埼玉県立大宮光陵高等学校  since1986 
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〒331-0057 埼玉県さいたま市西区中野林145番地  TEL 048-622-1277 FAX 048-620-1901
今年開校33年目を迎えました。本校の様々な魅力をたくさん発信していきます。よろしくお願いいたします。

 

児童生徒書道展

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実施要項・出品要項、各学年課題等
を更新しました。今年度も皆様の
ご応募をお待ちしております。
        
 

 

 

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学科紹介学校概要学校生活進路指導総合芸術活動国際交流学校説明会高校入試事務室からのお知らせ
H27.09.04~936834

H30体験入学・学校説明会

普通科
普通科外国語コース

 第1回   7月28日(土)
 第2回   9月 8日(土)
 第3回  11月10日(土)
 第4回   1月12日(土)

音楽科
 第1回   7月14日(土)
 第2回   9月29日(土)
 第3回  12月 1日(土)

             
美術科
 体験入学  6月23日(土)
       8月21日(火)
         22日(水)
 第1回  10月13日(土)
 第2回  11月10日(土)

書道科
 第1回   8月 4日(土)
 第2回   9月29日(土)
 第3回  12月 1日(土)



詳細は各科の学校説明会
ページをご覧ください。
体験入部はこちらから

 
5月23日(水)【生徒会】本部役員が増えました。

 本日、2年生1名が、校長室で校長から認証状を受け取り、新たに本部役員に加わりました。

体育祭、文化祭、各科の行事など、光陵生が積極的に参加し協力して創り上げていくことが、素晴らしいものを生み出していきます。生徒の自主的活動の中心である生徒会活動で頑張ろうという気持ちはとても嬉しいことです。

 新しいメンバーを迎えて、ますます充実する本部役員の皆さん、そして光陵生の皆さん、高校生活、頑張ってください。
 

 
5月22日(火)教育実習生が来ました!!

 19名の教育実習生が、今日から活動を開始しました。3週間の実習となります。

1日目と云うことで、オリエンテーションでは、千田教頭から実習の心構えについて講義、続いて教務主任から服務上の注意がありました。途中、教頭が実習生へ質問する展開もあり、実習生は、緊張した面持ちで話を聞いていました。

生徒が安全安心に学校生活を送るという大原則を基本に置きながら、常に自分が何を成すべきかを考えながら実習に取り組んでもらいます。また、せっかく母校での実習ですから、自分の良いところをのびのびと活かして力を発揮してもらいたいとも思います。

生徒から多くのことを学び、実習生同士が互いに協力し支え合って活動し、教員からは色々なことを吸収して、埼玉県の教育を担う人材として大きくなってくれることに期待します。

それでは、3週間、頑張ってください。

 


 
5月21日(月)【美術科・音楽科】振興会(保護者会)総会を開催

 19日(土)の午後、美術科並びに音楽科の振興会総会がそれぞれ開催されました。これで、先週の書道科に続き、芸術3科の本格的活動がスタートしました。

美術科では総会の後、美術科生徒も加わり、東北芸術工科大学名誉教授の石井博康
先生をお招きして、「美大で学ぶ意味とは?」と題して、講演をして
いただきました。美大に行ってどんなメリットがあるのか、どんな能力が身に付き、何を学ぶことがで
きるのか、また、美大を卒業した後の具体的な進路に
ついてなど熱く語っていただき、盛況のうちに終了いたしました。

音楽科では、過去最多の参加者を数え、大変活気のある総会となりました。同時に、音楽科に対する期待の大きさを痛切に感じました。また、総会終了後各学年の音楽科
クラス担任より生徒の様子が報告されると、皆様笑みをたたえ
ながらも、時折大きく
頷きながら、真剣に聞き入っておいででした。

 本日お集まりいただきました両学科振興会の皆様、ご審議ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

  
 

 
5月18日(金)中間考査2日目終わる

 考査期間に入って、生徒の闘志に比例して(?)気温も上がっています。今日も
暑い中、問題用紙に「あな」があくのではないかと思うような真剣な視線で取り組
んでいました。

 思うようにできたでしょうか。今は、いろいろな状況でしょうが、今日の午後か
ら土日に、もう一度しっかり冷静に見直して(週末には気温も落ち着くようです)
勉強し、考査最終日を迎えましょう。

 さて、本日、考査は午前で終わりましたので、5月とは思えない強い日差しの中
(蜂も出現)、生徒は下校していきました。日傘を差している生徒もいましたが、
今日の空気感には、ぴたりはまっていました。体調管理にも気をつけましょう。


 

 

【地理】フィールドワーク(5月)を行いました。

ィールドワークとは,地形図や史料をもとに,その場所を実際に訪れ,観察するものです。大宮光陵は,荒川と鴨川に挟まれ,かつては洪水が多い地帯でした。写真は,関沼とよばれる堰堤(えんてい)と水判土(みずはた)の慈眼寺におじゃました様子です。

この日は,気温27℃の夏日となり,自転車で汗かきながら回りました。フィールドワークは季節やその日の天気も重要な要素で,次回は秋にも実施する予定です。生徒は,様々な「気付き」を持ちかえりさらに学習を深めていきます。
   

 
5月17日(木)【1学年】PTA進路説明会開催

 中間考査の第1日目、午前は、生徒が一所懸命に問題に取り組みました。

そして午後、1学年の保護者を対象とした進路説明会がルミナスホールで実施
され、今度は1年保護者の皆さんが真剣に耳を傾けていました。

校長挨拶、学年主任挨拶に続き、進路主事から最近の入試動向や学習について
説明がありました。3人それぞれの立場からの話でしたが、入試が複雑化してき
ていること、そして学習はもちろん、高校生活全般に積極的に取り組み、それを
整理したことを入試でアピールすることが求められるようになってきていること
などが語られました。そのことに関連して、ポートフォリオをつくることの大切
さ(形式的に作ることだけではなく、中身を堅実に積み上げていくことの大切さ)
などにも触れられました。

続いて、教務主任からカリキュラムについて話があり、2年次の科目選択につ
いて具体的な説明がされました。1年生にとっては、入学して間もない時期では
ありますが、先を考えていかなければならない現実もあります。家庭でじっくり
将来について話していただき、決めてくだされればと思います。


   

 
5月16日(水)いよいよ明日から中間考査!

今年度初めての定期考査が明日からスタートします。1年生にとっては高校で初
めての考査で、中学校の時とは違う緊張感や不安もあるかもしれません。

ではどうすれば良いのか。これは部活などの運動や技術を身につける人でもそう
ですが、不安がなくなるまで練習(学習)することです。一流になる人は、そのよ
うになるまで自分を鍛え上げるそうです。

学校は自習室などの環境も整備しています。今日も勉強をしている生徒がいまし
た。
上手く活用して、自分の学習スタイルで、学力を高めて下さい。

高校生は、勉強のプロです。プロの意識を持って、頑張りましょう。

 

 
5月15日(火)【3学年】一般入試説明会開催

 本日午後に、3年生対象の一般入試説明会が体育館で行われました。

進路指導主事からは、近年の入試動向の話がされました。国公立大学の場合は入試
センター試験のあとに、学校ごとの個別試験が実施されるのですが、後期試験など
は年々難化している話などが出ました。また、私立大学では、英語で英検などの資
格試験を利用する大学などが大幅に増えてきていることなどの話が出ました。

続けて、その対策などについても要点を押さえた分かりやすい説明がされました。

 大学入試の方法や仕組みは、毎年大きく変化していきます。情報をしっかり得て、
それを整理することで、相手をよく知り、それに打ち勝ちましょう。
   

 
5月12日(土)【書道科】総会開催、他学科は役員会真っ盛り
 本日は、芸術各科で役員会や総会が開催されました。特に書道科では4月末の
役員会を受けての総会が、本日習成館にて開催され、多くの保護者の方に御参加
いただきました。本校芸術3科の教育活動は、振興会の皆様の御支援のおかげで
支えられております。お集まりいただきました皆様、ご審議誠にありがとうござ
いました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
     
           〈書道科振興会総会より〉
  
  
        
 
5月12日(土)【日台友好親善訪問】保護者説明会を開催
 本日午後、平成30年度 日台友好親善訪問の保護者説明会を視聴覚室にて開催致し
ました。この事業は、毎年7月に書道科を中心とする訪問団を台湾に派遣し、書に関
する研修・交流をとおして、グローバル時代に対応する文化・教養と国際感覚を身に
つけることを目的としています。事前研修も含め、しっかりと準備をして充実した訪
問になるよう、参加する生徒は意識を高く持っていきましょう。御家庭での御協力も
よろしくお願いします。御参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。


 
5月11日(金)【美術科】「めざましどようび」が来校しました!

 先日ホームページでもお伝えしましたが、「黒板アート甲子園」で全国一になったので、フジテレビの「めざましどようび」が取材にきました。

 放送は12日の朝ですから、この文がホームページにアップされる頃には、終わっているかと思いますが、一応ここでその取材の様子に触れておきたいと思います。

取材には、メインキャスターの 佐野瑞樹 氏も来校し、全国一になった2年生チームの生徒と和やかな雰囲気のもとインタビューなどが進んでいきました。美術科の先生も見守る中、黒板アートのこと、作品のことなどについて生徒4人が楽しそうにそして的確に解説していました。技法の話の際には、佐野氏が「めざまし」のキャラクターを黒板に書いてみるトライタイムも有り(結構お上手!!)、盛り上がりました。

メインイベントとして、生徒が2日がかりで黒板に書き上げた佐野氏の力強い肖像が登場し、「全国一の皆さんに書いてもらったんだ」と大いに喜んでいただきました。

ひとしきり写真などを撮った後、その肖像は、黒板アートは消されることが運命で、どのように消えていくかが一つの美学でもあると、生徒から「本人が思い切りよく消して欲しい」と希望がでて、潔く消えていきました。

今回のように、何かをつくり、それが消えていく時の心の揺らぎ、作品がつなぐ人と人との出会いの素晴らしさなど、様々な体験が生徒を高めてくれることを祈っています。
    

       


 
5月11日(金)【3学年】推薦入試説明会実施!

 本日放課後、3年生対象の推薦入試の説明会がルミナスホールで実施されました。
200人を超す3年生が参加し、進路指導主事の桜井から全体に話がされました。

 いよいよ本格的に、大学入試に向けて準備を進めていくことになります。

推薦入試という制度を、自分の大学受験の作戦の中でどう活かしていくのか、一人
ひとりが、自分の現在の状態や取り巻く環境をしっかり把握したうえで考えていか
なければなりません。

 本当にいきたいところの進路実現のために、推薦入試があれば利用して当然です。
志望校の受験の機会を増やすことも考えて良いかもしれません。

 ただし、絶対にやめて欲しいのは、自分の目標がはっきりしないけれど、とりあ
えず推薦入試が受けられる大学で、行けそうだからという理由で選んでしまうこと
です。

大学は4年間。学部なども細かく分かれます。納得できるところで学ぶことが何
より大切です。裏を返せば、自分の大学生活に何を求めるかをしっかり持っている
ことが必要で、その信念に基づいて準備して下さい。いわゆる受験勉強も、信念が
あれば、乗り越えていけます。もちろん、気持ちを固め、計画性を持って取り組む
には、独りよがりではなく、いろいろな情報を分析して冷静に考えた上で、情熱を
持つことです。

「弱気にはなるな、しかし計画性なしの無謀にもなるな」ということです。頑張
りましょう。

保護者の皆様にも同じことをお願いします。家庭あっての受験生です。親が弱気
になることがないようにして支えて下さい。計画性を持って取り組めるように応援
して下さい。
お願いします。

 

 
5月10日(木)【美術科】「黒板アート甲子園」日本一!!学校賞も!!

 黒板に絵を書くということは、誰にとってもどこか懐かしい学校生活ならではの
体験です。最近は、その絵にも高いレベルのものが見られ、黒板をキャンバスとし
て一大アートが作成され、一つの文化にもなってきています。

 「黒板アート甲子園」は、2015年から開催され、2018年度は143作品
(917人)の応募がありました。

 この大会で、北海道から沖縄までの応募作品の中から最優秀賞として、本校美術
科2年生の作品「極彩色を纏い」が選ばれました。この作品は、阿部さん、大髙さ
ん、大塚さん、小田切さん4人の合作で、それぞれの持ち味を活かしながら作成し
たそうです。

チョークを水に溶いて、黒板にかけてできた鮮やかな色彩と形を生かすという新
しい表現方法やカメレオンが黒板消しを持って黒板を消している構図などについて
高い評価を得たようです。

また、複数のグループが応募した学校の中から、特に秀作が多かった学校に授与
される「学校賞」でも、全国から本校1校が選ばれました。
  

「黒板アート甲子園」には、高校生ならではのオリジナリティ溢れる、自由な発
想から生まれた作品も沢山あったようで、これからも楽しみです。もちろん、本校
は一層頑張っていきますので、応援お願いします。

ちなみに、主催の日学は、黒板のほかホワイトボードやコピーボード、電子黒板
などの製品づくりをしている会社です。

 あさって5月12日の朝には、フジテレビ系「めざましどようび」でも取り上げ
られることになっていますので、是非ご覧ください。(録画してください!)

 また、いくつかの新聞からも取材の話がありますので、掲載されるかもしれませ
ん。どうか心にとめおいてください。

 
5月10日(木)【音楽科】今年度も横山幸雄先生の特別講座が開催されました
 本日午後、本校特別客員講師を務めていただいている世界的ピアニストの横山幸雄
先生による特別講座が今年度も開催されました。音楽科の生徒、保護者が見つめる中
代表生徒が公開レッスンで御指導いただきました。そして、レッスン修了後、生徒の
リクエストに応える形でショパンのバラード1番を演奏していただき、会場は割れん
ばかりの拍手と感動でいっぱいでした。生徒の皆さんにはとても貴重な体験になった
ことでしょう。横山先生、ありがとうございました。
    
     
 
5月8日(火)【美術科】校外制作無事終了しました!

美術科恒例行事である上野動物園での校外制作が5月8日(火)実施されました。
時折、小雨のぱらつく大変肌寒い天候でしたが、生徒は、各学年の課題に熱心に取り組みました。入園時はシャンシャンのパンダ舎付近が平日にもかかわらずにぎわっていましたが、その他の園内は特に支障もなく、集中して制作できました。

生き物を実際に観察し、特徴を捉え、その身体の仕組みや動きを分析していくことはとても大切なことです。レオナルドダビンチも骨格や筋肉などの作りに基づいた素描を沢山残していますし、葛飾北斎は動物を細かく観察した上で北斎漫画などの作品を残しています。

今回の成果は、後日、学年ごとに展示していく予定です。

 

 
5月6日(日)PTA・後援会総会を開催

本日15時から視聴覚室でPTA・後援会の総会が開催され、連休中にもかかわらず70名ほどの保護者に来校いただきました。

 前半は、昨年度の取組についての報告がされました。事業について、副会長、各委員会の専門委員長から、会計についても監査担当からの報告があり、全会で承認されました。

 続いて、PTA・後援会の新役員が選出され、本年度の事業、会計の案も承認されて、いよいよ本年度の活動が本格的に始まります。

 これまで活動に尽力してくださった皆様には、感謝状が渡されましたが、保護者の皆様のご協力があって学校の教育活動が進んでいきます。今後とも、保護者の皆様には、よろしくお願いいたします。また、「卒業」された保護者の皆様には、卒業生として温かく見守ってくださいますようお願いいたします。

         
     
 
5月6日(日)【書道科】「おおみや盆栽春まつり」にて料紙加工と紙漉き体験

5月3~5日に大宮駅東口で開かれたさいたま市主催の「大宮盆栽春まつり」に、書道科が体験型ワークショップ「料紙加工、紙漉き体験」で参加しました。

この「春まつり」は、毎年ゴールデンウィークに盆栽町で開かれる「大盆栽まつり」に合わせて、大宮駅周辺で関連イベントを実施し、日本文化の盆栽を広く紹介し、地域でも楽しんでもらおうということで実施されました。

本校にも、日本文化である「書道」ということでお話があり、3日と4日の2日間参加することになったわけです。

3日の朝には心配された天気も持ち直して好天に恵まれ、大宮駅東口駅前から大栄橋の下までの通りが車通行止め、歩行者用になり、そこに盆栽関係の出品や出店はもちろん、地元からの出店やワークショップなどが軒を連ねて盛大に実施されました。

本校は、少し北の方に歩いた、某大型書店の前に近いところでお客さんを迎えることになりました。

「料紙加工」というのは、文字などを書く和紙を目的に合わせて加工することで、今回は「きら(雲母)」で模様を和紙に付けていく内容を用意しました。糊に溶いたきらを模様の型に薄く塗りつけ、和紙を押し当てて丁寧に擦っていきます。きらの特長を活かして、上品でいて華やかな模様を和紙に載せていくものです。

「紙漉き」は「楮-こうぞ-」を使い、実際に和紙を漉いてもらうものです。

 書道科の3年生を中心に、2年生までチームワーク良く運営に当たり、多くの方を迎えることができました。年配の方からお子さんまで、興味を持ってテントをのぞいてくださり、料紙加工や紙漉き体験をしてくださいましたが、中には、外国の方もいて興味津々で紙漉きをし、「こうぞ」は英語で何て言うのかなどの質問も出て、生徒にとっても日本文化を広く世界に伝えることについて勉強になりました。このワークショップをきっかけに、盆栽はもちろんですが、「書」についても理解を深め、楽しんでくれる方々が、さいたまから世界に増えてくだされれば幸いです。

隣には、「忍者グッズ」を扱っている団体も有り、来年はコラボして和紙を漉いてもらい自分で「密書」のようなものができると面白いなどと言う話も出ていました。

書道科はもちろん、全校でいろいろな機会を生徒たちの成長につなげるのはもちろんですが、地域の文化発信の拠点としても頑張っていきますので、応援お願いいたします。

     
     
 
5月2日(水)生徒会本部役員 1年生認証式

放課後、生徒会本部役員の認証式がルミナスホールで行われました。23年の本部役員は昨年度からの引き続きですが、1年生で本部役員になる生徒が、この認証式で正式に認められることになります。

校長から一人ひとりに認証状が渡され、受け取った1年生は少し緊張した面持ちでした。認証状が渡された後、校長からは「励ましの言葉」が皆に贈られました。

大宮光陵高校の生徒になった1年生には、これから高校生としての自主自立の生活が求められると思いますが、本部役員になった皆さんにはそれをリードしていって欲しいと思います。

上級生の皆さんには、いよいよ活動を開始する後輩の面倒を見てもらうこと、範となることに期待したいと思います。

生徒会活動が盛り上がることが、高校生生活を彩り豊かなものにしていくのです。
 
 

 
5月1日(火)【3学年・進路指導】専門学校説明会開催
 本日放課後、外部の先生方をお招きして、3学年対象専門学校説明会が開催
されました。
すでに新年度がスタートして以来、様々な進路行事が催され、つい先日も3学
年保護者対象の進路説明会が開催されたばかりです。
日増しにつのる受験モード。生徒の表情も真剣そのもので、先生方のお話に耳
を傾け時折うなずいていました。
 3年生の皆さん、一日一日を大切にし、これからも頑張ってください。応援
しています!
   

    
 
4月27日(金)本日、離任式を行いました。

 この春まで大宮光陵高校で教鞭を執って下さった先生方が、久しぶりに帰って
きました。

 離任式では、4人の先生が全校生徒に向かって、自分の教師生活や生き方に触
れながら暖かく語ってくれました。

 国語の大浦先生は、退職後一念発起し、新たに購入したロードバイクで桜前線
を追いかけ今は宮城県まで旅しており、この後も万葉集を片手に北に走っていく
つもりである。高校生の皆さんも、粘り強く自分の目標に進んでいって欲しいと
いう話をされました。

 家庭科の池垣先生は、新しい学校での生活が始まったときに、ある新聞に大宮
光陵高校の生徒の新聞投書が掲載されていたことに気づき、まずはその内容が家
族の暖かい関係についてだったこと、さらに自分が光陵高校で新聞投書を実践す
る教育をしていて、その結果が見える形で洗われたことなどで今後の活力となっ
たという話をされました。

 数学の門村先生は、年度末に体調を崩してしまったことから話を始め、身体を
大切にしながら高校生活を続け、実りあるものにしてもらいたいこと、自分だけ
ではなく家族の健康も大切にしてもらいたいということも話をされました。新し
い学校では、新しい生徒を迎え、
自己紹介から始まって、授業をしているという
近況も話されました。

 地歴公民の山田先生は、離任式では異例であろう、スライドを使った話をされ
ました。専門の世界史の知識を織り込みながら話は進み、この時代に生きる者と
して自分自身でしっかりと世界について考えていくことの重要さを伝えたいと熱
く語っていました。

 今日は残念ながら、どうしてもご都合が付かずお見えになられなかった先生も
いらっしゃります。いろいろとお話ししたかったこともあったはずです。去られ
た先生方が、生徒の皆さんに何を伝え、何を期待したいと思っていらっしゃるの
か考えて、その思いに答えていって欲しいと思います。


 

  

 

 
4月26日(木)晴天、田にも水が入りました。

 昨日の雨で空気が洗われて、爽やかな朝を迎えました。教室の窓からは、
澄んだ青空の中に富士の姿がはっきりと望め、実に気持ちの良い一日の始ま
りです。

 学校周囲の田には水が張られ、田植えを待つばかりになっています。

 このホームページでは、お伝えできないのが残念ですが、夜になれば蛙の
合唱で賑やかです。こうして夏を迎えていくのでしょう。

         

 
4月25日(水)からだ測定の1日

 本日は、全校で「からだ測定」を実施しました。生憎の雨天で、外での
ボール投げは後日となりましたが、それ以外の反復横跳びや立ち幅跳び、
握力や伸長・体重などの測定は実施しました。


   

      

   

 いわゆる「腹筋」は、30秒の間に何回上体を起こせるかを測定します。
たった30秒ですが連続して速く運動するハードなもので、終わった際には
さすがの高校生も息を切らせている様子でした。

 体重の測定では、目盛り部分に「」が貼られている体重計を使うなど、
配慮した対応もされていました。


       

 筋力や柔軟性、持久力など個人差があります。得意なもの、不得意なもの
いろいろですが、
自分のことを知ることは大切なことです。その上で、高校
生活で気をつけていきたいこと、
自分で伸ばしていきたいことなどを考えて
取り組んでもらいたいと思います。
また、他者に対しての思いやりや協力し
ていく気持ちなども養って欲しいものです。

高校生活、前向きにいきましょう。

 
4月24日(火)【書道科】少人数授業による「紙漉き」

 今日は書道科の少人数授業を紹介しましょう。

午後の授業で書道科3年生はクラスが7つに分かれてそれぞれが選択した内容を
少人数授業で勉強します。

 その1つが、紙漉きの授業です。それまで竹簡や石に刻むといったような形で
しか記録が残せなかった状況から、紙が発明されることで、多くの情報が残され
るようになりました。
中でも、「和紙」はその強度や耐久性で世界に誇るべきも
のになっています。芸術的な作品の素材としても注目されています。

 授業では、実際に「楮(こうぞ)」を使って、紙を漉いています。指導に、伝
統工芸士の谷野先生をお迎えして、伝統的な和紙漉きに加え、新しい技術も取り
込んだ形での内容も学んでいます。授業で漉いた和紙は、実は数年間学校に保存
してから使うそうです。少し時間をおいた方が紙自体も引き締まり、使うのに良
いとのことです。ですから、現役生が使う和紙は卒業生が漉いて置いていったも
のですし、今回漉いた和紙は、いつか後輩が使うことになる訳です。ひょっとす
ると、卒業生が教育実習にきた際に、自分の漉いた和紙が使われることになるな
どの可能性も有り、それはそれで夢が膨らみます。(ちなみに、和紙には、漉い
た人の名前を書いた紙が付けられるので、誰が漉いた和紙か分かります)自分の
書を具現化するのに、紙はとても大切な要素ですので、それを学ぶことは重要で
す。生徒は、楽しみながらも、真剣に「作品」を作成していました。簡単そうに
見えますが、難しく、奥の深さを感じさせます。
ちなみに、5月3日、4日には、
大宮駅東口で開催される「盆栽まつり」で書道科の生徒が子ども向けに和紙漉き
のコーナーを運営するとのことですので、御来場下さい。

 また、実際に「書」を加工して掛け軸などにしていく「表装」の授業も有り、
こちらも
生徒一人一人が、完成形を考えながら、1つ1つの部分を作っていく作
業に取り組んでいました。表装は、昔は主に経典などをしっかりと保護するため
などに使われた様ですが、その後、書や絵画などを対象に発展し、芸術作品とし
ての側面も大いに高まって、今日に至っています。

 「刻字」の授業では、自分が書いた文字を、木の板に写して彫り込んでいく取
組が、されていました。彫り込む文字を自ら何枚も納得できるまで書き、次にそ
の文字の輪郭を別の半紙に移します。この半紙を板に貼り付けて、木の板の上下
や表裏などにも気を配りながら、鑿(のみ)と槌(つち)を使って作業を進めて
いくことになります。

 
 このほかにも、硬筆やレターデザインなどの選択がありますが、今回はここま
で。
書道科の皆さんが、自分でも満足できる作品を創り上げてくれるのが楽しみ
です。期待しています。



  

 


  

 


  

 

4月20日(金)芸術科 体験入学・学校説明会
 音楽科・美術科・書道科の体験入学・学校説明会申し込み受付を開始いたしました。希望される方は、左側の各学科のページで詳細の確認をしてからお申し込みください。

 
4月19日(木)【3学年】保護者会開催

 午後に3学年の保護者を迎えて、保護者会を実施しました。

校長の挨拶に続いて、主に進路についての説明が行われました。また、奨学金関係
や生徒指導関係の連絡も行われました。

 進路関係の話では、まず、学年主任から、金銭面やコンピュータ環境(インター
ネット出願なども増えています)などのことも含めて、家庭でのバックアップ態勢
を整えて欲しいということについて話がありました。

 続いて、進路指導主事からは、国の指導により四年制大学は定数を大幅に超えた
学生を抱えることができないので、入試で合格者数をしぼっている。そのため、入
試が全体的に難化していることから話が始まり、一般入試、推薦入試のこと、検定
等が利用される入試制度のことなど、具体例も交えながら説明が進みました。

 保護者の方々は、熱心に話を聞いてくださっていました。3年生の皆さん、家庭
も学校も全力で応援します。皆さんは、あせらず、おごらず、堅実に準備を進めて
下さい。

 また、1,2年生の皆さんと保護者の方々には、互いの会話を大切にしながら、
準備を進めて下さいますようにお願いいたします。


  

 

 
4月18日(水)【地歴公民科】地球上の位置、様々な図法

本日の地理の授業で,全員が地球儀を製作しました。手のひらに乗るくらいの
大きさのボールに,印刷された地図を貼りつけていきます。家に地球儀がある生
徒もそうでない生徒も,「南極ってこんなカタチなんだ」「日本て小さい」など
の感想がありました。

次の時間は,製作した地球儀を手にしながら,地球上の位置や,地球儀(立体)
と地図(平面)を比べて,さらに驚きや発見を得ます。地歴公民科では,グループ
での協調的・体験的な学習を取り入れ興味関心を引き出す授業を行っています。

  

 
4月18日(水) 久しぶりの雨

 このところ、暖かく良い天気の日が続いていましたが、今日は朝から雨。

雨滴が木々をしっとりとしめらせていました。

 色のない学校の景色に、生徒たちの傘が鮮やかでした。午後からは太陽も
顔をのぞかせ、柔らかな日差しに包まれてきました。

 

 
4月13日(金) 新生活一週間

 月曜日に始まった新学年、新学期の生活も一週間が過ぎました。入学式、始業式から始まって、忙しい日が続きましたので、生徒の皆さんは、長いようでも、短いようでもあったのではないかと思います。

部活動の試合などがある人もいると思いますが、土曜日と日曜日はしっかりと休むところは休み、来週の準備をするところはしっかりと準備して、新しい生活を軌道に乗せましょう。

  

良い天気が続いています。今日も美しい夕陽につつまれながら、週が終わっていきます。

 
4月12日(木) 1年生 手帳活用の講演会

 今年度、1年生は、全員がこれからの3年間を実りあるものにすることを目的に、全員が「手帳」を持って高校生活をスタートしています。その「手帳」を有効に活用するための講演会を、吉澤 ちひろ 氏を迎えて開催しました。

 講演は、「なぜ、手書きの手帳を使うのか」から始まり、

○手帳に書くことで、情報が整理される。

○整理された情報を見ると、何がより重要で、優先順位がどのようになるか把握できる。

○やるべきことを整理したら、それを実行するスケジューリングなどを手帳に書くことで、生活を計画的・効率よく組み立てることができる。

などの基本的な話から、いくつかの活用例を紹介しながら、自分の手帳を創り上げていく話まで進みました。生徒はみんなその話を真剣に受け止めていました。自分で自分をコントロールして学校生活に積極的に取り組んで行くことに期待します。

       

 
4月12日(木) 3年生 進学講演会

 3年生は、大坂 幸弘 氏を迎えて、「進学講演会 ~今から始める受験勉強~」というタイトルで、お話を聞きました。

大坂氏は、大学入試の分析や対策などを専門に行っている方で、大阪弁の軽妙な語り口で分かりやすく入試のことを語ってくださいました。

大学入試センター試験のこと、いろいろな入試の形やその仕組み、受験生の心構えや、落とし穴など、具体的でためになる内容でした。

実際の受験勉強の方法などにも触れていただきましたが、「チーム大宮光陵高校」として、学校中心に、全員が総力を挙げて挑む姿勢が大切だという話には、思わずうなずかされました。

部活動でも同じですが、個人個人でしっかりと頑張っていくことはもちろん、苦しいときにみんなで支え合えるようにしたいものです。


         

 
4月11日(水) 新入生オリエンテーション&芸術科対面式

 新入生は、午後に学校生活等についてのオリエンテーション受け、学年集会で学年主任等の話を聞きました。
主任からは、3年間で3つの主人公を演じて欲しいと言葉がかけられました。

「高校生活の主人公」 高校では高いものに挑戦し、試行錯誤しながらも成し遂げていってもらいたい。

「自分の生活の主人公」 24時間は平等にある。それをどう活かして学んでいくか、生活を上手にコントロールして組み立ててもらいたい。

「社会の主人公」 卒業する時には18歳、選挙権も与えられる。人に言われて行動するのではなく、自分で判断して行動できる社会人となれるよう、自分を磨いてもらいたい。

これからの高校生活、積極的に自分を高める気持ちを持って頑張りましょう。


 
 放課後の時間帯には、芸術の3科それぞれが新入生を迎えて対面式を開催しました。上級生・新入生混合班のクイズ対抗戦などを開く学科も有り、先輩と後輩の結びつきが一気に強まったものと思います。
 芸術科はもちろんですが、先輩の皆さん、かわいい後輩たちをお願いします。
そして、入学したときの初心をもう一度思い出して頑張ってください。
   
         

 
4月11日(水) 食堂営業開始!

 新年度になり、待ちに待った(?)食堂の営業が始まりました。
カレーに丼、麺など、高校生の胃袋はもちろん、舌も満たそうという意気込みで食堂の人も頑張ってくれるとのことです。自分の食べたいものを持って席に向かい、友人と一緒に昼食を楽しむ幸せな瞬間が訪れていました。

また、メインのメニュー以外にも、唐揚げ串や焼き餅串など、ちょっと追加のメニューも有り、それを買う姿も見られました。

 本校では、予約をすると食堂まで行かなくてもお昼に渡り廊下で食堂メニューを買うことができ、それを持って教室や中庭でランチを楽しむこともできるようです。

        

 
4月11日(水) バス乗車マナー指導実施

 新しい年度が始まり、1年生には慣れないバス通学を始めた人も多くいます。今年も、PTAの方にも協力いただき、大宮駅西口でバス乗車マナー指導を実施しています。

 多くの大宮光陵高校生がバスを利用しているので、一般の方に迷惑をおかけしないように一般の方とは列を分けて整列しています。生徒の皆さんはしっかりと整列し、順番に乗り込んで行きました。

 明日からの乗車の際も、マナーを守り、周囲に気配りもできる大宮光陵高校の生徒であってください。また、バス通学の以外の人も、大宮光陵高校の一員としての自覚を持ち、しっかりと社会のマナーに基づいて、安全に登校しましょう。

明日もバス乗車指導マナー指導を、PTAの方々と一緒に実施します。朝の気持ちよ
い挨拶にも期待しています。


           

 
4月10日(火) 生徒会オリエンテーション(部活紹介)

1年生は、午前に課題テストを終え、午後は生徒会オリエンテーション(部活動紹介)に参加しました。
 

体育館に集合した1年生を前に、各運動部・文化部の先輩たちが、趣向を凝らした紹介で、自分の部を大いにアピールしました。1年生も、ときに笑い、ときに緊張しながら見入っていました。
 

すでに希望の部がある者もいれば、どこにしようか迷っている者もいることでしょう。高校生活をどのように過ごすかも含めて、しっかりと考えて、選択して下さい。

高校は、勉強をしっかりやることは当たり前ですが、人間的に自分を高める場でもあります。勉強以外に部活動に取り組むことで、心身を鍛え、人としての幅を広げ、社会性や協調性を養うことができます。人間的な高まりは、自分の夢の実現にもつながっていきます。そして、部活動は、(多少苦しいことがあっても、)なにより楽しいものです。

1年生の皆さん、部活動で、高校生活をより彩り豊かなものにしていきましょう!

 
4月9日(月) 第33回入学式

春らしい穏やかな日差しのもと、第33回入学式を挙行しました。

新入生の皆さん、保護者の皆様、御入学おめでとうございます。

新入生321名の名前が担任となる教員から呼名された後、校長から入学が許可されました。

続いて、田中校長から式辞として、

「高い志を持って、夢に挑戦して欲しい」

「出会いを大切に、友情を育んでもらいたい」

と言う内容の言葉が新入生に贈られました。

来賓の皆様からの祝福を受けたのち、新入生代表の、音楽科 中澤 真唯 さんが「新入生誓いの言葉」を述べました。

落ち着いた口調、物腰で堂々と初々しくも力強く、入学後の抱負を語ってくれました。

入学後、新入生の皆さんには大宮光陵高校の一員として大いに成長してもらいたいと、思います。

式後に、は学年主任の白砂正士教諭をはじめとする新1年の担任団が紹介されました。

生徒一人一人を大事に、一緒に頑張っていこうという強い気持ちで頑張っていきますので、新入生の皆さん、保護者の皆様、よろしくお願いします。

素晴らしく実りある高校生活にしていきましょう!

  

  

   

 
4月9日(月) 着任式・始業式

新年度、スタート!! 

着任式、始業式、ヨーロッパ研修の報告、表彰式を行いました。

  

新年度のスタートにあたり、着任式が行われ、田中新校長から自己紹介に続いて、昨年度末に退職・異動された先生方の話があり、続いてこの4月に着任した教職員の紹介がありました。この春、大宮光陵高校から出られた先生方にはこの後外から見守っていただくと同時に、新しい教員を迎えて、これから一層大宮光陵高校を高めていこうと気持を新たにしています。

続く始業式では、田中校長より、「高い目標にチャレンジ・挑戦して欲しい」

と年度当初に生徒に期待すること、求めたいことについて話がありました。

生徒の皆さんの可能性は無限です。自分で線を引いてしまわず頑張って欲しいと思います。

 

始業式に続いて、

昨年度末に実施された音楽科のヨーロッパ研修旅行について、新3年生の 降旗 奈月 君と新2年生の 太田 舞 さんが壇上に上がり、降旗君が代表として報告しました。実際に、歴史上有名な音楽家ゆかりの地を訪れたり、レッスンを受けたりし、音楽が創られていった空気なども感じることもできたようです。

「今回の研修に行って終わりではなく、ここからがスタートです。」と力強い言葉も有り、これからの飛躍が楽しみです。

 

表彰式では、高校生弓道大会で優秀な成績を収めた弓道部が表彰を受けました。団体戦でも、個人戦でも頑張ってくれ、新年度のスタートに花を添えてくれました。

これから各部とも互いに高めあい、充実した高校生活を築いていって欲しいものです。

今後の活躍が楽しみです。
 
4月7日(土)新入生の皆さん9日(月)は入学式です。
 4月9日(月)は、本校体育館にて、下記のとおり、第33回入学式
を挙行いたします。また、以前にもお伝えしましたとおり、今回は式の
前(12:00~13:00)と後(15:30~17:00)に体育館履きの再販売が
ございます。御関係の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

                記

      受   付   12:45~13:15
      呼名練習他   13:15~13:30
      入 学 式   13:30~14:30
      14:30~  ホームルームや保護者懇談会など

※お車での御来場は御遠慮下さい。近隣のコンビニエンス・ストアや
 ディスカウント・ストアの駐車場には駐車できませんので、御理解
 と御協力をお願いします。              
 
3月31日(土)【音楽科】ヨーロッパ研修旅行全員無事帰国!
〈3月30日~31日〉
長いようであっと言う間の一週間。ミュンヘン空港からドーハで乗り継いで
成田に向かいます。
まずは朝8時にバスに乗りホテルを出発。お土産で重さを増した大きな荷
物を持っての集合にも誰一人遅れません。
バスは15分も走るともうドイツ
との国境です。そしてホテルを出てから約2時間、ミュンヘンで現地ガイド
さんと合流してニュンフェンブルク宮殿から見学開始。
次にバスでミュンヘン中央駅に移動して昼食の後、徒歩で旧市街地を観光
しました。本来ミュンヘンは国際空港から帰途に着くためだけの立ち寄りの
地のはずでしたが、訪れたフラウエン教会、市庁舎、オペラ座など、どれも
たいへん素晴らしく、おまけの域を超えて最後の感動的な研修となりました。
ウィーンとの直行便がなくなったため移動時間が長く、環境の変化や緊張
といった様々なものが体調不良を引き起こすこともありましたが、30人全員
が無事に大きな収穫を持って帰ってくることができました。
この研修旅行を実施するにあたってお世話になりました関係の全ての方々
に心より感謝し、御礼申し上げます。ありがとうございました。

 ニュンフェンブルク宮殿             ミュンヘン中央駅

 

              フラウエン協会
           

    旧市庁舎        オペラ座
 

           全員元気に成田空港で解散式
                
 
3月30日(金)【音楽科】ヨーロッパ研修旅行報告第3弾!
〈3月29日〉

実質最終研修日となる今日は、終日ザルツブルクでの研修を行いました。
小さな街とはいえ見所満載。小雨の降るあいにくの天気でしたが、たくさんの
歴史、文化に触れることができました。せっかくの機会だからと数多くの見学
地を歩き回ったため、なかなかのハードワークとなりました。

ホテルを出発した後ミラベル庭園を見学、ザルツブルク祝祭劇場やザンクト
・ペーター修道院などを経てホーエンザルツブルク城塞へ。ケーブルカーで上
まで登って心行くまで見て回りました。
次に訪れた大聖堂では敬虔な空気の中、モーツァルトが洗礼を受けた洗礼場
等を見学。レジデント広場を見て昼食会場に。午後はモーツァルト像に続いて
モーツァルトの生家へ。ここはミュージアムになっており、モーツァルトを肌で感
じる貴重な機会となりました。
なんと言ってもザルツブルクはモーツァルト生誕
の地。街中のあちこちにモーツァルトが生まれ、育ち、生活し、活躍した場が今
なお残されています。また有名な映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台とな
った地でもあり、映画に出てくる場面の数々が立ち並ぶ風景も興味深いもので
した。


          ミラベル庭園にて
         

          ホーエンザルツブルク城塞の展望台から
          

          大聖堂での研修。身が引き締まります。
        

           モーツァルト像。降り続いていた雨が強まり、
            集合写真を諦めてモーツァルトのソロ。

         

             モーツァルトの生家前での集合写真。
              運良く雨が上がりました!

           

 
3月29日(木)【音楽科】ヨーロッパ研修旅行報告第2弾!
〈3月27日〉

今日はレッスンを受講するグループと旧市街地を徒歩で見学するグループ
を入れ替えて、昨日と同じ内容の研修を行いました。今日のレッスンを受け
たのはピアノ、打楽器、声楽、、トロンボーン、クラリネットの計14名。昨日に
引き続き素晴らしい先生方のレッスン。感謝感激です。見学グループのコー
スは昨日と全く同じです。
                    レッスン会場
         

    昨年ブラームス国際コンクールで2位受賞の卒業生、神足さん(22期生、左から二人目)
    も応援に駆けつけてくれました。
    彼女は現在ウィーン国立音楽大学に留学中で、アボ先生に師事しています。

      

〈3月28日〉
名残惜しい気持ちを抑えつつウィーンを発ち、貸切バスでザルツブルクへ
向かいました。
途中ザンクトフローリアン修道院に立ち寄り、ブルックナー
がこよなく愛したと言われるオルガン(本人の生前の希望により、このオル
ガンの真下でブルックナーは今もなお永遠の眠りについており、そのお墓
の見学もしました。)の演奏会を鑑賞しました。重厚にして色彩に富み、体
全体に沁み入るオルガンの響きに心洗われる思いがしました。

次に世界遺産都市ハルシュタットを散策しました。言葉にできない美しさ。
ウィーンを離れても実体験でなければ味わえない感動の連続でした。

予定より幾分早く夕方ザルツブルクのホテルに到着し、一休みしてから夕食
会場へ。こちらでは芸術文化だけでなく、もちろん食文化も日本とは違うわけ
で、誰もが初体験で順応できるわけではありません。今回の夕食の驚きは、
必ずしも歓喜の驚きだけではなかったようです。


          オルガンをバックに記念撮影。
           ブルックナー先生はどこ?

       

       ザンクトフローリアン修道院の図書館。
   なんと蔵書数15万!まるでハリー・ポッターの世界みたい!
  
     

      ハルシュタット。あの絶景は写真には収まりません。
     

       女子生徒の多くは、しばし絶句。
         これも「食」文化の研修です。
     

 
3月27日(火)【音楽科】ヨーロッパ研修旅行報告第1弾!

〈3月23日~24日〉 
大宮を18時に貸切バスで出発して成田空港へ。22時20分に乗り継ぎの
ドーハに向けて出発しました。予定より約1時間早くドーハに到着するも11
時間のフライトに早くも疲れの色が見られます。ここからさらに約6時間飛行
機に乗ってようやくウィーンに到着。
まずは中央墓地にて大作曲家たちのお墓詣り。ベートーベン、シューベルト、
ブラームスなどといった普段たくさん勉強させていただいている作曲家のお
墓を目の前にして気が引き締まります。そしてハイリゲンシュタットへ。ここで
はベートーベンミュージアムを見学して、大作曲家の足跡に触れました。
いっ
たんホテルにチェックインしてコンサート鑑賞用に着替えした後、徒歩で夕食
会場に。途中から日本人の観光団体も現れて日本のレストランと変わらない
雰囲気となりました。
夕食後は楽友協会ホールにてウィーン交響楽団の演奏会を鑑賞。生誕100
周年を記念してバーンスタインの曲とベートーベンの交響曲第4番。まさに、
ベートーベンづくし。いきなり音楽の聖地に足を踏み入れたことを実感して感
動的な第一日目となりました。

   ドーハ空港で乗り継ぎ待ち             中央墓地、ベートーベンの墓前で      

 

          ベートーベンミュージアム
        

〈3月25日〉
今日は音楽そのものよりも、音楽と深く関わりを持つ美術に関する研修を
行いました。
ベルヴェデーレ宮殿の庭園を見学した後、美術史美術館へ。
圧倒的な雄大さと目を奪われる美術品の数々に感動の連続でした。昼食
を挟んで分離派会館とシェーンブルン宮殿。ベートーベンフリースとハプス
ブルク家の栄華の象徴、どちらも深く心に響くものでした。
夜は昨日に続いて演奏会の鑑賞。国立歌劇場で演目は「蝶々夫人」です。
昨年夏のオペラ鑑賞教室でも鑑賞した演目でしたので事前学習もばっちり
です。大掛かりなセット、歌にオーケストラ、どれも超一流ばかり。最高に
贅沢な時間を過ごすことができました。

      ベルヴェデーレ宮殿にて                   宮殿内にて

 

     美術史美術科での研修             シェーンブルン宮殿
 

         国立歌劇場オペラ鑑賞を前に胸が熱くなります
       

〈3月26日〉
今日からいよいよレッスンが始まりました。レッスンを受講するグループと
旧市街地を徒歩で見学するグループの二班に別れて行われました。

レッスンを受けたのはピアノ、声楽、ヴァイオリン、フルート、ホルンの計16名。
どのレッスンもたいへん素晴らしく、技術も芸術性もものすごく高度で、しかも
情熱的で愛情深いものでした。先生方の熱意に必死に応えようと集中した、
とても濃密で貴重な時間を過ごしました。
旧市街地の見学班は市立公園の
シュトラウス像、シュテファン大聖堂、モーツァルトハウス、王宮、馬術学校、
ムジークハウス等、ウィーンの有名所を見学した後、ケルントナー大通りにて
グループ見学を行いました。


   ヴァイオリンのレッスン           ピアノのレッスン
 

     市立公園のシュトラウス像        シュテファン大聖堂
 

           モーツァルトハウス
      

 

新入生の保護者の皆様へ

 3月20日(火)の入学許可候補者説明会・物品販売会において、一部納入
業者より、体育館履きの学年カラーを取り違えた物品を販売してしまったとの
報告がありました。
(新1年生の学年カラーは緑(グリーン)です。)誤納品
された物品については回収させていただいたとのことですが、再納品・再販売
を入学式当日(4月9日)に、下記のとおり、入学式の前後に行います。(代
金支払い済みの方は物品のみ受領となります。未払いの方は当日購入下さい。)
御迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


                記

         新入生用 体育館履き 再納品・販売会

   期  日  平成30年4月9日(月)入学式当日
   時 間 帯    12:00~13:00及び15:30~17:00(入学式の前後)

         (入学式の受付は12:4513:15です。)

   場  所  本校柔道場(体育館1階)

        (同じ場所で入学式終了後、体育着の受け渡しも行われます。)


 

 
3月23日(金)【3学期修了式・壮行会・表彰式】
 今日は、3学期の修了式がありました。(大野校長の講話を下に掲載します。)
生徒の皆さん、今年度は皆さんにとってどういう一年間だったでしょうか。辛かっ
たことも楽しかったこともすべて成長の過程の年輪として内に刻み、春に芽を吹く
樹木のようにまた大きく成長していってください。

【大野校長講話】
 本題に入る前に、国語の先生からいい話を耳にしたので皆さんに伝えたいと思います。
このあいだ卒業した生徒で、図書館からたくさんの本を借りて3年間を過ごした生徒の話
です。その生徒によると、3年間読書を続けたおかげで、大学入試のセンター試験で、国
語の評論文の問題が楽に解答できたそうです。その先生によると、今年の評論文はなかな
か難しかったそうです。それがよく理解できたのは、毎日、本を読み続けた成果だとおっ
しゃっていました。今学期の始業式で新井白石の「一粒の米」の話をしました。毎日一粒
ずつ足していくといつしか米櫃の米の量が大きく変わっているという話でした。まさに、
このことを証明してくれるいい例だと思い紹介しました。
 
さて、正門から校舎に向かう途中の桜並木も、ついに花を咲かせ始めました。本格的な
春が近づいてくる頃となりました。そして、本日、今年度の最後の日を迎えました。修了
式は、それぞれの学年の勉強を終えて、次の学年に向かう区切りの日ですから、卒業式と
同じように大切な日です。
 
この一年間、努力してきたこと、努力が足りなかったところを、しっかりと振り返って
ください。区切りや節目を大切にし、足を止めて振り返ることで、また、ひとつ成長して
いきます。新年度は新たな目標をもって、その実現のために行動してください。
 
今日は、進級する皆さんに宮沢章二さんの詩を贈ります。宮沢章二さんを知っています
か。「心は誰にも見えない、けれども心遣いは見える。思いは誰にも見えない、けれども
思いやりは誰にでも見える」という有名な言葉の作者です。実は、本校にもこの方の作品
があります。みなさん、正面左を見てください。本校の校歌が掲げられています。皆さん
の校歌を作ってくれた方です。
 
今日は、その宮沢さんの「生きる力」という詩を紹介します。

 生きる力 宮沢章二

自分の生きる力は自分で生み出そう

自分の生き抜く強さは自分で育てよう

私たちは 林の一本一本の木と同じだ

木たちが 誰に言うともなくつぶやく

― 私の花は私自身が努力をして咲かせたのよ

花達が誰に言うともなくささやく

― 私の実は私自身が努力して実のらせます

自分の心なのだから 人にはわからぬ

自分の体なのだから 人には立ち入れぬ

大切な個人の 大切な心や体なのだから

生れてから死ぬまで 責任は自分にある

自分の命への愛を まず 胸深く刻もう

そこから 他人の命への愛も生まれる

自分の命も 他人の命も 根源は同じ泉だ

高校生活は、人生100年と言われる中で、たった3年間ですが、今どう過ごすかで、これ
からの人生が大きく左右されます。高校生活はそれほど人生にとって貴重な時期です。
 
みなさん、自分で努力して花を咲かせ、実を実らせようとしていますか。
 
生まれてから死ぬまで責任は自分にあります。生きる力、生き抜く強さを自分で作り出
そうとしていますか。
 
そして、皆さんは一人一人が掛け替えのない大事な存在です。自分の命への愛を胸に深
く刻んでいますか。そうできる人が他人の命も大切に思えます。
 
4月から、それぞれ一つずつ進級します。春休みには、上級生になる心構えを持ち、ひ
たむきに頑張る気持ちをもって新学期を迎えましょう。目標をもって、努力すれば努力し
た分の成果が、自分に返ってきます。高校
3年間は人間の一生の中で一番成長する時期です。
是非、自分を鍛え伸ばしていくことを期待します。
 
春休み、充実した時間を過ごし、新学期を明るい気持ちで、やる気に満ちた姿で登校す
るよう願っています。そして、この後に校歌を歌いますが、その歌詞に宮沢先生の君たち
に寄せる期待がこもっています。一つ一つの言葉の意味を噛みしめて歌ってください。
以上で、話を終わりにします。
                   平成30年3月23日 校長 大野元彦

 

 

 

 

 

 
















 
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