埼玉県立大宮光陵高等学校

  

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   普通科  外国語コース  美術科 音楽 書道科←ここを押してください。
〒331-0057 埼玉県さいたま市西区中野林145番地
TEL 048-622-1277 FAX 048-620-1901

今年開校34年目を迎えました。
本校の様々な魅力をたくさん発信していきます。
よろしくお願いいたします。

 

12月18日(水)まで県下で行われているHPのリニューアル作業のため、
本校HPの記事等が更新できません。ご了承ください。

 

書道科 個別相談◉
 第1回  12月 4日(水)
 第2回  12月11日(水)
 第3回  12月18日(水)
 第4回  12月21日(土)
 第5回   1月11日(土)
 第6回   1月14日(火)
 第7回   1月18日(土)
 第8回   1月21日(火) 
 第9回   1月26日(日)   
 第10回   1月28日(火)
 第11回   2月 4日(火)

下のFAX用紙又はお電話にて、
事前にお申込み下さい。
個別相談FAX用紙.pdf



 

メニュー

学科紹介学校概要学校生活・部活動進路指導総合芸術活動国際交流学校説明会高校入試事務室からのお知らせ

H31体験入学・学校説明会

普通科
普通科外国語コース

 第1回   8月 3日(土)
 第2回   9月 7日(土)

 第3回  11月 9日(土)
 第4回   1月11日(土)


音楽科
 第1回   6月29日(土)
 第2回   9月28日(土)
 第3回  11月30日(土)

             
美術科
 体験入学  6月22日(土)
       8月20日(火)
         21日(水)
 第1回  10月12日(土)
 第2回  11月   9日(土)

書道科
 第1回   8月 3日(土)
 第2回   9月22日(日)
 第3回  10月26日(土)
 第4回  11月30日(土)
 

詳細は各科の学校説明会
ページをご覧ください。
体験入部は
こちらから

 
H27.09.04~1444882
~明けましておめでとうございます~
 明けましておめでとうございます。

 昨年は、本校の教育にご協力とご支援を賜りありがとうございます。

 年末に埼玉県がメンテナンスを行った関係で、このホームページに記事がアップできなくなりました。予定の期間が過ぎても、調整が必要だということで、年を越してしまいました。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

 いろいろな記事が沢山ストックされましたので、このあと、大放出いたします。

 

 さて、校舎からは富士山の美しい姿が拝めます。その圧倒的な存在感と凛々しい姿には心を打たれます。しかし、近づいてみると遠くからの姿からは想像できないような、ごつごつした熔岩の塊、噴き出してくる蒸気なども見ることができます。長い歴史や秘めたる大きなエネルギーがあってこそあの美しさとスケールの大きさを感じさせるのでしょう。

 生徒の皆さんにも、いろいろなことがあるでしょう。苦しいこともあるかもしれません。しかし、それを人生のエネルギーとし、強く大きくなってほしいと思います。そして、富士のように、気高く爽やかで揺らがない人に育ってくれることに期待します。

 

 保護者、近隣の皆様、新しい年を迎え、学校もさらに教育活動の充実に取り組んでまいります。応援お願い申し上げます。

 そして、皆様にも、良い年となりますように。

 
3月25日(月)~27日(水)【外国語コース】イングリッシュ・スプリング・セミナー
 外国語コースの1年生が、イングリッシュ・スプリング・セミナーに取り組みました。

本校の英語科が主催して、県立加須げんきプラザで2泊3日、たっぷりと英語漬けになってもらいました。昨年度までは、1泊で実施していましたが、今年度は2泊とし、より効果的に英語力を向上させるプログラムを計画しました。

本校2名のALTに、他校から応援のALT3名も加わって、計5名のALTが寝食を共にしてくれました。これとは別に英語科の教員3名が参加しているわけですから、なかなかの豪華版です。

生徒を5つのグループに分け、各グループに1名ずつALTがつきます。

1日目は、ワークショップとレクレーションでした。ワークショップでは、プレゼンテーションやロールプレイ、ネゴシエイションなどの色々な内容に、グループごとに時間をずらして挑戦しました。この時、ALTが得意分野を活かせるように入れ替わって指導をしていきました。英語で話すことはもちろんですが、その基本となる論理的な思考や文化や科学への知識などの重要性にも気付かされることになりました。レクレーションでは、体育館でグループ対抗の障害物リレーなどで競い、汗を流しました。

2日目の午後には、2グループが、最終日に実施するディベートの情報収集や論理構築など行い、対戦相手への対抗方法についてもグループで論議していました。テーマは「大学無償化は是か非か」などです。

3グループは、スキット力の向上のため、スキットパフォーマンス(寸劇)にも取り組みました。はやりの「クマのプーさん」だったり、「赤ずきん」ならぬ主人公2人の「赤&黄ずきん」(なぜ青じゃないのかは不明)など、各場面や台詞に工夫を凝らしていました。もちろん全て英語です。

最終日は成果発表でした。ディベートでは互いに譲らず激論(?)を繰り広げ、パフォーマンスでは、それぞれが役になりきって会場を沸かせました。

昼食は、屋外に出て春の日差しの中でホットドッグパーティをしました。火起こしから始まり、熱々のホットドッグを思い切りほおばり、最後は定番、マシュマロを焼いて締めました。

この3日間で、他校のALTとも親交を深めたり、英語を身体全体で表現する機会を得たりと有意義に過ごすことができました。4月からは2年生として頑張ってください。

入学予定の皆さん、光陵高校で勉強したいと思っている人、勉強は楽しいですよ。
 

 











 
3月28日(木)【美術科】ヨーロッパ研修旅行第4日目(最終日)
 本研修最終日の本日は、スペイン広場やトレヴィの泉を見学し、その後、とても名残惜しく、後ろ髪を引かれる思いで空港へ向かいました。そして、一路日本へとローマを後にし、日本時間3月29日(金)午前、全員無事に帰国しました。






 
3月27日(水)【美術科】ヨーロッパ研修旅行第3日目
 本日は、まずユーロスターに乗ってフィレンツェへ向かいました。そして、ブルネレスキが設計したドゥオーモやジョットの鐘楼を鑑賞したり、サンジョバンニ洗礼堂にて見事なモザイク画を鑑賞しました。
 その後は、ウフィツィ美術館にて、ガイドさんと共にボッティチェッリの「春」やダヴィンチ、ミケランジェロの傑作を間近に鑑賞することができました。写真や画像では分からない、オリジナルの作品からしか得られない細部や色彩、質感など新しい発見を知ることができました。














 
3月27日(水)吹奏楽部 スプリングコンサート
 本日18:00~かねてより予告させていただいておりました本校吹奏楽部
恒例のスプリングコンサートを開催しました。多くのお客様をお迎えすること
ができ、部員一同一丸となって頑張ることができました。春風のように心弾む
爽やかな音色をお届けできましたのなら幸せです。
 4月からまた新たな一歩を踏み出します。今後ともよろしくお願いします。
ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。
    
 
3月26日(火)【美術科】ヨーロッパ研修旅行第2日目
 本日は、午前中ヴァチカン市国に入国し、ヴァチカン博物館のほか、システィーナ礼拝堂で、ミケランジェロの最後の審判やピエタなどを鑑賞しました。そのスケールの大きさや技巧的な描写に生徒たちは皆圧倒されていました。
 午後は、ローマ市内研修としてコロッセオ、カンピドリオの丘で遺跡を見学し、その後、複数の教会を巡るなど、大変充実した一日となりました!


















 
3月25日(月)【美術科】ヨーロッパ研修旅行第1日目
 研修の第1日目は、ローマ市内で催され、サンテニャツィオ教会やフランチェージ教会、そして、パンテオンの見学をした後に、合わせてアルスラポール修復学院にてフレスコ画の制作を行いました。
また、今のところ体調不良者もおらず、天候にも恵まれ、順調な滑り出しです。










 
3月24日(日)【美術科】ヨーロッパ研修旅行へ出発
 本日10:00、さいたま新都心を後にして、いよいよ6日間に及ぶ研修旅行が
スタートしました。

     さいたま新都心の集合風景と成田空港に向かうバス車内にて

   
  
 
【予告】27日(水)吹奏楽部がスプリングコンサートを実施
 本校吹奏楽部が次のとおりスプリングコンサートを実施します。入場無料です。

春の夜、吹奏楽を楽しんでみませんか。

 

 ○ 日時  平成31年3月27日(水) 17:30開場 18:00開演

 

 ○ 会場  プラザノースホール (北区役所保健センター内)

        ニューシャトル「加茂宮駅」徒歩約5分

        JR東北本線「土呂駅」徒歩約15分

        「ステラタウン」隣

 

 ○ 内容  第1部 「マードックからの最後の手紙」etc.

       第2部 赤ずきん

 

 ○ 入場無料


  
        
       

 
3月22日(金)終業式・表彰・ヨーロッパ研修旅行・ALTのミラさん挨拶
 今年度の終業式を無事に迎えることができました。保護者や地域の皆様、ありがとうございます。

体育館に集まった1,2年生だけの様子を見て、あらためて3年生は卒業したのだなという感覚も

ありました。少し寂しい感じもありました。

 在校生も、最上級学年がいなくなり、いよいよ学年が一つ上がっていくのだと自覚したことと思います。4月には、後輩を迎えて新しい年度がスタートします。

 終業式は校長の講話、生徒指導主任の話のあと、校歌を高らかに斉唱して終了しました。

 終業式後、各部活動や校内行事の表彰式が実施されました。よく頑張ってくれたと思います。ただ、全員が賞状をもらえるわけではありません。不本意な結果に終わってしまった人、自分では頑張ったのだけれどと思っている人などもいるに違いありません。そのような人は、自分自身で自分に心の賞状を渡してください。そして「よくやった」と自分に言葉を贈ってください。

 賞状をもらった人、自分に賞状を贈った人、来年度はまた新たな目標を定めて進みましょう。皆さんはまだまだ進歩していけるはずです。

 表彰式に続いて、ヨーロッパ研修旅行の壮行会が実施されました。今年度は主に美術関係の研修を行う年度で、美術科の生徒を中心に募集しました。代表として2年美術科の阿部 れいな さんが研修の意気込みを全校に話しました。研修旅行は、24日(日)にイタリアに向けて出発し、ローマ・フィレンツェ・ヴァチカン市国などを回り、歴史的建造物や美術館などの見学をして29日(金)に帰国の予定です。この研修旅行の様子もHPにおアップしていきたいと思います。

 最後に、ALTとして5年間お世話になったミラさんが、この3月をもって本校を去られると云うことで、挨拶をしてもらいました。今でもかなり流暢に日本語を話されるのですが、自分は、さらに日本語の勉強を続けていくつもりである、光陵高校の生徒には「挑戦すること」を大切にして、そこから広がる可能性を信じて頑張って欲しいと言葉を贈ってくれました。ミラさんには自分の道をしっかり歩んでもらいたいと思います。光陵生にも、それに負けずに未来を切り拓いて欲しいと思います。

<表彰>

○管弦楽部

43回 全国高等学校総合文化祭 器楽・管弦楽部門

 ・埼玉県代表として推薦

○卓球部

平成30年度高校卓球新人大会兼関東高校卓球大会第一次予選南部支部予選

  ・女子 学校対抗 第3位 2年 髙橋 里奈  

               2年 伊藤 望恵

               2年 眞坂 桜奈

               2年 長島 舞花  

             2年 伊藤 歩花

               2年 国井 彩華

               1年 川本 あゆ

               
               1年 堀内 彩花

○美術科

平成30年度埼玉県高等学校読書感想画コンクール

  ・優良賞 1年 島田 梨理子

       1年 山本 千花子

高校生デザインコンテスト2019 (専門学校ヒコ・みつのジュエリーカレッジ主催)

・バッグ部門 準グランプリ 2年 菅村 愛莉 

  ・シューズ部門 グランプリ 2年 坂井  円

○書道科

第9回全国青少年書き初め大会

  ・高等学校文化連盟全国書道専門部会長賞    2年 藤原 優菜

 ・全日本高等学校芸術教育研究会会長賞     2年 後藤 夢介

  ・高等学校文化連盟全国書道専門部会長賞 団体 代表 2年 山本 志絵瑠

第71回埼玉県書きぞめ中央展覧会

  ・埼玉県教育委員会教育長賞          2年 岩崎 日南

  ・埼玉県書写書道教育連盟賞          2年 後藤 夢介

                         1年 間瀬 詩音

1年 松本 柚紀

   ・推  薦  賞                2年 藤原 優菜

                         1年 牛込 智

○平成30年度百人一首大会 (校内・国語科)

 ・第1位 1-3 蓑輪 さくら (代表)

 ・第2位 1-3 紺野 真衣 

 ・第3位 1-8 武井 マリア

 ・第4位 2-7 小髙 千春 

 ・第5位 1-4 山﨑 結菜 

 ・第6位 2-4 杉本  葵

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
3月20日(水)看護医療系説明会
 放課後、講師に東京医療保健大学の 西村聡明 氏を迎え、看護医療系の説明会を実施しました。

一口に看護医療系といっても、多くの職種や学校があます。看護、理学療法、作業療法、臨床検査、放射線・・・、学校も、専門学校、短大、大学など。

 話は、それぞれの実際の希望が何かを確認し、自分のやりたいことを見据えてしっかりと準備することがとても大切だということから始まりました。命に関わる仕事なので自分自身の知識や技術を確実に高めること、チームワークをしっかりとって仕事ができることが大切であること、患者の安心には、専門以外にも豊かな知識や高いコミュニケーション力が必要であることなどが話されました。もちろん、本人が健康であることは云うまでもありません。

 その後、実際の仕事のことや、学校選びのことなどについて丁寧にお話をいただき増した。

 もともと意識の高い生徒が参加していましたので、表情も真剣で熱心な様子がみられました。

勉強も仕事も大変でしょうが、人の命、生活を支えていく仕事です。頑張ってください。
 
 

 
3月20日(水)「勉強とスポーツに役立つ! 姿勢体力の作り方」
 学校保健に関する講演会を実施しました。

「勉強とスポーツに役立つ! 姿勢体力の作り方」という演題で、VIDAカイロプラクティック大宮整体院院長の古川 一蹴 氏にお話をいただきました。

 正しい姿勢が脳の活動を高めるので、同じ時間勉強するのでも、良くない姿勢の場合とは大きな差が生まれるというとのことです。実際に、参加した生徒、教員、会場みんなで背筋を伸ばし、猫背になった姿勢を矯正する運動と姿勢に挑戦しました。

 個人差があり、わずかな時間でも疲れるという者から、これなら楽々という者まで様々でした。それでも、鍛えていけば改善されていくので頑張ろうとのことです。

 正しい姿勢になると、体幹のブレがなくなるのでスポーツで安定した姿勢が取れて怪我が少なくなり、メンタルではポジティブな面が表に現れ、対人関係では好印象を与えるなどの話もありました。

 肩凝りに悩む日本人は1200万人を超えているそうですが、そのことについても、正しい姿勢だと「頭」がまっすぐ首にのり、6,7キロもある頭を支える筋肉が凝らなくて済むそうです。

ものを食べた後の歯磨きと同じで、いろいろな作業の後には「正しい姿勢」でリセットしておくことが大切とのことです。

 正しい姿勢の実践が、生活の一つ一つを輝かせることに繋がるのかもしれません。

猫背をやめて、胸を張って生活してみませんか。
 

 
 

 
3月19日(火)入学許可候補者説明会の開催
 3月8日の発表で「入学許可候補者」となった受検生と保護者に、入学準備のための説明会を実施しました。

 午前中は、物品購入やサイズ合わせを実施しました。新しい上履きや体育館履きなどは、サンプルでサイズ合わせをして購入。体操着の試着などもありました。

 物品購入後、午後の説明会に向け、ぽかぽか陽気のもと、中庭でお弁当を食べたり、食堂で「初食堂体験」をしたりと、ゆったりとした時間を過ごされていました。また、中庭には、合唱部が登場し、美しいメロディーをハーモニーで彩りながら演奏をしていました。

 午後の説明会は体育館で実施され、これから同じ学年、同じクラスの仲間が初めて集合しました。

教頭の挨拶に続き、教務や生徒指導の担当者から学校生活について話がありました。説明会が終了したのち、3年生の教室に分かれて移動し、入学式のことなどについて確認されました。

 全体説明の後、入学許可候補者の皆さんは仮のクラスに分かれて教室で説明を受けました。保護者の方は、体育館に残ってPTAの活動について、PTA会長からの話を聞きました。

 学力検査の結果発表から10日余。あと同じだけ時間が過ぎると4月、新しい生活が始まります。

入学式では皆さんを待っています。笑顔で前向きの笑顔でスタートしてもらいたいと期待しています。また、保護者の皆様には、お子さんの学校生活のためにご協力をお願いしたいと思います。

 新しい生活、新しい仲間、なんだかとても楽しみではありませんか。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
3月18日(月)卒業生に聞く会
 「卒業生に聞く会」は、先日卒業した卒業生を迎えて、在校生が話を聞く会です。

1,2時間目と3,4時間目で、話を聞く1年生と2年生入れ替えて実施しました。卒業生にとっては2回話す機会があるということです。

 今回は、進学先が決まった47名の卒業生が来校し、進学に向けて体験したことを熱く語ってくれました。

 進路選択で悩んだこと、心を決めた時期、準備したことなど、また自分自身の反省とそこから伝えたい後輩へのアドバイスなどの話をしたのち、いくつかのグループに分かれて話をより深めていきました。

 一緒に過ごした先輩の話を聞くということは、在校生にとっては身近で明日の自分を重ねることができるので「自分のこととして」感じられます。この会にも真剣に取り組み、具体的な質問も出ていました。

 先輩にとっても、後輩が頑張ってくれ、母校が躍進していくことは嬉しく誇らしいことです。在校生には卒業生の背中を見つつも、それを超えていく意気込みで頑張ってもらいたいものです。
 
 
 

 
3月17日(日)書道科展 開催中
 以前にご案内したとおり、15日(金)から埼玉会館で「第25回 書道科展」を開催しています。

 15日には、テレビ埼玉の夕方の番組「テレ玉545」でも取り上げられ、作品展会場の様子や何名かの生徒作品が放送されました。見てくださった方も多いのではないかと思います。

 さて、17日(日)には、作品展のほかに、小ホールで「卒業論文発表会」と「特別講座」が実施されました。

 午前に実施された「卒業論文発表会」では、各自が決めた研究テーマについてパワーポイントも利用しながら発表を行いました。

 もともとの卒業論文は、書道科らしく「手書きで」原稿用紙40枚以上という大作です。要点をぎゅっと濃縮し、資料となる「書」などをパワーポイントで提示しながら発表していきました。堂々とした発表に、聴いている会場の方々も頷いていました。

 なお、全ての卒業論文は、紺の表紙を付けて、小ホールの入口に並べられており、作品の展示とはまた違った迫力のようなものも感じられます。

 今日は卒業生12人が発表しましたが、残りの卒業生の発表は18日(月)、19日(火)の午後に実施されます。

 午後には、淑徳大学人文学部 表現学科 教授の 小川 博章 氏による特別講座「碑帖拓本(ひじょうたくほん)の魅力」が開催されました。

 拓本とは、石碑の文字などを紙などに写し取ったものです。今回は、10メートルもある拓本を会場にお持ちいただきました。もとは、中国で大きな岩に「大空王佛」と掘られたものです。聴衆はその迫力に圧倒されながら、書いてある文字のことや拓本を手に入れるまでの苦労話などの解説に聴きいっていました。最後の質疑の時間には、生徒が、文字の一部に鳥の絵が入っている拓本があるが、どうして鳥が入っているのかなどの質問がありましたが、丁寧に答えてくださっていました。

 西洋では色々な活字はつくられましたが、手書き文字の芸術は花開かなかったようです。表音文字だけの文化だからでしょうか。その点、アジアでは漢字に込められた意味や感情など、文字が心に訴えかける面を持った素晴らしい文化が育っています。さらに、日本では、漢字から表音文字のひらがな、かたかなも生まれ、その多様性は他の追随を許しません。そのような「書」に誇りを持って取り組みたいものです。

 「書道科展」は19日(火)までです。是非足をお運びください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
3月15日(金)【音楽科】声楽・ピアノ公開レッスン同時開催
 国立音楽大学の 福井 敬 先生には、ミニコンサートに続いて声楽の公開レッスンをして頂きました。

 音楽科1,2年生の声楽専攻の生徒2名ずつが、順番に用意してきた曲をまず歌い、その歌について福井先生からレッスンをして頂く形で進みました。

 理論的なこと、心情やそれを受けて発せられる言葉や音色のことなど、実際に歌って聞かせてくださったり、時に一緒に歌ってくださったりと一人ひとりに丁寧に教えていただきました。

 発声については、母音が音符を表現する、子音はそこに付いていくものだということで、子音を落として母音だけで歌ってみる指導や、声の響きを落とさないように顔の表情や姿勢、音を飛ばす方向など、身振り手振りを付けた指導で生徒から力を引き出してくださいました。

 曲の表情をどう付けていくかについては、大事な言葉がどこにあるのかをしっかり認識すること、歌詞や曲からどのような場面であるかを的確に捉えることなどのお話があり、外国の曲では日本と違う気質なども思い遣って表現していくかなども考えさせられました。

 また、伴奏者にも「このフェルマータは・・・」などと、歌手と2人三脚で曲をつくりあげていく意識の高さまでレッスンしてくださいました。

 色々な楽器がありますが、音楽で何かを伝えるときに、基本となるのは歌かもしれません。レッスンを受けた4人はもちろん、その場にいた生徒たちにとって自分を高めるよい機会となったことと思います。ありがとうございました。

一方、世界的ピアニストの横山幸雄先生には、すっかり恒例となりました特別講座として今年度4回目となる公開レッスンをして頂きました。

音楽科1年生の3名が、用意してきた曲を順番にレッスンして頂きました。毎回難易度の高い曲目にチャレンジしていますが、今回はとりわけ難しい曲へのチャレンジということで、場内は固唾を飲んでレッスンを聴講していました。

最初はラヴェル作曲の「水の戯れ」です。先生御自身がラヴェルに縁が深いということもあり、楽譜に刻まれた音符、演奏速度を始めとする様々な指示記号や楽語について、作曲者の人となりを踏まえ、あらゆる角度から分かりやすく解説して頂いたり、今のピアノの変遷にも触れられ、弾き手は作曲者の思いをどのように表現するかというようなことについても絶妙な問答をして頂きました。

2人目はショパン作曲のバラードの1番です。この曲はとてもポピュラーなだけに、その表現方法は弾き手によって少し違ってきますが、レッスンでは先生のワンポイントで確実に変化していきます。また、生徒も必死になってそれを実行しようとするその様子が聴講している他の生徒に大きな影響を及ぼしていると思います。そして今回の最後は、ショパン作曲のピアノ協奏曲第1番の1楽章でした。当然協奏曲なのでオーケストラとピアノのアンサンブルということになります。そのオーケストラは実際にこの場に無くとも、その演奏者や指揮者のことを考えて演奏するということの重要性として、音量や速度、フレージングなどについても話をされ、聴講している生徒も恐らく目の前でオーケストラと協演している様子が目に浮かんできたのではないでしょうか。

今回の公開レッスンで、生徒は、曲目のバックボーンにはその作曲者の思い、歴史的背景、生い立ち、そしてピアノのという楽器の歴史など様々な要素があり、それを理解しようとする気持ちが大切であることを学んだのではないでしょうか。ありがとうございました。
 
 
 
 

 
3月15日(金)【音楽科】ミニコンサート
 継続して御指導をいただいているピアニストの 横山 幸雄 先生と、国立音楽大学教授で東京芸術大学非常勤講師の 福井 敬 先生に、本日の公開レッスンに先立って、ミニコンサートを開いていただきました。

 開始15分前に、お二人で相談して決めたと云う2曲を演奏いただきました。

 1曲目、横山先生のピアノにのって、福井先生がテノールでイタリアの歌曲を高らかに歌いあげました。

 1曲目が終わると、福井先生がご出身の岩手の話を少しされ、宮沢賢治の有名な詩「雨ニモ負ケズ・・・・」を情感いっぱいに語られて2曲目に入りました。2曲目は、日本の歌曲でした。

 ミニコンサートは、アットホームな雰囲気の中で進みました。コンサートホールでは味わえないものだったと思います。生徒にとっても楽しみながら自分の音楽、演奏の幅を拡げる体験になったことと思います。
 
 
 
3月15日(金)保育希望者説明会
 1,2学年で進路に保育系を考えている生徒を対象に、説明会が開かれた。今回の講師も、先日専門学校についてお話しいただいた、学校法人国際文化学園国際文化教育研究所所長の 桑田 篤志 氏である。

 初めに、保育園と幼稚園、そこで働く保育士と幼稚園教諭、その管轄の違いなどからお話しいただいた。また、最近増えている「認定こども園」などについても触れていただいた。

 その上で、現在の求人等の状況や、この仕事にどのような人が向いているのか、どのような資格を取るべきなのか、そして仕事の上で待ち受けている困難なことなどを話していただき、しっかりと覚悟を持って仕事に就く心構えの大切さが語られた。加えて、目指す職に就くには、資格取得のことなどを含めて学校選びをしっかりすること、その学校に入るためには今から準備をしなければならないと、具体的なお話をいただいた。

 子どもの成育にとってとても重要な乳幼児期の面倒をみる仕事である。求められるのは、社会人としての節度ある行動と、豊かな教養で子どもたちに接することである。保育、幼稚園の道を考えている人は、よく学び、本を読み、学校生活に正面から取り組んで成長していってもらいたい。
 

 
3月14日(木)献血車が来校しました
 献血車が来校し、生徒の皆さんと職員が協力しました。ありがとうございます。受付で名前を記入し、保健室で順番を待って、献血車に乗り込みました。献血車内で、血液の比重がOKとなった人が献血しました。

今回都合がつかなかった人、残念ながら「血が軽い」などの理由で見送られてしまった人、機会を見つけて次はお願いします。(血が軽かった人、体質や年齢などが関係していることもありますが、好き嫌いのない食事をしっかり摂ることと、運動することには心がけておきましょう。

さて、医療分野の進歩は素晴らしく、技術が進みできることが増えています。しかし、それでも依然として人の力ではできないことも数多くあります。

 血液もその一つです。酸素運搬の役目を受け持つ赤血球、血液凝固には欠かせない血小板など、色々な成分があり、その構造や働きは分かってきていますが、つくることはできません。ですから、病気で血液やその成分が必要な人は、健康な人に頼る以外にないのです。逆に、献血ができると言うことは、健康だということです。

 献血だけではありません、困っている人に何かしてあげることができることは、その人はそのことで大きく困っているのではないのですから幸せなことです。街中のちょっとしたことから、ちょっと決心がいることまで色々とあると思いますが、手をさしのべて行けるとよいですね。
 
 
 
3月14日(木)【書道科】集中力を養う
 先日、書道科の授業を見に行って感心したことがある。それは、すさまじいまでの集中力である。

 筆を運び、表現を進めているとき、こちらが教室に入った時も、机をのぞきこんだ時も、自分が風のそよぎですらないのではないかと感じられるほど、気にせずに打ち込んでいる。筆に墨を含ませる瞬間も、それで集中力が切れることはない。

 話を聞くと、基本的に書いていることが好きで楽しいと答えてくれた。もちろん、時に苦しいことがないわけではない。しかし、それを受け止め努力して乗り越えていくことで、その先の大きな喜びを得ることができる。思うに、登山などで黙々と歩を進めていくことにも通じるのかもしれない。苦しくても足もとを見ながら一歩一歩進むのだが、その先では、雄大な景色を前に開放感に浸ることができたり、一息ついて高いところから自分の辿った足跡を見かえしたり、そんな何事にもかえがたい爽快な経験ができるに違いない。

 書道に限らず、何かに打ち込むこと、集中することは大切である。その過程は実は苦しいこともあるが楽しいことにもつながっている。集中して取り組むことの蓄積が自分を高いところに運び、何かを成し遂げることにつながっていく。書道科だけではない、光陵高校のどの科の生徒も、集中力と忍耐力を養い、諸事に取り組んで欲しいものである。
 
 

 
3月13日(水)春を探しに
 暖かい日も増えてきました。午前に卒業式を終え、午後から校内の春を探しに行きました。

まだ、柿の木も実の落ち、「へた」だけが残っている様子は冬という感じです。さくらの蕾もまだかたく、開花は1週間以上先になりそうです。

しかし、春は確実に近づいていて、空は春らしい柔らかな青空になり、事務室前の水仙が真っ白な花をつけています。歩いて回ると、中庭のポピーが黄色い花を揺らしていました。そして何より、春を迎えた卒業生が中庭で大きくはじけていました。

4月になれば、新入生が新しい春を運んできてくれることでしょう。中庭の花桃が鮮やかな「桃色」の花を付けるのもまもなくです。楽しみです。
 
 
 

 
3月13日(水)卒業証書授与式
 朝から春らしい暖かな日差しの日となりました。その中、卒業証書授与式が挙行されました。

卒業を迎える3年生も、送り出す在校生も緊張した面持ちで式に臨んでいました。

式が進み、呼名が始まると心の底からの思いが感じられる返事がかえされました。代表で卒業証書を受け取る生徒の所作はきびきびとした中に細かな心遣いの感じられるものでした。

在校生の送辞、卒業生の答辞も堂々として落ち着きのある、そして学校生活の一コマ一コマが見える素晴らしいものでした。

最後に、会場全体で声高らかに「旅立ちの日に」を合唱して式は終了しました。

退場では、生徒がクラスごとのパフォーマンスで保護者や教員、後輩たちに贈る一言を高らかに吟じた後、大きな拍手に包まれながら会場をあとにしていきました。

卒業を迎える皆さんは、恵まれた多くの仲間とともに、3年間の高校生活で沢山のことに挑戦し、抱えきれないほどの思い出をつくってきたことでしょう。これから、新しい生活が始まりますが、友人や思い出は大切にしながらも、これまでの枠にとらわれることなく新しい世界で活躍して欲しいと思います。

それでも、ちょっと不安に思ったりしたとき、迷ったりしたとき、母校はここにあります。卒業した皆さんだけが母校と呼ぶことができる確かなものが、3年間過ごした空間があなたを待っています。そんなとき、リフレッシュしに帰ってくる皆さんを待っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
3月12日(火)表彰式・卒業式予行
 明日の卒業式を前に、本日は3年生の表彰式と卒業式予行が行われました。

 

 まず、卒業式の予行に先立って表彰式が行われました。

3年生の皆さん、それぞれがこの3年間頑張って成果を上げてきたと思います。本来なら、全員を明日の卒業式の場で表彰したいところですが、残念ながらそれは無理なことなので、本日、3年生の代表として何名かの生徒が表彰されました。

 

○  埼玉県教育委員会教育長表彰

 春口 進太朗                                     

                                                                                   

○  埼玉県体育優良児童・生徒表彰   
   
石黒 健斗                                         

中本 紗梨                             

                                                                                   

○ 埼玉県高等学校文化連盟賞表彰
      
門井 麗                                              

 朝日向 佑衣                                     

                                                                                   

○ 3カ年皆勤者表彰

1組  金子 大翼   加納 芽依   小峰 なみか  辻本 雅紀

2組  市川  愛   川村 光希   齋藤 優奈     佐々木 萌

三上 慶宣

3組  清水 創也   鈴木 優也   中島 義貴   新倉 彩花

早舩 弘顕   古屋  萌       村上 夏樹    

4組  大成 遥佳   神谷 沙弥加  黒田 桃子   直江 里菜

長瀬 泰生   平野 雄大   松村 俊平  

   5組  浅野 瑛蘭   白鳥 大悟   高久 優典   田口 彩友美

西村 莉子  

6組  新井 志穂   大久保 佳菜  越野 彩香   斎藤  悠

高橋 奏帆   前田 海音   町田 真梨   宮倉 夏海

吉田 香澄 

7組  杉下 航平   関口  遥   中本 紗梨   広瀬  遥

8組  秋山 絢音   荒井 晴美   花岡 美衣

9組  稲畑  京   古川 聡一

 

 皆勤の皆さん、3年間しっかり体調を崩さず、荒天にも負けず登校したことは素晴らしいことです。
 

 
 
 

 続いて、卒業式の予行が実施されました。

 予行では、明日の本番に向けて、生徒たちが真剣な顔で1つ1つ確認していました。3年生にとっては登校も今日と明日のみ。いよいよ最後の締めくくりとなります。1,2年生にとっては、お世話になった先輩方をしっかり送り出す大切な時間です。

 壇上に花も用意され、式場は明日の晴れの日を迎えるばかりです。天気にも恵まれた良い式が迎えられそうです。楽しみですね。
 

 


 
3月11日(月)【2学年】専門学校説明会
 2学年の希望者を対象に、専門学校説明会が開かれた。今回の説明会は、特定の専門学校を取り上げるのではなく、専門学校とはどのようなものかを把握するためのもので、進路選択の際の参考にしようというもので、講師に、学校法人国際文化学園国際文化教育研究所所長の桑田篤志氏を迎えた。

 生徒は、熱心に聴き入り、メモもしっかりと取っていた。

 専門学校と大学・短大の違い、専門学校の特徴などの話から始まり、専門学校選びのポイントなどにも触れて頂いた。専門学校の場合は職業や資格と直結しており、逆に言えばそのような点でしっかりとした専門学校でなければ行く価値がないとも言える。また、似たようなものに無認可校などもあり、しっかりと見極める必要がある。

 専門学校は進路の選択肢の一つではあるが、特に自分の具体的な進路のビジョンが求められると言っても良い。大学、短大に行かずに専門学校を選ぶのであれば、その点しっかりと認識しなければならない。
 
 
 
【予告】全国で唯一の書道科が「第25回 書道科展」を開催します
 本校は、全国で唯一「書道科」を有する高校として、書道教育・書道文化の振興に努めています。

平成6年4月の開設以来、四半世紀の歴史を重ね、この度、第25回の書道科展を下記の通り開催します。

 生徒の若く新鮮な感覚にあふれた作品や、3年間書道に打ち込んだ卒業生の渾身の作品などを展示します。また、作品展示に併せて、卒業論文の発表会、特別講座も開催しますので、是非お越しください。

 

1 作品展

(1)会期  平成31年3月15日(金) ~ 3月19日(火) 9時 ~ 18時

        ※ ただし、3月15日(金)は12時 ~ 18時

              3月19日(火)は 9時 ~ 16時

(2)会場  埼玉会館 第3展示室 

(さいたま市浦和区高砂3―1-4 浦和駅西口徒歩7分)

 

2 卒業論文発表会

(1)日時  ①平成31年3月17日(日) 10時       ~ 12時20分

       ②平成31年3月18日(月) 13時30分 ~ 15時50分

       ③平成31年3月19日(火) 13時30分 ~ 15時40分 

(2)会場  埼玉会館 小ホール

 

3 特別講座

(1)日時  平成31年3月17日(日) 15時 ~ 17時  

(2)会場  埼玉会館 小ホール

(3)講師  小川 博章 氏(淑徳大学 人文学部 表現学科 教授)

(4)演題  「碑帖拓本(ひじょうたくほん)の魅力」
 

 

◎書道科展の準備中の様子
 
 
 
3月8日(金)1年生 学年集会
 先日の2年生の学年集会に続いて、本日は1年生の学年集会が開かれました。

 学年主任から、まさに発表日にあたる今日、1年前の自分を思い起こしてもらいたい。ということから、入学式、そして来週に近づいている卒業式にしっかりと心を込めてもらいたいと話がありました。また、入試改革が進み、推薦入試で学力検査の、一般入試で調査書の比重が大きくなってきていること。ポートフォリオに対応していくことになることなどのことも伝えられました。

 学年主任に続いて、進路や生徒指導担当から、積極的な情報収集や学習、規範を考えた行動など、上級生となっていく心構えの話がありました。

 今までは、1年生でしたので先生や先輩の指示を待つ受け身の面もあったかもしれません。しかし、これからは自分で考え行動すること、そして人に指示を出せるようになってもらわなければなりません。

 あときっかり1ヶ月で後輩が入学してきます。先輩、頑張って自分を高めていきましょう。
 
 
 

 
3月8日(金)「入学許可候補者」発表
 本日、本校の「入学許可候補者」の発表がありました。

 寒い中、発表の1時間以上前からお待ちになっていた保護者と受検生もいらっしゃいました。とは言っても、時間通りに対応せざるをえませんので、申し訳ありませんでしたが、お待ちいただきました。その後、バスの運行にあわせて、だんだんと人数が多くなり、発表時刻の少し前には、中庭に数百人の方が集まっていました。

 9時、窓に候補者の受検番号が掲示されると、あちらこちらで声が上がりました。

許可候補者となった受検生は、残念な思いをした受検生がいたことを忘れてはなりません。しっかりと高校生活に打ち込み、光陵高校での生活を充実させてもらいたいと思っています。

また、残念な思いをした受検生の皆さんも、今回のことは人生の通過点の一つに過ぎません。これをバネに先に進んで欲しいと思います。挫折から大きな成功を得ている人は沢山います。

受検生の皆さん、それぞれが迎える四月からの新生活、胸を張って前に向かって進んで欲しいと願っています。頑張っていきましょう。
 
 
 
 
 

 
3月6日(水)2年生学年集会
 入学者選抜の関係で、在校生は久しぶりの登校になりました。入学を目指す後輩が、一所懸命に頭を使っていたわけですから、それを迎える先輩方は勉強に読書に打ち込んでくれていたと信じます・・・。

 さて、2学年は学年集会がありました。3年生は家庭研修に入っているので、実質最上級学年と言って良いのかもしれません。また、その意気込みを持って学校生活、家庭生活に取り組んでもらいたいと思います。

 学年主任から心構えについての話に続いて、学年先生方が自分の担当する内容(進路、生活・・・)について話をしました。

 卒業後の進路実現のために、何を成すべきか。ぼんやりと考えている時間は終わりました。

目標に向かって具体的な計画を実行する時です。スタートを切っている人はだんだんと加速を、まだ動いていないという人はすぐに動き始めましょう。時間は待ってくれません。
 
 
 

 
2月26日(火)黒板アート動き出しました
 放課後、黒板アートに挑む生徒がデザイン室に集合し、先輩方の作品の写真などをあらためて鑑賞した上で、制作のスケジュールなどを確認しました。

学年末考査も終了し、美術科1,2年生の生徒がいくつかの班に分かれて、各教室で作品制作に打ち込みます。

どのような形で取り組むかは「機密」事項なので、ここでは明かせませんが、それぞれが力を発揮してくれることに期待します。

また、今回の作成では、県の広報広聴課も取材をするとのことで、集合の様子をカメラに収めていきました。
 
 
 
 

 
2月18日(月)朝焼けの富士
 夕焼けの富士は以前ご紹介しました。夕焼けに浮かぶシルエットは富士山の形の美しさを際立たせています。教室の窓から夕暮れ時に西の空を見るのは楽しみです。

さて、実は本校から見る朝の富士も綺麗です。朝焼けの赤さを映して、ほんのりと紅をさした富士山の姿は昼見る富士とはひと味違って、独特の艶やかさが感じられます。

 
2月17日(日)植水青少年育成子どもまつり
 すぐお隣の植水公民館で「青少年育成 植水子どもまつり」が開催され、本校から吹奏楽部が演奏にいきました。

 地域の小学生を中心に、もっと年齢の低い子どもから、数世代上の年配の方まで幅広い皆さんが会場を訪れ、地域のみんなで子どもを育てようと云うことで、一緒になって活動をしていました。子どもまつりは、前半に工作のコーナーや将棋や囲碁の教室などが開かれ、後半に吹奏楽部が演奏しました。

 いろいろな曲がありましたが、「ドラえもん」では会場に手拍子が沸き起こり、子どもたちも大いにのってくれました。

 これから先も、地域の活動が活発に続いてもらいたいと思いますし、本校も地域の学校として参加できればと思います。
 
 

 
2月15日(金)予餞会
 3年生、久しぶりの登校です。

お昼から、生徒会が中心となって準備してきた予餞会が体育館で開催されました。

 管弦楽の「ジュラシックパーク」の勇壮なテーマに乗って3年生が入場して予餞会は始まり、野球部員の身体を張った司会で進みました。

 赤いジャケットが鮮やかな吹奏楽部は、ダンスを交えた演奏のあと、「アラジン」も演奏し、ジーニーが飛び回るような楽しい雰囲気があたりを満たしました。

続いて、OKB(大宮光陵ボーイズ・・・3年音楽科の男子)が、体育館をジャックし、20世紀フォックスのオープニングテーマから、クイーンのナンバー(大ヒットしたボヘミアンラプソディで、若い人にも再認識されたようです)を演奏し、熱狂的な声が飛び交いました。

ダンス部は、いろいろなイメージのダンスを衣装も替えつつ次々に披露、会場の熱気はさらに高まりました。ダンス部は3年生になるところで引退するので、2年生にとっても最後の発表となりました。

3年間を振り返るスライドショーでは、入学時の初々しい姿も見られ、ビデオレターでは、各部の後輩や転出された先生方からの工夫を凝らしたメッセージが贈られました。

放送部が中心にがんばって作成したスライド、ビデオレターでしたが、3年生はいろいろな想いを持ちながら見入っていました。

幕間には、寄せられたメッセージを読んで伝えるコーナーや、司会の野球部員のダンスなどもありました。

とりは、3学年の先生方による時間。インフルエンザに罹った先生もいて心配されましたが、今日は3学年全員の先生方が卒業していく生徒のために全力で魅せてくれました。

秘蔵の写真を見せたり、寸劇があったり、メッセージがあったりとバラエティに溢れる内容で会場は最高潮に。最後は3学年の先生が、少し古いけれどと言いながらZARDの「負けないで」を熱唱して終了しました。

 3年生の皆さん、楽しんでもらえましたか。後輩や先生は皆さんのことをこれだけ応援しています。心は皆さんのそばにいます。見つめる瞳を感じてください。そして、遙かな夢を追いかけてください。大いに活躍してくれることを祈っています。
 

 
 
 
 
 
  
  
   

 
2月14日(木)バレンタイン特別授業
 2月14日、日本ではチョコレートの大移動する日です。このイベントでチョコレートの年間売上げの2割になるという話もあるくらいです。

 もっとも、海外では、チョコレート以外のものを互いに贈る習慣や、この日以外にも沢山の記念日があって特別な日ではない場合もあるようです。

 さて、今日は普通科1年生のクラスで、チョコレートを題材にして、国際的な問題やそれにどう向き合っていくかという視点でものを考えていく特別授業が行われました。

 講師に校外から 鈴木あゆみ さんを迎えました。鈴木さんは、開発途上国で生産したカカオを原料とするフェアトレードのチョコレートを扱う仕事をされています。

 フェアトレードとは「公平・公正な貿易」をさす言葉で、開発途上国の原料や製品を「適正な価格」で「継続的」に購入することで、生産者や労働者の生活改善と自立を目指そうというものです。

 国際的なフェアトレードには、いくつかの基準があります。

〇経済的基準(最低価格の保証や長期的な取引の促進など)

〇社会的基準(安全な労働環境や民主的な運営、児童労働・強制労働の禁止など)

○環境的基準(農薬・薬品の使用削減と適正使用、有機栽培の奨励など)

これらの基準が満たされて、はじめてフェアトレードを冠することができます。

 特別授業では、中米のドミニカ共和国でのカカオ生産から、スイス連邦でのチョコレートへの加工、日本での販売までの流れを紹介し、基準を満たすがための価格の問題(手を抜けない「本物」なので、価格が高くなる)や、継続していくことの難しさなどについても触れました。

 また、そのチョコレートを実際にお持ちくださり、生徒に一片ずつ食べさせてくださいました。

生徒も、普段食べているものと味や香りが違うことを実感できたようです。

 生徒も、開発途上国の人々を、適切に支えることの大切さや、その一つの方法としてのフェアトレードの商品を扱うことなどを理解できたのではないかと思います。加えて、鈴木さんから、継続性の点からも、皆さんはどのような店でチョコを買いますかという発問もあり、身近な問題としても考えさせられるきっかけにもなりました。

 実際にフェアトレードの商品を買う際には、認証マークが一つの目安にはなりますが、マークをつけていない場合もあるそうです。マークはなくとも、該当商品のパッケージには明記されていると云うことですので、店頭で商品を手に取ったら確認して購入いただくとよいと思います。

 このことも含めて、消費者として原材料や原産国などにも関心を持って、しっかりと見極めていくことも大切ですね。
 
 
 
 
 
 

 
2月12日(火)予餞会リハーサル
 15日の予餞会も近づいてきました。今日は、放課後の時間を使って生徒会、放送部が進行しながら、参加団体の通しリハーサルが行われました。

 詳しい内容は、ここでは秘密。

 当日のお楽しみですが、参加する団体、どこも期待できそうです。3年生、楽しみに登校してください。
 
 

 
2月9日(土)【美術科】作品展・卒業制作展
 6日から10日まで、県立近代美術館を会場に、埼玉県美術系高等学校5校合同の「作品展・卒業制作展」が開催されました。

 取材に行った9日は雪が舞う日で、近代美術館のある北浦和公園の辺りは湿った鉛色に染まっていました。かじかんだ手をさすりながら会場に入ると、外の抑えられた色彩、雰囲気とは別の世界が広がっていました。ダイナミックな色彩や筆遣いの作品、繊細で細かなものを積み上げていった作品、絵画から彫刻やオブジェ、高校生のエネルギーが感じられる作品が並んでいました。

 本校からは、2,3年生が出品し、3年生にとっては卒業制作としての集大成の作品が並んでいました。会場にいた3年生からは、制作過程での悩みや変遷も聞くことができ、作品1つ1つへの思いも感じられました。ご苦労様でした。

 さて、1年生は1年後、この展覧会に初めて出品することになるでしょうし、2年生は1年後に出品する作品が卒業制作の作品になるはずです。自分の納得できる作品、人を納得させられる作品ができるように自分を磨き、計画的に作品を作り上げてください。

 当日は、中学生向けの説明会も開かれ、個別相談では多くの方が来てくださいました。

高校生の先輩もまだまだ頑張ります。中学生の皆さんも頑張って入学し、本校で一緒に学んでいきましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
2月5日(火)「彩の国だより2月号」に3年美術科の木村さんが載りました
 お手元にあるでしょうか。埼玉県広報誌「彩の国だより 2月号」。

 その紙面で、5月に開催される「第69回 県展」作品募集のコーナーがあります。そこで、第68回の日本画部門で朝日新聞社賞を受賞した本校の美術科3年生 木村 遥菜 さんが、最高齢の入選者と一緒に、若手のフレッシュな入賞者として、本人・作品のカラー写真入りで取り上げられています。本人のメッセージも入っています。ぜひ御覧ください。(お手元にない方のために、一応写真も載せておきます)

 
2月4日(月)【美術科】美術系高校合同展覧会準備中
 以前、予告をしていますが、合同展覧会に向けて作品を梱包し、いよいよ運び出します。

 それぞれが、いろいろな思いを込めて、さまざまな作品を生み出しました。

みなみな様には、ぜひぜひ足をお運びになって、みてみてどきどき感じてください。

来て頂ければ、よしよしとうなずかれること間違いなし。ゆめゆめ期待を裏切るようなことはございません。

6日からです。お待ちします。
 

 

 
2月4日(月)【1学年】ドッジボール大会決勝
 先週に引き続き、1年生では寒さも吹き飛ぶ「ドッジボール大会」が行いました。

 先週の試合で、男子はアンダーハンドスローということになっていたのですが、サイドハンドスロー気味の投球がみられたので、係の生徒がルールを改正し、「利き手ではない方の手」を使うことにしました。ですから大半の男子生徒は左手で投げることになりました。左利きの者は赤い体育ベストを着用して右手で投げることになりました。

 試合は、ボールをよける生徒がザザザーと流れるように移動する、最後まで勝っているのか、負けているのか分からない、混沌とする感じの中で進んで行きました。

 その中で、他を制して優勝したのは3組でした。元気いっぱいだったと思います。

 

 優 勝 3組

 準優勝 4組

 3 位 1組

  ・

  ・

  ・

 8 位 7組

 

今回は、賞状、副賞のほかに、7組美術科の行事委員が心を込めて作ったトロフィーも優勝した3組に渡されました。ちなみに、小型の「最下位」トロフィーも作られていましたが、

自分のクラスがもらうことになってしまいました。いいんだか、悪いんだか。

 ともあれ、このトロフィー、係の生徒が、日も暮れて寒い中、一所懸命作った立派なものです。
 
 
 
 
 
 
 

 
2月1日(金)百人一首大会決勝
 1月に入って始まった百人一首大会もいよいよ決勝戦。

 決勝に先立って、1月22日(火)に学年別大会が実施されました。

 

 今日は、そこで勝ち上がった1年生と2年生それぞれの学年代表が全校の頂点を目指して競いました。

まず、6班に分かれて準決勝が実施されました。競技が始まると生徒の表情が一変、100枚の札を真剣に見つめる目差しは、互いに一歩も譲らないという気合いに溢れたものになり、各班とも熱戦で、札の取り合いは目を離せないものになりました。

その熱戦を制した6名が10分ほどの休憩の後、決勝を闘いました。この闘いは、準決勝以上の接戦で、ひとりが連続して札を獲るかと思えば、次に他の生徒が連続して札を獲るなど誰が優勝してもおかしくない展開になりました。
 
 
 

それでも競技は終了し、それぞれが獲得した枚数を数え、順位が決定しました。

 

優 勝  1年3組  蓑輪 さくら さん (27枚)

 準優勝  1年3組  紺野 真衣  さん (20枚)

 3 位  1年8組  武井 マリア さん (19枚)

 4 位  2年7組  小髙 千春  さん (12枚)

 4 位  1年4組  山﨑 結菜  さん (12枚)

 6 位  2年4組  杉本 葵衣  さん (10枚)

 

 蓑輪さんは、3学期末の修了式で表彰される予定です。

1年生の皆さんは、来年もう一度チャンスがあります。今から特訓を始めてもいいかもしれません。

 

 

 
2月1日(金)秩父の山も雪化粧
 昨日の夜は、この周りでも霙(みぞれ)が降りました。山の方は雪になったようです。

今朝は、まさに快晴。空気の汚れも久しぶりに洗われたのか、遠くまでくっきりと見えていました。

 富士山の美しさはもちろんですが、秩父の山々のほんのりとした化粧姿も美しいものです。白すぎない微妙な色合いと青い空の組み合わせはとても素晴らしいものです。

2月、いいことがありそうな予感がします。




 
1月28日(月)【1学年】ドッジボールで大盛り上がり
 今日、1年生はクラス対抗のドッジボール大会で盛り上がりました。肌寒かった体育館もヒートアップ。ちなみに、ドッジとはdodgedˈɔdʒ](身をかわす、さっと避ける)から来ているようです。

 男子、女子混合チームが熱戦を繰り広げました。ただし、男子は下手投げというルールです。

 普通科、外国語コース、音楽科、美術科、書道科、全ての1年生が選手として応援者として頑張っていました。思い切り発散することも大切ですね。

 学年1位を決める対戦は、来週行われます。さて、どこが栄冠を手にするのか。
 
 

 
1月27日(日)【音楽科】第31回卒業演奏会開催
 本日、音楽科は彩の国さいたま芸術劇場音楽ホールにおいて、第31回卒業演奏会を開催しました。
 
3年生37名が独奏・独唱を披露し、音楽科での3年間の集大成を見事にパフォーマンスしてくれました。会場からは惜しみない拍手喝采と共に、保護者の方の目には光るものがありました。3年生の皆さん、ブラボー!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1月25日(金)普通科の美術選択者の様子
 高校では、芸術を選択して勉強していきます。本校では、普通科の生徒は「音楽」、「美術」「書道」のいずれかを選択して学ぶことになります。

 今回は、椅子をデザインして、実際に作るという「美術」の授業での作品を紹介します。

 与えられた材料はベニヤ板の半分の大きさ。その限られた材料の中で、独創的なものを作るという課題です。みんな苦労していましたが、出来上がった作品はなかなかのもの。ギャラリースペースに展示されています。

 1つだけ注意を。作品には手もお尻も触れないでください。
 
 
 
 
 
 
 

【地理(3年生)】フォトランゲージ

 写真や映像から読み取れる情報をもとにディスカッションを進める「フォトランゲージ」での授業風景です。 これまで異文化理解,持続可能な開発目標(SDG)をテーマにグループ活動を重ね,今回は「地球の食卓」「地球のごはん」(いずれもTOTO出版)という写真集からグリーンランドに暮らすイヌイットの家族の生活を考えます。日本人と似た顔立ちの4人家族が,犬ゾリで狩猟に出かけ,獲ったアザラシを玄関でさばいたり,スーパーでは猟銃が売られている様子に,生徒は声をあげ驚いていました。自分たちのもっている「固定観念」や「常識」が揺さぶられたようです。   
 3年生にとって地理の授業は,このテーマで最後となります。自分の考える常識が世界では当てはまらない,見る視点や立場によって多様な生活や考えが生まれることを学び,グローバルリーダーとして社会に出て行ってほしいと願っています。

  

 
1月24日(木)【音楽科】第324回校内演奏会
 本日、今年度最後の校内演奏会が実施されました。開始から歴史を重ねて324回を数えています。伝統の力というものはこのようなところから育っていくのかもしれません。

美術科や書道科の生徒は本校内に作品が展示されますが、音楽科の生徒は校内演奏会という形で自分の作品を発表していきます。芸術の空気に溢れ、文化の香りのする学校です。保護者の方もお見えになって見守ってくださり、暖かい雰囲気も感じられます。

芸術3科の生徒はもちろん、普通科の生徒にとっても彩り豊かな高校生活を送ることができる学校です。

 さて、今日の演奏会では、ピアノ、独唱、管楽器、弦楽器とそれぞれの専攻の演奏があり、聴衆はじっくり楽しむことができました。生徒にとっても互いの発表の機会を持てることで、自分自身の音楽性を高めることにつながったことと思います。

 来年度の校内演奏会の再会が楽しみです。

 音楽科では、27日に「卒業演奏会」を、さいたま芸術劇場で開催します。詳しくは、21日にアップした <予告>(この2つ前の記事) を御覧ください。是非お越しください。
 
 
 
 
 
 

 
《予告》埼玉県立美術系高等学校「作品展・卒業制作展」
 以前にもお知らせしたとおり、県立の美術系の科を置いている学校が合同で「作品展・卒業制作展」を県立近代美術館で開催します。

 高校生の若い感性と情熱が感じられる作品が多数お待ちしています。ご近所の皆さん、中学生の皆さん、卒業生の皆さん、保護者の皆さん、もちろん本校生の皆さん、是非足を運んでください。観覧は無料です。また、9日には、5校合同の学校説明会も実施します。

 

○期 日  平成31年2月6日(火)~2月10日(日)10:00~17:30

(入場は17:00まで 10日は14:30まで)

 

○会 場  埼玉県立近代美術館 地下一般展示室

 

○参加校  大宮光陵高等学校

 伊奈学園総合高等学校 越生高等学校

 芸術総合高等学校 新座総合技術高等学校

 

○説明会  中学生1,2年と保護者対象の5校合同学校説明会

9日(土)11:00~12:00  

 

○その他  観覧無料

   
      

 
《予告》1月27日(日)【音楽科】第31回卒業演奏会
 音楽科3年間の集大成です。全員がそれぞれの思いを胸に全力で演奏します。

保護者や卒業生など関係の皆様、地域の皆様是非お越しください。

また、小・中学生で音楽に興味がある、音楽系の進路に進もうと考えている、そんな皆さんも耳を傾けてみませんか。

 

○日 時   平成31年1月27日(日) 14時開演 (13時30分開場)

 

○会 場   彩の国埼玉芸術劇場 音楽ホール (埼京線 与野本町駅 徒歩7分)

 

○内 容   音楽科3年生による「独唱」「独奏」

 

○その他  入場は無料です

    

 

1月18日(金) がんばれセンター試験
 いよいよ明日19日、明後日20日はセンター試験。
   3年生の皆さん、頑張ってください。

 体調整え、持ち物をまとめたら、明日の一日をイメージして
なぞっておきましょう。

しっかり睡眠をとって、明日からの試験には、慌てず、焦らず、落ち着いて
取り組みましょう。

 進路室の達磨も気合いが入り、入試問題を押さえ込んでいます。

片目は進路指導主事の櫻井先生が入れてくれました。

あとは、皆さんがもう一つの目を入れるだけです。保護者、学校、みんなが
応援しています。

 
1月17日(木)【音楽科】新年最初の校内演奏会
 本日午後、平成31年最初となる第323回校内演奏会が、本校第2音楽室にて開催されました。

 本日は、1年生3人によるピアノ、クラリネット、ヴァイオリンの各独奏と2年生3人によるトロンボーン、ソプラノ、フルートの各独奏・独唱、さらに、3年生3人によるスネアドラム、サクソフォン・オーボエの各独奏が加わり、偶然とはいえ、全て異なる演奏だったこともあり、大変聴き応えのある素晴らしい演奏会となりました。

 そして、いつも演奏会の最後に登場するゲスト演奏ですが、本日は校長自ら独唱を披露しました。やはり注目度が高かったのでしょうか、会場がいつになく多くの生徒と保護者であふれかえっていました。そんな中、演奏がスタートするやいなや、皆一様に感動と驚愕の表情に満ちあれ、演奏終了後はいつまでも拍手と歓声が鳴り響いていました。

 本日お聴きくださいました皆様、ありがとうございました。次回も是非ご期待ください。

次回324回は1月24日(木)となります。出演予定の皆さんは、気持ちを新たにして頑張りましょう。
 
 
 
 
 
 

 
1月13日(日)【美術科】卒業制作作品が展示されています
 12月中頃から、ニケの像の周りの展示スペースに、美術科3年生の卒業制作作品が展示されています。

 3年生は卒業制作と云うことで、サイズの小さな作品を組み合わせて一つの作品として仕上げるためにどう並べるかの位置決めに取り組んでいたり、作品をパネルに仕上げたりして、追い込みをかけていました。

専攻の油絵、日本画、デザイン、彫刻、作品ごとに独特の世界が広がっていますが、どれも、3年間の思いが込もった力作ぞろいです。見ると、そのエネルギーが体に伝わってきます。

 来月6日(水)~10(日)に県立近代美術館で、県内の美術系高等学校合同の作品展・卒業制作展が開催されます。作品は、そちらに移動展示される予定です。

 この展覧会については、後日あらためて御案内します。
 
 
 
 
 
 

 
1月12日(土)今年度最後の学校説明会開催
 今年度最後の学校説明会を実施しました。

 志望校決定の決断をするため、志望をより強固なものにするため、そのためにお越し頂いた方が多かったかと思います。

 最後にもう一度お伝えしたいことは、本校は4学科1コースがあり、いろいろなタイプの生徒がしっかりとした目的意識・進路意識を持って学んでいます。そして、生徒同士が互いに関わり、協調することで教養、人間性を高め合うことのできる学校です。もちろん、養われる幅広い思考は学力や専門性の向上にも結びつきます。この特色は、他校にはまねのできない素晴らしいものです。しっかりとした気持ちを持って入学してくれれば、期待を裏切らない高校生活が待っています。

 受検まであと1ヶ月と少し。第一に体調管理。第二にこの時期だからこそ焦らずやることを決めて計画的に学習することです。最後までしっかりとやり遂げてください。

 4月に会うのを楽しみにしています。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
1月11日(金)オーストラリア留学生 校内最終日
 3人残って大宮光陵高校での生活をして来た留学生も、14日が帰国。学校での生活は今日が最後になります。

 最終日と云うことで、音楽科のクラスで英語の時間に大活躍してくれました。

 まず、3人が、自分のことや今回の経験のことを話しました。「ギターをやっている」「バイオリンを弾いていたことがあった」などの話(もちろん英語)に音楽科らしく反応したり、そのあとの質問コーナーの答えでの「中2から日本語の勉強をしているから」「面白い文化があり、興味を持ったから」などの日本に来た理由に大きく頷いたりしていました。

 次に、オーストラリアを紹介するために、3人が考えてきた「オーストラリア関連の問題」を出題し、本校生が班に分かれて答えるクイズが行われました。5つのジャンルについて難易度に応じて点数が10,20,30,40,50点の問題が用意されました。

 問題は英語で出題、なかなかの難問揃いでした。

「グレイテストショーマンに出た有名な俳優は?」(答えはヒュー・ジャックマン オーストラリアの方だったのですね)

「チョコレートコーティングされたクッキー菓子は?」(Tim Tam 輸入菓子を扱っている店では見たことがあるかも)

「自販機での品物の値段は、日本とオーストラリアどっちが高い?」(始業式の挨拶を聞いていた人はすぐ分かったはず オーストラリアでは「水」が4オーストラリアドル位だそうです 日本円で300円ちょっと 高い!!

「首都は?」(シドニーではありません キャンベラです 間違えなくてよかった)

などの問題に頭を悩ませました。

そして、極め付けは、「姉妹校の名前は?」

全員がギョッとしました。

答えは「キャベンディッシュ・ロード・ステート・ハイスクール」です。

和気藹々と進みましたが、最後はお定まりで、最終問題はいきなり400点!

優勝したのは490点を取った班でした。

 留学は終わりになりますが、互いにこの経験を生かして大いに成長し、世界の舞台で再び出会い、協力していく日が来てほしいものです。その日を楽しみにしています。
 
 
 

 
1月11日(金)「校内百人一首大会」始まる
 「校内百人一首大会」が始まりました。1,2年生全員が挑戦します。

大会は、まずクラスを6班に分けて予選を行い、班の代表が学年大会に出場します。

次に、各学年の大会で上位に入った者が決勝大会に進み、校内順位が決定します。

現在、クラス内予選が行われています。

白熱した取り合いを演じている班もあれば、上の句どころか下の句を読み始めてから探している班も見られました。ひょっとして最後にとられなかった札が残ってしまわないか、などのどうでもよい心配をしてしまいました。

学年大会は1月22日。決勝大会は2月1日です。頑張ってください。
 
 

 
1月10日(木)【外国語コース1年】焼き芋!!
 朝の気温は氷点下。寒い日が続きます。こんな日には焚き火、そして焼き芋。

 枝の間から柔らかな冬の日差しがこぼれる中、焚き火を囲み、熱々の芋をほおばる姿は幸せそのものです。

 ALTやオーストラリアからの留学生も参加し、あぶったマシュマロ、芋を大いに楽しみました。それにしても表面がこんがり焼けたマシュマロは、パリ、トロととても美味しいですね。バターも用意され、湯気の立つ芋の味わいも最高です。そうそう、中には、ちゃっかりとじゃが芋や紫芋を用意した生徒もいました。

 オーストラリアでは、「ブレッド」をあぶって食べるそうです。これも食べてみたいものです。
 
 
 
 

 
1月10日(木)教室の環境調査
 学校薬剤師さんに来校いただき、教室の環境を調査しました。これは、夏のエアコン使用時、冬の暖房使用時に実施することになっているもので、状況を確認して、生徒の皆さんが安全に学習に取り組めるようにしていくためのものです。

 今回は、「照度」と「二酸化炭素濃度」の2つの項目を測定しました。

 照度は、教室内の黒板と生徒の机の上について、照度計を使い、数カ所ずつ測定を行いました。照度計には、ダイオードが入っており、光を電気に変換することで明るさを調べることができます。

 二酸化炭素濃度は、塩基性の薬品とpH指示薬が入ったガラス管に空気を通すことで測定します。一定量の空気を通して色の変化を見ますが、二酸化炭素濃度が高ければ、塩基性の薬品との中和反応がより進みます。その変化した量を見ることで、測定できる仕組みです。実際には、ガラス管の中で桃色から黄色に変化した部分の長さで、二酸化炭素の濃度が分かります。

 いくつかの教室で測定を行いましたが、どの教室も二酸化炭素の濃度が高めでしたので、

一緒にいた養護教諭から「窓を開けて換気しましょう」「寒いけれど少し我慢」と早速指示が出て、換気がおこなわれました。少し冷たい新鮮な空気に、勉強に取り組む頭の切れも増したことでしょう。

 冬はどうしても締め切りがちです。御家庭も含めてこまめな換気でリフレッシュしましょう。
 
 

 
1月8日(火)3学期スタート
 今日から3学期。

 1年間の学校生活の締めくくりと、次に向かってのステップアップの学期になります。

 始業式では、校長からしっかりとした意識を持って頑張るようにと話がありました。

 3年生にとってはセンター試験を皮切りに一般入試がスタートします。1,2年生は次のステージに向けて大切な時期です。勉強はもちろんですが、人として大きく成長する取組にも力を入れて欲しいと思います。

 終業式に続いて、オーストラリアからの留学生3人から挨拶がありました。

12月に来日して、本校生徒の家にホームステイしていましたが、あと1週間で帰国します。今日は、全体の前では最後の挨拶です。

来日したばかりの頃よりずいぶん流暢な日本語で「日本語が上手になりました」、「来年、大宮光陵高校の皆さんを迎えるのが楽しみです」と笑顔で話し、会場から暖かな拍手が送られました。

この繋がりを大切に、これからも大きく育ててください。オーストラリアに行く日が本当に楽しみですね。