埼玉県立大宮光陵高等学校  since1986 
   普通科  外国語コース  美術科 音楽科 書道科←ここを押してください。
〒331-0057 埼玉県さいたま市西区中野林145番地  TEL 048-622-1277 FAX 048-620-1901
今年開校32年目を迎えました。本校の様々な魅力をたくさん発信していきます。よろしくお願いいたします。

 

メニュー

学科紹介学校概要学校生活進路指導総合芸術活動国際交流学校説明会高校入試事務室からのお知らせ

H29体験入学・学校説明会

普通科
普通科外国語コース

第3回 11月25日(土)
第4回  1月13日(土)

音楽科
説明会3 12月2日(土)

美術科
説明会2 11月11日(土)

書道科
説明会3 12月2日(土)

詳細は各科の学校説明会
ページをご覧ください。
体験入部はこちらから

 
H27.09.04~723404
学科紹介
 
トップページ > 学科紹介> 書道科> 最新情報 

書道科(最新情報)

 

第56回 埼玉県硬筆中央展覧会が開催されました。

平成29年6月24日(土)・25日(日)の両日に
、越谷市立桜井南小学校の体育館を会場として開催されました。本校生徒の受賞者は以下の通りです。

【受賞者一覧】
◆埼玉県教育委員会教育長賞  (第2席) 3年 牛島 百合愛



◆さいたま市教育委員会教育長賞(第4席) 3年 和知 百恵
                     1年 藤原 優菜

 


◆埼玉県書写書道教育連盟賞        2年 池田 直基
                     2年 門井 麗
                     2年 高橋 奏帆
                     1年 後藤 夢介
◆推 薦 賞               3年 長岡 志歩
◆特 選 賞               3年 高橋 摩奈美
                     2年 臼井 鈴

今後、入賞作品は本校職員玄関のロビーにて展示予定です。是非、ご覧ください。

(平成29年6月25日)

 

第67回特別講座の講師、演題が決まりました。


●第67回特別講座【さいたま市プラザノース ホール】

 平成29年3月16日(木) 15時~17時

<講師> 文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官

     東京学芸大学教育学部教授

     加藤 泰弘 先生

<演題>「書の魅力とその専門的な学び」

http://univinfo.u-gakugei.ac.jp/u-gakugei/hp/ykato1.html

さいたま市プラザノースHP

http://www.plazanorth.jp/

(平成29年3月7日)

 

 

平成28年度全国高等学校総合文化祭の優秀作品展示が行われています。

特別賞・菅公賞を受賞した、3年 君島 千帆さんの「香紙切」が展示されています。

これは、平成28年度全国高等学校総合文化祭広島大会に出品された316点の中から優秀と認められた作品約70点を展示するものです。

2月4日には開会行事が行われ、君島さんが生徒代表の挨拶をしました。そして、講評会では平成28年度文化功労者の尾崎邑鵬先生による公開揮毫が行われ、生徒は食い入るように先生の揮毫の様子を見ていました。また、大東文化大学書道学科の齋藤克美先生による生徒の作品講評があり、充実した一日となりました。

また、1月7日に行われた全国青少年書き初め大会で入賞した作品も展示されています。




各展覧会の入賞者と展覧会開催の日時は以下の通りです。

<全国高等学校総合文化祭広島大会>  特別賞・菅公賞   3年 君島 千帆

<第7回全国青少年書き初め大会>   文部科学大臣賞(第1席)        2年 牛島百合愛

                   国立青少年教育振興機構理事長賞     3年 郡司 沙菜

                   高等学校文化連盟全国書道専門部会長賞  2年 大澤 優風

【国立青少年オリンピックセンター HP

http://nyc.niye.go.jp/

(平成29年2月5日)

 

第23回書道科展、第67回特別講座が行われます。

 

 

 

 

今年度も、埼玉会館が大規模改修工事で使用できないため、さいたま市の「プラザノース」で行います。

 

●作品展【さいたま市プラザノースノースギャラリー】

 

平成29年3月15日(水)~19日(日) 9時~18時

(初日は12時より、最終日は16時まで)

 

 

●卒業論文発表会【さいたま市プラザノース ホール】

 

 平成29年3月15日(水) 14時50分~16時

 平成29年3月16日(木) 10時~12時30分

 平成29年3月17日(金) 10時~15時20分

 

 

●第67回特別講座【さいたま市プラザノース ホール】

 

 平成29年3月16日(木) 15時~17時

 ※特別講座の講師、演題については後日HPにてご連絡いたします。

 

さいたま市プラザノースHP

http://www.plazanorth.jp/


(平成29年1月31日)

 

第69回埼玉県書きぞめ中央展覧会で第1席「埼玉県知事賞」を受賞

平成29年1月28日(土)、29日(日)に加須市立花崎北小学校にて、第69回埼玉県書きぞめ中央展覧会が開催され、第1席の埼玉県知事賞をはじめ、以下の賞を受賞しました。

 ・埼玉県知事賞(第1席)        3年 角倉有希乃

 ・埼玉県教育委員会教育長賞(第2席)  2年 越沼千尋

 ・埼玉県書写書道教育連盟賞(第5席)  2年 岩崎真子、下川瀬里

                     1年 門井 麗

  ・推薦賞(第6席)           3年 

 ・特選賞(第7席)           3年 君島千帆、柴﨑 萌

                     1年 髙橋杏奈、町田真梨


(平成29年1月29日)


 

 

平成29年1月6日に第7回全国青少年書き初め大会に参加し、個人で第1席の文部科学大臣賞を受賞しました。

独立行政法人国立青少年教育振興機構主催の大会で、国立オリンピック記念青少年総合センターで行われました。

全国から高校生465名と大学生42名の計507名が集い、本校からは33名が参加しました。

本校の結果は以下の通りです。

【高校生個人賞】 文部科学大臣賞(第1席)

         2年 牛島 百合愛

国立青少年教育振興機構理事長賞(第3席)

         3年 郡司 沙菜

高等学校文化連盟全国書道専門部会長賞(第4席)

2年 大澤 優風

【高校生団体賞】 国立青少年教育振興機構理事長賞(第3席)



(練習風景)          (開会式)             (表彰式)

今回の第7回全国青少年書き初め大会優秀作品展示会ならびに平成28年度全国高等学校総合文化祭優秀作品展示が下記のとおりに開催されます。

【期間】平成29年2月1日(水)~28日(火)※6日は休館日
    2月4日(土)には平成28年度全国高等学校総合文化祭優秀作品展示開会行事が行われます。
【時間】9:00~21:30 ※28日(火)は9:00~12:00まで
【会場】国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟国際会議室カルチャー棟1Fギャラリー
【本校からの出品】3年 君島 千帆(全国高等学校総合文化祭 菅公賞受賞)
         2年 牛島 百合愛、 3年 郡司 沙菜、 2年 大澤 優風

(平成29年1月7日)


 

 

第60回「全国学芸サイエンスコンクール」の学芸ジャンル(アート部門 書道)で入選しました。

 

入選(旺文社赤尾好夫記念賞) 3年 中島 結香

 

【HP】

 https://www.obunsha.co.jp/gakkon/about.html


(平成28年12月22日)

 

第55回埼玉県高校書道展報告

11月22日(火)から27日(日)に北浦和の近代美術館で第55回高校書道展が行われました。

高校書道展では、来年度宮城県で行われる全国高等学校総合文化祭の埼玉県代表の選考が行われ、80点ほどの候補作品の中から14点が選出されました。

本校からは2名が埼玉県代表に選ばれました。

平成29年度全国高等学校総合文化祭宮城大会

埼玉県代表

2年 牛島 百合愛(写真左:本阿弥切)

2年 大塚 麗美 (写真右:針切)


また、光陵高校からは代表に決まった2名の他に11名の作品を展示しました。



(平成28年11月28日)

 

大東文化大学主催全国書道展の結果が発表されました。

毎年出品している、大東文化大学主催全国書道展の結果が発表され、11月27日(日)に行われた表彰式に参加してきました。

今年度は、推薦賞以上の特別賞に16名が入りました。また、団体では中国大使館賞をいただきました。

≪個人賞≫  全日本書道連盟賞     2年 牛島 百合愛

      全国書道高等学校協議会賞 3年 君島 千帆

      推薦賞 14名 

≪団体賞≫  中国大使館賞

(平成28年11月28日)

 

11月25日(金)に書道科の1年生と3年生は美術館見学を行いました。

(2年生は修学旅行の代休でした)

【1年生】

国立新美術館(日展の鑑賞)⇒(昼食・電車移動)⇒五島美術館

【3年生】

国立新美術館(日展の鑑賞)⇒(昼食・電車移動)⇒出光美術館

午前中は日展でさまざまな作品を鑑賞し、午後は学年に分かれて古筆を中心に鑑賞しました。


(平成28年11月28日)

 

 

 

第40回全国高等学校総合文化祭が、今年度は広島県で行われました。

書道部門では、各都道府県で選抜された316点の作品が広島県立広島産業会館に展示されました。埼玉県では14点が出品でき、本校からは3年生の角倉有希乃さんと君島千帆さんが埼玉県代表として選ばれました。

会期中は、開会式・交流会・講評会・閉会式が行われ、全国から集まった作品の鑑賞とともに、書道を通した仲間との交流も積極的に行われました。

また、審査が行われ、316点の中から、奨励賞11点、特別賞46点が選ばれました。

本校からは、君島千帆さんが菅公賞・特別賞を受賞しました。

ひろしま総文HP
http://www.hiroshima-soubun.jp/


                     (左)角倉有希乃さん「臨 関戸本古今集」
                     (右)君島 千帆さん「臨 香紙切」
(平成28年8月4日)

 

7月21日(木)・22日(金)に書道史演習旅行で新潟に行きました。この書道史演習旅行は1・3年生が対象です。

 

【1日目】

良寛記念館・良寛資料館・諸橋轍次記念館



【2日目】

北方文化博物館新潟分館・会津八一記念館・巻菱湖記念館


見学地ではそれぞれ説明をいただき、多くの作品を鑑賞することができました。

新潟では天気にも恵まれ、充実した研修となりました。

 

(平成28年8月4日)

 

51回弘法大師奉賛高野山競書大会の結果が発表されました。

今年度は、個人賞の上位受賞者が昨年度と同じく29名となりました。

団体賞も、昨年に引き続き優秀賞をいただきました。

本校の受賞者は以下の通りです。

≪個 人 賞≫

金剛峯寺賞    3年 中島 結香 (高野山での表彰式に招待されました。)

高野山管長賞   3年 君島 千帆

         2年 牛島 百合愛

毎日新聞社賞   3年 角倉 有希乃

高野山総長賞   3年 柴﨑 萌

審査委員長賞   3年 郡司 沙菜

南 山 賞    3年 中里 綾花、山口 希望、和田 杏奈

         2年 和知 百恵

         1年 門井 麗

高野山書道協会賞 3年 大平 萌希、佐藤 亜美、杉嵜 芽生

            宮本 綾子、栁原 しずく

         2年 岩崎 真子、砂永 南波、西村 幸音

推 薦 賞    9名

≪団 体 賞 ≫  優秀賞

(平成28年7月19日)

 

7月12日(火)の3、4限に墨・硯研修会を行いました。

1、2年生は墨・硯の授業を受けました。専門の方から硯についての説明をいただき、さまざまな色や大きさの硯を実際に触らせていただきました。また、墨づくりについても映像を交えながら説明していただき、墨の原料なども見ることができました。

3年生は硯で墨を磨り、筆で紙に書く体験をしました。

今後の作品制作にいかしてほしいと思います。

体験学習

  硯について

墨について

(平成28年7月19日)
 

6月25日(土)・26日(日)に第55回記念 埼玉県硬筆展覧会が開催されました。

今年度は、日高市のひだかアリーナを会場に開催されました。

本校の受賞者は以下の通りです。

≪受 賞 者≫

埼玉県教育委員会教育長賞(第2席)   3年 角倉 有希乃

さいたま市教育委員会教育長賞(第4席) 3年 君島 千帆

埼玉県書写書道教育連盟賞   3年 

               2年 牛島 百合愛

               2年 大塚 麗美

推  薦  賞        3年 和田 杏奈

               1年 臼井  鈴

               1年 小原 悠菜

               1年 門井  麗

特  選  賞        2年 和知 百恵





(平成28年6月27日)

 

6月11日(土)に書道科の行事の一つである特別講座が開催されました。第65回となる今回は、國學院大学文学部教授の佐野光一先生を講師にお迎えし、「漢字片仮名マジリ文ノ話」についてご講演いただきました。貴重な資料も見させていただき、生徒が積極的に質問をする場面もありました。





(平成28年6月20日)

 

第21回埼玉県書道芸術展の結果が発表されました。

書道科では、20人が作品を出品しました。結果は以下の通りです。

・埼玉県知事賞   3年 柴﨑 萌

・埼玉県芸術文化実行委員会会長賞   
                   3年 君島 千帆

・川越市長賞    3年 角倉 有希乃

・蕨市長賞     3年 

・NHKさいたま放送局長賞      
                                 3年 中島 結香

・推薦   4名

・特選   5名

・準特選  7名

作品は7月19日から近代美術館に展示されます。

【近代美術館HP】

http://www.pref.spec.ed.jp/momas/?page_id=82

(平成28年6月18日)
 

第17回高校生国際美術展―書道―の結果が発表されました。

応募総数10,125点の中、入選したのは248点で入選率は2.4%でした。

大宮光陵高校では15点が入選し、個人賞の上位2賞と団体賞の優秀校賞(第2席)を

始め、多くの賞をいただきました。作品展は以下の通り実施されます。



「第17回高校生国際美術展」

展示会場 : 国立新美術館 2階展示室2A

会  期 : 平成28年622日(水)~7月3日(日)【6月28日(火)は休館】

開場時間 : 10時~18時 (最終入館時間は17時半)

内閣総理大臣賞(第1席)       3年 君島 千帆

文部科学大臣賞(第2席)       3年 角倉 有希乃

高校生国際美術展実行委員会名誉会長賞 2年 牛島 百合愛

全国書道高等学校協議会賞       3年 柴﨑 萌

優  秀  賞      3年 岡田 華澄   3年 中里 綾花

秀  作  賞      3年 郡司 沙菜   3年 長谷川 優衣   
                                          2年 砂永 南波

奨  励  賞      3年 石井 永美 、花田 夕華  

             2年 清村 天音 、越沼 千尋 、鈴木 千尋 

秀作賞までの作品は高校生国際美術展のHPに掲載されています。

【HP】

http://www.ihsaf.net

(平成28年6月6日)

 

6月3日に日台友好親善訪問の3回目の学習会が行われました。

今回は、団長を中心に席書会の内容を決めました。


(平成28年6月3日)

 

6月11日(土)に第65回書道科特別講座が行われます。

今回は、國學院大學文学部教授の佐野光一先生を講師にお迎えし、「漢字とカタカナ」という演題でご講演いただく予定です。

 

【國學院大學HP】

http://www.kokugakuin.ac.jp/letters/index.html

 

(平成28年5月20日)

 

5月14日(土)に書道科振興会総会を行いました。

平成27年度の事業報告と決算、平成28年度の事業計画案と予算案が承認されました。

 

一学期の主な行事は次の通りです。

 

◆硬筆・毛筆書写検定

   6月22日(水)、24日(金)

 

◆第65回書道科特別講座

6月11日(土) 15:0017:00  於.本校習成館

         今回は、國學院大學文学部教授の佐野光一先生にご講演いただきます

 

 ◆埼玉県硬筆中央展覧会

    6月25日(土)、26日(日) 於.ひだかアリーナ

 

 ◆第17回高校生国際美術展

    6月22日(水)~7月3日(日) 於.国立新美術館 2F展示室2A 10:0018:00

                                 ※最終入場時間は17:30

 ◆第21回日台友好親善訪問(台北)

    7月21日(木)~24日(日) 3泊4日 ※2年生の希望者が参加します。

 

 ◆書道史演習旅行(新潟)

    7月21日(木)、22日(金) 1泊2日 ※1、3年生が参加します。

 

 ◆全国高等学校総合文化祭広島大会

    7月30日(土)~8月1日(月)

         本校からは埼玉県代表として、3年生の角倉有希乃さんと君島千帆さんが出品します。

 

総会後は各学年に分かれ、クラス懇談会が行われました。

 

(平成28年5月16日)

 

5月13日(金)に日台友好親善訪問の保護者説明会を行いました。

書道科では平成24年度までは中国への訪問を行ってきましたが、日中の領土問題等の影響で、平成25年度からは台湾を訪問しています。台湾への訪問は3回目となります。

今年は、7月21日(木)~24日(日)の3泊4日で、2年生23名が参加する予定です。今日は、JTBの担当者や引率教員からの説明を中心に行いました。5月24日から学習会を行い、準備を進めていきます。


 保護者説明会

(平成28年5月13日)

 

5月6日(金)に書道概論演習を行いました。

書道科三年生は、五島美術館と東京国立博物館、一・二年生は、書道博物館と東京国立博物館を訪れました。日本と中国の書に関する古今の名跡の鑑賞を通して、審美眼を養い、情操の向上と豊かな感性の育成を図ることを目的としています。

五島美術館では学芸部長の名児耶明先生に解説をいただき、学習している古筆を近くで鑑賞することができました。また、書道博物館では学芸員の先生に説明いただき、鑑賞中は生徒から積極的に質問している様子が見られました。

  
          書道博物館での様子(1年生)
(平成28年5月6日)

 

書道科の対面式が行われました。恒例のドッジボールを行い、1年生も2、3年生と楽しんでいたようです。

1年生も明日からいよいよ授業が始まります。

 


(平成28年4月12日)

 

第22回書道科展が3月15日~18日にさいたま市文化センター

において行われました。平日にも関わらず、4日間で500人を超える

来場者がありました。お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

また、16日~18日には卒業論文発表会が行われ、3年生全員が研究・

調の成果を発表しました。

16日には第64回特別講座が行われました。日展会員で毎日書道会理事

である遠藤 彊先生をお招きし、「印の発生と篆刻の歴史」についてご講演

いただきました。

(平成28年3月19日)


 

 

 

13回日台文化交流青少年スカラシップの結果が発表されました。

書道部門の優秀賞に3年生の栗山七海さんが選ばれ、5泊6日の台湾

研修旅行に参加することになりました。本校では3年連続で台湾研修

旅行参加となります。

本校の受賞者は以下の通りです。

 

 優秀賞    3年 栗山 七海

 奨励賞    3年 島田 一輝

 秀作     2年 角倉 有希乃

 佳作     3年 田村 美樹

        3年 山口 真由

        3年 横山 莉奈

        3年 渡辺 愛未

優秀賞、奨励賞の作品は日台文化交流スカラシップのホームページ

に掲載されています。

(平成28314日)

 

 

第22回書道科展、第64回特別講座が行われます。

第22回書道科展、第64回特別講座

今年度は、埼玉会館が大規模改修工事で使用できないため、

「さいたま市文化センター」で行います。


〇作品展【さいたま市文化センター 展示室】

    平成28年3月15日(火)~18日(金) 9時~18時

        (初日は12時より、最終日は16時まで)


〇卒業論文発表会【さいたま市文化センター 小ホール】

 平成28年3月16日(水) 10時~12時30分

 平成28年3月17日(木) 10時~15時20分

 平成28年3月18日(金) 10時~10時50分


〇第64回特別講座【さいたま市文化センター 小ホール】

 平成28年3月16日(水) 15時~17時

  講 師:遠 藤   彊先生(日展会員、毎日書道会理事)

  演 題:「印の発生と篆刻の歴史」



 

(平成28年2月5日)

 

 

 

 

 

平成27年度全国高等学校総合文化祭の優秀作品展示が始まりました

第1席の文部科学大臣賞を受賞した、3年 島田一輝くんの「香紙切」と特別賞を受賞した、

3年 栗山七海さんの「書譜」が展示されています。

これは、平成27年度全国高等学校総合文化祭滋賀大会に出品された314点の中から優秀と

認められた作品約70点を展示するものです。

2月1日には開会行事が行われ、島田くんが生徒代表の挨拶をしました。

また、1月4日に行われた全国青少年書き初め大会で入賞した作品も展示されています。


  

各展覧会の入賞者と展覧会開催の日時は以下の通りです。

<全国高等学校総合文化祭滋賀大会>  文部科学大臣賞 3年 島田一輝

                   特 別 賞   3年 栗山七海

<第6回全国青少年書き初め大会>   国立青少年教育振興機構理事長賞     2年 柴﨑 萌

                   高等学校文化連盟全国書道専門部会長賞  3年 島田一輝
                                                                                                                               渡辺愛未

                                       2年  角倉有希乃

                   全日本高等学校芸術教育協議会会長賞   2年

                                       1年 砂永南波

                   審査員奨励賞                            1年 越沼千尋

 

【 日 時 】 平成28年2月1日(月)~29日(月)  9:00~21:30 

                     ※15()29()9:0012:00

          但し、優秀作品展示は全期間、第1期、第2期と展示期間が異なります。

          島田くんの作品は全期間の展示、栗山さんの作品は第1期展示で15日までとなります。

【 会 場 】 国立オリンピック記念青少年センターカルチャー棟1Fギャラリー

          〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町31

                 (小田急線「参宮橋」駅より、徒歩約10分)

(平成28年2月1日)

 

第68回埼玉県書きぞめ中央展覧会が行われました。

■第1席「埼玉県知事賞」を受賞

平成28年1月30日(土)、31日(日)の両日、春日部市立桜川小学校にて、第68回埼玉県書きぞめ中央展覧会が開催され、第1席の埼玉県知事賞をはじめ、以下の賞を受賞しました。

 ・埼玉県知事賞(第1席)        2年 柴﨑萌

 ・埼玉県教育委員会教育長賞(第2席)  3年 島田一輝

 ・埼玉県書写書道教育連盟賞(第5席)  2年 角倉有希乃

                     1年 岩崎真子、牛島百合愛、長岡志歩 

  ・推薦賞(第6席)           3年 渡辺愛未

                     2年 君島千帆

 ・特選賞(第7席)           3年 栗山七海

                     2年 

(平成28年2月1日)

 

全国青少年書き初め大会で文部科学大臣賞を受賞しました。

全国青少年書き初め大会で文部科学大臣賞を受賞しました。

平成2814日に第6回全国青少年書き初め大会に参加し、団体賞で第1席の文部科学大臣賞を受賞しました。

独立行政法人国立青少年教育振興機構主催の大会で、国立オリンピック記念青少年総合センターで行われました。

全国から高校生443名と大学生50名の計493名が集い、本校からは31名が参加しました。

本校の結果は以下の通りです。


【高校生団体賞】 文部科学大臣賞(第1席)


【高校生個人賞】 国立青少年教育振興機構理事長賞(第3席)
    2年 柴﨑 萌

         高等学校文化連盟全国書道専門部会長賞(第4席) 3年 島田一輝  3年 渡辺愛未  2年 角倉有希乃

         全日本高等学校芸術教育協議会会長賞(第7席)  2年   1年 砂永南波

         審査委員奨励賞(第8席)            1年 越沼千尋


高校生の参加者443名のうち入賞した人数は49名で、入賞率は11%でした。

  
会場の様子(開会式)      表彰式

(平成28年1月5日)


 

 

 

書道科特別講座が行われます。

第63回書道科特別講座が行われます。

平成27年12月12日(土)の15時~17時に

本校視聴覚室において特別講座が行われます。

今回は、東京学芸大学准教授の橋本栄一先生から

「書のみられ方の今、むかし、これから」という演題で
御講演いただきます。

 

(平成27年12月7日)


 

 

全国高等学校総合文化祭広島大会への出場が決まりました。


全国高等学校総合文化祭広島大会への2名の出場が決まりました。

12月1日(火)から12月6日(日)まで、北浦和の近代美術館で

高校書道展が行われました。

高校書道展では、来年度広島県で行われる全国高等学校総合文化祭の

埼玉県代表の選考が行われ、80点ほどの候補作品の中から14点が

選出されました。

本校からは2名が埼玉県代表に選ばれました。

平成28年度全国高等学校総合文化祭広島大会

 埼玉県代表  2年 角倉有希乃

        2年 君島 千帆


(平成27年12月1日)


 

 

 

大東文化大学主催全国書道展で東京都知事賞を受賞しました。


大東文化大学主催全国書道展で東京都知事賞を受賞しました。

毎年出品している、大東文化大学主催全国書道展の結果が発表されました。

今年度は、推薦賞以上の特別賞に33名が入りました。昨年の25名を

上回る入賞となり、団体でも第3席の東京都知事賞をいただきました。

≪個人賞≫  大東文化大学学長賞  3年 島田一輝

       大東文化学園理事長賞 3年 中村沙羽

                     推薦賞 31名 

≪団体賞≫  東京都知事賞(第3席)

(平成27年11月29日)


 

 

 

 

9月27日(日)に書道科の実技講習会を実施します。

9月20日(日)の書道科説明会に合わせて実施を予定していた中学生対象の実技講習会を、
9月27日(日)に行います。

申し込みは必要ありませんので、希望者は当日書道用具持参でお越しください。

日程は次のとおりです。

 

9月27日(日)

 10:00 集合

 10:15~11:15 実技講習会

 11:30 解散

 

(平成27年9月24日)

 

第39回全国高等学校総合文化祭書道部門で、文部科学大臣賞を受賞しました。

毎年行われている全国高等学校総合文化祭が、今年度は滋賀県で行われました。

書道部門では、各都道府県で選抜された314点の作品が滋賀県立体育館に展示されました。

埼玉県では14点が出品でき、本校からは3年生の栗山七海さんと島田一輝くんが埼玉県代表

として選ばれました。

会期中は、開会式・交流会・講評会・閉会式が行われ、全国から集まった作品の鑑賞とともに、

書道を通した仲間との交流も積極的に行われました。

また、審査が行われ、314点の中から、奨励賞11点、特別賞45点が選ばれました。

本校からは、島田一輝くんが奨励賞、栗山七海さんが特別賞を受賞し、島田一輝くんの作品は

奨励賞の中でも最も優秀であるとして、314点の第1席となる文部科学大臣賞を受賞しました。

  

 

第50回弘法大師奉賛高野山競書大会の結果が発表されました。

今年度は、個人賞の上位受賞者が昨年度の19名から29名に増え、

団体賞も、これまでの奨励賞から優秀賞へと一つ上の賞をいただきました。

個人賞・団体賞とも、昨年以上の成果を上げることができました。

本校の受賞者は以下の通りです。

≪個 人 賞≫

金剛峯寺賞    3年 中村 沙羽 (高野山での表彰式に招待されました。)

高野山管長賞   3年 佐藤 遙香

毎日新聞社賞   3年 栗山 七海、島田 一輝

         2年 

高野山総長賞   3年 松本 裕貴

審査委員長賞   3年 田村 美樹、渡辺 愛未

南 山 賞    3年 今泉あすか、長嶋 泉実

         2年 大平 萌希

高野山書道協会賞 3年 小島 りか、佐藤 亜美、鈴木 捺未、

                                       髙橋陽奈子、中野 七海

         2年 山口 希望、和田 杏奈

推 薦 賞    11名

≪団 体 賞 ≫  優秀賞


(平成27年7月17日)

 

第54回埼玉県硬筆展覧会が開催されました。

今年度の埼玉県硬筆展覧会は、熊谷のくまぴあを会場に開催されました。

本校の受賞者は以下の通りです。

≪受 賞 者≫

埼玉県教育委員会教育長賞   1年 牛島 百合愛

さ い た ま 市 長 賞      3年 島田 一輝

               2年 角倉 有希乃

埼玉県書写書道教育連盟賞   3年 蝦名 香帆

               2年 君島 千帆

推  薦  賞        3年 栗山 七海

               3年 渡辺 愛未

特  選  賞        2年 和田 杏奈

               1年 高橋 亜寿美

               1年 長岡 志歩

(平成27年6月27日)

 

第20回記念 埼玉県書道芸術展の結果が発表されました。

第20回記念 埼玉県書道芸術展の結果が発表され、本校3年生の渡辺愛未さんが第1席となる埼玉県知事賞を受賞しました。

その他の受賞者は以下の通りです。

≪受 賞 者≫

埼玉県知事賞   3年 渡辺 愛未

毎日新聞社賞   3年 島田 一輝

特 選 賞    3年 栗山 七海

         2年 角倉 有希乃 

         2年 中島 結香

また、作品は埼玉会館に展示されます。

第20回記念 埼玉県書道芸術展

≪会  期≫  平成27年7月16日(木)~7月19日(日)

          午前9時~午後5時(但し16日は午後1時から、19日は午後3時まで)

埼玉会館 第1・第2・第3展示室(準特選以上の作品を展示)

(平成27年6月
22日)

 

第16回高校生国際美術展の表彰式が、6月27日(土)に行われます。

表彰式の模様が、以下のとおり、インターネット上の動画サイト「ユーストリーム」でライブ配信されます。

ぜひご覧ください。


「第16回高校生国際美術展」

展示会場 : 国立新美術館 2階展示室2A

会  期 : 平成27624日(水)~75日(日)【630日(火)は休館】

開場時間 : 10時~18時 (最終入館時間は17時半)

内閣総理大臣賞(第1席) 3年 栗山 七海

文部科学大臣賞(第2席) 3年 島田 一輝

外務大臣賞  (第3席) 3年 佐藤 遙香

世界芸術文化振興協会会長賞(第6席)  3年 髙橋陽奈子

優  秀  賞      3年 中村 沙羽   3年 渡辺 愛未

秀  作  賞      3年 長嶋 泉実   3年 横山 莉奈

奨  励  賞      3年 佐藤 亜美 、 神宮司由貴 、 鈴木 捺未 、

                田村 美樹 、 平田 夏美 、 松本 裕貴 、

                宮川 奈々 、 山口 真由

             2年 青木 良祐 、 石井 永美 、 折原 美和 、

                加藤 美愛 、 角倉有希乃 、 

                君島 千帆 、 郡司 沙菜 、 柴﨑  萌 、

                中里 綾花 、 中島 結香 、 和田 杏奈

             1年 越沼 千尋 、 下川 瀬里 、 砂永 南波 、

                高橋亜寿美 、 武田  怜



(平成27年6月
22日)

 

第62回書道科特別講座が開催されました。

書道科の行事の一つである特別講座が開催されました。第62回となる今回は、
日本芸術院会員の井茂圭洞先生を講師にお迎えし、「かなの美」という演題で
ご講演いただきました。

以下は生徒の感想の一部です。

・書道を続けていて良かったことは?との質問に「自分の分身を残せて良かった」
 と答えていたことが印象的でした。

・話しのなかで一番驚いたのは、日本芸術院会員まで登りつめてきた井茂先生が
 「ずっとやっていたら自然とここまできてしまった」と話されたことです。こ
 の位置を狙って今までやってきたということではなく、あくまで好きなことを
 ずっとやっていただけ、という言葉に衝撃を受けました。好きなことに夢中で
 取り組んでいればいつか必ず周りの人から認めてもらえる日がくるのだと希望
 を感じることが出来ました。何かを狙ってばかりいないで、無になり夢中にな
 り、努力していけるようにしたいと思いました。

・先生が様々に話された仮名の美しさの中で、「要白の美」という言葉は初めて
 聞きました。余った空間ではなく必要な空間。余白の美という言葉はよく聞い
 ていましたが、違和感がありました。でも「要白の美」という言葉は自分の中
 でとても納得でき、今後はこの言葉を使っていきたいと思いました。

・仮名は、至簡の美、流麗の美、切断の美、墨法の美、余情の美からなるとおっ
 しゃっていました。この五つの中で一番大切なのは流麗の美ですが流麗の美だ
 けでは間延びしてしまうため、切断の美も大切であることに気付きました。
 これまで切断の美というのは気にしたことがありませんでしたが、確かに切断
 されている部分があるからこそ、流麗の美が際立つのだと思いました。

・ずっと書道のことを考えることが上達する秘訣であり、書道を辞めようと思っ
 た事も一度もなく、それが誇りだとおっしゃっていました。私もいつかそう言
 える人になりたい、と思いました。

・“書きたい”という気持ち「書作衝動」が大切なのであり、“書くときの気持ちを
 作る工夫”が重要であるということでした。書道をする上で案外少ないことだと
 おっしゃっていましたが、確かにそうだと思いました。また、頭は指揮者、手
 は演奏者という例えで、気持ちがいかに大切であるかが分かりました。

・仮名の造形は草書からですが、それ以外は日本人のアイデンティティーであると
 いうことです。万葉仮名よりも前から仮名の要素が見られるという説から、改め
 て日本の文字に歴史を感じました。

・五つのかなの美について聞いていると、これまでの仮名の授業で習った事が多く
 あり、例であがった古筆の説明も良く分かったことに嬉しさを感じました。五つ
 目の余情の美で取り上げられた「継色紙」は私も魅力を感じている古筆で表現し
 てみたいと思っていたので、今回聞いた余情の美を表現できる様にしたいと思い
 ました。特別講座の回数を重ねるごとに理解できる内容が増えてきているので、
 三年間の授業の積み重ねは素晴しいことなのだと思いました。

                                   (平成27年6月13日)

 

第16回高校生国際美術展―書道―の結果が発表されました。

応募総数9,734点の中、入選したのは242点で入選率は2.5%でした。

大宮光陵高校では33点が入選し、
個人賞の上位3賞と団体賞の最優秀校賞(第1席)を

始め、多くの賞をいただきました。

作品展は以下の通り実施され、上位3賞を受賞した生徒は、
6月28日(日)に
海外の受賞生徒との交流ツアーに参加します。



「第16回高校生国際美術展」

  展示会場 : 国立新美術館 2階展示室2A

  会  期 : 平成27624日(水)~75日(日)
                【630日(火)は休館】

  開場時間 : 10時~18時 (最終入館時間は17時半)



内閣総理大臣賞(第1席) 3年 栗山 七海


文部科学大臣賞(第2席) 3年 島田 一輝


外務大臣賞  (第3席) 3年 佐藤 遙香


世界芸術文化振興協会会長賞(第6席)

             3年 髙橋陽奈子


優  秀  賞      3年 中村 沙羽   3年 渡辺 愛未


秀  作  賞      3年 長嶋 泉実   3年 横山 莉奈


奨  励  賞      3年 佐藤 亜美、 神宮司由貴、 鈴木 捺未、

                田村 美樹、 平田 夏美、 松本 裕貴、

                宮川 奈々、 山口 真由

                                          2年 青木 良祐、 石井 永美、 折原 美和、

                加藤 美愛、 角倉有希乃

                君島 千帆、 郡司 沙菜、 柴﨑  萌、

                中里 綾花、 中島 結香、 和田 杏奈

             1年 越沼 千尋、 下川 瀬里、 砂永 南波、

                高橋亜寿美、 武田  怜



                          (平成27年6月
8日)

 

書道科の授業「文字環境表現」

書道科の「文字環境表現」という授業では、伝統的な技法による作品の裏打ちや軸装、和本の制作などを行っています。

伝統文化の継承や環境を創造する上で文字及び書を総合的に活かすことを目的としています。

表具科一級技能士である安藤彰彦先生をお迎えし、専門性の高い授業が展開されています。

   

(平成27年5月26日)


 

日台友好親善訪問

日台友好親善訪問の学習会が始まりました。

今年は、7月21日(火)から24日(金)までの3泊4日で行われます。

学習会では、見学地について調べたり、現地の学生との交流会の内容を考えたりするなど、

充実した訪問のための準備が進められます。

これまでに訪問した生徒も、親善訪問を通して視野が広がり、大きな成長が見られました。

今回の訪問団もこの学習会で意識を高め、充実した訪問となることと思います。

(平成27年5月25日)


 

 

書道科振興会総会が行われました。

平成26年度の事業報告と決算、平成27年度の事業計画案と予算案が承認されました。



一学期の主な行事は次の通りです。

○硬筆・毛筆書写検定

   6月22日(月)、23日(火)

○第62回書道科特別講座

   6月13日(土) 14:00~15:30  於.本校視聴覚室

         今回は、日本芸術院会員の井茂圭洞先生をお迎えします。

 ○埼玉県硬筆中央展覧会

    6月27日(土)、28日(日) 於.熊谷くまぴあ

 ○第16回高校生国際美術展

    6月24日(水)~7月5日(日) 於.国立新美術館 2F展示室2A     
                     10:00
18:00
                       
630日は休館日                      
                                         ※最終入場時間は17:30
 ○書道科後援会主催「筆・墨・硯体験学習会」         

    7月 (詳細は未定)

 ○第20回日台友好親善訪問(台北)

    7月21日(火)~24日(金) 3泊4日 
                  ※2、3年生の希望者が参加します。

 ○書道史演習旅行(長野)

    7月22日(水)、23日(木) 1泊2日 
                      ※1、3年生が参加します。

 ○全国高等学校総合文化祭滋賀大会

    7月29日(水)~31日(金)

         本校からは埼玉県代表として、
         3年生の栗山七海さんと島田一輝くんが出品します。



総会後は各学年に分かれ、クラス懇談会が行われました。

 

(平成27年5月16日)

 

書道概論演習が行われました。

書道科三年生は、五島美術館と東京国立博物館、一・二年生は、書道博物館と東京国立博物館を訪れました。
日本と中国の書に関する古今の名跡の鑑賞を通して、審美眼を養い、情操の向上と豊かな感性の育成を図ることを目的としています。
生徒は、学年が上がるごとに知識も鑑賞の経験も増え、鑑賞の質が上がっていることを実感しています。
書道博物館では学芸員の先生に説明いただき、鑑賞中は生徒から積極的に質問している様子が見られました。

(平成27年5月1日)
 

書道科の授業「作品装丁」

紙漉きの実習が始まりました。
書道科では、「作品装丁」という授業で紙漉きの実習が行われます。
昨年11月に、ユネスコ重要無形文化財に登録された[細川紙]は、埼玉県比企郡小川町及び秩父郡東秩父村に伝承されてきた楮和紙の製作技術です。
特別講師として伝統工芸士の谷野裕子先生をお迎えし、[細川紙]の歴史や技術について直接ご指導いただいています。

(平成27年4月28日)