの書道科のページを御覧ください)

 筑波大学に進学した卒業生からは、学校生活や進路決定などの実体験についての話がありました。

 全体説明会のあと、全体を2つに分け、それぞれ授業見学と台湾での研修(日台友好親善訪問)の様子の映像視聴を行いました。(時間の半分で、互いに入れ替わりました)

 最後に、寄せられた質問事項に学科長が回答し、疑問が解消したところで説明会は終了となりました。

 次回の説明会は、922日(日)です。書道科のページで確認の上、申込みください。当日は、実技講習会も実施します。また、本校主催の児童生徒書道展の作品展示と表彰式も予定されています。
 
 
 
 
  

 
8月3日(土)普通科学校説明会
 暑い中、市民会館おおみやまで足をお運びくださり、ありがとうございます。

例年、本校の体育館で実施していたところですが、この時期に空調のない体育館で実施するのは難しいと判断し、会場を移しました。1つだけ残念なことは、本校の素晴らしい生徒の様子をお見せできなかったことです。説明会開始前の音楽科の生徒による演奏、説明会の中での外国語コースの生徒による英語での説明などもとり入れながら、説明申し上げましたが、「百聞は・・・」、やはり、生徒の生き生きと活動する様子を実際に御覧になって下されればと思います。説明会で生徒会長から「97日(土)公開の光陵祭(文化祭)に来てください」と申し上げましたが、チャンスですので、今回お越しになれなかった方も含め、皆様是非ご来校下さい。当日は、第2回の学校説明会と個別相談も準備しております。

受検生の皆さん、良い夏休みを過ごされることを祈っています。
 

 
 
 

 
7月30日(火)高校生の自転車安全運転推進講習会
 高校生対象の講習会が地区別に開かれ、南部地区の学校は自動車教習所所の「ファインモータースクール大宮」会場で実施されました。

 各校2名の代表生徒が参加し、その生徒が自分の学校で教習内容を他の生徒に伝えるという仕組みです。

 本校からは、1年生二人 阿部 はる香 さん と 急式 凜 さん が参加しました。

 スケアドストレイトでは、自転車を自動車がはね飛ばしてみたり、様々な事故の場面を見せてくれたりと、暑さも忘れさせる熱演が続きました。

 講義では、平成30年の高校生の自転車乗用中の死傷者数について、埼玉県は885名で、全国ワースト4であったことなどのデータが提示されました。

 また、加害者になった際の責任(刑事上、民事上、道義的)も説明されました。

 「自転車安全利用 五則」も確認されました。

  ① 自転車は「車道」が原則 歩道は例外

   車道は「左側」通行

   歩道は「歩行者優先」 車道寄りを走行

  ④ 交通ルールを遵守 (×二人乗り ×並進 ×夜間無灯火 ・・・ )

   ヘルメット着用

当たり前のことを当たり前に守ることが基本です。

 これから参加した二人から色々と伝えられると思いますが、その前に、今から安全のためにできることを実践していきましょう。
 
 
 
  
 
 
 
 
 

 
7月29日(月)梅雨が明けました
 梅雨が明けました。

青く高い空に、灼かれた校庭。本格的な夏に突入です。

蝉の声も暑さを熱く盛り上げています。

  

 ちなみに、校舎の一部は外壁工事中。

厚い銀色のシートは、防音仕様ですが、光もかなりカットしています。

中に入ると、昼だか夕暮れだか時間感覚がなくなりそうです。

虫で言えば、繭(コクーン)の状態。これがとれるときにはお色直しをした綺麗な校舎が姿を現す予定です。

        

 その姿、文化祭には観ていただきたいと思います。

文化祭に向けて準備はスタートしています。暑い中、ネオンサイン風の看板を作っているクラスがありました。良い出来になりそうです。他の団体も頑張っていきます。

        
 
7月29日(月)、30日(火)植水公民館 夏休み子ども体験館
 光陵高校すぐ近くの植水公民館では、毎年夏休みに合わせて、小学生対象の「夏休み子ども体験館」を開催しています。

今年は、

7月29日(月) 手芸教室 「木の実と貝で作る夏のリース」

7月30日(火) 食育教室 「お寿司ケーキ、お吸い物、水ようかん」

です。

 この体験教室に、光陵生9名が講師助手としてボランティア参加しました。

 実は、昨年度は3日間3講座だったのですが、今年は2日間になったこともあって、希望者の倍率が3倍を超えてしまいました。今回参加の9名は、厳正な抽籤で選ばれたメンバーです。

 29日の手芸教室では、参加した小学生の皆さんが、用意されたホワイトリース骨組みに、木の実や貝殻などを思い思いに貼り付け、帆掛け船や、珊瑚、タツノオトシゴなども登場させ、爽やかで涼しさを感じさせる「夏らしい」リースをつくりあげていきました。

 どこに掛けるの? 「お部屋」「玄関」

など、嬉しそうに笑顔で答えていましたが、今晩は、リースの世界に旅する夢を見ながら眠ることができるでしょう。

 30日の食育教室でも、思い切り楽しんで、良い思い出を作ってくれることと思います。 

小学生の皆さんは、これからも好奇心旺盛に色々と挑戦し、楽しみながら成長して欲しいと思いますし、本校生には、今日の体験をもとに、人として視野や考え方をさらに広げて欲しいと思います。

 来年もよろしくお願いします。楽しみにしています
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8月1日(木)合唱部 佐賀での心に染みる演奏
 合唱団は、8月1日、佐賀県鳥栖市鳥栖市民文化会館で行われた、第43回全国高等学校総合文化祭、合唱部門に、埼玉県代表として、参加させて頂きました。

前日飛行機で、佐賀入りし、本番に向け、集中したホール練習を行いました。夕方には全国大会の会場で、北は北海道、南は沖縄から集まった、高校生たちと、各県のご当地クイズで盛り上がり、そのあとは、講師の先生方による合唱講習会で、真剣に合唱に向き合いました。全国の高校生たちの、若くみずみずしい声が会場で一つになり、感動的な体験でした。宿では、おいしいお料理を用意して下さった、従業員の方々のリクエストにお答えして、部員全員で、合唱のプレゼント。目を潤ませて喜んで下さる姿に、生徒達も感激…。温かな、心の交流でした。

次の日の本番は、一人一人が、自分から音楽を発信し、部員全員の気持ちがひとつになる、感動的な演奏となりました。この素晴らしい体験をまた次の大会に繋げていけるように、部員一同更にこころを一つにして、暑い「青春の夏」を乗り越えていきたいと思います。

このような貴重な体験のために、ご尽力頂いた、全ての方々に心より感謝いたします。
  

 
7月28日(日)美術科 佐賀で交流を宇深める
 本日は、部門会開会式の後、各グループごとに分かれてカードゲームを行いました。

カードには、各々の作品の写真が印刷されており、作者が作品のヒントを伝え、作品を当てるという内容でした。

ゲームが終わると、佐賀県立美術館、博物館へ移動し、今度は実際の作品を見ながら説明をしたり、質問をしたりと全国の高校生と交流を深めました。
 
 
 
 
7月28日(日)管弦楽部 佐賀で宇宙を奏でる
 管弦楽部は、埼玉県の代表として「全国高等学校総合文化祭2019 佐賀総文」に参加しました。管弦楽関係では、28日、29日と2日間に渡り佐賀市文化会館を会場として、全国から集まった団体が演奏をしました。

 本校管弦楽部81名が十分な気合のもと、28日にホルスト作曲の組曲「惑星」から「Ⅳ 木星」を奏でると、会場の聴衆はしばし佐賀にいることを忘れ、広い宇宙を旅する感じに酔いしれ、演奏後も余韻を楽しんでいました。

 保護者や関係の皆様にも足を運んでいただき、本当にありがとうございます。

8月25日(日)の夕刻からは、埼玉会館で定期演奏会も開催します。夏の夜のひととき、身も心も音楽にゆだねてみてはいかがでしょうか。
 

 

 
7月27日(土)~8月1日(木)全国高等学校総合文化祭に参加しました
 今年度、上記日程で全国大会が開催されました。大会は佐賀で実施され、全国から代表の高校生が集まりました。

 高等学校総合文化祭は、運動部でいえばインターハイにあたるもので、文科系の活動をしている生徒にとっては、参加できること、そこで評価を受けることはとても名誉で嬉しいことです。

 埼玉県の代表として、いくつかの部門で本校の生徒が選ばれ、佐賀で成果発表をしてきました。

<参加>

 ○美術・工芸部門  矢澤耕介(3年) 嘉数はるな(3年)

 ○書 道 部 門  後藤夢介(3年) 髙橋海(3年)

 ○管 弦 楽 部 門  管弦楽部

 ○合 唱 部 門  合唱部

 

 報告は、こののち進めて参ります。美術科と書道科についてはHPの各学科を御覧ください。
            

 
7月25日(木)日台友好親善訪問 最終日
 最終日の4日目は、初めに忠烈祠を訪れました。忠烈祠では、大門と大殿を各2人の衛兵が守護しており、1時間毎に交代をします。その交代式は、9時、10時等の丁度の時間に行われます。猛暑の中でしたが、海軍の衛兵の息の合った動きや足音を鳴らしながら表情も変えずに歩く一心不乱な姿に生徒たちは見入っていました。

 次に、行天宮を訪れました。行天宮は、商売の神様を祀る廟です。生徒たちは、台湾でのお祈りの方法として、自分の氏名、生年月日、住所、そして願い事をするということを教えていただき、一人一人が願いに思いを込め、手を合わせていました。

 最後に、儒教の祖である孔子が祀られ、学問の神様として崇められている孔子廟を訪れました。偶然にも、台湾の子どもたちが9月28日に行われる孔子祭の練習をしており、その様子を見ることができました。また、書体の変遷や六書等、書道に関する内容の展示もされていました。生徒たちは、台湾の歴史や文化、そして風習を感じながら最後の見学地に思い耽ていました。

午後は出国手続きを行い、帰国しました。今回の日台友好親善訪問に際し、多くの方々からご尽力を賜り、無事終了することができましたことを心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
 
 
 
 

 
7月24日(水)日台友好親善訪問 第3日目
 午前中は、台北国立故宮博物院の見学を行いました。「翠玉白菜」や「肉形石」、授業で学習した「毛公鼎」、「散氏盤」等の青銅器、そして特別展として行われている「筆墨は語る―中国歴代法書選」等を鑑賞しました。特別展では比較的新しい中国の時代である明・清・中華民国時代の董其昌や陸深、王澍、羅振玉、許世英の作品を鑑賞しました。

 午後は、中央研究院歴史言語研究所と嶺南美術館の見学を行いました。

 中央研究院歴史言語研究所では、学芸員の方が詳しく解説してくださり、専門通訳の頼さんが日本語で分かりやすく生徒たちに説明をしてくださいました。甲骨文、青銅器、居延漢簡や、「乙瑛碑」、「史晨碑」、墓誌銘等の拓本を鑑賞することができ、専門性の高い見学となりました。

 嶺南美術館では、高剣父先生、高奇峰先生、陳樹人先生、欧豪年先生等の作品を鑑賞しました。嶺南美術館のwebページ(https://lnfam.sinica.edu.tw/event-detail.php?id=1042)において本校の訪問団の歓迎の写真が掲載されています。

1日を通して生徒たちは、本物を目の前にし、写真からは感じ取れない本物の魅力を味わっていました。
 
 
 
 
 
 
7月23日(火)日台友好親善訪問 第2日目
 午前中は、台湾への友好親善訪問の中で最大の目的である淡江大学で交流会が実施されました。

初めに、張先生からデジタル書道のe筆についての紹介がありました。e筆は書画用具の一つであること、そして筆跡が動画化されることで、書き方を学ぶ過程で有効に使用できること等について学ぶことができました。その後、生徒たちは実際にe筆用のペンとiPad、またはe筆用のペンとパット、ノートパソコンを使用してe筆体験を行いました。

 次の時間は、台湾における書道の発展や、書道において日本と異なる点など、書道を学習する上での台湾の特色について張先生から講義をいただきました。さらに、生徒一人一人が事前に制作した持参作品をモニターに投影し、一作品ずつ丁寧にご指導をしてくださいました。

 その後、事前学習会の時から試行錯誤を重ね、何度も練習に取り組んできた席書会と文化交流会が行われました。席書会では、本校の生徒と台湾の大学生が共に揮毫を行い、さらに制作した作品の交換を行いました。

 文化交流会では、初めに双方の自己紹介が行われました。生徒たちは事前学習会の時に学んだ語学学習を活かし、中国語で自己紹介をました。その後、4班に分かれ、各班に1、2名の台湾の大学生を交え折り紙を行い、日本の伝統と文化を披露しました。生徒たちは、積極的に台湾の大学生とコミュニケーションを取っていました。短い時間でしたが、名残惜しく思うほど交流を深めることができました。交流会参加者で記念撮影を行い、書法研究室の見学をして淡江大学を後にしました。

午後は、蕙風堂で書道用品の購入をしました。店内は広く扱っている商品も豊富で、生徒たちは今後の作品制作や書道の理論的な学習等も踏まえ、吟味しながら筆や墨、硯、紙、書籍等を購入していました。

夜には士林夜市に足を運び、活気にあふれ、賑わう台湾の夜市の雰囲気を味わい、台湾の人々の生活の様子を肌で感じることができました。
 
 
 
 

 
7月22日(月)日台友好親善訪問 第1日目
 令和元年7月22日(月)から25日(木)の3泊4日の日程で、日台友好親善訪問を実施し、書道科2年生の16名と引率2名が、台北市と新北市の各施設を訪問しました。

成田国際空港での集合は午前7時30分と早かったのですが、参加者全員が集合時間の10分以上前に集まることができ、空港に到着した時の生徒たちの安堵の微笑みが印象的でした。その後、空港での様々な手続きも滞りなく行うことができ、約3時間15分のフライトを終え、台湾に到着しました。

台湾桃園国際空港からは専用のバスで移動し、中正紀念堂、総統府、龍山寺の見学を行いました。

 中正紀念堂での衛兵交代式では、一糸乱れぬ衛兵の動きに見入る生徒たちの様子が印象的でした。

総統府は、正面から眺めるとシンメトリーの構造をしており、その凛とした佇まいに美しさを感じているようでした。

台北市内で最古の寺院である龍山寺では、台湾のおみくじを体験しました。日本でのおみくじの方法とは異なり、2つの三日月型の赤い木片「杯」を使用し行いました。筒の中からおみくじ竹を引き、書かれている番号を覚えて筒に戻し、その籤詩が神様の指示であるかどうかをで確認しました。両手の手のひらにを載せ、2つ一緒に目の前に落とします。NOという結果が出たときは、おみくじ竹を引き直し、YESの聖杯(が表と裏のとき)が出るまで繰り返し行います。生徒は各々、楽しみながら取り組んでおり、全員が籤詩を受け取ることができました。
 
 
 
 

 
7月20日(土)入江明日香さんの個展始まる
 6月21日に美術科を対象として、入江明日香さんの講演会が開かれました。

 入江さんは、本校の卒業生で、版画作成の道に進まれ、精力的な活動で独自の世界観を展開し、多くの人を虜にしています。

 とは言っても、はじめは油絵を学ぼうと思ったのにそれが果たせず、版画の道に進んだこと、版画の作品がその独自性ゆえに酷評され、くじけそうになりながらもその個性を認めてくれる存在がいたことで、自分を信じて頑張れたことなど、順風なばかりではなく、多くの挫折や困難に向き合い、乗り越えながら進んできたことなどを話されました。

 実は、生徒にもファンがいて、講演会後に入江先生を囲んで話で盛り上がったり、画集にサインをしてもらったり、中には喜びのあまり涙ぐんでいる生徒もいました。

 版画についての見識が深まったことはもちろん、先生の生き方は、これから未来を拓く生徒にとって大きな糧になりました。

 

 その入江先生の個展が茨城県で20日(土)から開かれます。

  ○ 入江明日香 「心より 心に伝ふる 花なれば」

  ○ 7月20日(土)~ 9月1日(日)

  ○ 茨城県天心記念五浦美術館

詳しくは、同美術館のHP等でご確認ください。

 

 夏休み、仲間と少し遠出するのも楽しいかもしれません。

入江先生の作品を前に、幸せな時間を過ごすのは素晴らしいことです。また、この美術館周辺は、岡倉天心の六角堂や五浦温泉もある風光明媚なところですので、ちょっと足を伸ばしてもよいかもしれません。

最寄り駅は常磐線「大津港駅」です。(「勿来の関」で有名な「勿来駅」の隣です)
              
 
 

 
7月19日(金)1学期終業式 表彰式 壮行会
 昨年度と違って、夏にしてはやや涼しく、体育館で終業式等を実施することができました。暑くなることも考えて、放送での実施も準備していましたが、全員が一堂に会するのは良いものです。

 とは言ってもあまり長くならないように校長、生徒指導主任とも短めの話を心がけ、全員で2年生の中澤真唯(なかざわまい)さんの伴奏で校歌を斉唱して、終業式は終了しました。

 続いて、1学期の活動の成果として色々なところでもらった賞状を、全校の前で校長から手渡す表彰式が行われました。

 また、夏季休業中に実施される「日台友好親善訪問」「オーストラリア姉妹校交流事業」「全国高等学校総合文化祭(美術・工芸部門、書道部門、管弦楽部、合唱部)」の壮行会も開かれ、代表生徒が決意と意気込みを披露し、生徒会長の儀間 旦(ぎま あした)さんの力強い言葉に合わせて全校からエールが送られました。頑張ってきてください。

 

<表彰>

○弓道部

令和元年度全国高等学校総合体育大会県予選会

   女子個人の部 第5 位           3年 爪川菜波
                      (つめかわ ななみ)

南部地区大会

 女子 団 体  第 2 位 Aチーム 3年 原田 芽衣
                       (はらだ めい)

                        3年 内田 清佳
                       (うちだ さやか)

                        3年 秋山 萌香
                       (あきやま もえか) 

           第5 位 Bチーム 3年 赤間 璃音
                       (あかま りおん)

                        3年 坂井 千紘
                       (さかい ちひろ)

                    3年 爪川 菜波
                       (つめかわ ななみ)

女子 個 人  第 1 位      3年 爪川 菜波
                       (つめかわ ななみ)

10位       3年 原田 芽衣
                       (はらだ めい)

 

卓球部

平成31年度関東高校卓球大会二次予選県南部支部予選会兼
   全国高校総体一次予選〉

    女子学校対抗 第 3 位 メンバー  3年 髙橋 里奈
                       (たかはし りな)

                                                             3年 伊藤 望恵
                       (いとう もえ)
                     3
年 斉藤 彩乃
                        (さいとう あやの)
                                                            
3年 眞坂 桜奈
                        (まさか はるな)
                     3年 伊藤 歩花
                              (いとう あゆか)
                     2年 堀内 彩花
                        (ほりうち さやか)
                     2年 川本 あゆ
                        (かわもと あゆ)
                    
 2年 遠藤 萌絵
                                                                      (えんどう もえ)

 

書道科

第58回埼玉県硬筆中央展覧会 

・埼玉県教育委員会教育長賞(第2席) 3年 髙橋 海
                                                                              (たかはし うみ)

2年 篠﨑 佳音
                                                                              (しのざき かのん)

・さいたま市長賞(第3席)      3年 後藤 夢介
                                                                              (ごとう むかい)

1年 大山ひな乃
                                                                              (おおやま ひなの)

    ・埼玉県書写書道教育連盟賞(第5席) 3年 藤原 優菜
                                                                              (ふじわら ゆな)

2年 松本 柚紀
                                                                              (まつもと ゆずき)

1年 上出のどか
                                                                              (かみで のどか)

1年 清水 稜海
                                                                              (しみず りお)

    ・推薦賞               3年 若旅 初音
                                                                              (わかたび はつね)

                       2年 中村 優南
                                                                              (なかむら ゆうな)

 

美術科

日学・黒板アート甲子園 2019

・優秀賞(全国2位)

 作品 名  「蛸の憤怒」

チーム名  Emotion quartet(イモーション カルテット)

             3年 阿部 れいな (あべ れいな)

             3年 大塚 夏希 (おおつか なつき)

3年 大髙 聖依 (おおたか ひより)

3年 小田切 春璃 (おだぎり しゅり)

・審査員特別賞

  作品 名  「日本」(ニッポン)

チーム名  おまめ 

             3年 大井 歩珠 (おおい あゆみ)

             3年 遠藤 理那 (えんどう りな)     

    

<壮行会>

 

○日台友好親善訪問 (7月22日~25日)

団長 2年 畠山 湧気(はたけやま ゆうき)

 

○オーストラリア姉妹校親善訪問 (8月17日~27日)

団長 2年 板垣 七海(いたがき ななみ)

 

 オーストラリア長期派遣留学 (8月17日~9月14日)

 2年 堰合 優弥(せきあい ゆうや) 

2年 藤崎 真愛(ふじさき まい)

2年 山口 瑠菜(やまぐち るな)

 

○第43回 全国高等学校総合文化祭(佐賀大会)

美術・工芸部門  3年 矢澤 耕介(やざわ こうすけ)

       3年 嘉数 はるな(かかず はるな)

              3年 後藤 夢介(ごとう むかい)

3年 髙橋 海(たかはし うみ)

管弦 楽  部  門  管弦楽部  代表
                                     3年 師田 めぐみ(しだ めぐみ)

                                       3年 太田 ちひろ(おおた ちひろ) 

         門  合 唱 団 代表 
                                       3年 白石 茉知花(しらいし まちか)

                                       3年 冨田 あゆみ(とみた あゆみ)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
7月12日(金)水素+酸素=水&爆音
 化学の授業で、水素の燃焼実験がありました。柔軟性のある透明なチューブを用意し、片方を閉じた後、水に沈めます。閉じていない方の側から、ボンベの水素と酸素を入れます。

 その後、閉じた側のところに付けておいた「圧電素子」で着火します。(ちなみに、圧電素子は、電子式ライターなどに使われていてカチッとやると、スパークするものです)

 すると、小さな爆発が起き、水素は燃焼します。

 量が少なく、柔らかい材質のチューブと水のおかげで危険性はないのですが、大きな爆音がするので、生徒はびっくりです。花火とはいきませんが、楽しめたのではないでしょうか。

 

<問> この反応の化学反応式を書きなさい

    反応した水素と酸素の体積の比は何対何ですか
 

 

<答> 2H + O → 2HO     水素:酸素 = 2:1 

     出来たかな?

 
7月12日(金)【管弦楽部】関東高P連で演奏
 本日、大宮ソニックシティ大ホールで催された関東地区高等学校PTA連合会大会埼玉大会の開会直前にアトラクションとして、本校管弦楽団が演奏を披露しました。

 このような機会は滅多にはありませんので、舞台をびっしりと埋め尽くした84名の生徒たちは心躍らせ、思う存分の演奏をすることができたようです。関係各位に心から感謝申し上げます。

 管弦楽団は、この後7月27日(土)から佐賀県で開催される全国高等学校総合文化祭で埼玉県代表として演奏を披露します。さらに、8月25日(日)には、浦和の埼玉会館で定期演奏会も開催します。今後も大宮光陵高校管弦楽団をよろしくお願いいたします。


 
 
7月9日(火)【書道科】表装
 書道科では、自身の書を作品として仕上げる工程の勉強もしています。

芸術として、次の時代に残すものとして、多くの方に見てもらうためにも必要なことです。

普通の半紙では紙質が弱いので、強い布や紙などに貼り付けて仕上げていくことになりますが、その土台となる布や紙の部分もしっかりと作っていきます。

本校では、表装を専門に川越で活躍されている 安藤 彰彦 さんを特別講師として迎え、御指導いただいています。

今回は、裂(「きれ」 布のこと)に薄美濃紙の裏打ちをする作業を御指導いただきました。

裂は織り物なので、目に沿って斜めに動く布特有の性質があります。ですから、しっかりとマスキングテープで動かないように固定し、薄美濃紙に糊をつけ、裂の裏に打っていきます(貼り付けます)。裏を打った後は、刷毛でしっかりと密着させ、乾燥させていきます。乾くと布のグズグズした感じは無くなり、かっちりと「書」を受け止める強さが備わります。

 裂の後には、各々の選んだ紙への裏打ちも同じように進めていきました。

どの生徒も真剣に作業に取り組んでいました。作品になっていくのが楽しみです。
 
 
 
 
 
 
 

 
7月9日(火) 輝ける来訪者
 「校内にいましたよ」と届けられたのは、玉虫(タマムシ)。輝いています。

 お久しぶりです。長らくお目にかかっておりませんでした。

 子どもの頃は、クワガタなどと一緒に何度も捕まえた経験がありますが、ここ数年すっかりご無沙汰でした。廊下を通る生徒にも見せましたが、「初めて」という者ばかり。中には「虫ですよね。

虫ダメなんです」と見もしないで逃げていく者まで。なんだか寂しい。

 それにしても、日本のタマムシは本当に綺麗。よく見れば顔も愛らしく(Gと違って)、足の細さも(Gと違って)実に可愛いものです。お腹までキラキラしています。

 もちろん最後に逃がしてやりました。

 まだ学校の周りにいるのですね。この後もまた来てくださいね。
 

 
7月8日(月)【音楽科】オペラ鑑賞教室「蝶々夫人」
 学期末の1日、音楽科は新国立劇場の「高校生のためのオペラ鑑賞教室」に行きました。

 

音楽科の生徒にとっても、オーケストラに合唱、独唱などの演奏者、舞台芸術や振り付けなどの多くの裏方が協力することで作り上げられるオペラは、上演される機会も少なく、高額になりがちなので、足を運ぶのは大変です。今回は高校生のためのオペラ鑑賞教室と云うことで、特別な設定で鑑賞ができました。

光陵高校で、オペラのこと、作曲家プッチーニのことなどの事前学習を終えて、新国立劇場に移動しました。学校でスイッチが入り、電車で揺られるごとに、気持ちが高まっていきます。

 新国立劇場は、新宿から京王新線で一駅の「初台」駅に直結しています。空に向かって高く伸びるオペラシティビルも隣接しています。「オペラ劇場」は、4階席まであり、いかにもオペラを鑑賞するホールという存在感があります。

 

 「蝶々夫人」は、プッチーニの有名な作品の1つで、2幕構成で上演されました。

第1幕> 舞台は長崎。「蝶々」は、アメリカの海軍士官ピンカートンと結婚することになります。蝶々は武家の家柄ですが、現在は芸者になっています。異なる国の間での結婚には波乱が色々と。それでも2人は結婚します。しかし、蝶々の一途な思いに対し、実はピンカートンの恋は真剣ではなく、仕事先長崎での仮のものなのです。

<第2幕> 結婚式から3年、蝶々と二人の間に生まれた子どもは長崎にいますが、ピンカートンは任務が終わり、アメリカ帰っています。夫が戻ってくると信じている蝶々さんのアリア「ある晴れた日に」は有名です。

そのような境遇の蝶々へ結婚を申し出る者もいますが、蝶々は目もくれません。

そこに、ピンカートンがアメリカでの妻を伴って長崎に戻って来ることで、物語は、一気に加速し、悲劇の結末へと進んでいくことになるのです。

 

 話も、セットもシンプルで、内面に迫る作品でしたが、しっかりと伝えてくれました。生徒からは、「思わず涙がこぼれました」「日本人だからこそ分かる部分もある」と感想があり、演奏や演出などはもちろん、さらに深いところまで感じることもあったようです。

 とても良い経験になりました。
 
 
 
 

 
7月5日(金) PTA進路カフェ開催
 期末考査最終日の本日午後、PTAの皆様による「第6回親のための進路カフェ」を開催しました。

 本年度は2部構成で実施され、1部では株式会社 進路情報ネットワークの 萩原 勇記 様を講師にお迎えし、新入試制度を中心に進学に関する情報提供ということに重点を置いた講演会を実施し、2部では「進路カフェ」の目玉である、本校を卒業し、進学をしたお子様をお持ちの先輩保護者様との各科に分かれて行う情報交換会を実施しました。

 萩原様 のお話では、皆様真剣な面持ちでメモを取られ、時折頷く場面も見られました。また、先輩保護者の皆様の経験談をもとに、活発に意見交換がなされていました。

 保護者の皆様が一丸となって生徒を後押しする、という言葉がぴったりの「進路カフェ」。来たるべき春を笑顔で分かち合えるように、また、情報共有しながら一歩ずつ着実に前へ進んでいけますよう、皆様の御協力をよろしくお願いします。

 本日お越しくださいました 萩原様。ご尽力いただいた先輩保護者の皆様、ご準備にお骨折りいただいたPTA進路委員会の皆様、本日は誠にありがとうございます。
  
 
 
 
6月29日(土)【音楽科】第1回説明会を開催
 本日、今年度最初の音楽科説明会が開催され、中学生・保護者合わせて百数十名に及ぶ皆様においでいただきました。

 まず最初に、本校体育館で管弦楽団による演奏をお聴きいただきました。続いて第二音楽室へご移動いただき、合唱団の演奏をお聴きいただきました。そして、本日の説明会としてまず始めに、学科長から音楽科の概要説明と入学試験について説明があり、続いてピアノとトランペットの公開レッスン(2名)を行いました。緊張しながらもしっかりとした演奏表現ができていて、先生から「とても良くなった」などと言われる度に、会場の皆様が大きく頷いたり、拍手が沸き起こったりしました。

 説明会終了後は、ご希望いただいた方のワンポイントレッスンや音楽科生徒によるミニコンサートも行いました。また、個別相談コーナーにも多くの方がお見えになりました。

 今回ご参加いただいた皆様には受検の参考になりましたでしょうか。本日はお越しいただきありがとうございました。

 この後も説明会を予定しております。今回ご参加いただけなかった方やお申込みいただいたにもかかわらず本日ご参加いただけなかった方、そしてもう一度参加なさりたいと思われた方も、次回のお越しをお待ちしております。
 
 
 
 
 
 

 
6月22日(土)【美術科】第1回体験入学を開催
 本日、美術科では恒例の中学生対象体験入学が開催され、中学生・保護者合わせて100名を超える皆様においでいただきました。

 素描(デッサン)のポイントを本校教諭からレクチャーした後、まずは鉛筆を削ることから始めてもらい、本日のモチーフ(色紙の上の紙コップ)を鉛筆一本でどれだけ描けるか、挑戦してもらいました。

 全員が集中して頑張ったデッサンの後には、本校美術科教諭およびアシスタントの美術科生徒の生徒たちが選んだ中学生の作品についてコメントを送る講評会が行われました。例えば、複数の光源の角度を意識した影の描き方や、画面上のモチーフの配置バランス、質感・素材感の出し方、色の相対的・絶対的な濃さや大きさ等について、アドバイスが送られました。皆さん大変よく頑張ってくれました。また、保護者の皆様には、本校ギャラリーにて美術科生徒の作品や施設設備を御覧いただいたり、受講中のお子様の様子を観ていただいたりしました。

 今回ご参加いただいた皆様には受検の参考になりましたでしょうか。本日はお越しいただきありがとうございました。

 美術科では、この後も体験入学や説明会を予定しております。今回ご参加いただけなかった方やお申込みいただいたにもかかわらず本日ご参加いただけなかった方、そしてもう一度参加なさりたいと思われた方も、次回のお越しをお待ちしております。
 
 
 
 
 

 
6月21日(金)学校評価懇話会開催
 本日、学校評議員会と学校評価懇話会が開かれました。学校評議員は、地域に開かれた特色ある学校づくりを一層推進するために設置されるものです。その評議員の方々にお集まりいただきました。

 まず、学校評議員会に先立って校長室に於いて評議員の方々にお一人ずつ委嘱状が手渡され、その後は校内の授業などを見学していただきました。

 そして、学校評議員会では、学校から教育活動について説明し、ご意見をいただきました。続く学校評価懇話会では、生徒代表として生徒会の本部役員も加わり、生徒会活動、学校生活のことについて話がされ、質問や意見交換が予定時間ぎりぎりまで活発に行われました。

 学校評議員の皆様からは、いろいろな質問や貴重なご意見をいただきました。いただいた内容は、今後の学校の活動に活かしていきます。
 
 
 
 
 
 
 

6月20日(木)【2学年総合的な探究の時間】ファシリテーション入門

 ファシリテーションとは、Facilitate(促進する)の名詞形。会議やミーティング等の場で、発言や参加を促したり、話の流れを整理したり、参加者の認識の一致を確認したりする行為です。

2学年の総合的な探究の時間は,設置された6講座から生徒は興味のある分野を選び,全6回の講義に参加します。この講座では、社会科で扱う内容をテーマに,授業ノート、ホームルームや部活動など学校生活の様々な場面で生かすことができるファシリテーションスキルを体験的に学びます。

最終回のこの日は,埼玉県の魅力と課題を書き出し,ロールプレイングとして,様々な役割になりきり解決に向けて話し合いました。

【生徒の感想】

・発見や気づきを書き出しながら、意見の言いやすい雰囲気づくりが大切だと思った。

・一人ひとりの意見や考えを聞くことで驚きや自分の固定概念が崩れいくのが良かった。

・ロールプレイをしながら議論するのは楽しかったが、「自分の役割」と「自分の考え」が混ざってしまい難しかった。
  

 
6月18日(火)【生徒会】未成年者喫煙防止キャンペーンに参加
 本日午後、すっかり恒例となりました「未成年者喫煙防止キャンペーン」が大宮駅西口で実施されました。

このキャンペーンは高校生が未成年者の喫煙防止を呼びかけるというもので、今年は昨年の2倍にあたる20名の生徒が参加し、メガホンも使いながら大きな声で訴えかけ、行き交う方々にポケットティッシュを手渡していました。

終了後は達成感に満ちあふれ、皆笑顔で帰路につきました。
 尚、この模様は、同日テレ玉で21:30から放送のニュース930でも放映されました。
 
 

 
6月18日(火)うえみず小学校のみなさん きてくれてありがとう
 うえみず小学校2年生のみなさん、きてくれてありがとう。

「まちたんけん」で、おともだちはいろいろなところに行ったと思うけれど、みなさんは大宮光陵高校(おおみやこうりょうこうこう)にきてくれました。とてもうれしかったです。

 こうこうせいの「おにいさん」と「おねえさん」はどうでしたか。いっしょけんめいに勉強していましたね。

 まず、「しょどう」のじゅぎょうを見てもらいました。すみをつかって字をかくのをみるのははじめてだったみたいですね。3年生になると小学校でもすみをつかうらしいです。

 りかしつでは、「じしん」のべんきょうをしていました。少しむずかしかったかな。

 つぎに、「びじゅつ」のえがたくさんならんだところにいきました。「ぶんかさい」という、こうこうのおまつりのときに、「もん」につくる「あーち」をかいたものです。びじゅつのべんきょうをしているこうこう2ねんせいが、ひとりひとつかきました。ことしの「ぶんかさい」では、そのうちの1つだけつくられます。みんなが「いいな」とおもったあーちなら「いいな」。

 このほかにも、いろいろなえをかいている様子を見たり、「にほんが」でつかう日本のえのぐを見たりしました。「えをかくのがすきな人」ってきいたら、みんなが手をあげてくれました。こうこうせいになるときには、大宮光陵高校(おおみやこうりょうこうこう)に来てくださいね。

「おんがく」でピアノのてすとのまえにれんしゅうしているこうこうせいも見ました。やさしいお兄さんとお姉さんでしたね

 さいごに、としょかんではたくさんの本があって、おおよろこびしてくれました。そこにいたびじゅつの先生が、パラパラめくるとうごいて見える本や、ひらくとりったいてきにふじさんが出てくる本などを見せてくれたので、たのしんでくれたとおもいます。

 まちたんけんに来てくれてありがとう。また来てください。そうそう、「ぶんかさい」は9月7日(土)です。おうちの人やともだちといっしょにきてください。たのしいですよ。
 

 
 

 
6月17日(月)少しほっこり
 晴天に恵まれた校内は、からりとした暑さで、のんびりと木陰で過ごしたりするのにぴったりな感じです。

 紫陽花の花は今が見ごろ。丸くふっくらと集まり、可愛らしい感じです。

 牛のオブジェは木陰から照り返す中庭を見つめています。

 景色を写生する生徒の姿も、景色になっています。

 部活動で汗を流す生徒の姿も明るい様子です

 なんだか、少しほっこりした午後のひとときです。
 

 
 

 
6月16日(日)大宮光陵芸術フェスタ「2020への架け橋」 
 本校は、地域との絆を大切に、学校の特色である「芸術」の面で貢献したいと、

「KORYO ARTS LINK」としてさまざまな取組を進めています。

 今回は、地元さいたま市のスーパーアリーナが、来年のオリンピックのバスケットボール会場になるということで、「大宮光陵芸術フェスタ 2020への架け橋」と題して、スーパーアリーナ隣接の「けやき広場」で、本校の芸術3科(音、美、書)による応援コラボ企画を実施しました。

 残念ながら、いろいろな条件もあり、直接タイトルにオリンピックという言葉は使えませんでしたが、「2020への架け橋」という言葉に思いを込め、バスケットボールを意識した美術科や書道科の作品などを展示し、音楽として管弦楽部と合唱部の演奏も行いました。

 

 美術科は、3年生の「鳥獣戯画」をモチーフに日本らしさを打ち出した作品で、バスケットボールをするウサギとカエルが軽妙に配置された作品です。8枚の組作品ですが、最後には日本チームをなぞったカエルチームがメダルを獲得するシーンで終わっています。

 2年生は、新聞広告等を題材に黒板シートにチョークでポスターを描いたもので、4枚セットの作品です。欠点は、あまりにうまく書かれたため、来場した方が印刷したポスターだと思い込んでしまうことです。「黒板にチョークで描いた作品です」と説明をすると、近寄って見つめたのち、「本当だ、すごい」と皆さんため息をついていました。

 1年生は、やはり黒板シートに大きな龍の背に乗った日本チームが力強い表情で堂々と進んでいる大きな作品を描きました。チームメンバーの顔はどことなく浮世絵、写楽風です。

 

 書道科は、日本のバスケットボールチームが「AKATSUKI JAPAN」と呼ばれることから、黒を基調とした筆遣いの中にひときわ輝く朱文字で「暁」を組み入れた作品を仕上げました。また、「大宮光陵芸術フェスタ 2020への架け橋」というタイトルや、芸術3科のコラボであることなども太くかっちりと書き表しました。

 また、柔らかいながらも しなやかで粘り強く筆を運んだ「仮名」の作品も展示されました。

しっかりと裏打ちと学窓をした作品は、芸術性にも優れたものです。

 

 16日には、3科の生徒代表が一緒に作品紹介や演奏曲目紹介などをするマイクパフォーマンスからイベントが始まり、合唱部や管弦楽部の演奏も行われました。

 合唱部は、会場を楽しませるためにディズニーの名曲「スーパーカリフラジリスティック・エクスピアリドーシャス」をステップに載って演奏したり、日本チームの勝利を願って「栄光の架橋」を高らかに歌い上げたりしました。

 管弦楽部は、チームの躍進を予感させる「威風堂々」(エルガー作)と「惑星」(ホルスト作)から「木星」を演奏しました。

 今回、会場の都合で、合唱部と管弦楽部が客席を挟んだ形でセッティングされるなど、普段の演奏会では味わえない部分もあり、来場くださった方にはそれも楽しんでいただけたのではないかと思います。

 なお、音楽演奏は16日だけですが、美術と書道の作品は7月20日過ぎまで展示されています。新都心においでの際は、けやき広場(1階)にお立ち寄りください。
 
 
 
 
 
 
 

 
6月16日(日)【美術科】ラグビーワールドカップ100日前イベントに参加
 大宮駅西口から、ソニックシティに行く途中、ソニックシティの目の前に鐘塚公園があり、そこで「ラグビーワールドカップ100日前イベントが開かれました。

 本校の美術科が、そのイベントに招かれ、「黒板アート」でイベント会場を盛り上げました。

 イベント会場には県内各地の「ゆるキャラ」が集合し、ワールドカップの成功と日本選手の活躍にエールを送りました。・・・それにしても、沢山のゆるキャラがいるもので、びっくりしました・・・

 本校の黒板アートも会場メインステージの横に設営されたお披露目ブースに展示され、イベント開始と同時に、最後の仕上げが行われました。

 作品は、日の丸をつけた4人のラガーマンがラグビーのゴールポストの間の空間を打ち破って飛び出してくるもので、力強さとスピード感あふれる応援アートになりました。

 黒板アートが完成すると、場内放送で紹介され、参加したお客さんやゆるキャラたちの心をとらえました。

 イベントには、オードリーさんたちも駆けつけ、盛会のうちにフィナーレに向かっていきました。

 黒板アートには、「消される美学」もあり、多くの方に見守られながら姿を消していきました。

 今回は2年生5名が作成しましたが、彼女たちの今後の活躍に期待すると同時に、日本チームには「熱いぞ熊谷」に負けないで大いに気を吐いてもらいたいと思います。


 
 
 
 
 
6月15日(土)【音楽科】北関東甲信越音楽系高等学校演奏会
 すっかり恒例となった「第9回北関東甲信越音楽系高等学校演奏会」に今年も本校から10名の音楽科生徒が参加しました。参加校は県内外から公立私立合わせて7校が参加し、2,3年生を中心に熱のこもった演奏を披露しました。本校は3番目の出演で、フルートによるデュオ、ヴァイオリンとクラリネット、ピアノによるトリオ、トロンボーンとユーフォニアムによるカルテットといったバラエティー溢れるパフォーマンスを披露し、安定した音楽性と技巧で聴衆を魅了しました。

 この演奏会は、演奏だけでなく他校との交流も目的の一つです。日頃中々互いの演奏を聴く機会がありません。そういった中でのこの演奏会は大変意義深いと思います。

今回参加した全ての生徒の今後の活躍が期待されます。
 

 

 
6月14日(金)16日のイベントに向けて頑張っています
 HPトップでご案内している16日の2つのイベントに向けて、各科、各部頑張って準備を進めています。

 書道科は、作品に裏打ちをし、余分な部分を切り落とす作業を進めています。

 美術科は、作品をほぼ書きあげて、最後の仕上げに入っています。

 合唱部と管弦楽部は、来場者に楽しんでもらえるように練習をしています。

どうか足をお運びください。

 それも、できれば、けやき広場(新都心駅すぐ)と鐘塚公園(ソニックシティ前)の両方に足をお運びくださいと、ここでは欲張ったお願いをいたします。
  
  
  

 
6月13日(木)大学説明会を実施しました
 今週は、者面談期間です。それに合わせて、数日に渡り、いくつかの大学から先生を迎えて大学説明会を実施しています。

 今日は、文教大学と東京電機大学の先生からお話しいただきました。別の日には、東京家政大学や東洋大学、成城大学などからもお話しをいただきます。

ともに埼玉の大学で、卒業後の実績もあり、毎年志願者がいる大学です。三者面談期間ですので、時間を調整して保護者の方にも参加いただきました。

 具体的な学校でシミュレートして、進路について考えていくことは、漠然とイメージだけで動いているのとは違った面も見え、大いにためになります。生徒の皆さんには、堅実に準備を進め、進路実現をしてもらえることに期待します。
 

 
6月12日(水)【美術科】黒板アート甲子園 表彰式
 以前にもお伝えしましたが、今年度の黒板アート甲子園で本校は全国2位「優秀賞」と「審査員特別賞」を受賞しました。

 今日は、主催の日学の方がお見えになり、表彰式が行われました。

 笑顔の中で表彰式は進み、「蛸の存在感とそれを支える立体感などの画力は飛び抜けていた」、「日本らしさの表現は際立っていて、素晴らしいと一押しした審査員がいた」などの話のあと、賞状と副賞を手渡ししてくれました。

 また、学校として多くの作品の応募があり、どれも力作、さらに「ホワイトボード アート」の作品もあったということで、天神チョークのセットとホワイトボードのクリーナーもいただきました。

 後輩の皆さんは、来年の黒板アートを見据えて、表現方法・技術を磨いてください。

 全校、各科の光陵生の皆さんも、それぞれの道で色々と挑戦して自分の可能性を拡げて下さい。

 
 
 
 
 
 
6月12日(水)生き物の季節
 学校の前の田に水が入りました。

 夕暮れ時には、全体が茜色に包まれます。

  

 辺りが薄暗くなってくると、カエルの声が大きく響きます。

 時には、田んぼから這い出して、校内冒険中の姿を見かけることもあります。

 クリっとした目に、小さな笑みをたたえた口。

 私の手でおとなしくいい子にしています。

 かわいいです

  

 はたらきもののミツバチとかわいいセセリチョウ(蛾じゃないですよ)が舞っている姿を見かけました。

 よくよく見れば、そこには小さな花が咲いています。

 小さな虫の姿に気づかなければ、花にも気づかなかったかもしれません。

  

 暖かくなり、生き物の季節という感じになってきています。

 田んぼの稲が天に向かって大きく育つ頃、

 セミが聞けるのではないでしょうか。

 
6月10日(月)【美術科】シンボルマーク表彰式
 本日午後、埼玉会館大ホールにて開催された埼玉県高等学校PTA連合会定期総会において、7月12日(金)、13日(土)に開催予定の「関東地区高等学校PTA連合会大会埼玉大会」にむけて公募したシンボルマークの表彰式が執り行われました。

本校美術科3年生の 小田切 春璃 さんが見事最優秀賞に選ばれ、採用されました。同じく優秀賞に 坂井 円 さん、優良賞に 田中 瞳 さんと 和田 美結 さん も選ばれました。

皆、やや緊張気味ではありましたが、賞状を授与されると笑顔で応え、小田切さんが落ち着いた口調で感想を述べると会場からは惜しみない拍手が鳴り渡りました。

 この経験は、4人にとってとても貴重なものとなることでしょう。高校生活も残り少なくなりましたが、卒業に向けてさらに大きく羽ばたいてください。
 
 
 

 
6月8日(土)【書道科】本年度最初の「特別講座」開催
 6月8日(土)に書道科の行事の一つである特別講座が開催されました。
第74回となる今回は、大東文化大学文学部書道学科講師の齋藤克美先生を講師にお迎えし、「考えること」という演題でご講演いただきました。
 齋藤先生からは、常に目標を掲げて生きていくことや目に見えないものを見ようとすることの大切さをお話しいただきました。生徒が積極的に質問をする場面もあり、有意義な時間となりました。
 
 
 
 
6月8日(土)「社会を明るくする運動」で作文朗読
 学校のご近所の「植水公民館」に沢山の方々が集まり、「社会を明るくする運動」の地区集会が実施されました。青少年の健全育成、保護などを目的とした活動の一環です。

 青少年育成植水地区会や大宮地区保護司会、地区の学校関係の方々、さらに大宮西警察からもお見えになりました。警察からは、児童虐待の件などでは迅速に対応したい、地域と一丸になって取り組みたいなどの話がありました。

 集会では、地元の小、中、高等学校、各校2名の児童・生徒の作文朗読も実施されました。

小学校3校6名、中学校2校4名に続いて、高校では本校1年生の2名と大宮南高校2名が朗読をしました。年齢ごとの感性や考え方がよく出ていて素晴らしい発表ばかりでした。

 荒木 音乃 (あらき のの)さんは、「高校に入ってからの新しい絆」と題して、不登校のことなどにも触れながら、「高校という場は、やりたいことや目的を持った生徒の集まる場なので、そこでは積極性を持っていけば友人や良い意味でのライバルに恵まれる。目的が持つように」と語りかけました。

 石川 莉里依 (いしかわ りりい)さんは、「虐待について考えたこと」という題で、助産師をしている近親者から聞いた話なども盛り込みながら、次第に虐待行為をすることに追い込まれる親の姿や、自分や社会がどう取り組んでいくべきなのか。あきらめないことで、明るい社会が来る。そのことを信じている。と締めくくりました。

 偶然ですが、警察の方の話とオーバーラップするところもあり、聞いていた方々が一層深く考えるきっかけになったのではないでしょうか。

 2人とも、作文を書くところから始まり、読む練習やイメージトレーニング、本番まで、しっかりと取り組んでくれました。素晴らしい発表だったと思います。発表を聞きに、2人の担任も駆けつけ、「さすが高校生」と言葉をかけていました。「閉会の言葉」でも感動したと締めくくられました。

 2人は「楽しかったね」と帰り道で話をしていました。良い日になりました。


 
6月7日(金)人工イクラ(化学実験)
 化学の実験で、人工イクラを作りました。

 主成分は、アルギン酸ナトリウムという物質で、海藻に含まれます。最近は「海藻サラダ」などに入っている無色透明の麺状の食材でよく見かけます。パリパリした食感が何とも言えません。

 そのアルギン酸ナトリウムの水溶液をつくり、別につくった塩化カルシウムの水溶液に、ポタポタっとたらすと、化学反応が起こり、アルギン酸ナトリウム水溶液の表面に膜ができ、丸い粒になります。粒々は、プチプチ感がイクラによく似ています。売り物の人工イクラは、色や香り、味付けをし、そっくりにします。実験では色付けまでで、食品用色素で着色しました。

 班によって、本物そっくりに仕上がったり、食欲減退間違いなしになってしまったり、色々でしたが何とか粒にはなったようです。(ダイエットイクラとして商品化できないかな・・・)

 担任の先生たちも様子を見に来ている中、歓声が上がっていました。

 ちなみに、「イクラ」はロシア語で「魚卵」のこと。サケの魚卵は「赤いイクラ」、チョウザメの魚卵は「黒いイクラ」などと呼ぶそうです。・・・ちなみにチョウザメの魚卵は「キャビア」です。
  
  
  
  
 
6月6日(木)【2学年】総合的な探究の時間
 総合的な探究の時間では、クラスに関係なく様々な講座が用意され、個人がより深めて探究したい内容を選んで探究を進めています。

 その一つの「自分の仕事をつくる」講座は、様々な仕事や働き方の事例を紹介しながら、進学の先にある仕事について考えを深めるというものです。

 今日は、講師に 樋口 わかこ さんと、アダ さん(ミャンマーから来日している20歳の大学生)を迎えて講座が開かれました。

 樋口さんは会社で、ネパールでのニット製品などをフェアトレードで取り扱い、さらにその活動で仕事を用意することで地域の経済、生活を改善していく取組を進めています。加えて、CWB(Community network Without Border)のネットワークで人材の育成に携わっています。

 アダさんは、そのCWBの活動の一環で、ミャンマーから来日しています。将来は起業して故郷の村に仕事のできる環境を整え、特に若者の意欲を高めていきたいと考えています。

 講座ではお二人が、現在、過去、未来について話しました。アダさんは、ミャンマーのこと、自身が家庭環境で苦労してきたことなどを語ったうえで、英語力を高めるための工夫を例に挙げながら、目標を常に先に置いて努力することの大切さなどに触れました。

 アダさんの話はほとんどが英語でしたが、外国語コースの 施 さんたちが「通訳」に入り、講座に集まった皆に内容を伝えていました。

 後半の質問や意見交換でも、「通訳」を交えながら会話が進みました。

 最後に、アダさんは「夢や希望がないと生活で前向きになれない。ミャンマーの若者の多くはそのような状況になっている。自分は生活を切り開き、若者に夢を与えられるように頑張りたい」「中国語やスペイン語も勉強して世界で活躍できる力をつけていきたい」と言っていました。

 光陵生にとって広い視野を持って、社会のこと、将来のことを考える機会なったことと思います。樋口さん、アダさんありがとうございます。

 
6月5日(水)「彩の国だより」1面を飾る
 埼玉県民の皆様、「彩の国だより 6月号」をご覧になりましたか。

1面は、「さいたまてばこ」です。

「時の鐘」、「しらこばと」、「古代蓮」など、埼玉を代表するものが飛び出してくるようです。

「ラグビーボール」には、ニヤッとさせられたりします。

 描いたのは、本校美術科の5人。時間の制約のある中で、埼玉にちなんだものを沢山盛り込むのは大変でしたが、遊び心と郷土愛にあふれた作品に仕上がりました。

 お手元の「彩の国だより」、是非もう一度手に取って、細かなところまでご覧ください。
   

 
    

 
6月4日(火)【音楽科】校内演奏会が始まりました
 本日放課後、今年度最初の校内演奏会が開催されました。

 今年はスネアドラムの演奏からスタートし、1年生5人、2年生5人の計10名が独奏、独唱を披露しました。やはり、最初というのは緊張するものですが、それぞれ張りつめた中にものびのびと演奏し、会場からは大きな拍手と共に、熱い視線が送られていました。

 最後は恒例のゲスト演奏として、現在本校で教育実習生として奮闘中の卒業生によるソプラノ独唱とマリンバ独奏で締めくくられましたが、皆息をのむ演奏に酔いしれていました。

次回は2学期となります。乞うご期待。

 
 
 
 
 
 
 
 
6月4日(火)英語部が中庭で
 放課後、中庭で英語部の生徒がALTと談笑をしていました。

机に向かう学習や、プログラミングされた活動も大切ですが、なんとなく言葉を交わすこともすごく良いことです。

 そもそも日常の会話では、決まり文句以外は、内容も展開も筋がありませんので、幅広い話題を楽しく柔軟にこなすことが普通です。将来必ず役立ちます。

 などと、固いことを書きましたが、何より楽しい。ALTの国のこと、文化のこと、考え方など、新しく耳にすることは、好奇心と想像力を大いにかき立てます。

 見守りつつも、少しうらやましくもありました。
 

 

 
6月4日(火)【音楽科】校内演奏会が始まりました
 本日放課後、今年度最初の校内演奏会が開催されました。

 今年はスネアドラムの演奏からスタートし、1年生5人、2年生5人の計10名が独奏、独唱を披露しました。やはり、最初というのは緊張するものですが、それぞれ張りつめた中にものびのびと演奏し、会場からは大きな拍手と共に、熱い視線が送られていました。

 最後は恒例のゲスト演奏として、現在本校で教育実習生として奮闘中の卒業生によるソプラノ独唱とマリンバ独奏で締めくくられましたが、皆息をのむ演奏に酔いしれていました。

次回は2学期となります。乞うご期待。
 

 
 
 
 
 
 

 
6月3日(月)生徒総会
 7限に体育館で生徒総会が開かれました。

 生徒会本部を中心に、各委員会や放送部等が準備を進めてきました。

病気などの生徒以外の参加で会が成立し、議案についての審議が始まりました。

本校では、議案書が2色の紙(青と白)で用意されており、1つが昨年度の内容、もう1つが今年度の内容で、一目でわかり、間違えないようになっています。

 さらに、議決の際は、賛成なら「青」を、反対なら「白」をあげることになっています。この仕組みはなかなか優れものです。

 昨年度の活動報告や決算に続いて、今年度の活動計画や予算についても「青」が多数あがり、承認されました。

 学校への要望事項も審議されました。中には、スマートフォンについて生徒自身が自主的なルールを定めて、コントロールしていきたいとするものなどもありましたが、実際に生活委員会が中心となって検討を始めています。

 高校を卒業すると、「大人」です。学業に力を入れるのはもちろんですが、社会人としての資質を高めることも大切です。生徒会活動は、互いを磨く良い機会です。
 
 
 
 
6月3日(月)光に包まれて(化学実験)
 3年生の化学の授業で「テルミット反応」の実験が行われました。昔から知られる反応で、酸化鉄にアルミニウムを反応させると、酸化鉄の酸素をアルミニウムが奪い、還元して鉄を生じるものです。反応は非常な高温になるので、鉄も溶けた状態になります。また、明るい光があたりを包み込みます。

 自然の状態で「鉄」が出てくることはあまりありません。ほとんどが錆びて「酸化鉄」になっています。私たちが鉄を使いたいと思えば、今回のようにアルミニウムを使ったり、炭素Cを反応させて酸素を奪ったりする必要があるのです。

 今回の実験ではありませんが、昔から行われてきた炭素を使う方法に「たたら製鉄」があります。

たたらとは「足踏みのふいご」のことで、足が空踏みをしてしまうときに「たたらを踏む」などという言葉で残っています。炭素と酸化鉄の混合したものにふいごで風を送りながら高温で反応させるのがたたら製鉄です。

 「テルミット反応」は、ガスバナーなどの道具がなくとも、溶けた鉄ができるので、簡易的な溶接などで利用されていました。鉄道のレールをつなぐために利用していたという話もあります。

 実験は、何より安全第一で進めましたが、生徒は、激しい反応を直に見る機会があり、反応について理解を深めたことと思います。写真では、あまりのまばゆさに真っ白になったものもありました。反応の様子をご想像ください。
 
 
 

 
5月31日(金)管弦楽部が取材を受けました
 埼玉新聞報道部の記者が来校して、管弦楽部を取材しました。

埼玉新聞でシリーズ連載されている「かがやけ文化部」で扱うということで、活動の様子を見学、写真撮影をしました。

 また、7月下旬に開催される「第43回 全国高等学校総合文化祭(佐賀大会)」へ、県の代表として出場しますので、そのことについて生徒へインタビューをしました。

 部長の 師田 めぐみ さん、コンサートマスターの 金子 紗己 さんが、部の特徴や活動のこと、総合文化祭へ出場することへの意気込みなどを聞かれ、しっかりと答えていました。   

 その遣り取りについては、新聞記事にお任せしますので、埼玉新聞(朝刊)「かがやけ文化部 ~大宮光陵高校 管弦楽部~」をご覧ください。掲載は6月上旬予定とのことです。
 
 

 
5月31日(金)サボテンの花が咲いています
 事務室前の鉢植えのサボテンが大きな花をつけました。普段の地味な姿からは想像もできない華やかな花です。

 でも、花の命は短くて、夜になって花開き、翌日の夕方には終わってしまいます。

 不思議なのは咲くのは夜で、誰が(何が)花を愛でるのでしょうか。その清らかな姿が想像をかき立てます。

 
5月30日(木)体育祭
 抜けるような青空のもと、体育祭が実施されました。気温も心配されたほど高くならず、まさに体育祭日和でした。

 準備運動のあと男女の「100M走」から競技開始。「クラス全員ムカデ競走」は学年ごとに実施され、クラス得点は「団」の点数に加算されます。

 2人1組の障害物競走は「サスケ」と呼ばれ、風船割りやネットくぐりなどのあと、最後は二人三脚でゴールします。

 午前で大いに盛り上がったのは、まず「綱引き」の決勝。昨日の予選で上位4団に絞られた精鋭の激突です。力が入ります。

 次に、全クラスが挑戦する「大縄跳び」。持ち時間3分の中で何回跳べるかを競います。30回以上跳び続けたクラスもあれば、1回・・・それも少し怪しい・・・などというクラスも。

 午後は、「部活動対抗リレー」で始まり、各部が趣向を凝らしつつも、真剣に勝負。運動部男子は、ピストルの合図と同時に、みんなが前転で何度もゴロゴロ転がって、まず「受け」を取り、あらためてスタートし直すなどの見せ場をつくります。

 「団パフォーマンス」では各団が練習の成果を遺憾なく発揮。パフォーマンス優勝の紫団は、「練習で足がブルって、筋肉痛になりました」というほどの練習で組み上げたパフォーマンスで観客を唸らせます。

 競技は、「綱取り」や「玉入れ」などの集団競技に続く、「団対抗混合リレー」が締めくくりです。

 総合優勝は紫団、2位はピンク団、3位は緑団で、表彰式で団長が受け取った賞状を中心に記念撮影タイムに。

 3年生には最後の体育祭ですが、完全燃焼できたのではないかと思います。1,2年生は、伝統を引き継ぎつつ、来年の体育祭に向けてひそかに作戦を練っておいてください。

 今年度は、競技のプログラムに「給水タイム」を4回設定し、熱中症予防に努めました。良い取組だったと思います。今後も、安全を確保し、生徒が安心して力を出せるような環境整備を進めます。

 最後になりましたが、保護者の皆様、近隣の皆様、応援ありがとうございます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
5月29日(水)前期教育実習生が来ています
 現在、13名が教育実習中です。

久しぶりの母校ですが、生徒の頃とは違った立場で、生徒の指導、教職員の連携、学習環境などについて大いに学んでもらっています。

 2,3週間で指導力が格段に向上することは難しいかもしれませんが、生徒や教育活動に向き合う姿勢を学び、継続していけば着実に力がついていきます。実習後の大学生活、その先の教員生活でも、しっかりと進歩するように、この実習を大切にしてもらいたいものです。

 また、実習では、指導教官、恩師、実習生仲間、人間関係もしっかりと築くことも、将来のかけがえのない財産になりますので、大切にして欲しいと思います。
 
 
 

 
5月27日(月)体育祭準備進んでいます
 30日は体育祭。生徒は盛り上がってきています。

 光陵高校の体育祭は、縦割りの団対抗で行われます。

 学科はランダムです。今年も、美術科・書道科・普通科の団、外国語コース・音楽科・普通科の団、美術科・外国語コース・普通科(理系)の団、などがあります。科を超えて協力しあうのが、光陵の伝統です。

 光陵生は、体育祭を通じていろいろな科の先輩や後輩と顔見知りになり、コミュニケーションをとることで、体育祭を楽しむことはもちろん、人間的にも大きく幅を広げていきます。

 青空のもと、団パフォーマンスの練習も進んでいます。(少し暑いけれど)

協力し、良いものを仕上げてくれるものと思います。保護者の皆様は、体育祭に足をお運びください。
 
 
 

5月23日(木)【3年(普通科)地理 フィールドワーク(5月)

フィールドワークとは,地形図や史料をもとに,その場所を実際に訪れ,観察するものです。大宮光陵は,荒川と鴨川に挟まれ,かつては洪水が多い地帯でした。関沼とよばれる堰堤(えんてい)では、時代とともに役割を変える堤の様子を観察しました。水判土(みずはた)の慈眼寺では付近の地形の説明を受け地形図を見比べました。

この日は,気温29℃の夏日となり,自転車で汗かきながら回りました。フィールドワークは季節やその日の天気も重要な要素で,秋にも2回目を施する予定です。

  
 
5月17日(金)【1学年】PTA進路説明会
 この春の卒業生も、「高校3年間、あっという間でした」と口をそろえて言っていました。

1年生も、入学したばかりのようですが、ぼんやりしているとあっという間に時間が飛び去っていきます。高校生活とその先を充実させるためには、毎日をしっかりと過ごすことが大切です。

 本人には学校から話をしていますが、高校生活を支え、進路について相談していただく保護者の方にもそのことについてご理解いただくよう説明会を実施しました。

 校長、学年主任の挨拶が終わり、進路指導主事から最近の大学入試の動向について説明がありました。入試改革などのこともあり、受験生の心理的な面なども大きく動いています。

 また、入試の形も保護者の方々の世代とは違う点も多くみられます。普段の勉強に絡めながら、国公立大学と私立大学、文系と理系、一般入試と推薦入試など、比較しながら話は進みました。ご家庭でも積極的な情報収集と、家庭での会話、支援を進めてください。

 教務主任からは、来年度の文理の決定と科目の選択について説明がありました。自分の将来をしっかりと見据えた選択ができるように、本人はもちろん家庭で十分に話をしていただきたい、とのことです。

 高校生、まだまだ経験は少なく、周りからの支援が必要な場合もあります。学校も頑張りますが、ご家庭、近隣の皆様の人生経験を活かしていただくことも必要です。よろしくお願いします。
 

        

 
5月16日(木)【美術科】黒板アート甲子園 
        今年度は「優秀賞」と「審査員特別賞」
 5月15日に、黒板アート甲子園(日学主催)の入賞作品が発表されました。

 200点近い応募作品の中から本校からは、4人組の“Emotion quartetto”制作の「蛸の憤怒」が「優秀賞」(全国2位)、2人組の“おまめ”制作の「日本」が「審査員特別賞(三澤審査員)」に選ばれました。

 「蛸の憤怒」は、奥行きのある空間から蛸の飛び出してくる様が、憤怒でありながらどことなくユーモラスな印象で、「噛めば噛むほど味が出てくる」深みのある作品です。

 「日本」は、日本を代表する富士山や桜などを、日本画の表現も交えながら作り上げた作品で、色使いも昭和の頃に見た看板などを彷彿とさせる、懐かしさを感じさせるものです。

 残念ながら入選しなかったチームも、個性と発想を生かした力作揃いでしたが、ここでは光陵高校ばかりでの上位独占とはいかないとしておきましょう。

 もちろん、本校以外の学校も力を入れて仕上げてきました。この発表のあと、来年に向けて準備を開始するところもあるでしょう。本校後輩の皆さんは、来年には新しい力を見せられるように、自分を磨いていきましょう。

 入選作品は、日学のホームページ(http://kokubanart.nichigaku.co.jp/2019/major/

に公開されています。ご覧ください。

 光陵生、保護者、近隣、中学生の皆さん、これからも応援してください。

 

 ○優  秀  賞  「蛸 の 憤 怒」    Emotion quartetto 

                    阿 部  れいな (3年)

                    大 髙  聖 依 (3年)

                    大 塚  夏 希 (3年)

                    小田切  春 璃 (3年)
   

 ○審査員特別賞  「日本」  おまめ 

                    遠 藤  理 那 (3年)

                    大 井  歩 珠 (3年)
   

以下は今年度の全出品作品です。
 
 
 
 
                    白板アート
 
 
5月15日(水)生徒会認証式
 生徒会本部は、昨年度後期から活動を続けています。そこに、この春入学した1年生と希望のあった2年生から新たな本部役員を迎えることになり、21名の新役員の認証式が行われました。

 光陵高校全体の生活を充実させ、伝統をより良いものにする原動力となって頑張ってください。もちろん、活動を通して自分自身も大いに成長してください。期待します。

 

<新役員>

  書記   常 名  真 由 ( じ ょ う な       ゆ )

       小田川  涼 花 ( お だ が わ   りょうか )

       村 山  江梨佳 ( む ら や ま   え り か )

       荒 井  美 桜 ( あ    い        お )

       服 部    結 ( は っ と り       い )

       大 熊  芹 菜 ( お お く ま   せ り な )

       野 口    彩 ( の    ち        や )

  会計   山 本  涼 羽 ( や ま も と   す ず は )

       尾 島  陸 斗 ( お    ま    り く と )

       菊 地  嵐 士 ( き    ち    あ ら し )

       坂 本  凌 大 ( さ か も と   りょうた )

       宮 田  和 希 ( み    た    か ず き )

       阿 部  妃 織 ( あ   べ    き お り )

       今 泉  優 花 ( いまいずみ    ゆ う か )

  監査   吉 岡  里 菜 ( よ し お か       な )

       安 藤  月 南 ( あ ん ど う   る な ん )

       畑    いちか ( は       た   い ち か )

       占 部  未 菜 ( う    べ        な )

       西 山  ちひろ ( に し や ま   ち ひ ろ )

       蓮 見  七 虹 ( は    み    な な こ )

       吉 田  彩 未 ( よ    だ        み )

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5月15日(水)【音楽科】「第一回 特別講座」
 本年度第一回の特別講座が、横山 幸雄 先生を迎えて開かれました。

横山先生は、世界を舞台に活躍されているピアニストです。

 生徒に先生がレッスンをつける形で、講座は進みました。フレーズの解釈などはもちろん、指が鍵盤に触れるまでのブレスのとり方から、音符一つ一つの扱い、指が鍵盤に置かれていることでの余韻など、細やかなところまで指導いただきました。

 本人はもちろんですが、見学していた音楽科の生徒たちも大いに勉強になりました。

 講座の終りには、生徒のリクエストに応え、横山先生自身が、フレデリック・ショパンのバラード第4番を演奏してくださいました。有難うございます。
 

 

 
5月13日(月)、14日(火)【3学年】大学入試説明会
 2日間に分けて、3年生対象の大学入試の説明会を実施しました。

13日は推薦入試・AO入試関係を中心に、14日は一般入試関係を中心に、進路指導主事が最近の受験状況や準備について話をしました。

 入試の仕組みや状況は毎年変わっています。大切なことは、いい加減な情報に惑わされずに、正確な情報を得ること。そのうえで、学力を高めることはもちろん、いろいろな準備をしておくこと。確固たる自分の意志を持ち、家庭で話し合っておくことです。

 当たり前のことのようですが、それをしっかりやるにはかなり頑張らなければなりません。

でも、楽していい結果が得られることは、まずありません。

 光陵生の皆さんには、逃げることなく、正面から突破してほしいと思います。そのための実力を付けて欲しいと思います。期待しています。
 

 

 
5月10日(金)書道科・美術科 校外実習
 書道科、美術科は校外実習で、上野公園に行きました。

書道科は、「書道概論演習」として、公園内にある東京国立博物館と、鶯谷駅の近くにある台東区立書道博物館を見学しました。東京国立博物館では「東寺―空海と仏像曼荼羅―」、「美を紡ぐ日本美術の名品雪舟、永徳から光琳、北斎まで」が開催されており、空海(弘法大師)の書簡や日本美術の名品に触れ、書道博物館では「みんなが見たい優品展パート15 歴史に名を残した日本人の書」で、先人の書に触れました。この書道博物館は、洋画家であり書家でもあった中村不折が、その半生をかけて独力で蒐集した中国・日本の書道史研究上重要なコレクションを有する専門博物館です。
 

 
 

 美術科は、「校外制作」として、公園内の上野動物園に行きました。昨年は小雨の降る寒い1日でしたが、今年は逆に熱中症が心配されるほどの晴れに恵まれました。各々が、鼻の頭に汗の粒を載せながら、スケッチブックに向かい、動物の姿はもちろん、その動物が時折見せる表情や、人とは違う関節や筋肉が見せる動きなどを写し取ろうと、真剣な表情を見せていました。今回のスケッチが活かされた今後の作品制作も大いに楽しみです。
 

 
 

 
5月9日(木)ALTを紹介します
 本校には2名のALT(英語の授業補助をしてくれる方)が常駐しています。他の県立高等学校では週に1日か2日、1名のALTが来校して活動するのが普通ですから、本校は恵まれています。

 外国語コースがあるお陰ですが、ALTは外国語コースの授業だけのためにいるのではなく、「学校」にいることになるので、普通科全体、芸術各科の生徒にも対応してくれます。各科とも将来は世界を舞台に活躍してくれる人材ですので、今のうちからどんどん会話などをしに来てもらいたいものです。最初から英語を流暢に話せる人はいませんから、もう少し頑張りたいと思っている皆さんはチャンスです。片言からのスタートでも大丈夫。変な遠慮はいりません。

 ということで、2名のALTを紹介します。

 一人は、男性、ロノさんです。ハワイ出身ですが、その大きな体は、どこからでもすぐに見つけることができます。昨年度から引き続いてご指導いただいています。

 もう一人は、女性、ダニエールさんです。オーストラリア出身で、自分自身は「生化学」を学んでいたということです。4月に来日したばかりですが、日本への関心も高く、旅行も好きのようです。生徒の皆さんは、日本の文化や生活のような少し堅いことばかりではなく、肩の力を抜いて、趣味、GWに行ったところなど、何でもよいので、話しに来てください。

 お二人には、これからいろいろとご指導いただきますが、それをどう活かすかは皆さん次第。楽しみながら語学力もupしていきましょう。

 
5月3日(金)【書道科】盆栽春祭り
 GW中、大宮駅東口駅前から北の大栄橋に至る通りを歩行者天国にして、盆栽春祭りが開催されました。

 本校からは、今年も書道科がワークショップで参加し、道行く人に書道の楽しさを味わってもらいました。何を書いていただいてもよかったのですが、用意した見本は「令和」。新元号3日目ということもあり、ほとんどの方が、未来への希望が感じられる筆の運びで力強く「令和」と書き上げていました。中にはびっくりするほど上手に書いている小学生もいました。中学卒業後には本校の書道科に入学してもらいたいものです。

 盆栽、書道、日本の良いものをこれからも大切に、心豊かに過ごしたいものです。
 
 

 
5月3日(金)「笑う音楽祭」inステラタウン合唱部
 昨年も話題になった「笑い」と「音楽」の祭典が再びステラタウンで開かれました。

 「大人気のお笑い芸人ガンバレルーヤと近隣学校の生徒が夢のコラボ!」ということで、本校からは合唱部が参加、「Supercalifragilisticexpialidocious」などの演奏を会場に届けました。

 イベント終盤にはガンバレルーヤのふたりが登場、「ちからわざ」のギャグで会場を笑いで包み込みましたが、「会場の誰か、協力を!」との呼びかけに、合唱部部長の富田さんがきっちりと挙手、

トリオでのギャグをつくりあげていました。富田さんは、二人のサインが入った当日のパンフレットをゲットしました。

 最後に、「学園天国」を全員で演奏し、記念写真を撮って、終了となりました。

ガンバレルーヤのステージ、ガンバレルーヤと全員の演奏は写真撮影不可とのことでしたので、その部分の写真はありません。お許しを。
 
 
 

 
4月26日(金)離任式
 学校は、年度が替わる際に、卒業する生徒がいて、入学する生徒がいます。教職員も異動でメンバーが替わります。

 この春に本校から異動になった先生のうち2人を迎えて、離任式が体育館で行われました。

 お一人は書道科の北里教諭です。書道の指導で力を発揮されました。光陵高校での思い出の話に続いて、自らの中国留学の経験で、はじめは言葉も全く通じない世界に飛び込み、勉強を続ける中で次第に言葉も覚え、意思疎通もできるようになったことを語り、「チャレンジの精神」、「機を見て逃さないこと」の大切さを伝えてくださいました。

 もう一人は、国語科の武藤教諭です。近況報告として、学校が変わり、生徒の雰囲気も違う中、教材の準備に力を入れていることや自転車で通う日もあるなど、互いに頑張っていこうという話をしてくれました。

 残念ながら出られた全員の出席はかないませんでしたが、皆さん、このあとも光陵高校を見守り、期待しています。光陵高校も頑張っていきましょう。
 
 
 

 
4月26日(金)からだ測定
 身長などの計測と反復横跳びなどの体力測定をまとめて実施するのが「からだ測定」です。

握力で顔を真っ赤にしながら、反復横跳びでは息を切らせながら頑張っていました。腹筋や立ち幅跳びなどのほか、身長、体重や前屈なども実施されていました。

 人によって体つきも違いますし、運動でも得手不得手はあります。大切なことは、しっかりと自分の身体のことを知って、3年間の高校生活に活かすことです。健康を管理し、自分をどう鍛え、高めるかを考えましょう。高校は、これからの人生の身体づくりの基本になる時期です。また、自分と他者の違いも考え、互いに助け合うことができるように心も高めていきたいものです。
 

 
 
 

 
4月24日(水)化学実験
 3年生は、化学で「化学反応の速さ」について学んでいます。反応の速さは、「一定の時間内に、物質の濃さがどれだけ変化したか」で考えることができます。つまり、同じ時間の中で、濃さが大きく変化する反応は速い、あまり変化しない反応は遅いと考えられるわけです。

 その速さを決める要因にはいろいろありますが、一般的には「反応する物質のもともとの濃さ」や「反応する時の温度」などがそれにあたります。固体の反応では、同じ量の物質があった場合はその「表面積」などが影響します。

 今回は、「鉄」についての実験が行われました。鉄は空気中の酸素と反応して「酸化鉄」になりますが、普段その反応はゆっくりです。今回はまず鉄くぎをガスバーナーで温めて反応の様子を観察しました。・・・表面は酸化されますが特に激しい変化はありません。次に、同じ鉄くぎを「やすり」で削って、鉄粉をつくりました。鉄粉になると表面積は大きく増大します。

これをバーナーの炎に少量振り入れてみると、酸化の反応が速く起こり、きらきらと光る様子が観察されます。

 続けて、「シュウ酸鉄」を熱分解して得た微小鉄粉を使いましたが、これはバーナーの必要もなく空気中で酸化により輝きながら反応しました。(撮るタイミングを逸してしまい、写真はありません。悪しからず)

 生徒は、空気中で鉄が「燃える」ことを体験し、反応の速さについて考えを深めたようです。
 

 
 
 

 
4月23日(火)スミレ咲く
 暖かく、木々も青葉を付け、春から夏へ一歩を踏み出したのではと思われる学校の空気感。そんな生命の力強さが感じられます。

 事務室前のわずかな舗装の隙間にスミレが咲いています。2センチにも満たない花ですが、生命力の強さを秘めながらもその可憐な姿には心が和みます。スミレの花言葉は「謙虚」「誠実」。色ごとにも言葉があるようで、紫のスミレの花言葉は「貞節」、「愛」らしいです。この言葉を充てた人は、どのような思いでいたのでしょうか。そんなことも想像を巡らすと楽しくもあります。

 
4月20日(土)【番外編】仁科蔵王
 4月20日に、和光市の理化学研究所が一般公開を実施しました。各クラスには案内のプリントを掲示してもらったかと思いますが、行ってくれた生徒はいたのでしょうか。

 理化学研究所は、日本の研究機関としては最高峰で、最先端のいろいろな研究が行われています。理系の人は耳にしたことがあるはずです。

 構内には「サイクロトロン」もあり、それを使って113番元素「ニホニウム」がつくられたことも有名です。ちなみに天然に存在しない元素については、「つくること」、「存在が確認されること」の2つが間違いないとなれば、「発見」となります。

 一般公開では、東京タワーの2倍以上の鉄材を使って組み立てられ、エヴァンゲリオン色に染められた「リングサイクロトロン」も見どころ十分(検索してみてくだい)ですが、ここではサイクロトロンを使ってつくられた桜の新品種を紹介します。

 既存の桜に、サイクロトロンでつくられた「ビーム」を照射することで、変異が速く進み、新しい品種がつくられます。こうして作られた「仁科蔵王」が、一般公開当日にちょうど見頃になっていました。花はわずかに黄色で上品な色合いです。隣に独特の赤い梅(中国科学院との交流で贈られた梅)があり、その対比も美しいものでした。(ほかにも、「仁科乙女」などの桜もありますが、残念ながらこちらは見ごろではありませんでした)

 現代に生きる私たちは、科学技術の上で生活しています。直接理科系の道に進まない人でも、

科学などへの関心を持つことは大切です。

 年1回の公開ですが、来年度もこの時期に実施すると思います。生徒の皆さん、保護者の方、足を運んでみませんか。
 
 
 
 
 
【3学年】4月18日(木)保護者会、22日(月)学年集会
 18日の午後に、ルミナスホールで3学年保護者会が実施され、平日にもかかわらず、多くの保護者がお見えになりました。

 主な話は「進路」についてで、校長挨拶に続いて各教員から、いろいろな角度で説明がされました。

 最近の入試動向とその分析の話、健康やメンタル面から受験を支える話、奨学金の種類や手続きの話など、短時間ではありましたが密度の濃い内容になりました。

 保護者の皆様にとっては、自分が高校生のころとは大学の様子や受験の仕組みなども変化していますので、新しい情報を取り入れ、ご家庭でしっかり話をして支えてくだされればと思います。
 

 
 

 また、22日には3学年の学年集会を実施し、生徒の立場から受験に臨んでいく心構えなどについて話しました。
 

 学校も全力で取り組んでいきますので、協力して生徒の皆さんが、自分の行きたい進路を実現できるように頑張りましょう。

 

4月18日(木)芸術科 体験入学・学校説明会
 音楽科・美術科・書道科の体験入学・学校説明会申し込み受付を開始いたしました。希望される方は、左側の各学科のページで要項をよく読み、詳細の確認をしてからお申し込みください。

 

4月17日()【2,3年地理地球上の位置,様々な図法】  

 最初の授業で,全員が地球儀を製作します。手のひらに乗るくらいの大きさのボールに,印刷された地図を貼りつけていきます。家に地球儀がある生徒もそうでない生徒も,「南極ってこんなカタチなんだ」「日本の裏側はここか~」と感想がありました。 次に製作した地球儀を手にしながら大陸の位置や,地球儀(立体)と地図(平面)を比べて,さらに驚きや発見を得ます。  地歴公民科では,グループでの協調的・体験的な学習を取り入れ興味関心を引き出す授業を行っています。
  

 
4月15日(月)【1学年】学年集会
 LHR(ロングホームルーム)の時間に、1学年(普通科)の集会が柔道場で実施されました。

 学年主任の挨拶に続いて、教育課程について説明がありました。中学校までとは違い、高校では多くの選択授業があります。まずは将来学びたいことを考えて、大きく文科系、理科系の方向性を考えたのち、具体的な科目を決めていくことになります。やりたいことは沢山あるでしょうが、じっくり考えて絞ってください。

 入学して間もない感じがするかもしれませんが、埼玉県での手続等のことがありますので、

早くに意思決定してもらいます。逆に言えば、3年間は短いのです。いろいろなことについて早いうちに決断を迫られたり、準備を始めたりしていくことになります。

 連休中にしっかりと考え、保護者ともじっくり話をしてもらいたいと思います。
 

 

 
4月15日(月)図書館オリエンテーション
 15日から新入生を対象に図書館オリエンテーションを実施しています。

 クラス単位で実施しており、図書館の概要から本の借り方まで説明したのち、実際に書架を回って本を見て活用を進めます。

 本校の図書館は、生徒の昇降口に隣接しており、「ついでに」立ち寄れるのが特徴です。「わざわざ」最上階に行くなどせずに済みますので、気楽に利用できます。そんな、ちょっとしたハードルの低さが、読書量を左右するかもしれません。また、室内は上履きを脱いで利用するので、リラックスできると評判です。それに合わせてゆったりとした空間が広がっています。司書さんも季節や学校行事、社会の様子を考えて本をセレクト、レイアウトにも工夫を凝らしてくれています。

 芸術関係の本から、今話題の一冊まで、3万冊の蔵書。ぜひ、のぞきに行きましょう
 

 

 
4月10日(水)芸術科 対面式
 本校では、芸術の各科ごとに対面式を行っています。同じ道を選んだ先輩と後輩がしっかりと結びつきを強め、これからの高校生活で一緒に歩んでいく気持ちを高めます。

 

<音楽科>

 音楽科は、第2音楽室で先輩が後輩を迎えました。新入生は緊張のせいか、まだ不案内のせいか、2階の会場ではなく1階に行ってしまうというハプニングもあり(先輩は室内で待っていたのでこのことは知らなかったと思います。廊下にいた数名だけが目撃しました。初々しくてかわいいですね)、担任が呼び戻すという形で会場に到着しました。

 対面式は、新3年生、新2年生それぞれのクラスの代表から歓迎の言葉が贈られ、新入生の代表が力強く、うけも取りながら意気込みを述べました。

 その後、音楽科全体としての初の協働作業(?)として、校歌を高らかに歌い上げました。
 

 
 

 

<書道科>

 制服ではなく、体操着に着替えて柔道場で対面式が行われました。体操着なのは、墨で汚れるからではありません。対面式後半で、先輩が用意した交流のためのレクレーションを行うための準備です。

 先輩と後輩の言葉が交わされたのち、レクレーションに。キーワードの文字数に合わせてグループをつくるというものですが、全ての学年がグループに入っていることが条件です。体育着は学年カラーになっていますので、一目でわかります。互いの顔もわからない新入生でもしっかりとグループをつくることができます。先輩も何年生かすぐにわかります。何度かグループを組み替えながら交流を図っていきました。
 

 
 

 

<美術科>

 3階のデッサン室で新入生と上級生が対面。司会の上級生が進める中、はじめはお互いに顔をじっと見つめていましたが、美術科の一員としての気持ちが高まってきたようです。

 式の後半には、「トレイン」ゲームで声を掛け合い、先輩も後輩も入り混じってトレインを長くしていきました。

 実は美術科には伝統の「豚汁」があり、上級生は朝のうちから仕込みを進めていました。ゲームのあと、会場を2階のデザイン室に移して豚汁に舌鼓を打ちました。この時にテーブルごとにグループがあったのですが、ちゃんと名札が用意されていて、色ごとに各学年が入るように工夫されていました。美味しいものは、気持ちをリラックスさせ、互いの話も弾んだようです。

 

上級生にとっては学年が上がり先輩としての自覚を高め、新入生にとってはこれからの生活の一歩前を歩き、良き相談相手となってくれる先輩との出会い、良い形ではじまったのではないかと思います。各科はもちろんですが、次は科を超えた部分でも交流を深め、頑張って欲しいものです。
 

 
 

 
4月10日(水)新入生オリエンテーション
 高校生活は中学校までと違うところが沢山あります。今日は、新入生の皆さんを対象にオリエンテーションが実施されました。

 初めに、生徒指導主任からです。大宮光陵高校という場で一緒に生活し、人間関係をしっかり築いていくことに意味があり、大切なことである。「皆勤賞」というものがあるが、この賞は他者との競争ではなく、自分自身がそのチャンスを活かせるかどうかで、価値がある賞である。スマートフォンを使う人がいるかもしれないが、相手の顔が見えないことでの危険性があり、他者とのコミュニケーションは実際に顔を合わせて意思疎通していくことを考えて欲しい。その他、通学時の注意、部活動への積極的取り組み、生徒を支える教員の体制などについて話がありました。

 続いて進路指導主事から、学校はいろいろな準備をしており、それを活かせるかどうかは本人の意識による。いろいろなことができる人、できない人、行動力に違いがあるが、少しずつ頑張ることが習慣化すれば、できるようになる。新入試に向けて、表現力や文章力が必要だが、対応するには「本を読め」、朝読書なども活用していけ、と話がありました。最後に、「模試の復習をする人は合格する 本をたくさん読む人は何とかなる  毎日学校に来る人は救われる」という言葉を紹介し、何事も継続して取り組むことが成功につながるとまとめられました。

 教務主任から単位の履修と修得の話と科目選択の話、養護教諭からは保健室の利用と健康維持の話、教育相談係から相談ポストがあり希望すれば面談等ができること、相談内容をSNSなどに載せるとそれにつけこむ悪意のある人もいるなどの話がありました。やはり健全な人間関係をつくるには、直接話すことが大切です。

 オリエンテーションに続いて、学年主任から、いろいろな感覚、感じ方は人によって異なるので互いによくわからないことを前提に関係をつくっていくことが大切である。そのためには、表現力や理解力を磨かねばならない。時に我慢も必要で、日々のことをしっかりこなし、木が年輪を積み重ねるように育っていけるとよいと言葉が贈られました

 最後に、校歌練習で、初めは伴奏の音だけだったものが、校歌の形が出来上がってきて、大宮光陵高校の生徒になったのだなと感じられました。

 光陵高校の校訓のひとつがの「自立」です。高校生として自立した生活を送り、良いところをどんどん吸収して成長することに、期待しています。
 
 
 
 
 
 

 
4月10日(水)食堂営業スタート
 高校生はよく食べる。食べないようでは力が出ない。それに、なんといっても楽しみ。

そんな胃袋を支える食堂が営業開始。

 定食や丼物、麺類などを中心に、小腹を満たす「小物」もあるので、弁当持参の生徒がちょっと覗くのもあり。

 1年生は食堂デビュー。友達と食事をする時間を大切に、食堂をかわいがって。

 26日まで、食堂では「嬉しさプラスワンキャンペーン」を開催中。ちょっといいことあるかもしれない。
 

 

 
4月10日(水)、11日(木)バス乗車指導
 新年度を迎え、朝の人の流れも変わってきます。新入生には初め電車やバスでの通学を始めた者もいます。

 本校では、時機を見て大宮駅西口でのバス乗車指導を実施しています。バス乗り場での整列を中心に、一般の方々の乗車にご迷惑をかけないこと、近隣他校との乗り分けを行うことなどにも配慮できるように、PTAの協力を得ながら指導を進めています。PTAの皆様、ご指導本当にありがとうございます。

 10日は雨天、寒空で、大変な行列になってしまいました。並んだ生徒も、びっくりしたことと思います。天候も悪く、指導に忙しかったこともあり、写真はありません。

 11日は、前日の様子を見て早めの登校が多かったのか、スムーズな乗車。大違いでした。これから先も、余裕をもって登校できるようにしたいものです。

 沿線の方、バスを一緒に利用される方、いろいろとお手数をかける場合もあると思いますが、温かい目で見守ってください。よろしくお願いします。
 

 
4月9日(火)生徒会オリエンテーション
 午後、生徒会オリエンテーションとして、1年生を対象にして部活動や生徒会の紹介が実施されました。

 1組から、クラスごとに生徒会の生徒に先導されて体育館に入場しました。体育館では吹奏楽部が出迎え、8組が入場し終えるまで演奏を続けました。

 全クラスが入場したところで、吹奏楽部がそのまま自分の部の紹介を始め、部活動紹介がスタートしました。ダンス部や合唱部が続いたと思えば、野球部が登場して踊ってみたりと、各部持ち時間は短いながらも工夫を凝らして紹介と勧誘を行っていました。

 途中休憩を挟みながら、時に拍手、時に爆笑などに包まれつつ紹介は進み、「とり」に数学同好会が登場しました。この同好会は今年度設立したばかりで、本格的な活動はこれからですが、代表の気合が伝わってきました。今後の活動が楽しみです。

 部活動紹介が終わり、生徒会の紹介と生徒会長の挨拶でオリエンテーションは終了しました。

 新入生にとって部活動を決めることは、3年間の生活を大きく左右するものです。同じ名前の部でも、中学校までの活動とは大きく違うこともあります。先入観を持たずに仮入部期間にいろいろな部を体験し、打ち込めるものを決めてください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
4月9日(火)桜満開
 桜が満開になりました。

 今年の桜は特に綺麗です。

 一輪一輪は、楚々として柔らかく優しい花ですが、一斉に咲き誇るとその華やかさには圧倒されます。新学期が始まって登校する生徒も、2,3日は楽しめることでしょう。

 2階の職員室の窓からは、目の前に枝いっぱいの桜の花が見え、眩しいくらいです。ちょっとした贅沢を味わえます。生徒の教室からは、桜の花の向こうに雪を戴いた富士山を臨むことができます。これもちょっと良い気分です。まだ桜の木が小さいので、この先、桜の木が大きくなるともっと素晴らしい景色になることうけあいです。

 1年で今だけです。季節を感じ、心を暖め、思い切り満喫しましょう。
 
 

 
4月8日(月)入学式
 午後に入学式が挙行され、大宮光陵高等学校は313名の仲間を迎えることができました。

入学した皆さん、保護者の方、おめでとうございます。

地域の皆様には、この先も暖かく見守ってくだされればとお願いいたします。

 

  入学式の会場では、新しい上履き、新しい制服、緊張の中に見える喜びの表情。それを見守る保護者の方々のもっと緊張した面持ち。華やかな式場の中で、入学式は始まりました。

担任となる教員から名が呼ばれると、入学許可候補者は、大きく返事して立ち上がり一礼しました。全員の名が呼ばれると、校長から「入学を許可します」と宣言され、この瞬間に「入学許可候補者」は「大宮光陵高校の生徒」になりました。そして、校長式辞、来賓祝辞に続き、新入生代表の渡部 向明 君が、「誓いの言葉」で、入学を迎えた気持ちと高校生活に向けた抱負を述べました。

明日からは本格的に新生活が始まります。夢をしっかり持ち、その実現に向けて前向きに進んで行きましょう。
                    

 
4月8日(月)着任式・始業式・報告会・表彰
 平成を冠する最後の年度も新学期を迎えました。8日は、午前に始業式、午後に入学式が行われ、いよいよ活動開始という感じです。

 

 始業式に先立って「着任式」が行われ、今年度着任された新しい先生方が生徒に紹介されました。生徒の学年が上がり、新しい先生方を迎え、この春の新しい芽吹きが光陵高校をさらに大きく成長させてくれることと思います。

 続く「始業式」では、校長からイチロー選手の生き方を例に新年度への取組の期待が語られました。生徒指導主任からはしっかりとした生活の上に高校生活を築くことが大切であり、教員がそれを支えていく、周りを見てごらんと伝えられました。

教頭から1~3学年の先生方と担当クラスが発表され、生徒はちょっとだけどよめきましたが、最後には校歌を高らかに歌い、式は終了しました。

 始業式の後に、「ヨーロッパ研修旅行の報告会」があり、壮行会のときに決意を述べた美術科の新3年生 阿部 れいな さんが、研修旅行での成果についてしっかりとした口調で語りました。

イタリアの建築物などを間近に見て、その独特の様式や雰囲気など行ってこそ分かる感覚などが印象に残っているなど、沢山のものを得てきたようです。4Kや8Kなど、映像技術が進んでいますが、芸術に限らず、文化遺産でも色々な生き物でも、やはり本物を実際に見ることは別格ですから色々な機会を捉えて足を運びましょう。 

 報告会の後に「表彰」がありました。今年度も各部、頑張ってもらいたいものです。

<弓道部>

○影山杯 弓道交流大会

   男子団体 第3位      2年 柚下 晃士朗

                 2年 竹﨑 一生 

                 2年 小島 佑翔

                 2年 羽石 知生

○県央支部高校生弓道大会

   女子団体 第2位 Bチーム 3年 原田 芽育

                 3年 豊田 結衣

                 3年 爪川 菜波

   女子個人 第5位      3年 爪川 菜波
 
 
 
 

 
4月5日(金)新学期間近です
 8日(月)は、始業式と入学式。

 校門からの桜もほぼ満開に近い様子で、今日の暖かさが続けば、すぐ満開になりそうです。

本当に暖かく、日差しも初夏といった感じ。ただ、風は、春の一荒れとばかりに、ヒューヒュー言っています。花が飛ばされないか少し心配です。

 生徒会室では生徒会長をはじめ本部役員が新入生を迎える準備を進めていました。生徒会のオリエンテーションも楽しみです。

 新学期、気持ちも新たに目標に向かって頑張りましょう。

 

 ところで、光陵生の皆さんは、桜が「何科」だか知っていますか。

 植物には、「キク科」、「イネ科」や「マメ科」など多くの科がありますが、桜は「バラ科」です。実はバラ科は侮れない存在で、「薔薇」はもちろん、「梅」、「桃」に「苺」など春の花や味覚の代表選手たちもバラ科です。ちなみに「枇杷」や「梨」、「林檎」もバラ科です。すごいですね。
 
 
 

 
4月2日(火)外での部活動 気持ちいい
 4月にしては少し肌寒い日でしたが、青空は真冬の空とは違っています。

中庭では、ダンス部がステージで練習をしていました。新入生歓迎で何かあるのでしょうか。

女子バスケットボール部も中庭でボール回しをしていました。互いに声を掛け合い、しっかりボールを相手に届けていました。

テニスコートでは男女のテニス部が球を追っていました。黄色いボールがテニスコートの黒っぽい土に映えていました。

校庭では、陸上部がトラックで走り込みをしていました。不思議と「ただ走っているだけ」の姿でも心に入ってきます。

弓道場では弓道部が・・・、まだ冬の名残のシートをかけて練習していましたが、新学期の始まりの際にはとれるそうです・・・的に向かって鋭い視線を送っていました。

 外で身体を動かすのは、本当に気持ちよさそうです。生徒の集中する表情と、ときおりこぼれる笑顔にこちらの気持ちも和みます。

 4月から高校に入学する皆さん(光陵高校以外の高校もです)、運動部でも文化部でも、何か集中して取組める部を見つけて頑張ってみましょう。
 
 
 

 
4月1日(月)新年度を迎えました 本年度もよろしくお願いします
 暖かな春の日差しに包まれて、新年度を迎えることができました。花壇では、色々な花が思い思いに開いています。中庭の「花桃」も「さくら」も満開間近です。

 日本は「令和」を迎え、新しい時代に入ります。光陵高校も力強く前に進み、その時代を支え、豊かな生活を担い、花開く人材を育てたいと思います。よろしくお願いします。