埼玉県立大宮光陵高等学校  since1986 
   普通科  外国語コース  美術科 音楽科 書道科←ここを押してください。
〒331-0057 埼玉県さいたま市西区中野林145番地  TEL 048-622-1277 FAX 048-620-1901
今年開校33年目を迎えました。本校の様々な魅力をたくさん発信していきます。よろしくお願いいたします。


第4回学校説明会(今年度最終)は終了いたしました。
   ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。
   

書道科見学・個別相談を実施しています
17:00~19:00の時間帯で、中学生や保護者を対象に、書道科見学・個別相談を実施しています。
初めて書道科を見学しに来た生徒や年に3回あった書道科説明会に参加したことのある生徒など様々な生徒が来校しています。
この見学・相談では、書道科の教育課程や受検についての疑問点を解消したり、実技のアドバイスを受けたりするなど、個々の生徒に対応しています。
今後の予定は下にある通りです。17:00~19:00の時間帯に書道室までお越しください。 
 
書道科見学・個別相談






 第8回   1月17日(木)

 第9回   1月18日(金)

 第10回  1月21日(月)
 第11回  1月22日(火)
 第12回  1月23日(水)
 第13回  1月24日(木)
 第14回  1月25日(金)
 第16回  1月28日(月)
 第17回  1月29日(火)
 第18回  1月30日(水)

 第19回  2月 4日(月)

 第20回  2月 5日(火)
上記の日程で、17時~19時
の時間帯で実施します。事前の
申込は、必要ありません。
書道室までお越しください。


また、第15回1月27日(日)は
9時~17時の時間帯で実施し
ます。この日は、
事前の申込を
1月25日(金)までにお願いし
ます。
 

 

 

メニュー

学科紹介学校概要学校生活進路指導総合芸術活動国際交流学校説明会高校入試事務室からのお知らせ
H27.09.04~1174952

H30体験入学・学校説明会

普通科
普通科外国語コース

 第1回   7月28日(土)
 第2回   9月 8日(土)
 第3回  11月10日(土)
 第4回   1月12日(土)

音楽科
 第1回   7月14日(土)
 第2回   9月29日(土)
 第3回  12月 1日(土)

             
美術科
 体験入学  6月23日(土)
       8月21日(火)
         22日(水)
 第1回  10月13日(土)
 第2回  11月10日(土)

書道科
 第1回   8月 4日(土)
 第2回   9月29日(土)
 第3回  12月 1日(土)



詳細は各科の学校説明会
ページをご覧ください。
体験入部はこちらから

 
1月13日(日)【美術科】卒業制作作品が展示されています
 12月中頃から、ニケの像の周りの展示スペースに、美術科3年生の卒業制作作品が展示されています。

 3年生は卒業制作と云うことで、サイズの小さな作品を組み合わせて一つの作品として仕上げるためにどう並べるかの位置決めに取り組んでいたり、作品をパネルに仕上げたりして、追い込みをかけていました。

専攻の油絵、日本画、デザイン、彫刻、作品ごとに独特の世界が広がっていますが、どれも、3年間の思いが込もった力作ぞろいです。見ると、そのエネルギーが体に伝わってきます。

 来月6日(水)~10(日)に県立近代美術館で、県内の美術系高等学校合同の作品展・卒業制作展が開催されます。作品は、そちらに移動展示される予定です。

 この展覧会については、後日あらためて御案内します。
 
 
 
 
 
 

 
1月11日(金)オーストラリア留学生 校内最終日
 3人残って大宮光陵高校での生活をして来た留学生も、14日が帰国。学校での生活は今日が最後になります。

 最終日と云うことで、音楽科のクラスで英語の時間に大活躍してくれました。

 まず、3人が、自分のことや今回の経験のことを話しました。「ギターをやっている」「バイオリンを弾いていたことがあった」などの話(もちろん英語)に音楽科らしく反応したり、そのあとの質問コーナーの答えでの「中2から日本語の勉強をしているから」「面白い文化があり、興味を持ったから」などの日本に来た理由に大きく頷いたりしていました。

 次に、オーストラリアを紹介するために、3人が考えてきた「オーストラリア関連の問題」を出題し、本校生が班に分かれて答えるクイズが行われました。5つのジャンルについて難易度に応じて点数が10,20,30,40,50点の問題が用意されました。

 問題は英語で出題、なかなかの難問揃いでした。

「グレイテストショーマンに出た有名な俳優は?」(答えはヒュー・ジャックマン オーストラリアの方だったのですね)

「チョコレートコーティングされたクッキー菓子は?」(Tim Tam 輸入菓子を扱っている店では見たことがあるかも)

「自販機での品物の値段は、日本とオーストラリアどっちが高い?」(始業式の挨拶を聞いていた人はすぐ分かったはず オーストラリアでは「水」が4オーストラリアドル位だそうです 日本円で300円ちょっと 高い!!

「首都は?」(シドニーではありません キャンベラです 間違えなくてよかった)

などの問題に頭を悩ませました。

そして、極め付けは、「姉妹校の名前は?」

全員がギョッとしました。

答えは「キャベンディッシュ・ロード・ステート・ハイスクール」です。

和気藹々と進みましたが、最後はお定まりで、最終問題はいきなり400点!

優勝したのは490点を取った班でした。

 留学は終わりになりますが、互いにこの経験を生かして大いに成長し、世界の舞台で再び出会い、協力していく日が来てほしいものです。その日を楽しみにしています。
 
 
 

 
1月11日(金)「校内百人一首大会」始まる
 「校内百人一首大会」が始まりました。1,2年生全員が挑戦します。

大会は、まずクラスを6班に分けて予選を行い、班の代表が学年大会に出場します。

次に、各学年の大会で上位に入った者が決勝大会に進み、校内順位が決定します。

現在、クラス内予選が行われています。

白熱した取り合いを演じている班もあれば、上の句どころか下の句を読み始めてから探している班も見られました。ひょっとして最後にとられなかった札が残ってしまわないか、などのどうでもよい心配をしてしまいました。

学年大会は1月22日。決勝大会は2月1日です。頑張ってください。
 
 

 
1月10日(木)【外国語コース1年】焼き芋!!
 朝の気温は氷点下。寒い日が続きます。こんな日には焚き火、そして焼き芋。

 枝の間から柔らかな冬の日差しがこぼれる中、焚き火を囲み、熱々の芋をほおばる姿は幸せそのものです。

 ALTやオーストラリアからの留学生も参加し、あぶったマシュマロ、芋を大いに楽しみました。それにしても表面がこんがり焼けたマシュマロは、パリ、トロととても美味しいですね。バターも用意され、湯気の立つ芋の味わいも最高です。そうそう、中には、ちゃっかりとじゃが芋や紫芋を用意した生徒もいました。

 オーストラリアでは、「ブレッド」をあぶって食べるそうです。これも食べてみたいものです。
 
 
 
 

 
1月10日(木)教室の環境調査
 学校薬剤師さんに来校いただき、教室の環境を調査しました。これは、夏のエアコン使用時、冬の暖房使用時に実施することになっているもので、状況を確認して、生徒の皆さんが安全に学習に取り組めるようにしていくためのものです。

 今回は、「照度」と「二酸化炭素濃度」の2つの項目を測定しました。

 照度は、教室内の黒板と生徒の机の上について、照度計を使い、数カ所ずつ測定を行いました。照度計には、ダイオードが入っており、光を電気に変換することで明るさを調べることができます。

 二酸化炭素濃度は、塩基性の薬品とpH指示薬が入ったガラス管に空気を通すことで測定します。一定量の空気を通して色の変化を見ますが、二酸化炭素濃度が高ければ、塩基性の薬品との中和反応がより進みます。その変化した量を見ることで、測定できる仕組みです。実際には、ガラス管の中で桃色から黄色に変化した部分の長さで、二酸化炭素の濃度が分かります。

 いくつかの教室で測定を行いましたが、どの教室も二酸化炭素の濃度が高めでしたので、

一緒にいた養護教諭から「窓を開けて換気しましょう」「寒いけれど少し我慢」と早速指示が出て、換気がおこなわれました。少し冷たい新鮮な空気に、勉強に取り組む頭の切れも増したことでしょう。

 冬はどうしても締め切りがちです。御家庭も含めてこまめな換気でリフレッシュしましょう。
 
 

 
1月8日(火)3学期スタート
 今日から3学期。

 1年間の学校生活の締めくくりと、次に向かってのステップアップの学期になります。

 始業式では、校長からしっかりとした意識を持って頑張るようにと話がありました。

 3年生にとってはセンター試験を皮切りに一般入試がスタートします。1,2年生は次のステージに向けて大切な時期です。勉強はもちろんですが、人として大きく成長する取組にも力を入れて欲しいと思います。

 終業式に続いて、オーストラリアからの留学生3人から挨拶がありました。

12月に来日して、本校生徒の家にホームステイしていましたが、あと1週間で帰国します。今日は、全体の前では最後の挨拶です。

来日したばかりの頃よりずいぶん流暢な日本語で「日本語が上手になりました」、「来年、大宮光陵高校の皆さんを迎えるのが楽しみです」と笑顔で話し、会場から暖かな拍手が送られました。

この繋がりを大切に、これからも大きく育ててください。オーストラリアに行く日が本当に楽しみですね。
 
 
 
 
 

 
平成31年1月1日(火)~明けましておめでとうございます~
 明けましておめでとうございます。

 昨年は、本校の教育にご協力とご支援を賜りありがとうございます。

 年末に埼玉県がメンテナンスを行った関係で、このホームページに記事がアップできなくなりました。予定の期間が過ぎても、調整が必要だということで、年を越してしまいました。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

 いろいろな記事が沢山ストックされましたので、このあと、大放出いたします。

 

 さて、校舎からは富士山の美しい姿が拝めます。その圧倒的な存在感と凛々しい姿には心を打たれます。しかし、近づいてみると遠くからの姿からは想像できないような、ごつごつした熔岩の塊、噴き出してくる蒸気なども見ることができます。長い歴史や秘めたる大きなエネルギーがあってこそあの美しさとスケールの大きさを感じさせるのでしょう。

 生徒の皆さんにも、いろいろなことがあるでしょう。苦しいこともあるかもしれません。しかし、それを人生のエネルギーとし、強く大きくなってほしいと思います。そして、富士のように、気高く爽やかで揺らがない人に育ってくれることに期待します。

 

 保護者、近隣の皆様、新しい年を迎え、学校もさらに教育活動の充実に取り組んでまいります。応援お願い申し上げます。

 そして、皆様にも、良い年となりますように。

 
12月26日(水)【美術科】環境教育ポスターコンクール銀賞受賞
 公益財団法人こども教育支援財団が主催する「第10回 環境教育 ポスターコンクール」で、本校1年生美術科の 丸山 晶 さんが銀賞に入賞しました。全国からの応募総数5536点からの入賞です。

 地球温暖化をテーマに、シロクマが「せまくなったなぁ」と寂しそうにつぶやいています。

COの発生源である「火」が、科学の象徴であるアルコールランプに灯されているところ、そしてランプの中、無色のアルコールではなくて色のついた石油でしょうか。風刺のきいた素晴らしい発想です。

 個人的な感想から言えば、大臣賞や金賞をとった作品より、ひねりのきいた発想でも、絵のうまさでも数段優れていると思います。強いて言えば、上質であるがゆえに、毒々しいインパクトの点で他の作品に譲ったのかもしれません。私は、この上品で深みのある作品のほうが好きですが。

 (「環境教育ポスターコンクール」で検索すれば他の入賞作品も見られます)

 職員室から教室に行く渡り廊下に貼ってありますので、皆さん見てください。


 
12月25日(火)【書道科】西区中学校合同競書会開催
 本校の習成館を会場に、西区中学校合同競書会が開催されました。

西区の中学校6校から、書初めに向けて18人の中学生が来校し、作品制作に取り組みました。また、各中学校の校長先生が皆さん足を運んでくださり、引率の先生とあわせて10名の先生方もお迎えしました。

 作品制作では、本校書道科教員のほか、書道科の生徒10名が指導にあたり、一人ひとりに筆の運び方、字のバランスなどアドバイスをしていきました。

 中学生の皆さんは、とても前向きに素晴らしい作品を書き上げていきました。中には、中1から3年連続で参加しているという中3生もいて、書道科の生徒が「本当に上手」と本気で褒めている様子も見られました。今回の経験を活かして、ぜひ、納得のできる作品を書き上げてください。

 中学生の皆さんも、これを読んでくださっている皆さんも、新年にどのような言葉を思い、書くのでしょうか。その言葉が、心を豊かにし、素晴らしい年につながっていくことを願っております。
 
 
 
 
 
 

 
12月23日(日)【合唱部】クリスマス音楽祭inステラタウン
 毎年の恒例にもなっているクリスマス音楽祭がステラタウンで開かれました。さいたま市の北区役所に隣接するステラタウンでは、近隣の中学校や高校による演奏をクリスマスの時期に開催しています。

 大成中学校、土呂中学校、大宮北高校の吹奏楽部の演奏と、本校の合唱部、伊奈学園が参加しての演奏会です。若干天候が心配されましたが、多少ぱらつく程度で、何とか実施できました。

 本校は、「ラシーヌ賛歌」のほかにおなじみの「ジングルベル」、「ヘイル・ホーリー・クイーン」などを演奏し、来場した皆さんにクリスマスの清らかな歌声を届けました。

 今年は、元タカラジェンヌの えまおゆう さん、しのぶ紫 さん、夢咲みのり さんの3人によるファンタスティックコンサートも行われ、流石の存在感を身にまといながらベルばら”や“ディズニー”の曲、それに「菫の花咲くころ」などが高らかに歌い上げられました。最後に、出演した中学校、高校のメンバーと一緒に「きよしこの夜」を一緒に歌い、演奏会は終了しました。

 タカラジェンヌの皆さんの出ているところについては、写真撮影NGということでしたので、「ありません」。申し訳ありませんが、想像力を大いに活用してください。

 生徒は、ステージと観客が近いので、いつものコンサートとは違った感覚で、楽しかったようです。また、子供連れの方、ベビーカーを押している方など、あまりホールで聞いていただけない方などにも楽しんでいただけて良かったとも感じたようです。

 日常に音楽のある生活、そんな豊かなものをつくっていきたいですね。
 
 

 
12月21日(金)【吹奏楽部】今年もクリスマスコンサート
 本日午後、吹奏楽部は近隣の、さいたま市民医療センターに於いて、すっかり恒例のクリスマスコンサートを今年も開催させていただきました。毎年楽しみに聞いてくださる患者さんたちの前で演奏させていただくことは、部員たちにとってとてもやりがいのある機会となっています。

本日は、昨年よりも更に多くの方々においでいただき、部員たちの気持ちも最高潮に達していました。そのような中、曲目や表現方法など工夫を凝らし、部員たちが生まれるはるか以前の曲から比較的新しい曲まで演奏させていただきました。最後には皆様の温かい拍手と共にアンコールのお声をいただきありがとうございました。

 お集まりいただいた皆様、本当にありがとうございます。どうぞお大事になさってください。今後ともよろしくお願いします。
 
 
 
12月21日(金)【美術科】寒い冬には豚汁
 終業式の後、美術科では保護者の方が何名かお見えになって豚汁をつくり、生徒にふるまってくれました。この時期の恒例の行事になっているようです。

 鼻孔をくすぐる味噌と豚、野菜の香りが廊下まで流れ、近くを通る人の胃袋にアタックしていました。

 美術科の生徒は、お椀と箸を持参し、調理室前に列をつくって豚汁が配られるのを今か今かと待ちわびていました。

 配り始められると一気にスイッチが入り、生徒によっては、もらった豚汁に、そこまでするかというくらいたっぷりの七味をかけて別室へ。おにぎりなどをほおばりながらアツアツの豚汁を「かき込んで」いました。

 ああ、やっぱり寒い冬には豚汁。来年もよい年になりますように。
 
 
 
 
   

 
12月21日(金)【調理部】特別なランチ
 終業式も終え、お昼前から調理部の活動が始まりました。普段の活動でもいろいろな料理をつくってきましたが、今日は特別なメニューです。

 まず、スティック唐揚げの甘辛ソースがけゴマ少々。鶏肉を塊に切るのではなく、スティック状に仕上がるよう細目に切り、からりと歯ごたえよく揚げます。それに醤油と砂糖で作った甘辛だれを絡めて、仕上げに金ゴマを少々。香ばしい中にサックリとした触感としっかりとした味が嬉しい一品です。

 次に、ホワイトシチュー。クリスマスをイメージしたこのシチューは、小麦粉をバターで炒めてホワイトソースをつくるところからスタートです。ニンジンは、火が通りやすいように薄めにカットし、煮込んだ玉ねぎのコクと鶏肉のプルンとした食感が際立つ一品となりました。

 ガーリックバターを載せてオーブンで焼いたフランスパンも、その香りが一段と料理への気持ちを盛り上げていきました。

 デザートは、チーズケーキタルト。タルト生地を型に敷くところから始まり、クリームチーズなどの材料を丁寧にホイップしたものを流しこんだら、オーブンへ。見た目も、香りも香ばしく、口に運べば至福の時間となる一品が焼きあがりました。

 どの料理にも、生徒たちの気持ちが隠し味として花を添え、生徒も顧問の先生も特別な時間を過ごすことができました。
 
 
 
 
 

 
12月21日(金)【外国語コース】1年生おにぎりパーティ
 日本の食といえば、てんぷら、すし、すき焼きなど有名なものは幾つもありますが、普段の生活で、渋い4番バッターは「おにぎり」です。

 お出かけの際のお弁当はもちろん、いつものお昼でもおにぎりは大活躍です。コンビニでも、おにぎりコーナーが充実しているのは皆さんご承知のとおりです。

 さて、終業式が終わったお昼に、外国語コース1年が教室でおにぎりパーティを開きました。このクラスでは、オーストラリアからの高校生3人が一緒に席を並べていますから、その歓迎と日本の食の紹介を兼ねておにぎりとなったわけです。

 ご飯を三升ほど炊き、伝統の梅干しや佃煮昆布、少し新しいツナマヨや洋風のスパムなどいろいろな具が用意され、各自が思い思いにラップを使って握りました。もちろん、海苔やふりかけ、ゆかりなども忘れません。

 手慣れていてリズムよく三角ににぎる者、おいおいそりゃなんじゃとなってしまった者など様々でしたが、そこはご愛敬、みんな楽しく作って、美味しくいただきました。オーストラリアの皆さんも日本のおにぎりを楽しんでくれたことと思います。

 ちなみに写真は、パーティ終盤で肝心のおにぎりはあらかた姿を消したタイミングになってしまいましたが、楽しそうな様子はわかっていただけることと思います。
 
 

 
12月21日(金)終業式・表彰(賞状伝達)
 2学期の終業式が行われました。

 校長から、1年生はこれからいろいろなことにチャレンジして欲しい、2年生は進路に向けて前向きに取り組んで欲しいと話がありました。3年生には、進路が決まった人はよく頑張ってきた、これからの人は頑張っていこうと激励の言葉がありました。

 次に、生徒指導主任からの話があり、校歌斉唱で終業式は終了しました。

 終業式に続いて、2学期の活動についての表彰が行われました。

各部、各科、活躍してくれています。ありがとう。来年の一層の活躍にも期待したいと思います。

 

<弓道部>

○さいたま市民大会 

女子団体 第1位 Aチーム  2-5 原田 芽育 (はらだ めい)

                   2-7 内田 清佳 (うちだ さやか)

                   2-7 爪川 菜波 (つめかわ ななみ)

    女子個人 第3位       2-7 内田 清佳 (うちだ さやか)

○第16回 埼玉県武道大会 弓道の部

    支部対抗団体 第3位 県央支部高校女子

  2-7 爪川 菜波 (つめかわ ななみ)          

 

<美術科>

61回 埼玉県高校美術展

              優秀賞(来年度全国大会出品) 28 矢澤 耕介 (やざわ こうすけ)

              優秀賞(来年度全国大会出品) 28 嘉数 はるな(かかず はるな)

               同                             28 會見 明也 (あいみ あきや)

               同                                  28 中島 隆誠 (なかじま りゅうせい)

               同                                  28 粟辻 礼菜 (あわつじ れな)

               同                                  28 持田 佑季 (もちだ ゆうき)

 

○平成30年度 防犯ポスターコンクール 高校生・一般の部

              最優秀賞           17 小漉 亜華羽(こすき あげは)

              優 秀 賞                      17 山本 千花子(やまもと ちかこ)

 

10回 環境教育ポスターコンクール>

              銀  賞                      17 丸山  晶 (まるやま あきら)

             

<書道科>

○第52回弘法大師奉賛高野山競書大会>

    金剛峯寺賞 (第4席)    3-6 宮倉 夏海 (みやくら なつみ)

高野山菅長賞(第5席)    2-6 髙橋  海 (たかはし うみ)

高野山総長賞         3-6 土屋 弥沙 (つちや みさ)

審査委員長賞         3-6 池田 直基 (いけだ なおき)

3-6 佐藤 夏鈴 (さとう かりん)

3-6 髙橋 杏奈 (たかはし あんな)

南山賞            3-6 神田 双葉 (かんだ ふたば)

3-6 冨田 裕奈 (とみた ゆうな)

                 2-6 岩崎 日南 (いわさき にな)

高野山書道協会賞       3-6 臼井  鈴 (うすい すず)

3-6 大久保 佳菜(おおくぼ かな)

3-6 門井  麗 (かどい れい)

3-6 高橋 奏帆 (たかはし かほ)

3-6 町田 真梨 (まちだ まな)

3-6 松田 亜美 (まつだ あみ)

                   2-6 井上 茉耶 (いのうえ まや)

2-6 藤原 優菜 (ふじわら ゆな)

奨励賞(団体賞)  代表   2-6 山本 志絵瑠(やまもと しえる)

 

○第60回大東文化大学主催全国書道展>

    大東文化大学学長賞      3-6 長嶋 沙苗 (ながしま さなえ)

    全国書美術振興会賞      3-6 山下 桃佳 (やました ももか)

東京都知事賞(団体賞) 代表 2-6 岩崎 日南 (いわさき にな)

 

○第58回埼玉県高校書道展

      奨励賞            2-6 髙橋  海 (たかはし うみ)

                   2-6 後藤 夢介 (ごとう むかい)

     ※二人の作品は、来年度の全国高等学校総合文化祭佐賀大会に出品が決定

 

<外国語コース>

69回 高等学校英語スピーチコンテスト 審査員特別賞

15 板垣 七海 (いたがき ななみ)

  

<校内読書感想文コンクール> 図書視聴覚部主催

最優秀賞           29 野村 真央 (のむら まお)

優 秀 賞           16 太期 仁菜 (だいご にな)

                同              21 鈴木 さくら(すずき さくら)

               同                             26 髙橋  海 (たかはし うみ)

佳  作           11 堀川 元己 (ほりかわ もとき)

同             12 今野 春那 (いまの はな)

同             13 鈴木 織江 (すずき おりえ)

同             15 施  美吉 (せ みよし)

同             17 山本 千花子(やまもと ちかこ)

同             22 斎藤 鈴佳 (さいとう すずか)

同             22 佐藤 広都 (さとう ひろと)

同             24 森  龍介 (もり りゅうすけ)

同             25 池田 小夏 (いけだ こなつ)

同             28 松本  愛 (まつもと あい)

同             28 矢澤 耕介 (やざわ こうすけ)
 
 
 
 
 
 

 
12月20日(木)防火防災訓練実施
 大規模な地震とそれによる火災があったという想定で、防災訓練を実施しました。地震への初期対応ののち、出火したという放送が入り、校庭に避難しました。

 全体的にスムーズに避難して整列もできたので、万が一の際にもこのように落ち着いて行動できれば良いのではないかと思います。

 消防署の方のお話の後で、生徒は分かれて、1年生が最大震度7が再現できる起震車で地震体験、2年生が練習用消火器で消火活動体験をしました。

 火事の際には数秒の違いや避難経路の判断が生死を大きく分けます。パニックになると正常な判断ができなくなったり、秩序立てた行動がとれなくなったりします。また、普段と違う対応をすることが難しくなります。ですから、日頃から非常階段の位置や非常時の行動について確認し、訓練をしておくことが大切です。訓練では、単に前の人について移動するのではなく、自分で放送などの情報を確認し、校内の地図をイメージして一つ一つの行動をするように練習することが大切です。

 幸い埼玉県にはこのところ特に大きな災害がありません。しかし、地震等はいつか必ず起こります。その日が来た時に自分を、仲間を守り、助けられるようにしておくことが大切です。
 
 
 
 

 
12月19日(水)【英語部】ALTからクリスマスケーキ
 英語部が、クリスマスパーティを開催しました。普段の英語部の活動でも大いに引っ張ってくれているALTのミラですが、今日のパーティでも部員を驚かせ、喜ばせ、盛り上げたいと大きなケーキを作ってきました。

 写真はこれから会場に向かうところ。ちょっとわかりにくいですが、フルーツいっぱい、クリームいっぱいのケーキ。ケーキを前にして、大いに盛り上がって楽しんで欲しいものです。

それにしても、イチゴおいしそうだなあ。

 
12月19日(水)教員志望者説明会実施
 午前の授業に続いて、午後から教員志望者への説明会が実施されました。

 大学に行く前から早い話だなと思う方もいるかもしれません。しかし、将来教職を考えている人にとっては、漠然と教員を目指して頑張るより、具体的な話を聞いてイメージをつくり上げて、大学入試や教員採用試験の準備をしたほうが力を発揮できると思います。

 説明は、県教育委員会教職員採用課の方で、本校まで足を運んでくれました。本校には、普通科、外国語コース、芸術の3つの科があり、それぞれから優れた人材が卒業していきます。埼玉県としても、その人材が将来埼玉の教育に携わってくれることを望んでいるのです。

 実際、これまでも光陵高校からは多くの教員を輩出しています。今年の採用試験に合格して、来年度から教壇に立つ先輩が何人もいるという話もありました。現在、母校である光陵高校で皆さんの指導にあたられている先生もいます。そのような先生方は、高校時代に得たものが沢山あり、後輩にもそれを伝えたいという情熱を持って臨んでいるのでしょう。在校生の皆さん、教員になるかどうかは別としても、積極的で有意義な高校生活を送り、多くのものを得てください。これからの人生を大いに彩ってくれることになると思います。光陵高校はそれができる場所でもあります。

 もちろん、教員になって一緒に働くことができればそれはとてもうれしいことです。志望している人はぜひ頑張ってもらいたいものです。
 
 

 
12月19日(水)【3学年】センター試験説明会
 午後に、3年生を対象としたセンター試験の説明会が実施されました。

 1月のセンター試験について、進路指導担当の教員から注意事項等が確認されました。

配られた受験票を前に、注意事項にマーカーでチェックを入れたりしながら、真剣な面持ちで耳を傾けていました。

 センター試験まであと1月を切りました。3年生の皆さんは体調も整えつつ、勉強も最後の追い込みをかけてもらいたいものです。粘った人が勝ちです。

 1,2年生の皆さんは、あっという間に自分の番です。どうでしょう、この1年間時間が速くなかったですか。これからやることは増えていきますから、それ以上の速さで時間は過ぎていきますよ。準備、準備です。
 
 

 
12月19日(水)【1,2学年】進路講演会実施
 午前中、ベネッセコーポレーションから大竹裕貴氏を迎え、進路講演会を実施しました。学年別の講演会で、2学年と1学年のダブルヘッダーです。

 2学年では、今まさに受験勉強を始める時期であるという話でした。第一志望校への合格率は、高2の3学期から受験勉強を始めた人では65%ですが、高3の1学期から始めた人の場合は37%に大きく下がります。この3か月をどう過ごすかで、第一希望への合格率は倍も違うのです。また、焦って難問ばかりに取り組むのではなく、しっかりと基礎固めをすることが大切であるとも話していました。
 
 

 1年生に対しては、まず、自分の目標とする大学をしっかりと考えることが大切であるということでした。模試などで自己分析を正確に行い、どうしたら自分を高められるかを考えた学習計画を練り、学習習慣を定着させることがポイントであるという話でした。当然スタートが早いほうがよく、高1の3学期から受験の準備の勉強を始めた人は、第一志望校へ90%以上合格するようですので、本気で勉強を始めましょう。
 
 

 豊富なデータとその分析で説得力のある講演会だったと思います。あとは、それをどう捉えて頑張るかです。毎日の勉強、つらいことや不安になることもあると思いますが、自分だけがその思いをしているわけではありません。ですから、安易に妥協したり、第一希望を簡単にあきらめたりせず、自分は負けないという強い気持ちをしっかりと持ってください。そして、それができるのが光陵生だと思うのです。

 
12月18日(火)GーTEC実施
 本日午後に、G-TECの試験が実施されました。

 大学入試は、以前にも増して、英語のより実践的な力を重視する方向で改革が進んでいます。英語検定などの各種資格やスコアなどを活用する入学試験も設定されつつあります。

 今回のG-TECも、「備えあれば憂いなし」、ここで点数を取っておけば必要な時に対応することが可能です。また、あまり出来が良くなかった人は、次に向けてしっかり準備することができます。1回勝負というのはどのような場合でもつらいものです。

 入試のことは別にしても、グローバル化が進む社会で生きる高校生には、このような資格がどのような場面で求められるかわかりません。また、自分の英語力を知ってそれを高めることが必要な時代になります。

 今回、スケジュールの関係などで受験できなかった皆さん、次の機会にはしっかりと受験しましょう。そしてその経験と結果を次に生かしていきましょう。
 
 
12月17日(月)【音楽科】第33回定期演奏会(合唱・合奏の部)開催
 17日夜、浦和の埼玉会館大ホールにて、音楽科の第33回定期演奏会(合唱・合奏の部)を開催しました。

 弦合奏の和声と創意の試み「四季」より“冬(ヴィヴァルディ)に始まり、合唱の「ラシーヌ賛歌」(フォーレ)、「A Little Jazz Mass」(チルコット)、「おんがく」、「風をみたひと」(木下牧子)、女声合唱とピアノのための組曲「女に」第2集よりⅦ”死―後生(鈴木輝昭)、「落葉松」(小林秀雄)、吹奏楽の「ピータールー序曲」(アーノルド)、オーケストラの序曲「運命の力」(ヴェルディ)、幻想的序曲「ロミオとジュリエット」(チャイコフスキー)と、その実力を遺憾なく発揮した演奏で聴衆を魅了してくれました。

 関係者の皆様並びにご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました。
 
 
 
 
     
 
12月15日(土)【書道科】第72回特別講座開催
 書道科では、年に3回、大学の先生などをお招きして特別講座を開催しています。

本日は、今年度2回目となる第72回特別講座を開催しました。講師は元篆刻美術館館長で、現在は中国天津大学名誉教授をはじめ早稲田大学招聘研究員をお務めになるなど、国内外でご活躍の松村一徳先生で、書道科全生徒及び卒業生、保護者らで埋め尽くされた中、「書を鑑賞する力と活かす力」と題してご講演いただきました。

 篆刻の歴史やそれを学ぶ意義や目的、多くの書を鑑賞することにより文字に対する審美眼を養うことができることなど、書を鑑賞する力についてのお話とこれから書とどのように向き合い、将来の仕事としての書をどう活かすか、そして、これからの書のあり方や表現法に至るまで、実に多くの大切な事柄を教えていただきました。

 ご講演の後は、松村先生がお持ちの貴重な封泥などを鑑賞させていただきました。また、最後の質疑応答では、いくつもの質問が生徒から飛びだし、その一つ一つに丁寧にお答えくださるなど、内容豊かな充実した2時間となりました。生徒の皆さんは、本日の貴重な体験を生かし、これからも頑張ってください。

 松村先生、本日は誠にありがとうございました。
 
 
 
 
 

 
12月14日(金)オーストラリア姉妹校 学校生活を体験
 昨日来校した姉妹校の皆さんは、日本の学校生活を体験しました。

 午前中は、各クラスに分かれて生徒に一緒に授業を受けました。日本語でいつものペースで進む授業に戸惑いながらも頑張っている様子でした。

 また、外国語コース1,2年生とオーストラリアの生徒が混ざったグループで、相互理解の時間を1時間設けました。外国語コースの生徒は英語で、オーストラリアの生徒は日本語で互いにいろいろと質問し、答えに耳を傾けました。時間の終わりには、グループごとに、どのような質問をしてどのような答えがあったかを代表生徒が英語で全体に報告しました。また、オーストラリアの生徒からはその内容に関連した話題を日本語で全体に語り、和やかな雰囲気で1時間が過ぎました。

 午後からは、オーストラリアの生徒は少人数のグループに分かれて、「書道」、「華道」、「茶道」、「剣道」の日本文化体験に取り組みました。書道では筆遣いの上手な生徒が周りをびっくりさせ、華道では花をバランスよく活け、茶道では足がしびれても頑張って正座で臨み、剣道では防具を着けて竹刀を振るい、日本ならではの体験をしてくれたようです。

 学校で、同じ年代の生徒同士がこのような交流することで、視野を広げ、考え方を高めてくれると思います。また、せっかくの出会い、これからも関係を大切にしてほしいものです。

 オーストラリアの15人の生徒は、週末にホストファミリー家庭の生徒と日光に行くことになっています。これも楽しみですね。

 なお、12人は17日(月)に帰国しますが、3人は残って1月中旬まで一緒に生活をしていきます。
 
 
 
 

 
12月13日(木)オーストラリア姉妹校の生徒を迎えました
 オーストラリアに本校の姉妹校があります。オーストラリアの中東部(地図でいうとオーストラリアの右側で一番ふくれた辺り)のブリスベン郊外にあるキャベンディッシュ・ロード高校です。本校がオーストラリアを訪問する年と本校が相手を迎える年とを交互に実施しており、今年は本校がキャベンディッシュ・ロード高校を迎える年になります。

 この交流事業は、本校の開校間もなくから始まり、約30年の歴史があります。

 13日の朝、体育館に全校生徒が集合し、15人の生徒と、2人の教師を拍手で歓迎しました。

 校長、国際委員長の生徒の歓迎あいさつの後、オーストラリアからの先生、生徒一人一人が自己紹介をしました。

 生徒は日本語の勉強もしていると云うことで、日本語の紹介となりました。流暢に話す生徒、たどたどしい生徒など様々でしたが、どれもわかりやすい日本語で、聞いている本校生徒も目を輝やかせていました。

 歓迎会ののち、ALTが校内ツアーを実施。書道や美術の作品がかかっているスペースや、校舎の周りの冬景色なども見て回りました。

 国際化が進み、日本と外国の距離はどんどん小さくなってきています。インターネットなどの普及で情報交換も容易になっています。逆にこのような時代だからこそ、互いに顔を合わせて話をしたり、自国の文化と他の文化について理解を深めたりすることが大切になるのかもしれません。今回の交流事業が良い未来をつくるきっかけになってくれれば嬉しいものです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
12月13日(木)【音楽科】2つの公開レッスン
《イシュトヴーン コハーン先生によるクラリネット公開レッスン 
 於:第1音楽室》

 イシュトヴーン コハーン先生を迎えてクラリネット公開レッスンが行われました。

コハーン先生は、ハンガリー出身のクラリネット・ソリストで、多くの国際コンクールで優勝・入賞し、世界を舞台に活躍されています。また、東京音楽大学の講師もつとめています。

 今回は、各学年のクラリネット専攻の生徒3人がご指導いただきました。

 レッスンに先立って、ミニコンサートとして、ヴェルディの歌劇「椿姫」による演奏会用幻想曲などを、お越しくださった宮坂優奈先生の伴奏で演奏していただきました。

 ピアノなどと違い、1つの音符の中で大きさや色を変えることのできる楽器ということもあり、微妙な揺らぎなども実感でき、クラリネットの豊かな色彩と語りかけるような演奏に心を震わせました。

 レッスンは、生徒が用意した曲を演奏し、演奏後に先生からアドバイスをいただく形で進みました。アドバイスの際には、先生自らリードの状態を確認したり、生徒に演奏をさせてそれと一緒に演奏してみたりと、個々に丁寧な対応をしていただきました。また、同じフレーズを異なる形で演奏して、会場の皆さんにどちらが良いと思うかと問いかけたりと、全体も意識したご指導もいただきました。

 先生からは、楽譜の中にある「間」と「つながり」を意識すること、「揺れ」を感じることなどの大切さが語られました。さらに、部屋の中での練習の際にも、大きなホールで一番奥の人までしっかりと「歌」が届くように音色や大きさをイメージしておくことも大切であると言われました。

 いろいろな演奏をたくさん聞き、多くの方からアドバイスをもらうことは大切なことである。しかし、単純に受け入れるのではなく、自分のスタイルを考え、意識し、自分のものにしていくことが大切であると締めくくられました。

 直接ご指導いただいた生徒はもちろんですが、室内の全員が本当に勉強となったと思います。コハーン先生、ありがとうございます。 

 
 
 

世界的ピアニスト横山幸雄先生の特別講座 於:第2音楽室

 本日、7月に引き続き、世界的ピアニストで本校特別客員講師を務めていただいている横山幸雄先生により、本年度3回目となる特別講座が開催されました。

 代表生徒2名による公開レッスンでは、毎回先生の熱のこもった的確な指導とそれを積極的に受け止め、自分のものにしようと必死で頑張る生徒の姿を見てきました。今回も同じ状況でありましたが、さらに大きな特徴として、先生の問いかけに今の自分の演奏や曲に対する素直な気持ちをきちんと伝え、先生もそれに対して丁寧に答えてくださるという心と心を通い合わせた言葉のキャッチボールが展開されました。会場の全員がその光景を固唾を飲んで見守っているのを見るにつけ、この特別講座の意義や高い教育効果を改めて痛感しました。

 横山先生ありがとうございました。
 
 

 
12月12日(水)【全校集会】薬物乱用防止教室を開催

 本日の34時限目は全校集会で、薬物乱用防止教室を開催しました。大宮西警察署少年係のベテラン警察官を講師にお招きし、DVD映像やスライド等を用いて講演をしていただきました。長年の経験に基づいた、とても丁寧で分かりやすいお話をしていただきましたが、その中で時折、実際の犯罪現場でのリアルなお話を織り交ぜていただいたことで、薬物の恐ろしさがより一層実感できたとみえ、1000人を超える生徒たちで埋め尽くされた体育館は静まりかえり、最後まで真剣な目差しで聞き入っていました。

 改めて、本日の薬物乱用防止教室にご協力いただきました大宮西警察署の皆様に感謝申し上げると共に、今後とも私たちが安心安全に暮らせるようご尽力くださいますようお願いいたします。

 
 
 
 

 
















 
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